試合結果

闘龍門
2002.09.30 兵庫・神戸チキンジョージ 観衆:400人(超満員札止め)
今回は試合前に校長みずから対戦カードを発表。
Xとされていたキッドのパートナーの正体が、まさかのクネス!
さらにセミでは因縁の堀口 vs 斉藤了のシングル戦と、好カードが目白押しとなりました。
試合前、クレイジーによるMCの最中にイタコネが乱入。
10・8の大阪で、有明のリ・マッチが決定しているだけに両軍は舌戦を繰り広げる。
しかし、さすがにクレイジーMAXのファンが多い神戸では、分が悪いとみたかイタコネは「今日はこれだけで失礼します」と、試合の組まれている八木を残して退散。
いつも通り、おとなしく引き揚げたと思われたのですが…。

まずは注目のキッドとクネスの初タッグとなった第1試合。
コンビネーションが心配されたが、連携こそ出なかったものの、クリストを狙うキッドをクネスがうまくアシストする場面も披露。 最後はクネスが享をダークネス・バスターで仕留め、初タッグの初陣を飾りました。
試合後も、キッドの差し出した手を力強く握り返したクネス。セミでも、たびたび試合に介入するM2Kを蹴散らし、斉藤了を勝利に導くなど、M2Kとは完全に決別し正規軍に対し歩み寄りを見せている様子。
そのセミの後にもちょっとした事件が起きました。
大阪でのNWA世界ウエルター戦での健闘を誓い合った斉藤了とクネス。そこにマグナムが割って入り、なんと斉藤了をM2Kに勧誘! マグナムは「シャレに決まってるだろ」とタネを明かしましたが、笑えないのは堀口。かつて、斉藤了との確執から、正規軍を裏切りM2K入りしているだけに、終始憮然とした表情でした。

そしてメインでは、正規軍がクレイジーと対戦。白熱の攻防が繰り広げられていた10分過ぎ、今日は退散したはずのイタコネが突如乱入し、YOSSINOがフジイの腕を襲撃。これが致命傷になったか、フジイはシーサーの腕ひしぎ逆十字にギブ・アップ。
10・8大阪でのリ・マッチに向け、両軍はいよいよヒート・アップしてきた模様です。
メインイベント タッグマッチ60分1本勝負

望月成晃

新井健一郎

スペル・シーサー
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CIMA

ドン・フジイ

TARU
○スペル・シーサー(14分53秒、腕ひしぎ逆十字固め)ドン・フジイ×
セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負

○斎藤了

vs

堀口元気×
(9分39秒、原爆固め)
※クネスが乱入し、堀口にBOX攻撃
第3試合 変則タッグマッチ30分1本勝負

アンソニー・W・森

岩佐卓典
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ストーカー市川

三島来夢

ウルティモ・ドラゴン・シート
○アンソニー・W・森(6分58秒、エスカルゴ)三島来夢×
第2試合 シングルマッチ20分1本勝負

×ペスカトーレ八木

vs

SUWA○
(5分46秒、FFF〜片エビ固め)
第1試合 タッグマッチ30分1本勝負

ドラゴン・キッド

ダークネス・ドラゴン
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マグナムTOKYO

横須賀享
○ダークネス・ドラゴン(10分50秒、ダークネス・バスター〜片エビ固め)横須賀享×