GAORAプロ野球中継(タイガース)

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解説

小山正明 (Masaaki Koyama)

1952年に大阪タイガースにテスト生として入団。2006年に藤川球児が更新するまで球団記録だった47イニング連続無失点記録を樹立。64年に東京オリオンズへ移籍。同年30勝を挙げ、最多勝利のタイトルを獲得。71年には日本プロ野球史上4人目の通算300勝を達成。引退後は阪神、西武、福岡ダイエーで投手コーチを務めた。現在は野球解説者として活躍。辛口だが的確な投手への解説は野球ファンから定評がある。

大熊忠義(Tadayoshi Okuma)

1964年に阪急入団。79年からはコーチも兼任し、81年に現役引退。その後、阪急、オリックス、阪神のコーチ等を務める。プロ野球マスターズリーグの大阪ロマンズでプレーするなど、引退後も選手として活躍。また、2010年には日本女子プロ野球「京都アストドリームス」の初代監督に就任するなど、常に野球界の発展に尽力している。

岡義朗(Yoshiaki Oka)

1972年に広島入団。内外野どこでも守れる守備のスペシャリストとしてその名を馳せる。80年に南海、84年に阪神移籍。翌年に現役引退。引退後は2011年まで、広島・阪神・オリックスなど多くのチームでコーチを歴任し後進の育成に努めた。

工藤一彦(Kazuhiko Kudo)

1974年に阪神入団。当時、「高校四天王」と呼ばれ期待のルーキーとして注目を浴びた。85年の日本一も経験し、90年の現役引退まで阪神一筋を貫いた。91年から野球解説者としても活躍。長男もパ・リーグ審判員として親子鷹で野球の発展に尽力している。

広澤克実(Katsumi Hirosawa)

1984年にヤクルト入団。池山隆寛と共にヤクルト黄金期を築く。94年オフにFAで巨人へ、2000年には阪神へ移籍。2003年の日本シリーズでは歴代最年長(当時41歳6ヶ月)の本塁打を記録し、同年現役引退。所属した3球団全てで優勝を経験した。現役引退後はコーチ、野球解説者としても活躍の幅を広げている。なお、プロ野球選手には珍しい柔道有段者でもある。

亀山つとむ(Tsutomu Kameyama)

1987年に阪神入団。新庄剛志との「亀・新フィーバー」を巻き起こし、その熱いプレースタイルは今でもファンの記憶に残る。現役引退後は少年野球チームの監督に就任し、少年野球世界大会優勝など野球界の発展にも貢献。また、独自取材と分かりやすい解説で野球中継を盛り上げる。

濱中治(Osamu Hamanaka)

1996年に阪神入団。天性の長打力と甘いマスクで人気を博す。2度の右肩手術を乗り越え、2005年にはリーグ優勝に貢献。2006年には自己最多の20本塁打、75打点をマーク。2007年オフにオリックスへ移籍。2011年、惜しまれつつも現役を引退。

実況

桐山 隆(Takashi Kiriyama)

南日本放送を経て97年フリーランスへ。スポーツ中継の実況を中心に担当している。現在は「サンテレビボックス席」でのプロ野球実況や、GAORAプロ野球中継リポートで活躍中。

寺西裕一 (Yuichi Teranishi)

KBS京都を経て、93年よりフリーランスに。野球、サッカー、競馬などスポーツアナウンサーとして現在も幅広く活躍中。

リポーター

土井麻由実(Mayumi Doi)