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JOURNAL GAORA SPORTS WEB MAGAZINE

#バレーボール の記事

  • ファイナルステージ進出を目指す東レ。髙橋健太郎が見つめ直した「コートに立つ自覚と責任」

    2022-23シーズンV.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)は、レギュラーラウンド後半戦に突入した。ファイナルステージ進出争いは、例年以上の大混戦となっている。上位7チームが僅差でひしめき合っており、わずか4つのファイナルステージ進出枠をめぐり、今週末も激しい戦いが繰り広げられそうだ。 特に熱い試合が期待されるのが、東レアローズ(4位・13勝7敗)対ジェイテクトSTINGS(6位・11勝9敗)戦。東レにとっては、昨年12月に開催された天皇杯決勝のリベンジを果たすチャンスとなる。 その天皇杯の大会中、優勝に向けて誰よりも強い意気込みを語っていたのが東レのミドルブロッカー・髙橋健太郎だった。 「昨年(2021年)すごく悔しい思いをしたので。昨年の天皇杯は、藤井(直伸)さんと、優勝するという目標を掲げてやっていたんですけど、準決勝でウルフドッグス名古屋に負けてしまった。あの時は本当に悔しくて、その晩に藤井さんと『もう絶対に次は負けたくない。来年絶対リベンジしよう』という話をしていたので、この大会は僕にとってすごく大事な大会。もう絶対負けたくないし、負けるわけにはいかないんです」 東京五輪日本代表セッターの藤井は、東レでは主将も務め、2021年の天皇杯でも核となってチームを牽引した。だが昨年2月、胃がんを患っていることを公表し、コートを離れ治療に専念している。 それでも東レやチームメイトのことを気にかけ、髙橋も頻繁に連絡を取り合っているという。「藤井さんは僕のメンターです。まめに連絡をくれて、毎回熱い言葉をかけてくれるので、メンタル的にすごく助けてもらっています。この天皇杯の前も『絶対、迷いなくやることだよ』というアドバイスをもらったから、もう迷いはないし、絶対に優勝するしかないと思っている。藤井さんに対するギフトが、モチベーションだと思うんです。僕がこうやって言葉をかけてもらったり、いろいろなものをもらっている分、僕はモチベーションを上げて、優勝することで返す。それが彼にとってはすごくいい薬になるんじゃないかなと思うので」 昨年のネーションズリーグなどで日本代表としても活躍した髙橋は、身長202cmの高さに加え、パワーや身体能力でも海外の大型ミドルブロッカーに匹敵するスケールがある。 腰の怪我のため、10月に開幕したVリーグの序盤戦は出場機会が少なかったが、天皇杯に向けてはコンディションも上がり、先発出場。東レは、2回戦で全日本インカレ優勝の筑波大、準々決勝で堺ブレイザーズ、準決勝で東京グレートベアーズに勝利し、前年届かなかった決勝進出を果たした。 だが決勝では、ジェイテクトの強力なサーブに終始おされ、やりたいことが何もできないまま、セットカウント0-3で敗れた。「今日は本当に情けないの一言」。 開口一番に髙橋はそう口にした。「せっかく決勝に行くことができて、自分たちが目指している優勝に一歩近づけたんですけど、そのチャンスをムダにしてしまったというか、不甲斐ない結果になってしまって、応援してくださった方々に申し訳ない気持ちが強いです。今日のパフォーマンスというのは、ちょっと、僕の中でも思うところがいろいろあります。プレーしたくてもできない選手がいる中で、僕たちは代表して東レのコートで戦っている。その自覚と責任が、足りないことはないんですけど、そういうところがもっと出せれば。すごく自分たちの弱いところが出ているなと感じました」 持てる力をぶつけて敗れたというよりも、何も出し切れないまま終わったという、不完全燃焼の悔しさがあふれた。 アウトサイドの富田将馬や小澤宙輝も、現実を受け入れられないでいるような表情で「何もできなかった」「手も足も出なかった」と絞り出した。 髙橋は“チーム”で戦う必要性を強調した。 「うちの武器はサーブなので、サーブで崩して、ジェイテクトの両サイドの柳田(将洋)選手、西田(有志)選手のスパイクを封じたかったんですけど、相手のサーブレシーブが耐えていたし、しっかり返ったところでセッターの関田(誠大)選手がしっかり両サイドをうまく使って、速い展開でコンビを組まれた。その中で僕たちのブロックディフェンスの、どこを抜かせてどこを拾う、ここはブロックで触らないといけない、というパターンがすごく後手に回った。試合中に何回も何回も、『ここやられすぎているから対応しよう』という感じで、追いつかなかった。 チームとしてトータルディフェンスで試合をしなきゃいけない相手に対して、個々のブロックで試合した結果、どこも止められなかったし、どこも拾えなかった。今後の試合もそうですけど、個の能力でどうにかしようとするんじゃなくて、チームでやらないと。今日の反省は本当にそこだなと思います」 悔しい敗戦だったが、タレント揃いのジェイテクトに対して、やるべきことが明確に見えた試合でもあった。 そしてそのリベンジのチャンスは、まもなくやってくる。 1月28、29日にウィングアリーナ刈谷で行われるジェイテクト対東レ。現在11勝9敗の6位で、ファイナルステージ進出のためには上位チームを蹴落としていかなければならないジェイテクトにとっても、負けられない試合だ。 東レが狙い通りサーブからのトータルディフェンスでジェイテクトの攻撃力を封じるのか、それとも再びジェイテクトがサーブと攻撃で主導権を握るのか。互いの持ち味がぶつかり合う白熱の攻防は見逃せない。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーGAORA SPORTSでは、VリーグDIVISION1の男女好カードを生中継中心にお届けしている。1月28、29日の「ジェイテクト vs 東レ」をいずれも午後4時から生中継するほか、2月は女子の4試合を放送。 GAORA SPORTS「Vリーグ2022-23」番組ページ

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    米虫紀子 2023年1月26日 13時00分
  • 新天地でもタイトルを獲得。柳田将洋(ジェイテクト)の新たな挑戦

    「僕はああいうシチュエーションが好きなんだなーと、改めて感じました」 昨年12月に行われた天皇杯全日本バレーボール選手権大会を制したジェイテクトSTINGSのアウトサイドヒッター・柳田将洋は、準決勝の激戦の後、こう語っていた。「ああいうシチュエーション」とは、準決勝第3セット終盤の崖っぷちの状況のこと。 ジェイテクトは、JTサンダーズ広島に1、2セットを連取され、第3セットも22-24とマッチポイントを握られた。ここで、柳田がレフトから放ったスパイクがアウトと判定され、ゲームセットかと思われた。しかし酒井大祐監督代行がチャレンジ(映像判定)を要求すると、柳田の打ったボールは、JT広島のミドルブロッカー・小野寺太志の左手の小指に触れていた。 ジェイテクトの得点が認められ23-24。その後、JT広島にミスが出てデュースに持ち込んだ。とはいえ、まだストレート負けの危機を脱したわけではない。 25-25の場面で、柳田がサーブに向かった。JT広島のロサノ・ラウル監督がタイムアウトを要求して間を取るが、そんなことはおかまいなしに、タイムが明けると、柳田は躊躇なく腕を振り抜いた。強烈なサーブがレシーバーを弾き飛ばし、つながれたボールはネットを越えず、26-25とジェイテクトが逆転。次のサーブでも相手を崩してチャンスを作り、オポジットの西田有志がスパイクを決めてブレイクし27-25。崖っぷちから、セットを奪取した。 「やっぱりああいう状況で、僕のパーソナリティとしては燃えるほうですし、そこで結果的にこういうふうに(試合を)ひっくり返すことができて、今は、なんというか、形容しがたいぐらいの気持ち。『これがあるからやめられないな』って。『ああいう状況を楽しめる性格でよかったなー』と思うし(笑)、チーム全体としてもそういうことを楽しんで勝負できるようなチームだなと改めて思いました」 試合後は、丁寧な言葉ながらも興奮冷めやらぬ様子が伝わってきた。 第4セットの立ち上がりも柳田のサーブで崩してブレイクにつなげ、完全に流れをつかんだジェイテクトが4、5セット目も連取し、劇的な逆転勝利を収めた。 決勝では東レアローズを3-0で下して優勝し、柳田はMVPに選ばれた。  昨シーズン、サントリーサンバーズの一員としてVリーグと黒鷲旗の優勝を果たしていた柳田にとって、この天皇杯優勝は2022年の三冠目。昨年の国内タイトルをすべて制したことになる。 柳田はドイツ、ポーランドのリーグで3シーズン腕を磨いた後、2020年に古巣のサントリーに復帰し2年間プレー。ここぞという場面で流れを引き寄せる勝負強いサーブやスパイクはもちろん、ラリー中のボールの処理やつなぎのトスを丁寧に正確にこなすなど、コート内をスムーズに回す数字には表れないプレーでも、チームのVリーグ連覇に貢献した。  ただ、柳田自身には葛藤もあった。 サントリーでは柳田が復帰する以前から、サーブレシーブはリベロの鶴田大樹(昨季のリーグ後に引退)と守備を得意とするアウトサイドの藤中謙也が中心を担っており、特にフローターサーブに対しては2人で取るシフトを敷き、柳田は攻撃に比重を置くかたちとなっていた。だが、攻撃においては身長218cmのオポジット、ムセルスキー・ドミトリーという絶対的な存在がいて、重要な場面ではムセルスキーに託すという戦い方ができあがっていた。 昨季までのサントリーでの2年間、柳田の口から「自分の存在意義」という言葉を幾度も聞いた。自分は勝利に貢献できているのか、チームの中での自分の役割は何なのかという疑問、葛藤を抱えていた。 今季、その疑問を晴らすためにも、新たな環境に触れるためにも、ジェイテクトへの移籍を決断した。  ジェイテクトでは、基本的にフローターサーブのサーブレシーブにも入り、攻撃でも中心を担っている。海外リーグでは守備的な役割を求められていたこともあり、その経験を活かせている。「当たり前のことなんですけど、しばらくやっていなかったので、個人的にはフレッシュな気持ちで取り組めています」と充実感を漂わせていた。 一方で、オポジットの西田が体調不良でリーグを欠場していた時期には、柳田がオポジットに入り勝利に導いた試合もあった。元来、頼られれば頼られるほど力を発揮する選手だ。 天皇杯でも攻撃に守備にフル稼働し、「結構カロリー使います」と苦笑しながらも、「でも楽しいですよ、めっちゃ。1本目にさわれるっていうのは、改めて、アウトサイドとしてやるべき仕事だなと思う」と、心地よさそうに汗をぬぐった。 今季のジェイテクトは、イタリア・セリエAから2季ぶりに復帰した西田や、柳田、セッターの関田誠大、アウトサイドのウルナウト・ティネと、主力に新加入の選手が多いこともあり、年内のVリーグではまだチームが噛み合わず、6勝8敗の6位と苦しんだ。だが12月の天皇杯では、試合をこなすごとにチームが噛み合い、武器であるサーブで攻めて相手の攻撃の選択肢を減らし、堅いディフェンスから高い攻撃力でブレイクするという目指す展開が増えていった。 西田は大会中、「今までは個々で戦っていたけど、やっと、このメンツでのジェイテクトになってきた」と語り、優勝後には「準決勝の3セット目のチャレンジからチームが一気に切り替わった。リーグでは何かが噛み合っていなくて、なかなか勝ち星を挙げられていなかったけど、一気に歯車が噛み合って、うまく回り出した」と手応えをにじませた。  柳田もチームの変化をこう表現した。「チームの関係性やシステムを少しずつ作り上げられて、それが今大会の結果に結びついたなという感じ。やっぱり何人も初めての選手が加わると、バレーは間の関係性だったり、1つのボールのゆくえを何人で追うのかとか、次のボールはどの条件に持っていくのかとか、目に見えない、数字に表れないところが点に細かく関係するスポーツなので難しい。そこが少しずつ噛み合うことによって、全力で打てる選手が2人や3人になったり、その後のフォローができたりする。まだまだ発展途上ですが、緩やかに関係を築けてきているのかなと思います」 1月からのVリーグに向けては、「巻き返して(ファイナルステージに進出できる)トップ4に並べるように、チームの1人として考えてやっていきたい」と意気込んだ。 Vリーグは1月7日に約1ヶ月ぶりに再開。1月14、15日には、天皇杯準決勝で激戦を繰り広げたジェイテクトとJT広島の再戦が早くも実現する。 JT広島も、年内のリーグは6勝8敗の7位と苦戦したが、こちらも新加入のアメリカ代表ラッセル・アーロン、中国代表の江川が天皇杯では本来の力を発揮し始め、チーム状態は上がっている。 ファイナルステージ進出へ、リーグでも浮上のきっかけをつかみたい2チームの戦いに注目だ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーGAORA SPORTSでは、VリーグDIVISION1の男女好カードを生中継中心にお届けしている。1月は14、15日の「ジェイテクト vs JT広島」や、28日、29日の「ジェイテクト vs 東レ」をはじめ10試合を生中継。 GAORA SPORTS「Vリーグ2022-23」番組ページ

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    米虫紀子 2023年1月6日 15時00分
  • 10月に開幕するVリーグをGAORA SPORTSで放送!今シーズンの見どころは!?元日本代表の豪華解説陣4人にインタビュー!バレーボールファンへのプレゼントも!

    世界バレーも盛り上がる中、いよいよ男子は10月22日(土)、女子は10月29日(土)に開幕するVリーグ!今回、GAORA SPORTSが誇る豪華解説陣の山本隆弘氏、福澤達哉氏、江畑幸子氏、新鍋理沙氏に「Vリーグ開幕!座談会」と題して今シーズンの見どころについて聞きました! ここではインタビューの一部をご紹介! 山本氏世界バレーで男子はフランスと激闘したし、女子もゴールデンタイムで放送だから今年は間違いなくバレーボールが盛り上がるよね。 江畑氏世界バレーが終わるとすぐVリーグが始まるんですけど、世界バレーを観てこの選手好きだって思った選手と、そのチームメイトで戦っていた選手が、今度は敵として戦うっていうのがVリーグなので、そこも楽しんでほしいなあと思います。 新鍋氏わたしたちも昨シーズン(Vリーグ)観に行きましたよね!男子のパナソニック対サントリーの試合。女子(の観戦者)が本当にたくさんいて女子バレーとはまた違った雰囲気でしたね。現地で観戦する楽しさもたくさんありました! 福澤氏Vリーグは地方でもやるので、ぜひ現地で観てほしい。でも、バレーボールって本当に難しいと思うんですよね。すごいテンポで進んでいくからたぶん普通にバレーボールが好きで観ている人でも「今の何?」っていう人結構多いと思うんですよね。それは我々解説者がちゃんとひろって、画面を通してプレー1つ1つの流れを目で追いながら、「今のプレーはこうだったんですよ」という説明をして、よりバレーボールの魅力を伝えていけたらいいですね。 山本氏現地で観て、GAORA SPORTSでバレーボールの詳しいところを勉強して、また現地で観て…! 福澤氏受験生みたい!笑 GAORA SPORTSでは開幕試合から毎月生中継中心にVリーグを放送!TVはもちろんスマホ・タブレット・PCでもお届け!ぜひ推しチーム・推し選手を見つけて、今シーズンのVリーグをお楽しみください! インタビューの模様は、10月15日(土)発売の月刊バレーボールで掲載。その他、GAORA公式YouTubeでも10月15日(土)から順次配信予定!Vリーグ放送・配信前にこちらも是非お楽しみください! GAORA公式YouTube(Vリーグ開幕!座談会配信中) ◆番組名Vリーグ 2022-23◆放送日時~男子~サントリー vs 東レ(10.22スカイアリーナ) 10月22日(土) 午後3:00 生中継 ほか~女子~久光 vs トヨタ車体(10.29SAGAプラザ総合体育館)  10月29日(土) 午後2:00 生中継 ほか~男子~サントリー vs 東京GB(11.5丸善インテックアリーナ大阪) 11月5日(土) 午後3:00 生中継 ほか~男子~ジェイテクト vs 東京GB(11.26ジェイテクトアリーナ) 11月26日(土) ひる1:00 生中継 ほか ~プレゼントのお知らせ~豪華解説者の皆様からバレーボールファンへサインのプレゼント!バレーボール on GAORA SPORTS(@gaora_volley)アカウントをフォロー&RTで応募可能!詳しくは「Vリーグ開幕!座談会」YouTubeの概要欄をチェック! バレーボールon GAORA SPORTSツイッター

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    GAORA番組広報 2022年10月6日 14時29分
  • パナソニック パンサーズに現役高校生・牧大晃選手の入団が決定!

    大阪府枚方市を拠点にするバレーボールチーム パナソニック パンサーズは、現役高校3年生・牧大晃選手の加入が決定したことを発表した。牧選手は4月に大学に進学することが決定しているが、そのチームに合流する2022年3月下旬まで、東京2020オリンピックでフランス代表を金メダルに導いたティリ・ロラン監督のもと、パンサーズの一員として最高峰のバレーを学ぶ。また、大学進学後は毎年、大学バレーのシーズンオフ期間(12月~4月)にはパナソニック パンサーズに戻り、メンバーとして共にVリーグを戦うこととなる。パナソニック パンサーズは、本人のステップアップに合わせ、海外挑戦へのバックアップも行う考えで、2022年1月、現役大学3年生選手2名をチーム初の試みとして迎えたことと同様に、次代を担う逸材に高いレベルでプレーできる環境を提供し、チームのレベルアップとVリーグの活性化、さらには日本バレーボール界の成長・発展にも寄与すべく、育成に力を注いでいくこととなる。 【プロフィール】名前:牧 大晃(まき ひろあき)背番号:24番ポジション:アウトサイドヒッター/オポジット身長・体重:210㎝・107㎏生年月日:2003年11月2日出身:香川県高松市高校:香川県立高松工芸高等学校 【コメント】パナソニック パンサーズに加入させていただき、心から感謝いたします。昨年のオリンピックで金メダルを獲得したティリ監督から直接ご指導を受けることは、自分自身にとって素晴らしい経験になると思います。また、トップで活躍する選手と一緒により高いレベルのバレーを体験させていただくことで、自分自身のレベルアップができるよう頑張りたいと思います。若さを生かしたプレーで、チームに貢献したいと考えています。ご声援よろしくお願いいたします。 【パナソニック パンサーズ】

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    Shuhei.N. 2022年2月9日 13時04分
  • 「Vリーグ シーズン後半展望スペシャル Anytime To V」番組収録に密着!

    11月某日、大阪・毎日放送1階にあるちゃぷらステージにて、12月11日(土)よる8時30分から放送となる「Vリーグ シーズン後半展望スペシャル Anytime To V」の収録が行われました。 セット・技術準備 収録は15時頃からでしたが、セット準備、カメラ、音声、回線チェックなどの準備は朝イチからはじまります! リハーサル スタッフが出演者の代わりにリハーサルを行います! 出演者入り 収録20分前、山本隆弘さん、狩野舞子さんのお二人にもステージに来ていただき、立ち位置のチェックなどを行い、収録準備に入ります!(やっぱり背が高い~っ‼!) 収録開始 収録は予定通りの時刻からはじまりました!リモートで出演いただくスペシャルゲスト、櫻坂46の田村保乃さんとも中継がつながり、進行役の金山泉アナウンサーが進めていきます!まずは、山本隆弘さんの先月のゴルフ回数をお伺いするなど現場が温まります!笑 今年8月に出版した初の個人写真集が発売からわずか1週間で5万部を売り上げ、大注目のアイドル・櫻坂46の田村保乃さん。大画面に笑顔が輝きます!そして、バレーボールへの熱い気持ちをフリップに書いていただきました。Vリーグを放送しているGAORA SPORTSのSP番組ではありますが「やっぱり生観戦」と答え、初っ端から田村さんの本気のバレーボール愛を感じた瞬間!出演者、スタッフ一同、大爆笑でした。 さて、もちろんまじめな話も!前半戦の各チームの戦いを振り返るとともに、Vリーグディビジョン1の全チームの監督に独自アンケートをとり、注目選手をあげてもらうなど、シーズン後半戦の行方を徹底解剖します。また、ある選手のゲン担ぎを当てるクイズコーナーから、出演者の皆さんのゲン担ぎも聞くことが出来ました!櫻坂46の田村保乃さんはライブ前に必ずやる事があるそうですよ~ 休憩 いったん収録をとめ、出演者の方の水分補給!その後の番組の進め方も再度確認していきます。そんな合間に、快く撮影に対応いただきました!(ありがとうございます) 無事に収録終了! バレーボール経験15年という櫻坂46の田村保乃さんのバレーボール通エピソードなどもあり、収録は大盛り上がり!気づけば2時間以上の収録に!無事収録は終了し、最後にPR用に写真撮影が行われました。出演者のみなさん、スタッフのみなさん!収録お疲れ様でした‼ これからのVリーグが楽しみになる「Vリーグ シーズン後半展望スペシャル Anytime To V」を、ぜひお楽しみください。<番組概要>  ■番組名:「Vリーグ シーズン後半展望スペシャル Anytime To V」■出演: 山本隆弘、狩野舞子、田村保乃(櫻坂46)、金山泉(MBSアナウンサー)■放送日時:12月11日(土)よる8:30 ~ よる9:00 ほか※上記情報は変更になる場合があります。 ★再放送の予定はこちらからご確認ください★

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    GAORA番組広報 2021年12月2日 16時41分
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