選手プロフィール
魂の蹴撃王
望月成晃
MASAAKI MOCHIZUKI
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2014年1・16後楽園にてデビュー20周年試合で吉野のドリームゲートに挑戦し、生き様を見せつける。8・17大田区でハルクらとDia.HEARTSを結成。2015年上半期はトライアングルゲート王者として活躍。11・1大阪でドリームゲート王座に挑戦。2016年2・4後楽園でDia.HEARTSが解散し、それ以降は無所属。2017年9・18大田区でYAMATOに挑戦し、3度目の同王座戴冠。元ジミーズ勢との防衛戦を経て、2018年以降Kzy、Ben-K、清水と若いメンバーを迎え撃つ。6・10博多で吉野に敗れてベルトを手放す。ヒョウや吉岡からはユニット結成を打診され、ユニットではない「望月道場」を発足。師範として目を光らせる。2019年1・16後楽園ではデビュー25周年記念試合で近藤と対戦。9・11後楽園での次期挑戦者決定戦を制し、10・8後楽園でBen-Kのドリームゲートに挑戦。また、2020年に入り、NOAHマットで丸藤と組んでGHCタッグを奪取。M's allianceの一員として活動し、シングルリーグ戦「N-1 VICTORY 2020」に出場。その後も同大会には連続出場を果たしている。DGマットでは3軍抗争には加わらず、望月道場も発展的解消。12・20福岡では久々にモチフジでツインゲート王座にも挑んだ。2021年1・13後楽園ではR・E・Dを追放された吉田に懇願され、タッグを結成する事に。1・31福岡で行われたツインゲート次期挑戦者決定トーナメントも制し、3・7大阪では再び同王座への挑戦。吉田の奮闘もあり結果を出す。NOAH10・28熊本では杉浦貴を破り、GHCナショナル王座を初戴冠。以降もレギュラー参戦中。2022年、闘龍門6・3後楽園ではM3Kが始動。更にこの日がデビュー戦にしてパートナーだった練習生が実の息子である事を衝撃カミングアウトした。M3Kとなった事でリングネームも「望月成晃」に変えた。7・30神戸ワールドでのトライアングルゲート王座を獲得。9・8後楽園での飯橋家との戦いを経て、9・19大田区ではトライアングルゲート戦で再び飯橋親子を迎え撃った。12・6後楽園では吉岡のドリームゲート王座に挑戦。2023年4・4新宿では久々となる武勇伝を開催。9月上旬には初の自伝本を出版。2024年1・10後楽園でのデビュー30周年記念大会で鷹木と対戦。2・7後楽園でM3Kが解散し、本名に戻す。7・5後楽園ではジュニアとの初の親子による一騎打ちが実現。2025年6・4後楽園ではYAMATOのドリームゲート王座に、8・17大田区ではブレイブゲート王座にも挑戦。2024年12・27神戸から布田、柳内を迎えて新たな望月道場が始動したが、2025年9・27神戸で3人が卒業した。
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