選手プロフィール

魂の蹴撃王ジュニア

望月ジュニア

MOCHIZUKI Jr.
  • “鉄人”望月マサアキを父親に持つ二世レスラー。4〜12歳まで極真空手を習い、中学&高校はバレーボールに打ち込む。父や他のプロレスラーの背中を見て憧れを抱き、プロレスラーを志すようになった。DRAGONGATEを選んだのも父・マサアキが所属していたのと、「何よりもDRAGONGATEが大好きだという気持ちが一番強かったから」。そして2021年4月15日に入門。厳しい練習にも耐えてデビューの切符を掴む。大会前に行われていたエキシビジョンマッチ(DRAGONGATE FUTURE)では江藤成春(エトウマサハル)の名で戦っていたが、これは偽名。2022年5・11後楽園での試合中、H・Y・Oからの椅子攻撃を食らいそうになったマサアキを救出。マサアキの鶴の一声で闘龍門6・3後楽園でM2Kの一員としてデビューする事が決定する。迎えた当日のオープニングMCでマサアキが「実の息子」と紹介。会場からどよめきが起こる。更に望月の名字を持つ選手が3人になった事からユニット名は「M3K(エム・サン・ケー)」に進化。リングネームは当初、本名をカタカナにした望月リョートだったが、ウルティモが望月ジュニアと命名した。実際のデビュー戦ではマサアキとキックの連係を見せ、悪冠一色を相手に物怖じしないファイト。終盤には三角蹴りも初公開し、M3Kメンバーのアシストを受けて自ら3カウントを奪った。親子タッグのこれからに期待が寄せられる。 (2022.06.05update)