選手プロフィール

後楽園ドリーマー

柳内大貴

DAIKI YANAGIUCHI
  • DRAGONGATE好きが高じて入門。同期には望月ジュニア、加藤良輝がいる。一度、練習生時代に行われたテストで不合格を言い渡されるも、斎藤了GM曰く「レスラーが無理ならスタッフでも残らせてください、という熱い気持ちで嘆願された」。これによりより一層、練習に励み、エキシビションマッチ(DRAGONGATE FUTURE)で試合を行えるまで成長。2・3後楽園でGMより、3・4後楽園での正式デビューが言い渡された。DRAGONGATEに入門する前は後楽園ホールのスタッフとしてアルバイト。DRAGONGATEの大会がある時は優先的にシフトを入れて貰っていたという。2022年12・6後楽園で吉岡がBen-Kを相手にドリームゲート王座の防衛した直後には、後楽園ホールのスタッフの格好で吉岡に届け物を配達してきた事でも知られ、同様に2・3後楽園にも同じ姿で登場。荷物の中には手紙が入っており、「お疲れ様です。僕のデビュー戦はいつでしょうか。よろしくお願い致します」とGMに直接メッセージを送り、デビュー戦が決まった。なお、GMの発案により「後楽園ホールスタッフキャラ」となる事が発表されたことを受け、スタッフシャツを特別に譲り受け、入場コスチュームにしてしまうという斬新なアイデアで初登場。フレッシュなファイトを繰り広げた。なかなか自力での勝ち星をつかめない現状を打破すべく、布田と共に望月に志願。2025年は望月道場の門下生としてファイトしていく事に。1月下旬に開催のヤングドラゴン杯では1回戦で加藤と激突。3・4後楽園ではリングアウト勝ちながら、デビュー2年で自力初勝利。3・30神戸でブレイブゲート王座挑戦をブチ上げ、4・7後楽園で初挑戦し、善戦した。その後、後楽園キャラから卒業。9・28神戸では望月道場からも巣立った。それ以降、徐々に結果もついてくるようになり、1・18後楽園では新たな結果を求めてNATURAL VIBES入りを志願。2・5後楽園でその一員として初お披露目されることとなった。
    (2026.01.20update)
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