お知らせ

京都・サンガスタジアムで開催 「ワールドチェイスタグ ジャパンカップ 2025」初代優勝チームは日本代表「Space Monkey Fight Club」

(2025年12月20日)

U-12 優勝「CART」とWCT創設者ダミアン・ドゥヴォー

Space Monkey Fight Club 永田悠真

Space Monkey Fight Club

イギリス発祥のニュースポーツ「チェイスタグ」は、20秒間で争われる1vs1の鬼ごっこで、若者を中心に人気を集めています。国際競技団体・ワールドチェイスタグ(WCT)のSNS総フォロワー数は450万人を超え、その映像は世界各国で20億回以上再生されています。
GAORA SPORTSではワールドチェイスタグ公認イベントとして、「ワールドチェイスタグ ジャパンカップ2025」を12月20日(土)に京都府・サンガスタジアムで開催しました。
 
今大会は、国内初となる「ワールドチェイスタグ公式フォーマット」で、12m四方のクワッド(コート)を使用した国内初の大会。海外で活躍するパルクールのトップクラスの選手たちも多数参加しました。

小学生主体となるU12カテゴリーでは、チーム「CART」が見事優勝。松本千颯(京都・11歳)、廣田蒼生(京都・12歳)、今福七種(広島・11歳)、坂本羚(愛媛・11歳)はそれぞれ違うエリアでパルクールなどの活動をしていて、この大会のために集結し「チェイスタグ」のチームを結成している。今回、12m四方のクワッド(コート)で見事初優勝を果たした。

大人の部では、昨年フランスで開催された「WCT6 World Championship」に日本代表として出場した「Space Monkey Fight Club」が見事優勝。「Space Monkey Fight Club」(通称:スペモン)のリーダー八木和也(28歳)は永田悠真(23歳)とチェイスタグ初挑戦の鈴木隆広(23歳)と現役高校生の永井康太郎(16歳)とで大会に挑み見事優勝しました。八木和也選手は「今後もこのスペモンの活動を通じ、パルクールやチェイスタグの楽しさ、素晴らしさを多くの人に届けたい」と語りました。
12m四方のクワッドを使用し、ワールドチェイスタグオフィシャルフォーマットで開催されたこの大会は、これまでにない盛り上がりを見せました。