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【甲子園歴史館】まもなく入館者200万人達成!記念セレモニー&トラッキーたちとの写真撮影会も開催決定

  • #タイガース

阪神タイガース、高校野球、そして阪神甲子園球場の歴史を刻み続けてきた「甲子園歴史館」。2010年の開業から16年、ついに1月下旬に入館者数200万人を達成する見込みとなった。これを記念し、達成当日には記念セレモニーや人気マスコットたちとの写真撮影会が実施される。■ 世代を超えて愛される「野球の聖地」のミュージアム2010年3月14日に開業した甲子園歴史館は、球場で生まれた数々のドラマを後世に伝えるミュージアムとして歩んできた。2022年3月には「甲子園プラス」への一部移転・拡張リニューアルを行い、現在は年間約20万人が訪れる人気スポットとなっている。常設展示に加え、タイガースや高校野球の魅力を深掘りする企画展も随時開催されており、国内外のファンに親しまれている。■ 200万人達成当日の記念イベント概要入館者数200万人を達成する当日には、以下の記念イベントが開催される。1. 200万人記念セレモニー200万人目の入館者とともに記念セレモニーを実施。場所: 甲子園歴史館エントランス前(甲子園プラス2F)予定詳細: 当日会場にて発表2. マスコット写真撮影会(先着60組限定)200万人達成後、当日有効の入館券をお持ちの方を対象に、阪神タイガースの人気マスコット(トラッキー・ラッキー・キー太)との写真撮影会が開催される。対象: 当日有効の入館券またはスタジアムツアー参加券をお持ちの方定員: 先着60組限定(整理券配布)場所: 多目的ホール(甲子園プラス3F)予定※開催時間は決定次第、甲子園歴史館公式HPおよび公式X(旧Twitter)で発表される。■ 甲子園歴史館 営業のご案内歴史的な瞬間に立ち会えるかもしれない1月下旬。冬の甲子園を楽しみながら、200万人達成をともにお祝いしてみてはいかがだろうか。営業時間: 10:00~17:00(11月~2月) ※入館は閉館30分前まで休館日: 月曜日(試合開催日、祝日を除く)※メンテナンス休館:2月2日(月)~2月6日(金)入館料: おとな900円、高校生700円、こども500円公式サイト: https://koshien-rekishikan.hanshin.co.jp/

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Shuhei.N. 2026年1月9日 8時37分

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北海道イエロースターズ、11月ホームゲーム全勝 延べ1万3千人超が来場、首位を堅守

  • #バレーボール

札幌の会場が熱狂、満員に迫る試合も 道内各地へ広がるバレー熱 Vリーグ所属の男子プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」が快進撃を続けている。2025年11月に札幌市内で開催したホームゲーム8試合すべてに勝利し、現在リーグ首位を維持。期間中の来場者数は延べ13,332人を記録し、会場は大きな熱狂に包まれた。 ■ 11月ホームゲーム開催結果:8戦全勝で札幌を沸かせる北海道イエロースターズは、11月の1ヶ月間にわたり札幌市内でホームゲームを開催。全試合で勝利を収め、首位の座をより強固なものとした。各日程の来場者数は以下の通り。11月1日:1,789人11月2日:1,925人11月8日:1,683人11月9日:1,358人11月22日:1,469人11月23日:1,734人11月29日:1,732人11月30日:1,642人 【8試合 合計来場者数:13,332人】今季はチーム公式戦初となる「北海きたえーる」での開催(レバンガ北海道と同日開催)など、新たな試みも実施された。 ■ 1月は函館へ。Vリーグ・SVリーグの同日開催も11月を全勝で終えたチームは、2026年1月、第2のホームタウンである函館市にてホームゲームを開催する。函館アリーナを会場とする本大会は、SV.LEAGUE所属の「ヴォレアス北海道」の試合と同日開催となる。1日でVリーグとSVリーグの両カテゴリーを観戦できる貴重な機会として、道南エリアを中心に幅広い世代へバレーボールの魅力を届けていく。 ■ 3月の札幌開催と、充実のファンイベント次回、札幌市内でのホームゲーム開催は、2026年3月に北ガスアリーナ札幌46にて予定されている。 アウェーゲームが中心となる期間中も、ファンの皆様との交流を目的とした以下のイベントが予定されている。2026年1月7日・8日: ファンクラブ会員限定 公開練習2026年2月14日: 選手参加型 バレンタインクッキング&トークショー今後も北海道イエロースターズは、試合会場内外を問わず、ファンとの交流機会を大切にしながらチームの魅力を発信していく方針だ。

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Shuhei.N. 2026年1月7日 8時41分

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学生スポーツ応援コミュニティ「ANYTEAM」

サッカー・バレーボール全国大会に挑む高校生を支援する新プロジェクトを始動 KDDIと株式会社運動通信社は12月10日、学生スポーツ応援コミュニティ「ANYTEAM(エニチーム)」上で、全国大会に出場するサッカー・バレーボール部を支援する「サッカー、バレーボール日本一を目指す高校生たちを全力で応援するプロジェクト」を開始した。期間は2025年12月10日から2026年1月12日まで。このプロジェクトでは、全国大会に出場する高校チームを対象に、活動資金を募るクラウドファンディングを展開。大会出場までの軌跡やチームの想いを紹介しながら、地域住民や卒業生を中心とした支援者と選手をつなぐ取り組みを進める。 ■ 学生スポーツが抱える課題に向き合う取り組み 学生スポーツの現場では、遠征・宿泊費などの活動資金確保、連絡やスケジュール管理の煩雑さ、写真・動画の共有といった運営面の課題が大きい。ANYTEAMはこれまで、部活チームとファンや地域をつなぐコミュニティ、寄付、クラウドファンディングなどの仕組みを通じてこうした悩みに寄り添ってきた。その中で浮かび上がったのが、「応援したい地域・卒業生の想い」と「挑戦を続けたい選手たちの想い」を結ぶ新しい仕組みの必要性だ。KDDIと運動通信社は、この課題に応える形で、学生アスリートを社会全体で支える支援モデルの構築を進めている。今回のプロジェクトは、その取り組みをさらに広げるものとなる。 ■ プロジェクト概要 名称:サッカー、バレーボール日本一を目指す高校生たちを全力で応援するプロジェクト期間:2025年12月10日~2026年1月12日対象:全国大会に出場するサッカー・バレーボール部の高等学校内容:ANYTEAM上で各チームがクラウドファンディングを開設チーム紹介や大会出場までのストーリーを発信特設ページ: https://anyteam.jp/campaign/crowdfunding/2025/soccer-valley参加を希望する高等学校は、専用フォームから申し込みが可能。申し込み順にプロジェクトが公開される。 ■ ANYTEAM独自の「AIクラファン」機能で初挑戦も安心 ANYTEAMのクラウドファンディングでは、文章作成を支援する「AIクラファン」機能を用意。タイトル案の自動生成や概要文の自動作成など、ページ立ち上げに必要な作業をAIがサポートするため、クラファン初挑戦のチームでもスムーズに準備を進められる。■AIクラファンの主な機能タイトル案を3パターン自動生成本文(概要文)も自動作成文章は自由に編集可能文書作成の負担を軽減し、短時間でページ公開が可能(※1チームにつき月5回まで利用可能)部活動の忙しさや文章づくりの負担を理由に、クラファン公開まで時間がかかるケースに対応するために開発された機能だ。 ■ 学生スポーツ応援コミュニティ「ANYTEAM」とは ANYTEAMは、運動通信社とKDDIが共同で提供する学生スポーツ応援コミュニティ。「見る人」「する人」「支える人」のすべてに寄り添い、学生スポーツおよびスポーツ界全体の発展を目指している。2025年3月には、チーム運営をサポートするアプリの提供を開始。カレンダー、写真・動画の共有、メッセージ機能など、部活の運営を一元的に管理できる。サービス情報名称:ANYTEAM対応:アプリ・ブラウザ(PC/スマホ/タブレット)アプリダウンロード:https://anyteam.go.link/iQrCTサービスページ:https://anyteam.jp/

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Shuhei.N. 2025年12月11日 10時52分