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【サッカー】DFBポカール メガクラブ登場! バイエルン&ドルトムントが1回戦に臨む

  • #サッカー

開幕から計138ゴールが生まれ、3つのジャイアントキリング(大金星)と約50万人もの大観衆を動員して大盛況となったDFBポカール(ドイツ杯)1回戦の締めくくりとして、ボルシア・ドルトムントと王者FCバイエルン・ミュンヘンが登場する注目の2試合を開催する。 ■ 91年の時を経て夢の舞台へ! 5部ハンブルクがドルトムントを迎撃 9月1日(火)には、強豪ボルシア・ドルトムントが5部(オーバーリーガ)所属のHEBCハンブルクと対戦する。HEBCハンブルクにとって、今回のポカール参戦は1935年(前身のチャマー・ポカール時代)以来、実に91年ぶりとなる歴史的快挙。大一番に備え、試合はハンブルガーSVの本拠地であるフォルクスパルクシュタディオンへと舞台を移して行われる。5部クラブがメガクラブを迎える一戦に、街全体が熱狂に包まれている。 ■ 1978年の狂乱よ再び! 王者バイエルンに挑む2部オスナブリュック 翌9月2日(水)、ディフェンディング・チャンピオンのFCバイエルン・ミュンヘンは、2部(2. ブンデスリーガ)のVfLオスナブリュックのホーム・フレーマー・ブリュッケに乗り込む。この顔合わせは、DFBポカールの歴史に語り継がれる1978年の伝説的大乱戦を彷彿とさせる。当時、ゼップ・マイヤー、ハンス=ゲオルク・シュヴァルツェンベック、パウル・ブライトナー、ゲルト・ミュラー、カール=ハインツ・ルンメニゲらドイツサッカー界のレジェンドたちを擁したバイエルンに対し、オスナブリュックが5-4で打ち勝ち、金星を挙げた歴史がある。48年の時を経て再び相まみえる両者。ポカールの魔物に愛されるオスナブリュックが奇跡の再来を果たすのか、王者バイエルンが地力の差を見せつけるのか注目が集まる。「ポカールには独自のルールが存在する」と言われる通り、カテゴリーの壁を越えた番狂わせこそがこの大会最大の醍醐味だ。今大会のオープニングラウンドでも既に3つのジャイアントキリングが起きており、波乱の空気は十分に出来上がっている。 91年ぶりに夢の舞台へと舞い戻ってきたHEBCハンブルク、そして歴史的な金星の記憶を持つオスナブリュック。強豪に立ち向かうアンダードッグたちが魅せるポカールならではのドラマから目が離せない。 ■ 注目の対戦カード概要 HEBCハンブルク(5部) vs ドルトムント(1部)開催日:2026年9月1日(火)深夜3:45 K.O.会場:フォルクスパルクシュタディオン(ハンブルク)みどころ:91年ぶりにポカール復帰を果たした5部ハンブルクが、満員の大スタジアムでドルトムントに挑む超格差対決。 【GAORAオンデマンド】HEBCハンブルク vs ドルトムント オスナブリュック(2部) vs バイエルン(1部)開催日:2026年9月2日(水)深夜3:45 K.O.会場:シュタディオン・アン・デア・ブレーマー・ブリュッケ(オスナブリュック)みどころ:前回王者バイエルンに対し、1978年に5-4で勝利した歴史を持つオスナブリュックが挑む因縁の一戦。全国各地のスタジアムで生み出される熱狂とドラマ。メガクラブたちが初戦を無事突破できるのか、それとも新たな金星が刻まれるのか、ドイツ全土の視線が集まる。 【GAORAオンデマンド】オスナブリュック vs バイエルン

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Shuhei.N. 2026年8月31日 14時40分

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【プロ野球】北海道ボールパークFビレッジが「ジャパン・ツーリズム・アワード」観光庁長官賞を受賞!

  • #ファイターズ

株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは29日、同社が運営する「北海道ボールパークFビレッジ」および「エスコンフィールドHOKKAIDO」が、国内観光の発展や地域活性化に貢献する先進的な取り組みを表彰する『第10回 ジャパン・ツーリズム・アワード』にて「観光庁長官賞」を受賞したと発表した。プロ野球の試合観戦という従来の枠組みを大きく超え、試合のない日も含めた通年型のデスティネーション(目的地)として、地域や観光振興に大きく寄与している点が高く評価された。 ■ 2025年の年間来場者は460万人! 道外からも112万人が訪れる一大拠点へ 2023年の開業以来、進化を続ける「Fビレッジ」は、2025年の年間来場者数が約460万人に達し、北海道を代表する有数の観光地へと成長を遂げた。試合日だけでなく、試合が開催されない日(コンコース開放日やオフシーズン)にも多くのアクティビティや飲食、宿泊、温泉・サウナ施設などを求めて来場者が殺到。道外からの来場者は112万人(全体の24%)を占めたほか、近年では団体旅行や修学旅行の受け入れ拠点としても大きく機能を拡大させている。野球観戦にとどまらず、広大なガーデンや自然環境を生かした体験、北海道ならではの冬の雪体験など、春夏秋冬で変化するコンテンツを提供することで「四季を通じて何度でも訪れたくなる街づくり」を体現している。単なる「野球場(スタジアム)」から、地域と共生する「球場を核とした街(ボールパーク)」へ。Fビレッジが提示したこのビジョンは、日本のスポーツビジネスおよび地域創生の概念を根底から覆した。 試合のない日でも収益と人流を生み出す「通年型デスティネーション」の構築は、国内外のスポーツ施設開発における金字塔と言える。子供たちの育成やウェルネス、文化交流までを内包した「共同創造空間」としての成功が、今回の観光庁長官賞受賞によって名実ともに裏付けられた形だ。 ■ 審査員コメントおよび代表取締役社長・前沢賢氏のコメント ■ジャパン・ツーリズム・アワード 審査員コメント「“共同創造空間”の構築を大切にし、多様な人々、エリアで活躍する方と既成概念に囚われない発想で、未来ある子供たちに注力している点が素晴らしい。野球の試合を観戦するためだけの施設にとどまらず、自然と共存する次世代ライブエンターテイメントや心身を育むウェルネスソリューション、文化交流が活発な街づくりを行っている姿勢は、高く評価できる」■株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 代表取締役社長 前沢賢 氏「このたびの受賞を大変光栄に思います。Fビレッジは、野球観戦にとどまらず、試合がない日も含め、多くの方に楽しんでいただける場所を目指してきました。 この取り組みは、当社だけではなくエリアの価値向上に寄与いただいた多くのパートナーとの共創によって育まれてきたものです。北海道観光や修学旅行など、幅広いお客様にお越しいただいていることを大変うれしく思います。今後も四季折々の体験を通じて、北海道ならではの魅力を発信してまいります」 ■ 『第10回 ジャパン・ツーリズム・アワード』受賞概要 受賞名:第10回 ジャパン・ツーリズム・アワード 観光庁長官賞対象事業:北海道ボールパークFビレッジ ~世界がまだ見ぬボールパークを作ろう~事業者:株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(所在地:北海道北広島市Fビレッジ1番地) 主な評価ポイント:圧倒的な集客力と高い観光価値:年間約460万人(うち道外客112万人)を動員通年型集客メカニズムの確立:試合開催日以外のコンテンツ展開や修学旅行・団体旅行の受け入れ拡大多角的な街づくりの推進:自然共生、ウェルネス、教育、文化交流を融合させた「共同創造空間」の構築 ボールパークが描く新たな未来。北広島の地から発信されるボールパークカルチャーは、これからも日本のスポーツ・観光の未来を牽引していきそうだ。

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Shuhei.N. 2026年8月29日 14時15分

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シニア世代最高峰の祭典「日本スポーツマスターズ2026石川大会」開幕へ! 能登復興への願いを込め県内29会場で展開

  • #エクストラ

公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)は26日、原則35歳以上のシニア世代アスリートを対象とした国内唯一の総合スポーツ大会『日本スポーツマスターズ2026石川大会』の開催概要を発表した。能登半島地震からの復興に取り組む石川県での開催は、2011年、2015年に続き3回目。会期前の8月29日(土)に行われる水泳競技を皮切りに、石川県内9市4町の計29会場にて全13競技が順次繰り広げられる。 ■ 復興の地・石川に約8,000名が集結! 日韓交流も含めた熱き競演 今大会には、元世界選手権出場選手をはじめ全国から約7,946名(8月25日時点)の選手・役員が参加を予定。さらに「第30回日韓スポーツ交流」の一環として、韓国選手団158名も参戦し、競技の枠を超えた国際親善が図られる。会期は、競技特性に合わせて複数の日程に分けて実施される。水泳競技(会期前):2026年8月29日(土)〜 8月30日(日)空手道競技(会期前):2026年9月12日(土)〜 9月14日(月)開会式(前夜祭):2026年9月18日(金)17:00〜(会場:ホテル日航金沢)主会期(10競技):2026年9月19日(土)〜 9月22日(火・祝)サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、軟式野球、ソフトボール、バドミントン、自転車競技、ボウリングゴルフ競技:2026年9月28日(月)〜 9月30日(水)震災からの復興過程にある能登地方を含む石川県全域(珠洲市や七尾市、志賀町など)を会場として開催される今大会は、単なる生涯スポーツの発表の場にとどまらない大きな意味を持つ。かつて第一線で活躍した元トップアスリートや、年齢を重ねてもなお情熱を燃やし続けるシニア世代の挑戦は、現地で復興に向き合う地域住民へ大きな活力を与えるはずだ。スポーツを通じた地域経済の活性化と交流人口の拡大という観点からも、非常に価値ある取り組みと言える。 ■ 『日本スポーツマスターズ2026石川大会』開催概要 大会名称:日本スポーツマスターズ2026石川大会(ニイマルニイロク)主催:公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)、石川県 ほか開催期間:2026年8月29日(土)〜 9月30日(水)※競技により異なる開催地:石川県内9市4町・計29会場(金沢市、七尾市、小松市、珠洲市、加賀市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町)実施競技:全13競技(水泳、空手道、サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、軟式野球、ソフトボール、バドミントン、自転車、ボウリング、ゴルフ)参加人数:約7,946名(韓国選手団158名を含む) 公式HP 日本スポーツマスターズ2026石川大会 生涯にわたってスポーツに挑み続けるシニアアスリートたちの熱き戦いと、石川の地から発信されるスポーツの力が期待される。

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Shuhei.N. 2026年8月27日 8時33分