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【サッカー】プレミアに挑む日本人9人を特集!『Number』最新号が10日発売

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株式会社文藝春秋は10日、スポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1151・1152号「プレミアリーグ再入門 最高峰に挑む9人の日本人。」を発売した。世界最高峰とされるイングランド・プレミアリーグで戦う日本人選手が昨季の4人から9人へと倍増した歴史的シーズンを受け、開幕直後の各国での戦いや選手たちの本音、クラブの裏側に迫る完全保存版の一冊となっている。 ■ 鈴木彩艶の単独インタビューからハーランド論争まで。豪華付録も集録 誌面では、開幕から圧巻のパフォーマンスを見せるGK鈴木彩艶(パルマから移籍/今季プレミアデビュー)をはじめ、南ロンドンで共闘する鎌田大地と冨安健洋、クラブの顔として5シーズン目を迎える三笘薫、新天地で挑む前田大然、昇格組として牙を研ぐ坂元達裕ら、9人の日本人選手に密着。さらに、マンチェスター・シティの絶対的ストライカーであるアーリング・ハーランドの進化論や、リヴァプールのデータ革命、アーセナルの今季を語る対談など、欧州トップクラブの深層に迫る企画も多数収録されている。特別付録として、観戦に欠かせない「プレミアリーグ2026-2027 全20チーム選手名鑑」が同梱される。日本代表が目指す「W杯ベスト8以上の壁」を打ち破る鍵は、日常的に世界最高峰の強度でプレーする選手の数と質にある。今シーズン9人の日本人が最高峰の舞台に集結したことは、日本サッカー史における大きな転換点だ。 守護神としての地位を築きつつある鈴木彩艶や、中心選手として君臨する三笘薫らの日常的な躍動は、日本代表全体の底上げに直結する。2030年W杯に向けた新たな強化サイクルの起点として、今季のプレミアリーグで繰り広げられる激闘から目が離せない。 ■ 誌面概要・注目コンテンツ 雑誌名:『Sports Graphic Number』1151・1152号特集名:プレミアリーグ再入門 最高峰に挑む9人の日本人。発売日:2026年9月10日(木)価格:990円(税込)/ 電子版 950円(税込)発行:株式会社文藝春秋主な掲載内容:日本人選手インタビュー・特集:鈴木彩艶、鎌田大地&冨安健洋、三笘薫、前田大然、坂元達裕、田中碧、高井幸大 ほかクラブ・選手深層レポート:アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)、リヴァプールデータ革命、監督相関図特別連載・対談:森保一監督「W杯交代策の真意」、万城目学×小川哲対談、岡崎慎司が語る成功条件特別別冊付録:プレミアリーグ2026-2027 全20チーム選手名鑑最高峰の舞台で世界に挑むサムライたちの現在地と未来を提示する注目の最新号となっている。

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Shuhei.N. 2026年9月10日 8時29分

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【サッカー】DFBポカール メガクラブ登場! バイエルン&ドルトムントが1回戦に臨む

  • #サッカー

開幕から計138ゴールが生まれ、3つのジャイアントキリング(大金星)と約50万人もの大観衆を動員して大盛況となったDFBポカール(ドイツ杯)1回戦の締めくくりとして、ボルシア・ドルトムントと王者FCバイエルン・ミュンヘンが登場する注目の2試合を開催する。 ■ 91年の時を経て夢の舞台へ! 5部ハンブルクがドルトムントを迎撃 9月1日(火)には、強豪ボルシア・ドルトムントが5部(オーバーリーガ)所属のHEBCハンブルクと対戦する。HEBCハンブルクにとって、今回のポカール参戦は1935年(前身のチャマー・ポカール時代)以来、実に91年ぶりとなる歴史的快挙。大一番に備え、試合はハンブルガーSVの本拠地であるフォルクスパルクシュタディオンへと舞台を移して行われる。5部クラブがメガクラブを迎える一戦に、街全体が熱狂に包まれている。 ■ 1978年の狂乱よ再び! 王者バイエルンに挑む2部オスナブリュック 翌9月2日(水)、ディフェンディング・チャンピオンのFCバイエルン・ミュンヘンは、2部(2. ブンデスリーガ)のVfLオスナブリュックのホーム・フレーマー・ブリュッケに乗り込む。この顔合わせは、DFBポカールの歴史に語り継がれる1978年の伝説的大乱戦を彷彿とさせる。当時、ゼップ・マイヤー、ハンス=ゲオルク・シュヴァルツェンベック、パウル・ブライトナー、ゲルト・ミュラー、カール=ハインツ・ルンメニゲらドイツサッカー界のレジェンドたちを擁したバイエルンに対し、オスナブリュックが5-4で打ち勝ち、金星を挙げた歴史がある。48年の時を経て再び相まみえる両者。ポカールの魔物に愛されるオスナブリュックが奇跡の再来を果たすのか、王者バイエルンが地力の差を見せつけるのか注目が集まる。「ポカールには独自のルールが存在する」と言われる通り、カテゴリーの壁を越えた番狂わせこそがこの大会最大の醍醐味だ。今大会のオープニングラウンドでも既に3つのジャイアントキリングが起きており、波乱の空気は十分に出来上がっている。 91年ぶりに夢の舞台へと舞い戻ってきたHEBCハンブルク、そして歴史的な金星の記憶を持つオスナブリュック。強豪に立ち向かうアンダードッグたちが魅せるポカールならではのドラマから目が離せない。 ■ 注目の対戦カード概要 HEBCハンブルク(5部) vs ドルトムント(1部)開催日:2026年9月1日(火)深夜3:45 K.O.会場:フォルクスパルクシュタディオン(ハンブルク)みどころ:91年ぶりにポカール復帰を果たした5部ハンブルクが、満員の大スタジアムでドルトムントに挑む超格差対決。 【GAORAオンデマンド】HEBCハンブルク vs ドルトムント オスナブリュック(2部) vs バイエルン(1部)開催日:2026年9月2日(水)深夜3:45 K.O.会場:シュタディオン・アン・デア・ブレーマー・ブリュッケ(オスナブリュック)みどころ:前回王者バイエルンに対し、1978年に5-4で勝利した歴史を持つオスナブリュックが挑む因縁の一戦。全国各地のスタジアムで生み出される熱狂とドラマ。メガクラブたちが初戦を無事突破できるのか、それとも新たな金星が刻まれるのか、ドイツ全土の視線が集まる。 【GAORAオンデマンド】オスナブリュック vs バイエルン

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Shuhei.N. 2026年8月31日 14時40分

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【プロ野球】北海道ボールパークFビレッジが「ジャパン・ツーリズム・アワード」観光庁長官賞を受賞!

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株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは29日、同社が運営する「北海道ボールパークFビレッジ」および「エスコンフィールドHOKKAIDO」が、国内観光の発展や地域活性化に貢献する先進的な取り組みを表彰する『第10回 ジャパン・ツーリズム・アワード』にて「観光庁長官賞」を受賞したと発表した。プロ野球の試合観戦という従来の枠組みを大きく超え、試合のない日も含めた通年型のデスティネーション(目的地)として、地域や観光振興に大きく寄与している点が高く評価された。 ■ 2025年の年間来場者は460万人! 道外からも112万人が訪れる一大拠点へ 2023年の開業以来、進化を続ける「Fビレッジ」は、2025年の年間来場者数が約460万人に達し、北海道を代表する有数の観光地へと成長を遂げた。試合日だけでなく、試合が開催されない日(コンコース開放日やオフシーズン)にも多くのアクティビティや飲食、宿泊、温泉・サウナ施設などを求めて来場者が殺到。道外からの来場者は112万人(全体の24%)を占めたほか、近年では団体旅行や修学旅行の受け入れ拠点としても大きく機能を拡大させている。野球観戦にとどまらず、広大なガーデンや自然環境を生かした体験、北海道ならではの冬の雪体験など、春夏秋冬で変化するコンテンツを提供することで「四季を通じて何度でも訪れたくなる街づくり」を体現している。単なる「野球場(スタジアム)」から、地域と共生する「球場を核とした街(ボールパーク)」へ。Fビレッジが提示したこのビジョンは、日本のスポーツビジネスおよび地域創生の概念を根底から覆した。 試合のない日でも収益と人流を生み出す「通年型デスティネーション」の構築は、国内外のスポーツ施設開発における金字塔と言える。子供たちの育成やウェルネス、文化交流までを内包した「共同創造空間」としての成功が、今回の観光庁長官賞受賞によって名実ともに裏付けられた形だ。 ■ 審査員コメントおよび代表取締役社長・前沢賢氏のコメント ■ジャパン・ツーリズム・アワード 審査員コメント「“共同創造空間”の構築を大切にし、多様な人々、エリアで活躍する方と既成概念に囚われない発想で、未来ある子供たちに注力している点が素晴らしい。野球の試合を観戦するためだけの施設にとどまらず、自然と共存する次世代ライブエンターテイメントや心身を育むウェルネスソリューション、文化交流が活発な街づくりを行っている姿勢は、高く評価できる」■株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 代表取締役社長 前沢賢 氏「このたびの受賞を大変光栄に思います。Fビレッジは、野球観戦にとどまらず、試合がない日も含め、多くの方に楽しんでいただける場所を目指してきました。 この取り組みは、当社だけではなくエリアの価値向上に寄与いただいた多くのパートナーとの共創によって育まれてきたものです。北海道観光や修学旅行など、幅広いお客様にお越しいただいていることを大変うれしく思います。今後も四季折々の体験を通じて、北海道ならではの魅力を発信してまいります」 ■ 『第10回 ジャパン・ツーリズム・アワード』受賞概要 受賞名:第10回 ジャパン・ツーリズム・アワード 観光庁長官賞対象事業:北海道ボールパークFビレッジ ~世界がまだ見ぬボールパークを作ろう~事業者:株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(所在地:北海道北広島市Fビレッジ1番地) 主な評価ポイント:圧倒的な集客力と高い観光価値:年間約460万人(うち道外客112万人)を動員通年型集客メカニズムの確立:試合開催日以外のコンテンツ展開や修学旅行・団体旅行の受け入れ拡大多角的な街づくりの推進:自然共生、ウェルネス、教育、文化交流を融合させた「共同創造空間」の構築 ボールパークが描く新たな未来。北広島の地から発信されるボールパークカルチャーは、これからも日本のスポーツ・観光の未来を牽引していきそうだ。

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Shuhei.N. 2026年8月29日 14時15分