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【バレーボール】レオンやダンテがコートで躍動!2026年度「日本代表全力応援キャラクター」最新描き下ろしビジュアルが公開

  • #バレーボール

株式会社カプコンは11日、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)のトップパートナーとして、2026年度の「バレーボール日本代表全力応援キャラクター」の新たな描き下ろしビジュアルを公開した。『デビル メイ クライ』のダンテや『ストリートファイター6』のジュリをはじめ、大注目タイトル『バイオハザード レクイエム』のレオンとグレースなど、同社の人気・最新タイトルのキャラクターたちが日本代表のユニフォームを身にまとい、バレーボールの躍動感を表現したプレミアムなイラストとなっている。 ■ 競技特性とキャラクターの個性が融合!大注目ラインナップ 今回の描き下ろしでは、各キャラクターの持つスタイルやバックボーンを、バレーボールのポジションや動きのなかに見事に落とし込んでいる。制作陣のこだわりコメントとともに紹介されたキャラクターは以下の通りだ。 ダンテ(デビル メイ クライ):ユニフォームをダンテらしくクールに着こなし、襟を立てたスタイリッシュな姿を披露。エドモンド本田(ストリートファイター6):持ち前の巨体と筋肉を活かした、本田らしいパワフルなスパイクを予感させる仕上がり。ジュリ(ストリートファイター6):ジュリらしい挑発的な表情と、キレのある躍動感あふれるポージングでコートを魅了する。レオン & グレース(バイオハザード レクイエム):今回のメンバーで最年長となるレオンの安定感ある佇まいと、アナリストとしてしっかりしつつも愛嬌のあるグレース。二人の体格や骨格の違いも見どころ。ルディ(モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~):元気あふれるキャラクター性が全面に表現された、描いている側も楽しくなるようなイラスト。ディアナ(プラグマタ):子供らしい無邪気さと可愛らしさが全面に押し出された、ファン垂涎の1枚。 ■ リアル会場でのフォトブース展開からSNSでのステッカー配布まで この新ビジュアルは、すでに実際の試合会場でもファンを沸かせている。5月に開催された「2026バレーボール女子日本代表紅白試合ミズノマッチ」では、キャラクターと一緒に写真が撮れるフォトブースが展開され、多くの来場者が足を止めた。さらに、6月6日・7日の「ビーチバレージャパンツアーグランフロント大阪大会」のカプコンブースでもオリジナルステッカーの配布が行われ、大きな賑わいを見せた。現地に行けなかったファンのため、来週からは公式X(旧Twitter)でのプレゼントキャンペーンの実施も発表されている。 ■ X(旧Twitter)フォロー&リポストキャンペーン概要 キャンペーン期間:2026年6月15日(月) 〜 6月21日(日)賞品:オリジナルステッカー 全4種セット(抽選で15名様)応募方法①以下2つの公式アカウントをフォロー・「カプコンバレーボール全力応援」(@toppartner_jvb)・「もっと!Capcom」(@More_Capcom)②キャンペーン対象ポストをリポスト世界へ挑むバレーボール日本代表の熱い戦いを、カプコンの個性豊かなキャラクターたちがさらに熱く、ピースフルに盛り上げる。最新のビジュアルをチェックし、ステッカーを手に入れて、日本代表の挑戦にエールを送り届けていこう。

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Shuhei.N. 2026年6月12日 7時50分

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【アメフト】オードリー若林正恭の初小説『青天』が第175回直木賞にノミネート! 累計29万部突破の話題作、選考会は7月15日

  • #アメリカンフットボール

株式会社文藝春秋は11日、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭(47)の初小説『青天(アオテン)』が、第175回直木三十五賞の候補作に選出されたと発表した。若林はこれまでエッセイの名手として数々のベストセラーを世に送り出してきたが、自身にとって初の挑戦となった小説作品で、見事に初の直木賞ノミネートを果たした。注目の選考会は、2026年7月15日(水)に都内で行われる。 ■ エッセイの名手が挑んだ「初の小説」で快挙、早くも29万部突破 2026年2月20日に刊行された『青天』は、発売直後から大きな反響を呼び、現在までに累計発行部数29万部を突破する大ヒットを記録している。若林は、2013年の初エッセイ集『社会人大学人見知り学部 卒業見込』で作家としての才能を開花させると、2018年にはキューバへの旅を綴った『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』で第3回斎藤茂太賞を受賞。さらに、累計42万部を超えた『ナナメの夕暮れ』など、鋭い観察眼と繊細な心理描写で多くの読者の心を掴んできた。2024年に東京ドームで16万人を動員(ライブビューイング等含む)した「オードリーのオールナイトニッポン」の熱狂を経てもなお、その表現の軸足の一つである「執筆活動」において、ついに文学界の最高峰の賞の一つに王手をかける形となった。 ■ 仰向けに倒される屈辱から始まる物語――『青天』のあらすじと意味 タイトルの【青天(アオテン)】とは、アメリカンフットボールの専門用語で、「試合中に激しいタックルを受け、仰向けに倒される屈辱」を表す言葉だ。物語は、そんな不甲斐なさともがきの中で、再び前を向く高校生の瑞々しくも生々しい葛藤を描き出す。あらすじ: 人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる――。 総大三高のアメフト部に所属する「アリ」こと中村昴は、万年2回戦どまりのチームで不完全燃焼のまま高校3年の引退大会を終えた。強豪校に打ち砕かれ、周囲が受験勉強へと向かうなか、アリは勉強にも身が入らず、かといって不良になる覚悟もないまま、宙ぶらりんで不甲斐ない日々を過ごす。自分自身への苛立ちともがきを抱えるなかで、アリは再びアメフトという荒々しい世界と向き合う決意を固めていく。 ■ 著者・若林正恭さん「そのまま直木賞にぶち当たってこい」 ノミネートの一報を受け、若林正恭さんは以下の通り、自著の主人公へエールを贈るような温かいコメントを発表した。とにかくアメフトが好きで夢中で書いた作品なので、直木賞の候補作に選ばれるとは思ってもいませんでした。 主人公のアリが、想像よりずっと力強く、遠くまで走っていくななあ。「そのまま直木賞にぶち当たってこい」と背中を見守る気持ちです。 ■ 書誌情報 & 選考会スケジュール 【書籍詳細】書名:『青天』(読み:アオテン)著者:若林正恭発売日:2026年2月20日(好評発売中)価格:紙版 1,980円(税込) / 電子版 1,900円(税込)出版社:株式会社文藝春秋仕様:四六判 並製カバー装(304ページ)【第175回 直木三十五賞 選考会】選考日程:2026年7月15日(水)選考場所:東京都内 詳細URL:文藝春秋 作品紹介ページ

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Shuhei.N. 2026年6月11日 8時43分

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【サッカー】ドイツカップ(DFBポカール)2026-27シーズン全63試合がGAORAオンデマンドで配信決定! 7月には前シーズンの無料放送・配信も実施

  • #サッカー

GAORAは10日、ドイツで最も権威と歴史のあるノックアウト方式のカップ戦、サッカー「ドイツカップ(DFBポカール)」の2026-27シーズン全63試合を、同社が運営する映像配信サービス「GAORAオンデマンド」にて配信することを発表した。また、CS放送の「GAORA SPORTS」でも、全63試合の中から日本人選手所属チームのカードを中心に注目試合をテレビ独占放送でお届けする。さらに、8月の新シーズン開幕に先駆けて、7月には前シーズン(2025-26)の激闘を振り返る無料放送・配信キャンペーンが実施されることも決定した。 ■ 伝統のカップ戦が持つ「ジャイアントキリング」の魅力 1935年に創設されたドイツカップ(DFBポカール)は、毎年8月から翌年5月にかけて開催される、ドイツ国内で最も歴史あるトーナメントだ。ドイツのプロサッカーリーグ「ブンデスリーガ」の1部から3部に所属する全48チームに、地方カップ戦などを勝ち抜いたアマチュアチームを加えた計64チームが激突する。1回戦では下位リーグのチームやアマチュアチームにホーム開催権が与えられるレギュレーションとなっており、毎シーズンのように伝統クラブが地方で足元をすくわれる「ジャイアントキリング(下剋上)」が勃発するドラマチックな大会として知られている。近年ブンデスリーガでは、多くの日本代表クラスのタレントが主要クラブで主軸を担っており、国内における本大会の注目度も一気に高まりを見せている。 ■ ハリー・ケインの偉業と伊藤洋輝の歓喜で幕を閉じた2025-26シーズン 直近の2025-26シーズンでは、多くの日本人選手がポカールの大舞台で足跡を残した。1回戦では堂安律(アイントラハト・フランクフルト)が2ゴール1アシストの大暴れを見せ、2回戦では町野修斗(ボルシア・メンヒェングラートバッハ)が移籍後初ゴールをマークするなど、前線で確かな存在感を放った。5月23日に首都ベルリンで行われた決勝戦は、鈴木唯人が所属するSCフライブルクを準決勝で破った前回王者VfBシュツットガルトと、歴代最多20回の優勝を誇る名門FCバイエルン・ミュンヘンという、権威ある大会にふさわしい最高峰のカードとなった。試合は、バイエルンの絶対的エースであるハリー・ケイン(イングランド代表)が圧巻のハットトリックを達成し、3-0でバイエルンが快勝。ケインは1回戦から決勝までの「全ラウンドでゴールを記録する」という史上3人目の偉業を成し遂げた。また、後半には日本代表の伊藤洋輝もピッチに登場。2023-24シーズンまで所属した古巣シュツットガルトとのドラマチックな対戦の末、移籍初年度で見事に歓喜の瞬間をピッチ上で迎えている。 ■ 7月は前シーズンの「神試合」を無料大放出! 開幕前の予習に最適 8月の2026-27シーズン開幕に先駆け、7月には国内外のサッカーファンに向けた太っ腹なキャペーンが展開される。「GAORAオンデマンド」では、日本人選手がスタメンや途中出場で躍動したゲームを中心に、前シーズンの計20試合を会員向けに無料配信する(通常月額980円・税込)。さらにCS放送の「GAORA SPORTS」では、7月に厳選された7試合を「スカパー!無料放送」としてテレビお届けする。こちらはスカパー!やスカパー!プレミアムサービスの環境があれば、GAORA SPORTSのチャンネル加入契約がなくても完全無料で視聴可能だ。 ■ 7月開催:2025-26シーズン 無料放送&配信ラインナップ 【GAORA SPORTS(テレビ・スカパー!無料放送)】 7月12日(日)20:00〜:<1回戦>ドレスデン vs マインツ(佐野海舟 出場)7月17日(金)19:00〜:<2回戦>フランクフルト vs ドルトムント(堂安律 出場)7月18日(土)19:00〜:<2回戦>ボルシアMG vs カールスルーエ(町野修斗/福田師王 出場)7月19日(日)19:00〜:<3回戦>ボルシアMG vs ザンクトパウリ(町野修斗/藤田譲瑠チマ 出場)7月20日(月)19:30〜:<準々決勝>ヘルタ vs フライブルク(鈴木唯人 出場)7月25日(土)19:00〜:<準決勝>シュツットガルト vs フライブルク(鈴木唯人 出場)7月26日(日)19:00〜:<決勝>バイエルン vs シュツットガルト(伊藤洋輝 出場・バイエルン優勝) 【GAORAオンデマンド(ネット・会員無料配信:全20試合】 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、鈴木唯人(フライブルク)、松田隼風/横田大祐(ハノーファー)、堂安律(フランクフルト)、佐野海舟(マインツ)、水多海斗(ロートヴァイス・エッセン)、福田師王(ボルシアMG)、秋山裕紀(フライブルク)、伊藤洋輝(バイエルン)ら、多くの日本人選手が火花を散らした全20試合をフル配信。 ■ 2026-27シーズン 放送・配信概要 ・GAORAオンデマンド2026-27シーズン全63試合を網羅(LIVE&見逃し配信) ※月額980円(税込)・GAORA SPORTS2026-27シーズン全63試合のうち、注目試合25試合をテレビ独占放送※新シーズンの具体的な配信スケジュールや詳細なキックオフ時間などは、決定次第公式より順次アナウンスされる予定。

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Shuhei.N. 2026年6月10日 17時57分