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【バレー】髙橋藍表紙の『Sportiva』本日発売!『ハイキュー!!』豪華付録付き

  • #バレーボール

株式会社集英社は30日(火)、創設2年目を迎えたバレーボール国内トップリーグ「大同生命SVリーグ」の2025-26シーズンを徹底総括する一冊『Sportiva バレーボール特集号Vol.4』を発売した。今号の表紙を飾るのは、同リーグのアイコンであり、来シーズンからの海外リーグ再挑戦を表明している髙橋藍(サントリーサンバーズ大阪)。さらに、大人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』と完全コラボレーションした豪華な別添付録が2点もつくなど、バレーファン・漫画ファン双方にとって見逃せない記念碑的な一冊となっている。 ■ 海外再挑戦を控える髙橋藍が表紙!SVリーグ2年目のドラマを完全凝縮 今号は、新機軸として生まれ変わり2年目のシーズンを戦い抜いた「大同生命SVリーグ」の激闘の軌跡を1冊に凝縮。2代目王者を決める劇的な幕切れとなった「SVリーグ チャンピオンシップファイナル」の臨場感あふれる密着リポートをはじめ、トップスターたちの独占インタビューを多数収録している。男子からは、サントリーサンバーズ大阪を牽引した髙橋藍や関田誠大、チャンピオンシップで見事MVPに輝いた西田有志、内部の守備を支えた山本智大(ともに大阪ブルテオン)、水町泰杜(ウルフドッグス名古屋)、永露元稀(広島サンダーズ)、後藤陸翔(東京グレートベアーズ)らが登場。女子からも、佐藤淑乃(NECレッドロケッツ川崎)、野中瑠衣(ヴィクトリーナ姫路)、西崎愛菜(大阪マーヴェラス)、バルデス メリーサ(PFUブルーキャッツ石川かほく)など、コートを華やかに、そして力強く彩った男女の注目選手たちが、2年目のシーズンを戦い抜いた素顔と本音をたっぷりと語っている。 ■ 現役選手ならではの視点!豪華付録『ハイキュー!!』ベストバウト解説本 今号の大きな目玉となっているのが、シリーズ累計発行部数7,500万部を突破している青春バレー漫画の金字塔『ハイキュー!!』(古舘春一・著)とのスペシャルコラボ付録だ。付録その1:特製ビジュアルブック(A4判変型・32ページ) 「SVリーガー41人が選んだ『ハイキュー!!』ベストバウト ビジュアルブック」と題し、SVリーグの現役選手41人が、作中で最も胸を熱くした「ベストゲーム」を厳選。プロのバレーボール選手という「現役最高峰の視点」だからこそ気づくプレイの凄みや戦術のリアルさ、キャラクターたちの心情について、熱量高く語り尽くした、ここでしか読めない超プレミアムな一冊だ。付録その2:B2判超大型ポスター ビジュアルブックの美麗な表紙と裏表紙を1枚に繋ぎ合わせた、迫力満点の特別デザインポスター。 ■ 応援サポーター・原嘉孝(timelesz)の独占インタビューも 誌面ではさらに、現在日本代表が世界の強豪と死闘を繰り広げている「バレーボール ネーションズリーグ2026」の応援サポーターを務める原嘉孝(timelesz)のインタビューも掲載。自身もバレーボール経験者である原さんならではの、競技の奥深さに着目した独自の観戦ポイントや、日の丸を背負って戦う日本代表選手たちへの熱いエール、サポーターとしての想いがストレートに綴られており、現在のバレーシーン全体の熱量を俯瞰して楽しめる構成となっている。 ■ 「Sportiva バレーボール特集号Vol.4」商品情報 商品名:Sportiva バレーボール特集号Vol.4発売日:2026年6月30日(火) ※全国の書店・ネット書店にて本日発売定価:2,200円(10%税込)仕様:80ページ / 29.7cm × 23.2cm(A4判変型)ISBN:978-4-08-102517-6特別付録:『ハイキュー!!』ベストバウト ビジュアルブック(32ページ)、特製B2判ポスター(72.8cm × 51.5cm)出版社:株式会社集英社 Amazon:Sportiva バレーボール特集号Vol.4

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Shuhei.N. 2026年6月30日 8時40分

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【競馬】武豊も絶賛! 話題の競馬小説『走れ、無印の馬』が早くも重版出来

  • #エクストラ

株式会社河出書房新社は、文藝賞受賞作家でありベテラン競馬ライターでもある谷川直子氏の初競馬小説『走れ、無印の馬』が、5月27日の発売直後から大きな話題を呼び、早くも重版出来となったことを発表した。また、各種主要ストアでの電子書籍版の配信も6月26日(金)にスタートする。ネット上には「競馬の魅力が凝縮された一冊」「読書嫌いな私も一気読みした」「未勝利戦の見方がガラリと変わった」といった熱い感想が飛び交い、「トレジャリーかわいい」「宮本さん推し」など、ライトな「推し活」競馬女子からも熱い視線が注がれている。 ■ あらすじ:心に傷を抱える3人と「無印の馬」が挑む、究極の下剋上 物語の主人公は、ブランド物には興味がなく、社会や家庭に居場所のなさを感じるOL・川村乃里(のり)。彼女はある日、競馬場のパドックで1勝もできずに引退寸前だった牝馬ウェンディの瞳に魅せられ、追っかけを始める。ウェンディを廃馬の危機から救うため、夜のスナックでのバイトを掛け持ちしながら引き取り、その子どもに「1勝の夢」を託すことを決意する。乃里の熱意に動かされたのは、腕はあるがパッとしないイケメン厩務員の巧(たくみ)と、笑顔を見せない新米馬主の角倉隼人(かどくらはやと)。心に傷を抱えたさえない3人と、未勝利の母と開店休業状態の父から生まれた「親ガチャ」感の否めない仔馬・トレジャリー。専門家の予想印が一つもつかない「無印の馬」であるトレジャリーが、仕事上での理不尽ないやがらせをきっかけに、大富豪オーナーが所有する1億円の超良血馬ディグニティと、未勝利戦での一発勝負に挑むことになる――。 ■ レジェンド武豊が作中に登場! 競馬界の第一人者たちが絶賛 長年日本の競馬界の最前線に立つ人々からも、本作へ惜しみない称賛のコメントが寄せられている。驚くべきことに、作中にはあのレジェンド武豊騎手本人も登場している。武豊 騎手「競馬の魅力、それは一頭の馬を中心にいろいろな人が繋がっていくことにもある。もちろん騎手もその一人です。この小説、僕が登場しているんですね!」細江純子 さん(ホースコラボレーター・元騎手)「直感から始まり連動していく人間模様。1勝の背景で繰り広げられる戦いの数々は、今までにない競馬小説である一方で、忠実に描かれる馬社会の仕組みは、競馬入門書とも言える仕上がり。二極化する現代社会の構図が胸に刺さる作品です」鈴木淑子 さん(競馬パーソナリティー・ジャーナリスト)「競馬の大切なことが、いろいろな側面から描かれているんですよねえ。さらにサスペンス、ミステリーの要素もあってハラハラしたり、競馬ファンが競馬のことを語る居酒屋のシーンでは、すごくよくわかって噴き出してしまったりして、ぐいぐい引きこまれて。そして最後は、号泣でした(ラジオNIKKEI『鈴木淑子の地球は競馬でまわってる』より)」 ■ 2026年現在の競馬界の「歴史的大躍進」と奇跡のシンクロ さらに、この『走れ、無印の馬』の盛り上がりは、リアルな2026年現在のJRA(日本中央競馬会)のドラマチックな動きとも見事にシンクロしている。今年のオークスでは今村聖奈騎手がジュウリョクピエロに騎乗し、JRA女性騎手として史上初のGⅠ制覇という歴史的偉業を達成。さらに直近の安田記念(シックスペンス)、翌週の宝塚記念(メイショウタバル)では、武豊騎手が2週連続でJRA史上最年長GⅠ優勝記録を更新するという、まさに「事実は小説よりも奇なり」を地で行く快挙が続き、日本中で競馬への熱気がかつてないほど高まっている。 ■ 書籍・配信情報 書名:『走れ、無印の馬』著者:谷川直子(たにがわ・なおこ)仕様:四六変形判 / 並製 / 320ページ定価:2,090円(税込)出版社:株式会社河出書房新社電子書籍版:2026年6月26日(金) 各主要電子ストアにて一斉配信予定 河出書房新社 作品詳細ページ

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Shuhei.N. 2026年6月24日 8時39分

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【フェンシング】アジア選手権で日本勢が躍動!女子フルーレ団体が圧巻の6連覇で金メダル、男子サーブル団体も2大会連続決勝進出で銀メダルを獲得

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公益社団法人日本フェンシング協会は22日(現地時間)、インド・デリーで開催されているフェンシングのアジア選手権大会にて、女子フルーレ団体戦が金メダル、男子サーブル団体戦が銀メダルをそれぞれ獲得したと発表した。女子フルーレ団体は、決勝で中国との緊迫したロースコアの接戦を制し、同種目で圧巻の6連覇を達成。一方、男子サーブル団体も難敵を退けて2大会連続となる決勝の舞台へ進出し、価値ある準優勝を果たした。両チームともに、来月に控える世界選手権に向けて大きな弾みをつける結果となった。 ■ 女子フルーレ団体:中国との我慢比べを制し、前人未到の6連覇を達成! 世界ランキング4位で今大会に臨んだ女子フルーレ日本代表(菊池小巻、上野優佳、東晟良、辻すみれ)は、大会を通じて抜群の安定感と勝負強さを披露した。準々決勝でカザフスタンを45-23、準決勝では香港を45-30で退け、順当に決勝へ進出。決勝の相手は宿敵・中国。互いに決定打を許さない緊迫した展開となったが、日本チームは持ち前の粘り強いディフェンスと確実なアタックで主導権を渡さず、25-18で中国を撃破。見事にアジアの頂点を守り抜き、6連覇という偉業を成し遂げた。 【女子フルーレ 選手コメント】上野優佳:「目標としていた6連覇を達成できて嬉しいです。決勝は厳しい試合の連続でしたが、全員で粘り強く戦えたことが優勝につながりました」菊池小巻:「コーチ、メンバー、日本のスタッフ、応援してくださった皆様に感謝したいです。次の世界選手権でもメダル獲得を目標に頑張ります」東晟良:「無事6連覇を達成することができて嬉しく思います!強いチームメイトに感謝です。来月の世界選手権に向けて更に頑張っていきたいです」辻すみれ:「中々点数が入らない苦しい試合でしたが、全員で粘り切って勝つ事が出来て安心しました。応援ありがとうございました!」 ■ 男子サーブル団体:中国を破り2大会連続の決勝へ、韓国に阻まれるも堂々の銀メダル 世界ランキング7位の男子サーブル日本代表(津森志道、小久保真旺、ストリーツ海飛、坪颯登)は、前年王者のプライドを胸に激しいトーナメントを戦い抜いた。準々決勝でオーストラリアを45-18と圧倒すると、準決勝ではアジアの強豪・中国を45-38で下し、見事に2大会連続となる決勝進出を決めた。連覇をかけた決勝の相手は世界屈指の強豪である韓国。日本は果敢に仕掛けたものの、韓国の強固な守備と圧倒的なスピードに主導権を握られ、29-45で敗戦。惜しくも金メダルには届かなかったが、アジア準優勝という誇らしい銀メダルを手にした。 【男子サーブル 選手コメント】小久保真旺:「2連覇を目指して試合に臨みましたが目標に届かず悔しいです。来月香港で行われる世界選手権では優勝できるように頑張ります」津森志道:「自分の課題や弱さを知った大会にもなりました。7月末の世界選手権メダル獲得に向け、より一層努力していきます」坪颯登:「準優勝という悔しい結果に終わってしまいましたが、切り替えて世界選手権に向けてもう一度チーム一丸となって頑張っていきたいです」ストリーツ海飛:「金メダルを目指していましたが、最後まで一つひとつのポイント、そして試合を全力で戦い抜いたチームを誇りに思います!」 ■ 栄光の軌跡 & トーナメント結果 【女子フルーレ団体(金メダル・6連覇)】準々決勝:日本 45 - 23 カザフスタン準決勝:日本 45 - 30 香港決勝:日本 25 - 18 中国【男子サーブル団体(銀メダル・2大会連続決勝進出)】準々決勝:日本 45 - 18 オーストラリア準決勝:日本 45 - 38 中国決勝:日本 29 - 45 韓国【今後の行方:世界選手権へ】 アジアでの激闘を終えたフェンシング日本代表の次なる舞台は、来月(7月末)に香港で開催される「世界選手権」だ。アジア王者の称号を胸に世界へ挑む女子フルーレ、そして今大会の悔しさをバネに世界のメダルを狙う男子サーブル。デリーで得た収穫と課題を手に、日本フェンシング界が世界の頂へと再び剣を構える。

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Shuhei.N. 2026年6月23日 8時32分