PICKUP

【チア派遣】成果にコミット!国内最大級の大人チア「Passions」が全国展開を本格化

  • #エクストラ

大人向けチアダンスチームを運営するPassions(東京都港区)は14日、法人向けチア派遣サービスを全国8拠点に拡大し、本格始動したと発表しました。2026年5月の千葉・船橋拠点開設に合わせ、所属チアリーダー150名体制による「成果直結型」の派遣モデルを確立します。 ■ 「華やかさ」から「数字」へ、動員力でイベントを支援 Passionsが打ち出す新モデルの最大の特徴は、単なるパフォーマンスの提供にとどまらない「高い動員力」にあります。圧倒的な実績: 2025年度はプロスポーツの現場などで延べ500名の派遣実績を誇り、出演に伴ってメンバーの家族やファンなど累計約900名が会場へ来場。集客に直接寄与する「インフルエンサー型チアリーダー」としての側面を併せ持っています。直営による高品質: 仲介会社を通さない「直営モデル」を徹底。読売巨人軍公式マスコットガール「VENUS」など、NPBやJリーグ、Bリーグで活躍した元プロが直接指導・監修を行うことで、最短3日でのキャスティングと高いパフォーマンス品質を両立させています。 ■ 5月から船橋拠点が始動、全国8拠点体制へ 今回の本格始動に伴い、活動拠点を一挙に拡大します。これまで展開してきた東京、神奈川、大阪、京都などに加え、2026年5月からは千葉・船橋拠点がオープン。全国8拠点のネットワークを構築することで、地方開催のイベントでも交通費等のコストを抑えた効率的な派遣が可能となります。また、20代〜30代の「働く大人の女性」で構成されるチームブランドは、企業の「女性活躍推進」や「健康経営」といったメッセージの発信とも親和性が高く、BリーグやJリーグのハーフタイムショーから企業の表彰式、CM撮影まで、幅広い法人需要に応えています。 ■ 代表・CMOメッセージ Passionsの代表は「チアダンスの力でその場の空気を変え、ビジネスや興行の『成果』を変えるパートナーでありたい」と語ります。また、CMOは「令和の時代、華やかなIP(知的財産)は無数にありますが、その中で『数値にコミットできる』唯一無二のチアチームを目指します」と、結果を重視する姿勢を強調しました。 ■ サービス概要・お問い合わせ 名称: Passions 法人向けチアリーダー派遣拠点: 東京・神奈川・千葉(5月から)・大阪・京都 ほか全8拠点主な実績: Bリーグ・Jリーグ等でのパフォーマンス、企業CM、プロモーションビデオ撮影 公式サイト: Passions 公式HP Instagram:https://www.instagram.com/passions_cheer 【お問い合わせ先】 Passions広報事務局(担当:高橋) E-mail: passions.cheerleaders@gmail.com

  • 1

  • 42views

Shuhei.N. 2026年4月14日 8時35分

PICKUP

【ブラインドサッカー】ロス2028出場権へ!アジア選手権開幕直前、日本代表選手が闘志を語る

  • #サッカー

日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は12日、大阪・うめきた広場で開催される「IBSA ブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた」を前に、日本代表選手のコメントを公開しました。本大会は、優勝チームに「ロサンゼルス2028パラリンピック」の出場権が付与される極めて重要な一戦です。日本男子代表は、2005年以来となるアジア制覇とパラリンピック切符の獲得を目指し、ホームの地・大阪で世界の強豪を迎え撃ちます。 ■ ライバルを打破し「アジアの頂点」へ。選手たちの決意 公開されたコメントでは、長年アジアの壁に阻まれてきた悔しさや、地元開催への熱い思いが語られました。川村怜選手(FP):「アジア選手権は悔しい思い出ばかりです。いつも中国、イラン、タイといったライバルに夢を絶たれてきました。だからこそ、優勝することに人一倍強い想いがあります。みんなで喜びを分かち合いたい」平林太一選手(FP):「前回大会では最年少得点を記録した一方で、準決勝敗退という悔しさも残りました。日本の皆さんの前で戦えることが嬉しい。最後の一歩を後押ししてくれる声援とともに、チームを勝たせる得点を取ります」髙橋裕人選手(FP):「開催地は、自分が生まれ育った地・大阪です。この場所で優勝し、パラリンピックの出場権を獲得します」このほか、初出場となる大元壮選手や後藤将起選手らも「アジアの壁を破る」「自分の持てる力を出し切る」と、大舞台を前に強い意欲を見せています。 ■ 梅田のど真ん中に「ピッチ」が出現。女子大会も同時開催 本大会は「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」として、JR大阪駅直結の「グランフロント大阪 うめきた広場」という、都市の象徴的な場所で開催されます。女子大会:4月15日(水)から18日(土)まで男子大会:4月19日(日)から25日(土)まで参加国は、世界ランキング1位の女子日本代表や、5位の中国、10位のイラン(男子)など、アジアのトップランカーが集結。都会の喧騒の中で、視覚を遮断した選手たちが音を頼りに激しくぶつかり合う、ブラインドサッカーならではの迫力を間近で体感できる貴重な機会となります。 ■ 大会概要 大会名:IBSA ブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた(ディビジョン1)日程:2026年4月19日(日)から4月25日(土)まで会場:グランフロント大阪 うめきた広場(大阪市北区)主な対戦国(男子):日本、中国、タイ、イラン、インド、韓国 ほか 公式サイト:ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 特設サイト YouTube:日本ブラインドサッカー協会公式チャンネル

  • 1

  • 63views

Shuhei.N. 2026年4月13日 8時36分

PICKUP

【高校野球】大阪桐蔭のV5を詳報!「報知高校野球5月号」が4月8日から発売

  • #高校野球

報知新聞社は、第98回選抜高校野球大会(センバツ)の激闘を網羅した決算号「報知高校野球2026年5月号」を、4月8日から全国の書店やインターネット通販などで順次発売します。今大会は、大阪桐蔭が春の甲子園史上最多タイとなる5度目の優勝を飾り、新たにDH(指名打者)制が導入されるなど、歴史的な転換点となった大会でした。本誌では、その熱狂の軌跡を116ページにわたる圧倒的なボリュームと迫力ある写真で振り返ります。 ■ 準Vの立役者・杉本投手が本誌MVPに 誌面では、惜しくも準優勝となったものの、強豪校を次々と撃破した智弁学園のタフネス左腕・杉本真滉投手を本誌MVPに選出。快進撃を支えた投球術の裏側に深く迫っています。また、今大会の主役となった球児たちも特集。大阪桐蔭・川本晴大投手:最速151キロを計測し、2年生にして優勝投手となった左腕。山梨学院・菰田陽生選手:初戦で豪快なアーチを放った大砲。さらに、甲子園史上初導入となったDH制の特集では、実際に制度を経験した選手の心境や貴重なデータを満載し、高校野球の「新時代」を多角的に分析しています。 ■ 夏の主役を先取りする「Prospect有望株」 大会の詳報にとどまらず、早くも夏の選手権大会を見据えた注目選手企画も充実しています。「Prospect有望株」コーナーでは、U18日本代表候補の高岡第一・前田侑大投手や、福岡ソフトバンク・小久保裕紀監督の甥として注目を集める小久保成逢選手など、夏にブレイクが期待される9人の有望株を徹底紹介。各地区の注目選手リストも掲載されており、夏の地方大会に向けた予習に欠かせない内容となっています。また、進路企画「NEXT STAGE」では、愛知の公立校・高蔵寺から社会人の名門・ヤマハへと進んだ芹沢大地投手のストーリーなど、聖地を沸かせた選手たちの「その後」の決意についても掘り下げています。 ■ 出版概要 タイトル:報知高校野球2026年5月号発売日:2026年4月8日(水)から順次発売定価:950円(税込)体裁:AB判・116ページ販売場所:全国の書店、YC(読売新聞販売店)、各種インターネット書店 Amazon 報知高校野球2026年5月号: センバツ決算号 (05月号)

  • 1

  • 83views

Shuhei.N. 2026年4月8日 8時36分