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【ラグビー】史上初のテストマッチ男女併催! 大正製薬「日本ラグビー協会創立100周年記念試合」を10月24日に開催
大正製薬株式会社は、2026年10月24日(土)に開催される「リポビタンDチャレンジカップ2026」において、日本ラグビーフットボール協会(JRFU)の創立100周年を記念する特別試合を開催すると発表した。2026年はJRFU創立100周年であると同時に、大正製薬が日本ラグビーの支援を開始してから25周年を迎える節目でもあり、長きにわたる四半世紀の歩みをファンとともに祝う記念すべき大会となる。 ■ 史上初! 日本代表テストマッチの男女併催&豪華来場者プレゼント 本大会の最大の目玉は、日本ラグビー史上初となる「テストマッチの男女併催」だ。男女日本代表がそれぞれ世界ランキングが隣り合う強豪国と対戦し、新たな100年に向けた力強いスタートを切る一戦となる。また、試合会場ではファンに向けた来場者参加型の100周年記念施策が多数用意されている。来場者全員にJRFUと協働制作した「創立100周年記念タオル」がプレゼントされるほか、15歳以上の来場者には限定デザインの「リポビタンD」を配布。さらに特設ブースでは、対象商品購入で選手着用予定と同モデルの「記念ジャージー」や、協賛25周年を記念した歴代ジャージーキーホルダーが当たる抽選会も実施される。まだ世界の強豪国に歯が立たなかった2001年から日本代表を支援し、2015年の歴史的勝利や2019年のベスト8進出という日本ラグビーの飛躍を「ファイト イッパーツ!」の精神で支え続けた大正製薬。今回のJRFU創立100周年記念試合は、両者の強固なパートナーシップの集大成である。他国よりも先んじて男女テストマッチを併催する試みは、多様化する次の100年へ向けた日本ラグビー界の新たな決意の表れといえる。 ■ 全国のラグビーのまちでパブリックビューイングも開催 本大会に合わせて、日本ラグビーを支えてきた全国の自治体と連携したパブリックビューイングも実施される。埼玉県熊谷市、大阪府東大阪市、静岡県といったラグビーワールドカップ2019をともに成功へ導いた「ラグビーのまち」と連動し、全国のファンが一体となって100周年を祝う熱気あふれる機会を創出する。 ■ 「リポビタンDチャレンジカップ2026」記念試合 開催概要 大会名:リポビタンDチャレンジカップ2026 兼 日本ラグビーフットボール協会創立100周年記念試合開催日:2026年10月24日(土)冠スポンサー:大正製薬株式会社主な施策:ラグビー日本代表テストマッチの男女併催創立100周年記念タオルの配布(来場者全員)記念デザイン リポビタンDの配布(15歳以上の来場者)記念ジャージーや歴代ジャージーキーホルダーが当たる特別抽選会パブリックビューイング実施地域:埼玉県熊谷市、大阪府東大阪市、静岡県
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Shuhei.N. 2026年10月20日 8時52分 -

【陸上】関西学院大学が男子4×400mリレーで優勝! 日本インカレ敗退の悔しさを晴らし、80年ぶり3度目の日本一
学校法人関西学院は16日、MUFGスタジアム(国立競技場)で10月10日から11日にかけて開催された「第110回日本選手権リレー」において、関西学院大学体育会陸上競技部が男子4×400mリレー(マイルリレー)で優勝を果たしたと発表した。同種目での日本一は1946年以来、実に80年ぶり3度目の快挙となる。 ■ 日本インカレ予選敗退の悪夢から1か月――劇的な逆転劇で掴んだ頂点 今シーズンの関西学院大マイルチームは、関西インカレ優勝、西日本インカレでは学生歴代3位(当時)となる3分03秒84の好タイムをマークするなど、ランキング首位の優勝候補筆頭として全国の頂点を目指してきた。しかし、9月の日本インカレではまさかの予選敗退を喫し、決勝の舞台にすら立てない悔しさを味わっていた。「日本一」を懸けた最後の大舞台として照準を合わせた日本選手権リレー。10月11日の決勝では、日本インカレを制した中央大学など全国の強豪がひしめく中、予選と同じ4人のオーダーで臨んだ。1走の妻鹿匠(3年)が混戦の中で粘り6番手付近でバトンを渡すと、2走の前主将・田中洸希(4年)が猛追して順位を1つ上げ5位へ浮上。3走の谷生悠真(4年)が冷静なレース運びで首位を射程圏内に捉えた位置でアンカーへ託した。バトンを受けた時点で5位だった4走の小幡丈士(3年)は、バックストレートから徐々に先頭との差を詰めると、残り100mのホームストレートで圧巻のスパートを披露。先頭集団を一気に抜き去り、3分04秒74のタイムで歓喜のトップフィニッシュを果たした。圧倒的な走力を持ちながら大舞台で予選落ちを喫したチームが、わずか1か月でメンタルと走力を立て直し、最高峰の舞台で王座を奪還したストーリーは胸を打つものがある。 400mという過酷な距離で4人がそれぞれの役割を完璧に遂行し、5位からラスト直線で大逆転を果たした展開は、個々の走力だけでなく「1本のバトンをつなぐチームの結束力」の結晶だ。戦後間もない1946年以来となる80年ぶりの栄冠は、伝統ある関西学院大陸上部の歴史に燦然と輝く金字塔となる。 ■ 第110回日本選手権リレー 男子4×400mリレー 優勝概要 大会名:第110回日本選手権リレー開催日:2026年10月10日(土)〜 10月11日(日)会場:MUFGスタジアム(国立競技場)種目:男子4×400mリレー 決勝記録:3分04秒74(優勝/1946年以来80年ぶり3度目)【優勝メンバー(走順)】1走:妻鹿 匠(人間福祉学部3年生)2走:田中 洸希(文学部4年生/前主将)3走:谷生 悠真(法学部4年生)4走:小幡 丈士(商学部3年生)【関係者コメント】田中 洸希 選手(前主将):「仲間として、時にはライバルとして切磋琢磨してきたメンバーとこの結果を残せて嬉しいです。部員全員が1つの目標に向かう難しさと大切さを学びました。後輩たちには2連覇、そして今以上に強い関学を作っていってほしいです」竹原 純一 監督:「日本インカレ予選敗退という非常に悔しい結果から、選手たちは諦めずに練習に取り組みました。この結果は走った4人だけでなく、部員やスタッフ、OBの力があってこそのものです。ここからが新たなスタートとして、来年度もさらに高い目標に挑戦します」 関連リンク:関西学院大学 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月16日 15時42分 -

日本最大級の光の祭典「イルミナージュ」特別割引チケットを販売!
【最安値・先行シークレット優待!】「ガオトラ!タイガース中継2026」をご覧の皆さまへ感謝を込めて!熱戦の感動のあとは、冬の夜空を埋め尽くす圧倒的な光のエンターテインメントへ。日本最大級の光の祭典「イルミナージュ」の特別割引チケットを販売いたします。累計250万人が息をのんだ日本最大級のイルミネーション「イルミナージュ」が、今年17周年を迎えて神戸・大阪で開幕。一般販売に先駆け、【10月22日(木) 23:59まで】の期間限定で、GAORA SPORTS 視聴者だけの特別割引チケットをご用意いたしました! <大人入場券>通常 2,000円⇒【特別価格】1,700円(税込)[300円OFF!]※販売期間:2026年10月22日(木) 23:59まで※期間限定の特別枠のため、規定枚数に達し次第終了となる場合がございます。お早めにお求めください。入場券は、期間中であればいつでもご利用いただけますので、先行特別価格の期間中のご購入が一番おトクです。ご購入は会場ごとの以下販売URLから!======================= <神戸イルミナージュ 【テーマ:Starlight Dream】> 〜星屑の夢が広がる、光のワンダーランド〜毎年約15万人が熱狂!今年は漕ぐと光の羽が舞い散る話題の体験型アトラクション「バタフライスイング」が初登場。大人も子どもも物語の主人公になれる、笑顔あふれる体験をお届けします。■開催期間2026年10月23日(金)~2027年2月14日(日)■点灯時間17:30~21:30(会場開放 17:00~22:00)■会場道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢■視聴者限定価格<大人入場券>通常 2,000円 ⇒ 1,700円(税込)[300円OFF!] ★神戸イルミナージュ 特別チケットを購入する(外部サイトへ遷移します)★ ======================= <大阪城イルミナージュ> 〜漆黒の夜空に浮かぶ天守閣 × 絢爛たる光のアート〜堂々たる大阪城天守閣をバックに描かれる、壮大な歴史イルミネーション。日本の歴史情緒と最先端の光の演出が融合した、大阪でしか味わえない唯一無二の幻想夜景をご体感ください。■開催期間2026年11月20日(金)~2027年2月14日(日)■点灯時間17:00~21:30(会場開放 17:00~22:00)■会場大阪城西の丸庭園■視聴者限定価格<大人入場券>通常 2,000円 ⇒ 1,700円(税込)[300円OFF!] ★大阪城イルミナージュ 特別チケットを購入する(外部サイトへ遷移します)★
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2026年10月14日 13時00分 -

和田蒼汰が30m走で3秒98! SPEED STAR史上初の「3秒台」突入、京都・福知山大会で快挙
日本陸上競技連盟の「RIKUJO JAPAN」プロジェクトから誕生し、年齢や経験を問わず子どもからシニアまで誰もが30mダッシュのタイム測定に挑戦できる参加型スプリントイベント「SPEED STAR」。 株式会社SPEED STARは13日、京都府福知山市の三段池公園にて10月12日(月・祝)に開催された「SPEED STAR 30m Dash Challenge 京都福知山大会」の公式レポートを発表した。京都府初開催となった今大会において、但馬アスリートクラブ(但馬AC)所属の和田蒼汰選手が3秒98をマーク。大会歴代記録を塗り替えるとともに、大会史上初となる前人未到の「3秒台」を叩き出す快挙を成し遂げた。 ■ 農業と競技を両立するスプリンターが「4秒の壁」を突破! 10月31日東京大会へ 30mという極めて短い距離の中で、スタートの鋭さと爆発的な加速力が凝縮される「SPEED STAR」。これまで幾多のスプリンターが挑みながらも阻まれてきた「4秒の壁」を、和田蒼汰選手が3秒98という歴代最速タイムで破った。兵庫県養父市出身の和田選手は、米やピーマンの栽培を手掛ける農業に従事しながら、自身の競技活動と地域クラブのコーチを両立する異色のスプリンター。100mの自己ベストは10秒29を誇り、2026年6月の日本選手権男子100mにも出場した実力者だ。今回の快挙を受け、和田選手は2026年10月31日(土)に開催される「SPEED STAR 東京大会」への出場が決定。自身が打ち立てた3秒98からさらなる記録更新に挑む走りに熱視線が集まる。100m走よりも手軽でありながら、リアクションタイムと初速の技術が凝縮される30mダッシュは、アスリートにとって自身の瞬発力を測る極めて実践的な指標となる。 農業で培った強靭なフィジカルを武器に快挙を達成した和田選手の存在は、地方で挑戦を続けるアスリートや指導を受ける子どもたちにとっても大きな勇気と希望を与えるだろう。 ■ パリ五輪金の出口クリスタさんや豪華トップアスリートも集結 福知山市主催の「FUKUCHIYAMA SPORTS FESTA2026」の一環として行われた今大会には、未就学児から60代まで幅広い世代が挑戦。開会式では、2024年パリオリンピック柔道女子57kg級金メダリストの出口クリスタさんが自ら30mコースを駆け抜ける出走式を行い、コースサイドの子どもたち1人ひとりとハイタッチを交わした。 さらに、ロンドン五輪代表の九鬼巧さん、日本選手権女子100m4位の山中日菜美さん、住友電工の上山紘輝選手、鈴木碧斗選手、梅原紗月選手を講師に迎えた「キッズかけっこクリニック」には91人の子どもたちが参加。腕の振りや姿勢の直接指導を受け、熱心に30mのタイムトライアルに挑戦した。 ■ SPEED STAR 30m Dash Challenge 京都福知山大会 結果 開催日:2026年10月12日(月・祝)会場:京都府福知山市 三段池公園個人戦参加者数:76人チーム対抗戦参加者数:18チーム 63人(アスリート4チーム 15人含む)【SPEED STAR 決定戦(個人戦)】男子優勝:和田 蒼汰(但馬AC) 3.98秒 ※大会歴代新記録・史上初3秒台2位:竹村 颯介 4.03秒3位:後藤 知宏 4.13秒女子優勝:上原 梨緒 4.66秒2位:大島 あい 4.79秒3位:室田 乃綺 4.81秒【SPEED STAR 決定戦(チーム戦・アスリート対抗戦 上位者争い)】男子:優勝 若槻 翔(但馬AC) 3.99秒女子:優勝 青山 華依 4.54秒 / 山中 日菜美 4.54秒 ※同タイムのため2人揃って優勝チーム戦 総合優勝:但馬AC(合計タイム 12.37秒) 関連リンク:SPEED STAR 大会公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月14日 8時38分 -

【アイスホッケー】栃木日光アイスバックスが新経営体制を発表! 11月1日から土田英二氏が新社長、セルジオ越後氏は会長へ
アジアリーグアイスホッケーに所属するH.C.栃木日光アイスバックスを運営する株式会社栃木日光アイスバックスは8日、県政記者クラブにて記者会見を開き、代表取締役の交代および新経営体制を発表した。2026年11月1日から、現・取締役の土田英二氏が代表取締役に就任し、20年にわたりクラブを牽引してきたセルジオ越後現・代表取締役が取締役会長に就任する。 ■ 選手・運営を支え続けた土田英二氏へのバトンタッチ 今回のトップ交代は、クラブのさらなる発展と持続可能な運営体制へのスムーズな移行を目的としたものだ。11月1日から新代表取締役に就任する土田英二氏は、アイスバックスで選手生活を全うしたのち、引退後も長年にわたりクラブの運営面を支え続けてきた。就任にあたり土田氏は「セルジオの後を継ぐ責任の重さと嬉しさを感じている。選手・スタッフの環境整備と経営の安定化に取り組み、クラブが永続的に存続できる体制を築いていきたい」と意気込みを語った。 ■ 20年クラブを支えたセルジオ越後氏は会長としてサポートへ これまで20年間にわたりサポーターや地元・日光のパートナー企業とともにクラブを支え、経営の舵取りを担ってきたセルジオ越後氏。セルジオ氏は「スポーツには人と人をつなぎ、地域に居場所をつくる力がある。土田は選手として来社し、引退後も運営を支えてくれた。今回の交代はスムーズなバトンタッチ。これまでの経験を生かし、次の世代へ歴史をつないでいってほしい」とエールを送った。日本初の市民クラブとして誕生し、地域に深く根ざしてきた栃木日光アイスバックス。20年という長きにわたってクラブの顔として経営と存続を支えてきたセルジオ越後氏から、OBであり現場と運営を知り尽くした土田英二氏へのトップ交代は、クラブの「次の時代」を見据えた象徴的な新章の始まりといえる。 チームの伝統を継承しつつ、経営の安定化と選手環境のさらなる改善にどう取り組んでいくか、新体制下の舵取りに大きな期待が寄せられる。 ■ 新経営体制の概要 体制変更日:2026年11月1日(日)から新役員人事:代表取締役:土田 英二 氏(現・取締役)取締役会長:セルジオ 越後 氏(現・代表取締役)運営会社:株式会社栃木日光アイスバックス(栃木県日光市) 関連リンク: H.C.栃木日光アイスバックス 公式サイト ニュースリリース GAORAオンデマンド:H.C.栃木日光アイスバックス 試合
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Shuhei.N. 2026年10月9日 8時43分 -

【ライフセービング】全国のトップ選手が集結! 第52回全日本選手権が片瀬西浜海岸で10月10日から開催
公益財団法人日本ライフセービング協会は7日、2026年度のオーシャン種目日本一を決める「第52回全日本ライフセービング選手権大会」を、10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間、神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で開催すると発表した。全国9ブロックの狭き門となる予選会を通過した53チーム・665人のライフセーバーが片瀬西浜に集結し、「走る・泳ぐ・漕ぐ」の総合力が試される水辺の過酷な熱戦を繰り広げる。 ■ 地元「西浜SLSC」の連覇なるか? 全国の精鋭&注目若手が激突 今大会は、2026年度のオーシャン種目における王者を決定する国内最高峰の大会。前回大会で総合優勝を果たした地元・片瀬西浜拠点の「西浜サーフライフセービングクラブ」をはじめ、全国各地の強豪クラブが覇権をかけて挑む。注目選手として、日本のオーシャン種目を牽引する浜地沙羅(西浜SLSC)や、ビーチフラッグス2連覇がかかる和田賢一(淡路島SLSC)、サーフスキーレースの絶対王者である名須川紗綾(茅ヶ崎SLSC)らがエントリー。さらに、10月初旬に行われた全日本ユース選手権や学生選手権で活躍した新進気鋭の若手選手たちも参戦し、世代を超えた真剣勝負が期待される。 1908年にオーストラリアで「人命救助」を起点に誕生したライフセービング競技。スピードだけでなく正確性や高いタフネスが求められるこの競技は、単なる勝敗を超えた「命を守るスポーツ」としての理念を持つ。 予選を勝ち抜いたライフセーバーたちが魅せるハイレベルな技術と人道精神は、観覧者に感動を与えるだけでなく、秋の水辺における安全意識向上にも大きく貢献するだろう。 ■ 「ふじさわLIFE FEST」も同時開催! 観戦とともに海の安全を体験 大会期間中の3日間は、同会場にて一般来場者も楽しめるイベント「ふじさわLIFE FEST」が開催される。会場内には江ノ島フィッシャーマンズマルシェのキッチンカーやお祭り屋台が出店するほか、誰でも参加できる「心肺蘇生&AED体験」、オリジナルグッズを取り扱うショップ、ビーチクリーン活動(10日・11日に実施)など、体験型プログラムが盛りだくさんとなっている。 ■ 第52回全日本ライフセービング選手権大会 概要 大会名:第52回全日本ライフセービング選手権大会会期:2026年10月10日(土)〜 10月12日(月・祝)会場:片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)主催:公益財団法人日本ライフセービング協会(JLA)規模:全国予選通過 53チーム / 665人 【主な実施種目】個人種目:サーフレース、サーフスキーレース、ボードレース、オーシャンマン/オーシャンウーマン、ビーチフラッグス、ビーチスプリント、ビーチラン(2km)チーム種目:レスキューチューブレスキュー(4人1組)、ビーチリレー(4人1組)、ボードレスキュー(2人1組)、オーシャンマンリレー/オーシャンウーマンリレー(4人1組)【併催イベント:ふじさわLIFE FEST】内容:心肺蘇生・AED体験、キッチンカー出店、お祭り屋台、ビーチクリーンほか関連リンク: 第52回全日本ライフセービング選手権大会 特設サイト 公益財団法人日本ライフセービング協会 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月8日 8時39分 -

【BMX】中林凌大が雨の激戦を制し今季初V! 女子は野村凪沙が完全優勝
一般社団法人全日本BMX連盟は5日、大阪府堺市の大泉緑地サイクルどろんこ広場で開催された「JBMXF大東建託シリーズ第9戦大阪大会」(10月3日〜4日)のレース結果を発表した。チャンピオンシップ男子は昨年のシリーズチャンピオン・中林凌大(SYNDYT Japan)が今季初勝利をあげ、チャンピオンシップ女子は野村凪沙(Ace Race Australia Factory Team)が予選から全レースを首位でフィニッシュする完全優勝で今季2勝目を飾った。 ■ 中林凌大が悪天候を跳ね返し今季初勝利! 追撃を振り切り歓喜 ウェットコンディションの中で行われたチャンピオンシップ男子決勝。11人がエントリーした予選を突破した8人によるファイナルで、鋭いスタートを決めたのは中林凌大だった。後方から狩峰颯太郎(Deux Roues EliteTeam/ Stay Strong Japan)が激しく追い上げる展開となったが、中林は終始安定したライン取りでレースをコントロール。最終ストレートで狩峰が転倒を喫する波乱もあったが、中林が逃げ切り昨年の茨城大会以来となる今季初優勝を果たした。2位には橋本颯馬、3位には近藤心が入った。 中林凌大のコメント: 「雨の中で難しいコンディションでしたが、こうして最後まで勝ち切ることができて本当に嬉しいです。優勝できたのは去年の茨城大会以来で今シーズン初勝利になります。『しっかり勝たなきゃいけない状況』で確実に勝ちきることができたのは、自分にとっても良かったと感じています」 ■ 野村凪沙が予選から負けなしの完全優勝! 2週間後の全日本へ弾み チャンピオンシップ女子はガールズ15オーバーとの統合レースとして10人で実施された。野村凪沙が予選3レースおよび決勝のすべてでトップフィニッシュを果たし、第5戦広島大会以来となる今季2勝目を挙げた。総合2位にはガールズ15オーバー優勝の澤田茉奈が入り、チャンピオンシップ女子カテゴリーとしては西村優々花が2位となった。 野村凪沙のコメント:「雨のコンディションでしたが、最近は雨の中でのレースや練習も多かったので、抵抗感なく臨むことができました。今回は予選から決勝のフォーマットだったため少し緊張感もありましたが、チャンピオンシップらしい良い走りができたと思っています。今大会ではゲートの調子もすごく良かったので、この良い感覚と勢いを維持して2週間後に控える全日本選手権に向けて頑張ります」 ■ JBMXF大東建託シリーズ第9戦大阪大会 概要 大会名:JBMXF大東建託シリーズ第9戦大阪大会開催日:2026年10月3日(土)~ 10月4日(日)会場:大泉緑地 サイクルどろんこ広場(大阪府堺市北区金岡町128)主催:一般社団法人全日本BMX連盟 【主要カテゴリー レース結果】 チャンピオンシップ男子優勝:中林 凌大(SYNDYT Japan)2位:橋本 颯馬(CRISP Bros Racing/株式会社イカイ)3位:近藤 心(Deux Roues Elite Team)チャンピオンシップ女子優勝:野村 凪沙(Ace Race Australia Factory Team)2位:西村 優々花(Deux Roues Elite Team)主なチャレンジカテゴリー優勝者ボーイズ15-16:石川 智士(神奈川県BMX協会)ボーイズ9-10:山本 維新(岡山県BMX協会)ガールズ15オーバー:澤田 茉奈(秩父BMX協会)ガールズ11-12:小泉 千紗(岡山県BMX協会)ガールズ9-10:荒木 律乃(千葉県BMX協会) 関連リンク:全日本BMX連盟(JBMXF)公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月5日 8時36分 -

【アイスホッケー】日光アイスバックスがU16・U18育成プログラムを開設!トップ直結の一貫指導へ
アジアリーグアイスホッケーに所属する「H.C.栃木日光アイスバックス」(運営:株式会社栃木日光アイスバックス)は9日、将来のアジアリーグ選手や日本代表、世界で活躍する選手の育成を目指し、アンダー16(U16)・アンダー18(U18)カテゴリーの設立に向けた新たな育成プログラムを2026年9月より順次スタートすると発表した。既存の「アイスバックスジュニア(U10・U13)」に加え、中学生・高校生年代を対象としたU16・U18を段階的に接続。「トップチーム直結型育成プログラム」として栃木県アイスホッケー連盟と連携し、地域一体となった一貫指導体制を構築する。 ■ トップチームのコーチ陣が直接指導! 世界基準の環境を日光に 今回開設されるプログラムの大きな特徴は、トップチームとの強い連動性だ。2026年9月10日(木)からスタートする「U18プログラム」では、2026-2027シーズンのトップチームを率いるイェスパー・ヤロネン、アンドレ・スムルター両コーチ陣が、2027年2月末までの期間で約20回にわたり直接指導を行う。フィンランドをはじめとする世界トップレベルの戦術や「アイスホッケーIQ(状況判断力)」を若手世代に注入する。また、本プログラムは地域の指導者にも開放され、練習の見学や情報共有を通じて地域全体の指導力向上を図る「指導者育成の場」としても機能する。一方、10月31日(土)開始の「U16プログラム」は、地域の中学・クラブチームの活動を優先しながら参加できる「+α」の育成枠としてスタート。アイスバックスOB選手らが指導を担当し、少子化が進む地域環境を見据えた将来的な統合チーム化も視野に入れている。日本のアイスホッケー界において、中学・高校年代での指導環境の充足とプロへの明確なキャリアパス構築は長年の課題であった。 今回の取り組みは、U10からU18、そしてトップチームまでを一本の軸で繋ぐ画期的な試みだ。地域連盟や地元クラブと競合するのではなく共生・集約を図る手法は、少子化に直面する地方都市のスポーツエコシステムにおける新たなモデルケースとなるだろう。 ■ 関係者コメント 衣笠伸正 ゼネラルマネージャー「トップチームでの取り組みを早い段階で地域の子供たちに伝えられることを嬉しく思っています。これまで培った育成を子供からトップチームまで一つにつなげたい。数年後にはこのモデルが他地域にも広がり、プロチームが連携して育成年代のリーグ戦や交流の場が生まれる未来を描いています」小平憲彦 栃木県アイスホッケー連盟強化委員長「日本のアイスホッケーには一貫した指導体制がまだ十分ではありません。個人のスキル向上だけでなく、試合を優位に進める『アイスホッケーIQ』を高める先進国の考え方を、小学生から高校生、そしてアイスバックスまで繋げていきたいと考えています」 ■ U18・U16 育成プログラム概要 U18プログラム期間:2026年9月10日(木)〜 2027年2月末(全約20回)会場:日光霧降アイスアリーナ指導陣:イェスパー・ヤロネン、アンドレ・スムルター、藤本崇光(通訳・ジュニアコーチ)ほか特色:トップチームのコーチ陣による直接指導、地域指導者への公開講習機能U16プログラム期間:2026年10月31日(土)〜会場:日光霧降アイスアリーナ、細尾ドーム指導陣:尾野貴之、萩原優吾、伊藤慶介 ほか(アイスバックスOB中心)特色:所属チーム活動にプラスして受講可能な「+α」プログラムプロジェクト支援・オークション資金調達・ファン参加型施策として、「スポチュニティ」にて選手のサイン入りグッズやクラブゆかりの品を出品する特別オークションを開催予定。プロの知見と地域の熱量が融合した一貫育成システム。日光の地から世界へ羽ばたく若きアスリートたちの成長に期待が高まる。
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Shuhei.N. 2026年9月9日 8時31分 -

国内最大規模! Passionsが全国460名のチアネットワークを構築、派遣体制を大幅強化
大人チアダンススクールおよびチームを運営するPassions(パッションズ/本社:東京都港区、代表:MEGUMI)は7日、全国規模となる約460人のチアネットワークを構築し、チアリーダー・チアダンサー派遣サービスの提供体制を大幅に強化したと発表した。これにより、スポーツ興行や企業イベント、CM・広告撮影など、全国各地で多角化するエンターテインメント・プロモーションニーズに対し、国内最大規模のプラットフォームを活用した柔軟なキャスティングが可能となる。 ■ 元プロからアクロバット経験者まで集結! 全国47都道府県で柔軟キャスティング 今回構築されたネットワークは、元プロスポーツチームのチアリーダーをはじめ、現役チアリーダー、チアダンサー、アクロバット表現を得意とするチアリーディング経験者などで構成されている。「元プロチアを呼びたい」「地方開催のため近隣のキャストを活用したい」「撮影案件のためビジュアルや身長を統一したい」「20人以上の大規模編成で迫力ある演出をしたい」といった、案件ごとに異なる高度な要望に対応。北海道から沖縄まで全国47都道府県において、数人の小規模案件から数十人規模の大型演出まで最適なチーム編成を提供する。さらに、単なるパフォーマンスの提供にとどまらず、来場者満足度の向上やSNSでの二次拡散、集客・売上貢献までを視野に入れた「成果直結型」のプランニングを提案する点も特徴だ。近年のスポーツ興行やイベントにおいて、会場の熱気を生み出し観客体験価値を高めるチアリーダーの存在感は一段と増している。一方で、地方開催時のキャスティングコストや、大規模演出に必要なクオリティの保全は長年の課題であった。 全国規模の専門プラットフォームが整備されたことで、地方のスポーツイベントや企業プロモーションの演出クオリティ向上が期待される。同時に、競技引退後のプロチアリーダーや社会人チア経験者に対し、スキルを活かせる多様な活躍の場(セカンドキャリア・サードプレイス)を提供するインフラとしても大きな意義を持つ。 ■ Passions チア派遣サービス 概要 サービス名:Passions チア派遣サービス運営:Passions(代表:MEGUMI/所在地:東京都港区芝浦)ネットワーク規模:全国約460名(元プロチアリーダー、現役チア、チアダンサー、チアリーディング経験者等)対応エリア:全国47都道府県対応分野:スポーツ・興行:プロスポーツ試合応援、ハーフタイムショー、オープニング演出イベント・プロモーション:商業施設イベント、企業パーティー、表彰式、展示会・販促イベントメディア・撮影:CM・広告撮影、テレビ・配信番組、MV等公式サイト:Passions 公式サイト競技の枠を超えて広がるチアパフォーマンスの可能性。全国を網羅する新たなエンタメインフラとして、今後の展開に注目が集まる。
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Shuhei.N. 2026年9月7日 8時33分 -

【フィットネス】賞金100万円をかけた熱き肉体美の競演!「FIT-EASY CUP 2026」が岐阜で大盛況のうちに閉幕
アミューズメントフィットネスクラブを全国展開するフィットイージー株式会社は31日、同社が主催するボディメイクコンテストとエンターテインメントの祭典『FIT-EASY CUP 2026 Supported by BULL・LEXCO』を、8月30日(日)に長良川国際会議場 メインホール(岐阜県岐阜市)にて開催し、大盛況のうちに閉幕したと発表した。同大会には出場選手やパフォーマンス出演者を含む225名が登壇し、1,210名の観客が詰めかけた。競技コンテストの枠を超え、スピーチやお笑い、ダンスステージを融合させた「心身のウェルネス」を体感する一大イベントとして大きな盛り上がりを見せた。 ■ 総額200万円の賞金をかけた激戦! オーバーオール王者は山村真以と照屋佳門 今大会の目玉となった「フィットネス部門」には総勢179名の選手が集結。男女各1名に授与される最高賞金「100万円」のオーバーオール(総合優勝)をかけ、全9カテゴリーでハイレベルな肉体美の競演が繰り広げられた。 今年からは40歳以上の選手を対象とした「フィジークキングクラス」「フィットネスモデルクイーンクラス」、さらに華やかな「フィットネスモノキニ」クラスが新設され、年齢を重ねて洗練された肉体や凛としたステージングに会場からは大きな歓声が上がった。 激闘の末、各カテゴリーの覇者によるオーバーオール審査では、女性部門を「フィットネスモノキニ」王者の山村真以さんが、男性部門を「メンズフィジークオープン」王者の照屋佳門さんが勝ち取り、見事総合優勝の栄冠と賞金100万円を手にした。ボディメイクコンテストが全国的な広がりを見せる中、100万円というハイレベルなインセンティブを設定しつつ、初心者からベテランまで挑戦できる場を整えたことで、フィットネスを愛好する幅広い層のモチベーションを高める絶好の舞台となった。 ■ 感動のスピーチに腹筋崩壊のお笑い&ダンス!「ウェルネス」を体現 競技ステージのほかにも、フィットイージーならではの「エンターテインメント×健康」を象徴するプログラムが会場を魅了した。会員スピーチ部門「マイアイディール」 フィットイージーに通うことで変化した人生や夢を語る独自プログラム。登壇した7名の会員が「過食症からの脱却」「どん底からのリスタート」など実体験に基づくリアルなストーリーを語り、会場全体が温かい感動に包まれた。公式アンバサダーお笑いステージ 公式アンバサダーである岐阜県出身のお笑いコンビ「流れ星☆」(ちゅうえいさん、たきうえさん)と、ものまねタレントの「花香よしあき」さんが登壇。緊迫した競技の合間に爆笑のネタを披露し、観客の心と身体をリフレッシュさせた。会員39名によるダンスパフォーマンス 20代から60代まで、職業もバックボーンも異なる会員39名で結成されたHIPHOPダンスチームが「ALL FOR ONE」をテーマに登場。店舗の垣根を超えた力強いパフォーマンスで一体感を生み出し、大きな拍手を浴びた。 ■ 『FIT-EASY CUP 2026 Supported by BULL・LEXCO』開催概要 イベント名:FIT-EASY CUP 2026 Supported by BULL・LEXCO開催日時:2026年8月30日(日)11:00開演 / 17:45終演会場:長良川国際会議場 メインホール(岐阜県岐阜市)主催:フィットイージー株式会社規模:出場者・出演者 225名 / 観覧者 1,210名【各カテゴリー優勝者一覧】フィットネスモデル ファーストタイマー:前田 未来メンズフィジーク ファーストタイマー:蒲原 翼フィットネスモデル クイーンクラス(40歳以上):奥田 志穂メンズフィジーク キングクラス(40歳以上):杉村 航次フィットネスモデル オープンクラス:堺 美穂フィットネスモノキニ:山村 真以(※女性オーバーオール総合優勝)スポーツモデル:土方 快周フィットネスビキニ:松實 奈津美メンズフィジーク オープンクラス:照屋 佳門(※男性オーバーオール総合優勝)身体鍛錬の果てにある感動と、笑顔あふれるエンターテインメント。心身双方の健康価値を提示したフィットイージーの新たな挑戦に、今後も注目が集まる。
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Shuhei.N. 2026年9月1日 8時33分