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JOURNAL GAORA SPORTS WEB MAGAZINE

#モータースポーツ の記事

  • 【インディカー】王者パロウが圧巻の走りで今季7度目のポール! 初開催のワシントンD.C.でタイトル手中に拍車

    NTTインディカー・シリーズは現地時間22日(土)、全米の首都ワシントンD.C.の特設市街地コースにて第15戦「フリーダム250 グランプリ・オブ・ワシントンD.C.」の公式予選を行い、ポイントリーダーのアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)が今季7度目、キャリア通算19度目のポールポジションを獲得した。ナショナル・モールや数々の歴史的建造物を背景に繰り広げられた首都初のモータースポーツイベント。4年連続・通算5度目の王座獲得へひた走るパロウが、異次元のスピードでライバルたちを圧倒した。 ■ パロウがファスト・シックスで独壇場! ライバルも脱帽の爆速ラップ 最終の「ファイヤストン・ファスト・シックス」に駒を進めたパロウは、1周のアタック勝負で「OpenAI チップ・ガナッシ・レーシング」の10号車ホンダを完璧にコントロール。唯一56秒台となる56.8993秒を叩き出し、自身シーズン最多記録を更新する今季7度目のポールポジション(NTT P1アワード)を奪取した。予選Q1・Q2でトップに立ち、Q1で最速コースレコード(56.7729秒)を記録していたカイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)は、最終セッションのターン1でアタック中にフロントタイヤをロックさせ2位。パロウに0.567秒及ばず、「彼は伝説的だ。自分も完璧なアタックができたと思ったが0.6秒も引き離された」と脱帽した。3位には星条旗カラーのスペシャルカラーリングで挑んだスコット・マクラフリン(チーム・ペンスキー)が入り、シボレー陣営最速を獲得。4位にはキャリア最高位となるクリスチャン・ラスムッセン(エド・カーペンター・レーシング)、5位にマーカス・アームストロング(メイヤー・シャンク・レーシング)が続いた。ランキング3位のデビッド・マルカス(チーム・ペンスキー)はターン1でウォールにクリップしてサスペンションを痛め、6位に終わった。チャンピオン経験者たちが大苦戦の波乱前週のマーカムGP覇者マルクス・エリクソン(アンドレッティ・グローバル)が15位、ウィル・パワー(アンドレッティ・グローバル)が13位、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)が14位、ジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が16位と、複数のタイトル獲得経験者がことごとく予選Q1(ラウンド1)で敗退する波乱の展開となった。首都ワシントンD.C.の象徴的なロケーションで開催される歴史的グランプリで、王者の貫禄をまざまざと見せつけたパロウ。ランキング2位のカークウッドに対し133ポイントという巨大なリードを保ったまま挑んだ今大会、予選でさらなるアドバンテージを広げた形だ。1周1.7マイル、7コーナーで構成される特設コースで行われる決勝は、ストリートレースとしてシリーズ史上2番目に長い250マイル(147周)の長丁場。初開催コースならではの未知の路面コンディションと激しい壁のプレッシャーの中、独走体制を築くパロウを後続がどう切り崩すのか、戦略戦の行方に注目が集まる。全米注目の首都決戦。147周に及ぶ過酷なストリートバトルの果てに、初代王者に輝くのは誰か。 GAORAオンデマンドは予選、本戦を全戦ライブ配信!

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    Shuhei.N. 2026年8月23日 21時13分
  • 【インディカー】全米の首都で初開催! 第15戦ワシントンD.C.が開幕へ。王者パロウの独走は止まるか

    NTTインディカー・シリーズは現地時間8月22日(土)から23日(日)にかけて、全米の首都ワシントンD.C.の特設市街地コースにて、第15戦「フリーダム250 グランプリ・オブ・ワシントンD.C.」を開催する。全17戦で争われる2026年シーズンも残り4戦。初開催となる首都でのストリート決戦は、市街地コースとしてはインディカー史上2番目に長い250マイル(147周)の長距離レースで行われ、チャンピオンシップのゆくえを大きく左右する大一番となる。初開催の首都ストリート決戦。インディカー史上2番目の長距離レースへ舞台となるのは、首都ワシントンD.C.の公道を封鎖して特設された1周1.7マイル、反時計回りの7コーナーで構成されるストリートコース。近隣のボルチモアで2011年〜2013年にレースが開催されて以来、ワシントンD.C.の市街地そのものにインディカーが乗り込むのは史上初となる。今季開催されたストリートコース5戦では、アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)が3勝(セント・ピーターズバーグ、ロングビーチ、デトロイト)、カイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)が1勝(アーリントン)、マルクス・エリクソン(アンドレッティ・グローバル)が1勝(マーカム)を挙げており、ストリートでの強さを見せるガナッシとアンドレッティの両陣営による激突に注目が集まる。初開催コースへの対応力は近年のインディカーで勝敗を分ける極めて重要な要素だ。全147周という長丁場のストリートレースにおいて、1周あたり最大265kJのハイブリッドエネルギー投入と、合計150秒間使用可能なプッシュ・トゥ・パス(オーバーテイクボタン)をどのように組み立てるか。未知の路面コンディションと激しい壁のプレッシャーの中で、チームの戦略精度が試される。王者パロウ、史上最大の「133pt差」でタイトル王手。マクラフリンは100戦目ドライバーズ選手権では、現在首位に立つアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ)が、2位のカイル・カークウッドに対し133ポイントという圧倒的なリードを築いている。残り4戦の時点で133ポイント差というのは、2008年のシリーズ統合以降で最大の点数差であり、パロウの4年連続・通算5度目の戴冠は目前に迫っている。数字上、王座獲得の可能性を残しているのはパロウを含む上位9名(パロウ、カークウッド、デビッド・マルカス、クリスチャン・ルンドガード、パト・オワード、ジョセフ・ニューガーデン、スコット・マクラフリン、フェリックス・ローゼンクヴィスト、マルクス・エリクソン)だが、今大会終了時点で首位と162ポイント差以上離されたドライバーは自力戴冠の可能性が完全に消滅する。また、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が自身の持つ最多連続出走記録を「372試合連続(通算434スタート)」に伸ばすほか、スコット・マクラフリン(チーム・ペンスキー)がインディカー通算100戦目の節目を迎える。過去の最大逆転劇は2010年のダリオ・フランキッティによる59ポイント差逆転だが、現在のパロウの安定感を考慮すると、カークウッドら後続陣営にとっては今大会での勝利とパロウのリタイアが絶対条件となる。追い込まれたライバルたちが繰り出す捨て身の攻撃をパロウがどう受け流すかが最大の見所だ。「フリーダム250 グランプリ・オブ・ワシントンD.C.」開催概要レース名:Freedom 250 Grand Prix of Washington, D.C.(フリーダム250 グランプリ・オブ・ワシントンD.C.)開催日程:2026年8月22日(土)〜 8月23日(日)※現地時間開催場所:ワシントンD.C. 特設市街地コース(1.7マイル/反時計回り/7コーナー)レース距離:147周 / 250マイル未知なる首都のストリートで展開されるハイスピードバトル。歴史に刻まれる初代覇者の座をかけた熱戦に注目だ。 GAORAオンデマンドは予選、本戦を全戦ライブ配信!

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    Shuhei.N. 2026年8月20日 8時40分
  • 【インディカー】エリクソンが63戦ぶりの復活勝利! 新設マーカムGPの激戦を制す。グロージャンはまたも初勝利ならず

    NTTインディカー・シリーズは現地時間16日(日)、カナダ・オンタリオ州マーカムの特設市街地コースにて第14戦「オンタリオ・ホンダ・ディーラーズ・インディ・アット・マーカム」の決勝レース(90周)を行い、アンドレッティ・グローバルのマルクス・エリクソンが逆転勝利を飾った。アンドレッティ・グローバルとの契約延長発表からわずか10日、エリクソンにとっては2023年の開幕戦セントピーターズバーグ以来、実に63戦ぶりとなるキャリア通算5勝目。新設された12コーナー、2.1マイルのストリートサーキットで圧倒的な追い上げを見せ、涙の復活劇を果たした。 ■ 執念のオーバーテイクで幕を閉じた63戦の未勝利期間 レース終盤、ステイアウト(ピットインの引き延ばし)戦略を敢行したエリクソンは、69周目にピットアウトした段階で7番手。そこから驚異的なペースで先行車を次々と仕留めていった。ターン5のヘアピンではチームメイトのウィル・パワーと接触しながらも強引に3番手へ浮上。さらに、悲願のインディカー初勝利を目指してレースをリードしていたデイル・コイン・レーシングのロマン・グロージャンを激しい攻防の末に狩り出し、鮮やかにトップへと躍り出た。2位に終わったグロージャンは、これでインディカー参戦以来6度目の2位フィニッシュ。惜しくも最高峰の表彰台中央を逃す形となった。3位にはウィル・パワーが入り、アンドレッティ勢がダブル表彰台を獲得した。 ■ クラッシュ続出のストリート決戦。パロウがタイトル引き寄せ 新設されたマーカムのストリートコースは、オーバーテイク数が258回(うちポジションチェンジ242回)を記録する乱戦となったが、波乱の展開はチャンピオンシップに決定的な影響を与えた。ポールポジションから序盤32周をリードしたルイス・フォスター(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)だったが、フルコースイエローのタイミングでポジションを落とすと、挽回の猛追中にターン3で右側バリヤへ大クラッシュ。また、タイトル争いを展開していたカイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)も同様にターン3で激しく激突し、21位に沈んだ。ライバルの脱落により、予選外からジワジワと順位を上げたポイントリーダーのアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)が4位でフィニッシュ。残り4戦を残し、ノーポイントに終わったカークウッドに対して133ポイントという決定的なリードを築くことに成功した。 ■ 第14戦マーカムGP 決勝結果&概要 開催日:2026年8月16日(日)※現地時間会場:カナダ・オンタリオ州マーカム特設市街地コース(12コーナー/2.1マイル)【上位フィニッシュ結果】1.マルクス・エリクソン(アンドレッティ・グローバル/ホンダ)2.ロマン・グロージャン(デイル・コイン・レーシング/ホンダ)3.ウィル・パワー(アンドレッティ・グローバル/シボレー)4.アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング/ホンダ)5.パト・オワード(アロー・マクラーレン/シボレー)【ポイントランキング上位(第14戦終了時点)】1.アレックス・パロウ(首位キープ)2.カイル・カークウッド(-133pt)3.デビッド・マルカス(-137pt)シリーズは休む間もなく次戦へ。今週末は全米の首都ワシントンD.C.の市街地特設コースにて行われる第15戦「フリーダム250 グランプリ・オブ・ワシントンD.C.」が開催される。終盤戦の熾烈な戦いから目が離せない。

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    Shuhei.N. 2026年8月17日 8時30分
  • 【インディカー】2027年シーズンの暫定カレンダー第1弾が発表! 開幕から怒涛の3連戦、合同テスト日程も公開

    NTTインディカー・シリーズを運営するインディカーは現地時間12日(水)、2027年シーズンの暫定カレンダー第1弾となる「フェーズ1(Phase One)」を発表した。開幕戦セント・ピーターズバーグから始まる前半8戦の日程が公開され、2026年シーズンに続き開幕から怒涛の「3週連続開催」でスタートを切ることが決定した。 ■ 怒涛の開幕3連戦でスタート! バーバーは4月開催へ復帰 発表された2027年日程の第1弾では、3月7日のセント・ピーターズバーグでの開幕戦を皮切りに、第2戦フェニックス(3月13日・土)、第3戦アーリントン(3月21日・日)と、3週連続でレースが開催される。開幕からの3週連続開催は、インディカーの118年に及ぶ長い歴史の中でも史上5度目、2年連続の試みだ。第2戦フェニックスではNASCARとの共同開催イベントとして注目を集め、第3戦アーリントンは初開催となった2026年に大盛況を収めたテキサス州アーリントンでの第2回大会となる。続く第4戦バーバー・モータースポーツ・パークは、4月4日開催へと復帰。その後、2026年に20万人以上の観客を動員した伝統の「アキュラ・グランプリ・オブ・ロングビーチ」(4月18日)を経て、伝統の「インディ500」が控える5月のインディアナポリスへと向かう。 ■ 伝統のインディ500は5月30日開催。合同テスト日程も決定 5月のインディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)では、5月15日(土)のロードコース戦「ソンシオ・グランプリ」で「Month of May」が開幕。5月22日〜23日の予選(アームド・フォーシズ・クオリファイ)を経て、第111回インディアナポリス500(インディ500)の決勝レースが5月30日(日)に開催される。また、公式合同テストの日程も決定。開幕直前の2月23日〜24日にはフェニックス・レースウェイにて「ウーサー・インディカー・オープンテスト」が実施されるほか、インディ500に向けたテストが5月4日〜5日にIMSにて行われる。後半戦の日程を含む「フェーズ2(Phase Two)」のカレンダーや、ステップアップカテゴリーである「INDY NXT by Firestone」の日程については、今後数週間以内に発表される予定だ。 ■ 2027年 NTTインディカー・シリーズ カレンダー(フェーズ1) 開催日(現地時間) レース / 会場 3月7日(日) セント・ピーターズバーグ市街地コース 3月13日(土) フェニックス・レースウェイ 3月21日(日) アーリントン市街地コース 4月4日(日) バーバー・モータースポーツ・パーク 4月18日(日) ロングビーチ市街地コース 5月15日(土) インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(ロードコース) 5月30日(日) 第111回 インディアナポリス500(インディ500) 6月6日(日) デトロイト市街地コース 【公式合同テスト】2月23日(火)〜24日(水):フェニックス・オープンテスト(フェニックス・レースウェイ)5月4日(火)〜5日(水):インディ500 オープンテスト(インディアナポリス・モーター・スピードウェイ)

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    Shuhei.N. 2026年8月13日 8時17分
  • 【モータースポーツ】王者パロウが次世代「IR-28」のドライテスト完遂へ! ローゼンクヴィスト会見&GAORAでテスト映像配信中

    NTTインディカー・シリーズは現地時間4日(火)、2028年シーズンに導入される次世代シャシー「ダラーラ IR-28(Dallara IR-28)」の初期検証テスト(バリデーションテスト)の最終セッションを、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)のロードコースにて行うと発表した。担当するのは、通算4度のシリーズチャンピオンであり2025年のインディ500覇者でもあるアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)。さらに同日には、2026年インディ500覇者のフェリックス・ローゼンクヴィストによる公式動画会見が実施されるほか、国内ではGAORAオンデマンドにて本テストの模様(Day1・Day2)の絶賛配信がスタートしている。 GAORAオンデマンド インディカー ■ パロウが待望のドライコンディションで「IR-28」の最終検証へ 去る8月1日(土)にアレキサンダー・ロッシの手によってコース上での第一歩を踏み出し、2日(日)にはアレックス・パロウがテストを担当した「IR-28」。しかし、2日目は主にウェット(雨)コンディションでの走行となっていたため、晴天が予想される4日(火)の夕方(現地時間17:00〜19:00)に改めてドライ路面でのテストを実施する。今回のセッションにより、INDYCARとダラーラが計画していた初期検証プログラムの全メニューが完了する予定だ。次世代マシン「IR-28」のキーポイント2028年デビュー:さらなる高速化と安全性、バトル性能(Raceability)の向上を追求洗練されたデザイン:エアロスクリーンの完全統合と車体軽量化超接近戦の実現:乱気流(ダーティエア)を抑え、ホイール・トゥ・ホイールの激しいバトルを誘発テスト終了後にはパロウによるインタビューも予定されており、ドライ路面で解き放たれた「IR-28」の真のポテンシャルについて、王者自らの口から明かされる予定だ。 ■ GAORAオンデマンドにてDay1・Day2のテスト走行映像を配信中! モータースポーツファン注目の「IR-28」初期検証テストだが、日本のファンに向けてGAORAオンデマンドにて貴重なテスト走行映像が配信中だ。初日(8月1日)に行われたアレキサンダー・ロッシ(Ed Carpenter Racing)によるシェイクダウン(Day1)から、2日目(8月2日)のアレックス・パロウ(Chip Ganassi Racing)によるウェット走行(Day2)まで、新型シャシーの基本性能や信頼性を徹底検証する走行シーンを楽しむことができる。配信番組タイトル:『インディカー IR-28新型シャシー バリデーションテスト Day1(インディアナポリス・ロードコース)』『インディカー IR-28新型シャシー バリデーションテスト Day2(インディアナポリス・ロードコース)』ご視聴はこちらから: GAORAオンデマンド インディカー カテゴリページ 未来のマシン「IR-28」の走りから今週末のポートランドGPまで、熱を帯びるインディカー・シリーズの動向を映像とあわせてチェックしておこう。

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    Shuhei.N. 2026年8月4日 8時45分
  • 【モータースポーツ】次世代インディカー「IR-28」が初走行! ロッシが聖地インディで初テストを完了「まるでクリスマスの朝」

    NTTインディカー・シリーズは現地時間8月1日(土)、2028年シーズンからの導入が予定されている次世代マシン「ダラーラ IR-28(Dallara IR-28)」の初のコース上検証テストを、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)のロードコース(1周2.439マイル/14コーナー)にて完遂したと発表した。初日のステアリングを託されたのは、2016年の「第100回インディ500」覇者であるアレクサンダー・ロッシ。先日の世界初公開に続き、未来のインディカーを占う注目のテスト走行が、いよいよ本格的にスタートした。 ■ トラブルフリーの順調な船出「これほどスムーズなシェイクダウンは過去にない」 時折雨がパラつく不安定なコンディションの中で行われた今回のシェイクダウンだったが、開発チームが設定したテストプログラムは完璧に消化された。走行を終えたロッシは興奮を隠せない様子で、「これまでにも新車の開発や発表に関わってきたけれど、今回ほどスムーズに進んだテストは記憶にない」と語り、インディカー、ダラーラ、そして開発に関わったすべてのエンジニア陣の準備の精度を絶賛した。アレクサンダー・ロッシのコメント 「ドライバー、ファン、チーム、スポンサー……誰もがこの瞬間を長い間待ち望んでいた。それがついに現実になったんだ。まるで『クリスマスの朝』を迎えたような気分だよ。コンディションの関係で旧型との完全なパフォーマンス比較は難しかったけれど、今日達成すべき目標はすべてクリアできた。全くのニューマシンでありながら、生じた問題といえばセンサーを1個交換したことくらい。これは本当に驚異的なことだし、関係者全員の素晴らしい仕事の証だね」 GAORAオンデマンドにてテスト初日映像を配信中! GAORAオンデマンドにて、2028年導入予定のINDYCAR次世代マシン「IR-28」のバリデーションテスト初日映像を配信中!インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(ロードコース)で行われた注目の走行テストの模様をお届けします。テストドライバーを務めるアレクサンダー・ロッシ(Ed Carpenter Racing)が、新型シャシーの基本性能や信頼性を徹底検証する映像をぜひご覧ください。■ 配信・動画概要Day1 テストドライバー Alexander Rossi(Ed Carpenter Racing)Day2 テストドライバー Alex Palou(Chip Ganassi Racing) GAORAオンデマンド『インディカー IR-28新型シャシー バリデーションテスト Day1』配信ページ GAORAオンデマンド『インディカー IR-28新型シャシー バリデーションテスト Day2』配信ページ ■ 「写真以上の圧倒的プレゼンス」――意のままに操れる高い基本性能 ロッシはマシンのスタイリングや、走り初めのフィーリングについても極めて高い評価を与えている。アレクサンダー・ロッシのコメント 「見た目に関しても、期待される要素をすべて満たしている。初めて実物を見たときには本当に衝撃を受けたよ。写真だけではこの凄さは伝わりきらない。実物が放つ圧倒的な存在感は素晴らしいものがある。アグレッシブなフォルムでありながら、シャシー、エアロダイナミクス、エレクトロニクス、ダンパーパッケージのすべてが新設計されているにもかかわらず、走り出した瞬間からベースラインのフィーリングが非常に快適だった。まだまだ潜在能力を秘めているけれど、最高のスタートを切ることができたよ」さらに、モータースポーツの聖地であるインディアナポリス・モーター・スピードウェイでこの歴史的な第一歩を刻めたことについて、「僕にとっても、ここにいる全員にとっても特別な意味を持つIMSで、インディカーの未来の歴史の一部になれたことは大きな特権であり、光栄だ。一分一秒を噛み締めながら走らせてもらった」と笑顔を見せた。

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    Shuhei.N. 2026年8月2日 10時19分
  • 【インディカー】次世代シャシー「IR-28」が初公開!ドライバー陣から絶賛の嵐

    NTTインディカー・シリーズとマシン製造を手掛けるダラーラ(Dallara)は28日、2028年シーズンからの導入を予定している次世代シャシー「IR-28」をパドック関係者へ初めて公開した。長年親しまれてきた現行シャシー(DW12)の基本構造から大きく進化を遂げた新マシンの姿に、現役チャンピオンからベテラン、チーム幹部にいたるまで、パドックからは「攻撃的で近未来的」「今すぐ乗りたい」と絶賛と期待の声が相次いでいる。 ■ 「より攻撃的で洗練された」新世代マシン「IR-28」の全貌 今回お披露目された「IR-28」は、インディカー独自のDNAや近年の接戦展開を維持しつつ、デザイン・空力・安全性のすべてを劇的にブラッシュアップさせた次世代マシンだ。最大の特徴は、後付け感のあった頭部保護システム「エアロスクリーン」がシャシーと空力デザイン全体に美しく完全統合された点にある。さらに、車体の軽量化、コックピットの広小化(体格の異なるドライバーへの最適化)、前輪背面のバージュボード見直しなど、ドライバーやチームが長年求めてきた改良が網羅されている。■主な進化ポイント・エアロスクリーンの一体化:デザインとエアロダイナミクスが高次元で融合したシームレスなフォルム・ダーティエア(乱気流)の低減:後続マシンへの悪影響を抑え、これまで以上に接近した超高速バトルを実現・車体の軽量化とパワーアップ:2.4リットルエンジンへの対応を見据えた軽量設計・居住性と安全性の両立:大柄なドライバーもフィットする広いコックピットと、最新の衝撃吸収構造 ■ 「バットマンの新兵器だ」――パドックを魅了したドライバーたちの声 実車を目にしたドライバーやチーム関係者からは、その洗練されたスタイリングとパフォーマンスへの期待が溢れ出している。・アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング) 「デザインが最高にクールで、インディカーらしさを残しながらも正当な進化を感じる。ファンも間違いなく気に入るはずだし、ドライバーとして早くステアリングを握りたくてたまらない」・ウィル・パワー(アンドレッティ・グローバル) 「最新の空力コンセプトと現行車の安全要素が見事に融合している。モダンでアグレッシブ、そして非常に洗練されたルックスだ」・マルクス・エリクソン(アンドレッティ・グローバル) 「マシンはアグレッシブで生々しい迫力がある。乗り込んでみたらすぐに『今すぐ走らせたい』という衝動に駆られたよ。2028年と言わず、もっと早く乗りたいくらいだ」・ジャック・ハービー(ドレイヤー&レインボールド・レーシング) 「カラーリング前の姿を見ると、まるでバットマンが新しい玩具を手に入れたみたいだね。乱気流の影響を減らして接近戦ができるというダラーラの説明には大いに期待している」・トニー・カナーン(アロー・マクラーレン チーム代表) 「引退してからの3年間で、これほど『また走りたい』と強く思ったのは初めてだ。美しく、近未来的で、心底感銘を受けた」・グレアム・レイホール(レイホール・レーマン・ラニガン・レーシング)「この新しいパッケージとプラットフォームが、インディカーに新たなエンジンメーカーを引き寄せるきっかけになることを願っている」 ■ 2026年シーズンはいよいよ激動の終盤戦へ 新シャシー「IR-28」への期待が膨らむ一方で、2026年のチャンピオンシップを巡る戦いも熱を帯びている。全17戦で争われる2026年シーズンの次戦は、8月9日(日)に開催される第13戦「オンリーブルズ・グランプリ・オブ・ポートランド(OnlyBulls Grand Prix of Portland)」。未来への大きな一歩を踏み出したインディカー・シリーズから、今後も目が離せない。

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    Shuhei.N. 2026年7月29日 8時42分
  • 【ゲーム】20年ぶり専用タイトル『INDYCAR Racing The Game』が2027年初頭に発売決定!

    モータースポーツシミュレーションの最高峰「iRacing」と、アメリカ最高峰のオープンホイールレースを統括する「INDYCAR(インディカー)」は10日(現地時間)、公式専用ビデオゲーム『INDYCAR Racing The Game』の正式タイトルとロゴを発表し、2027年初頭に発売するとアナウンスした。プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox One、そしてPC(Steam)での同時展開を予定。20年以上の長い沈黙を破り、世界中のモータースポーツファンが熱望したインディカー単体の専用タイトルが、最新世代のマルチプラットフォームでついに復活する。 ■ 圧倒的なリアリズムでインディカーの真髄を再現 開発を担うのは、レースシミュレーターのゴールドスタンダードとして世界中のプロドライバーからも絶大な信頼を得る「iRacing Studios」。本作は、時速350kmを超える圧倒的なスピード、ミリ単位のコントロールが要求される緻密なドライビング、そしてサーキット上で巻き起こる緊迫したドラマを、新世代のレースファンやゲーマーに向けて完全再現することを目指している。伝統の聖地「インディアナポリス・モーター・スピードウェイ」をはじめ、シリーズを象徴する世界各地の華やかな市街地特設コース、高低差のあるロードコース、そして超高速のオーバルコースにいたるまで、NTTインディカー・シリーズ(NTT INDYCAR SERIES)の魅力を余すところなく収録する。 ■ 伝統の「インディ500」へのカウントダウンとともに解禁へ 当初は2026年内のリリースを目標にしていたものの、今回の発表で2027年初頭へとローンチプランが確定した。この発売時期は、2027年5月に開催されるモータースポーツの祭典「第111回 インディアナポリス500(インディ500)」に向け、世界中で最もインディカー熱が高まるカウントダウンの季節に合わせて戦略的に設定されている。INDYCARのチーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)を務めるアレックス・ダムロン氏は、以下のようにコメントを寄せた。「インディカーは地球上で最も競争が激しく、アクション満載のレースです。信じられないほどの超高速と過酷なレイアウトで、あらゆるコーナーがドライバーの限界を試してきます。この新しいビデオゲームは、そのエネルギーとドラマをハイパーリアリズムによって捉え、新世代のゲーマーたちに届けます。iRacingとの提携は、私たちのゲーム史において真に特別な章となるでしょう。ファンがハンドルを握る日が待ちきれません」また、iRacingの社長トニー・ガードナー氏も「これは私たちのチームが長い間、情熱を注いできたプロジェクトです。私たちがこれまでに培ってきた『本物で没入感のあるレース体験』のすべてをコンソールとPCに注ぎ込み、インディカーの名に恥じない体験を作り上げます。2027年が待ち遠しくて仕方がありません」と熱い意気込みを語っている。 ■ ゲーム情報と今後の展開 タイトル名:INDYCAR Racing The Game対応ハード:PlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox One、PC(Steam)発売時期:2027年初頭開発元:iRacing Studios 公式URL:INDYCAR Racing The Game 公式サイト

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    Shuhei.N. 2026年7月11日 10時11分
  • 【モトクロス】D.I.D全日本モトクロス選手権2026 第4戦が今週末SUGOで開催!充実のイベントやグルメ、限定チケット情報も

    一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は3日、国内最高峰のモトクロスレース「D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第4戦 SUGO大会」の大会情報を公開した。レースは今週末の6月6日(土)〜7日(日)の2日間、宮城県柴田郡村田町にある「スポーツランドSUGO」にて開催される。全7戦で争われる2026年シーズンもいよいよ中盤戦へと突入。タイトル争いの行方を占う重要な一戦となる今大会では、最高峰クラスの熱いバトルのほか、ファミリーで楽しめる数々のイベントやグルメブース、未来のトップライダーを育成する併催レースなど、見どころ満載の2日間となる。 ■ 全8クラスの緊迫したバトル & 将来の星を育てる若手育成レース 今大会では、国内トップライダーたちがしのぎを削る公認クラスの「IA1」「IA2」「IB OPEN」「レディースクラス(LMX)」の4クラスを開催。さらに承認クラスの「ジュニアクロス(JX)」「チャイルドクロス(CX-A / CX-B)」「エンジョイクラス(EJ)」に加え、「Yamaha YZ125 BLU CRU Cup」を合わせた全8クラスのレースが繰り広げられる。なかでも注目は、日本モーターサイクルスポーツ協会とヤマハ発動機グループがタイアップして企画・併催する「Yamaha YZ125 BLU CRU Cup」だ。このレースは世界を目指す若手ライダーの育成を目的としており、ここで経験を積みながら将来のトップライダーへと成長していく若きヤマハライダーたちの熱い走りは、モトクロスファンならずとも見逃せない。 ■ 家族で楽しむ!キッズ体験、充実のグルメ&トークショーステージ 会場内では、レース観戦の合間にショッピングやグルメ、体験イベントを存分に堪能できる充実のエリアが用意されている。キッズバイク体験:4歳から小学生(補助輪なしの自転車に乗れてブレーキ操作ができる子供)を対象とした体験イベント。参加費500円で、ヘルメットやプロテクターはレンタルできるため、手ぶらで安全にバイクの楽しさに触れることができる(保護者の同伴が必須)。メーカー/飲食ブース:冠スポンサーの大同工業株式会社(D.I.D)をはじめ、各パートナー企業やオフロード用品店が多数出展。さらに豊富な飲食店ブースが軒を連ね、スタジアムグルメも堪能できる。ステージイベント:土日ともに特設ステージで開催(土曜12:15〜/日曜12:20〜)。全日本に参戦するレディースライダーや、今年IAクラスに昇格したばかりのルーキーライダー、さらに大会を華やかに盛り上げるレースクイーン「SUGOオフィシャルナビゲーター」たちによるトークショーが行われ、ライダーたちの素顔やレースへの想いに迫る。初夏の風が吹き抜けるスポーツランドSUGOで、土煙を上げて宙を舞うライダーたちのダイナミックな空中戦と、地響きを立てるようなスピードバトルを、ぜひ現地の熱気とともに体感してほしい。 ■ 大会概要 & タイムスケジュール 大会名:D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第4戦 SUGO大会開催地:スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡村田町菅生6-1)日程:2026年6月6日(土)〜7日(日)初夏の風が吹き抜けるスポーツランドSUGOで、土煙を上げて宙を舞うライダーたちのダイナミックな空中戦と、地響きを立てるようなスピードバトルを、ぜひ現地の熱気とともに体感してほしい。 ■ お得な前売り券は6日まで販売、中学生以下は無料! チケットは、各種プレイガイドやMSP eチケット、コンビニなどで便利に購入可能となっている。【観戦券(前売り)】 ※販売期間:〜6月6日(土)までシングル:3,700円ペア:6,400円レディース:2,700円YAMAHAオリジナルグッズ付チケット(限定100枚):シングル 3,700円/ペア 6,400円【当日券】6月6日(土):2,700円6月7日(日):5,000円※高校生以上は大人料金。中学生以下は無料。 ※当日券は学生証(高校・専門学校・短大・大学)の提示で50%割引が適用される。

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    Shuhei.N. 2026年6月4日 8時48分
  • 【インディ500】賞金総額は前年比50%超増の3090万ドルで過去最高を大幅更新!早くも2027年大会のロゴも発表

    インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)とインディカー・シリーズは25日、前日に決勝が行われた第110回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)の賞金総額が、史上最高額となる30,906,400ドル(約48億2,000万円)に達したと発表した。これにより、インディ500の賞金総額は5年連続で過去最高記録を更新。歴史的な超僅差の死闘を制して初優勝を飾ったフェリックス・ローゼンクヴィスト(メイヤー・シャンク・レーシング)は、ドライバー個人への授与額としても史上最高となる434万ドル(約6億7,700万円)の勝者賞金を獲得した。また、大成功を収めた今大会の熱狂冷めやらぬなか、早くも2027年 第111回大会の公式ロゴが公開された。 ■ 前年比50%以上の大増額、ドライバー平均獲得額も1億円の大台へ 今年のインディ500は、モータースポーツ界の賞金規模としても異次元のステップアップを果たした。2025年大会の賞金総額は20,283,000ドル、勝者賞金は380万ドルであったのに対し、今年は総額で50%以上もの大増額を記録。これにより、出走した33名に対するドライバー平均獲得賞金額は、昨年の596,500ドルから936,500ドル(約1億4,600万円)へと跳ね上がり、全チームの財政面にとっても極めて大きな実りをもたらす大会となった。前年比で一気に1,000万ドル(約15億円)以上も上乗せされた今回の総額3,090万ドルは完全に破格だ。世界的な注目度の高まりに伴うスポンサー価値の向上や、NTTグループとのタイトルスポンサー契約延長に代表されるデジタル変革、そして2年連続のグランドスタンド完全完売(35万人動員)という商業的な大成功が背景にある。100分の1秒を争う極限の戦いに相応しい、世界最高峰のインセンティブが用意された形だ。 ■ ルーキー・オブ・ザ・イヤーはミック・シューマッハーが獲得 決勝レースの197周目にセーファーバリアに接触する悔しいクラッシュに終わったものの、5月のプラクティスから予選を通じて見事なパフォーマンスを披露したミック・シューマッハー(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が、第110回大会の「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」に選出された。シューマッハーには栄誉とともに5万ドルのボーナスが授与され、大会全体の総持ち帰り賞金額は218,800ドル(約3,400万円)となった。 ■ 35万人の大観衆の熱狂を称える、2027年の公式ロゴデザイン IMSは月曜夜にインディアナ・コンベンションセンターで開催された伝統の「ビクトリー・セレブレーション」の場で、早くも来年開催される2027年 第111回大会の公式ロゴをお披露目した。デザインは、2025年・2026年と2年連続でグランドスタンド席を完全に完売させたファンの情熱を称えるものとなっている。9度の傾斜をつけたオーバル:「Indy 500」のアイコニックな文字を包む赤い楕円は、IMSの象徴であるターンのシグネチャー・バンク(傾斜角9度)を意図して傾けられている。巨大スタンドを模した幾何学構造:中央の楕円を囲む白い大胆な幾何学構造は、世界最大の恒久型スポーツ施設であるIMSの巨大なグランドスタンドを表現している。インディカーおよびIMSの社長であるJ.ダグラス・ボウルズは、「新ロゴは、来年の壮大なレースに向けて席の更新を急ぐファンへ向け、満員のグランドスタンドへの敬意を表したものです。これほど記憶に残る1か月の締めくくりはありません」と語った。 ■ 次戦スケジュール(NTTインディカー・シリーズ) インディアナポリスでの華やかな祝勝会を終え、シリーズは一転してタイトな市街地コースへと舞台を移す。レース名:シボレー・デトロイト・グランドプリックス(ミシガン州デトロイト公道コース)決勝日時:5月31日(日)日本時間スケジュール:6月1日(月)午前1:30 決勝レーススタート GAORAオンデマンド 予選からライブ配信

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    Shuhei.N. 2026年5月26日 8時39分
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