京都知新
京都に根ざす伝統文化の「動」=「新」の部分に光を当て、「京都を温(たず)ねて新しきを知る」番組。伝統の上に立ちながらも、時代時代の新しさを追求する「現在進行形」の芸術家、建築家、職人、舞踏家、前衛アーティストたちをフォーカス。京都1200年の美のタイムラインに「新」を発見していく。
放送スケジュール
| 放送内容 | 放送日時 | 放送形態 | |
|---|---|---|---|
| #52 | 木工アーティスト・多胡歩未 |
3月16日(月) 9:00 ~ 9:15 |
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| MBS放送:2025/5/11 ドイツでの修業を経て、約20年のキャリアを持つ木工アーティスト・多胡歩未は、京都府木津川市で木のおもちゃを中心としたモノづくりを行っている。独特なぬくもりを感じる木のおもちゃは、グッド・トイ賞を受賞。 そんな多胡は近年、「たましいのおうち」という、おもちゃとは別の木工品も扱う。それは、天国へ旅立ってしまった子どもの「旅の拠点」となる、小さな木の家。誕生したきっかけには、多胡自身の実体験があった。 作品を通じて、たましいを輝かせ、たましいを繋ごうとする―― 多胡のものづくりに込められた思いに迫る。 |
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| #53 | 写真家・水野克比古&秀比古 |
3月16日(月) 9:15 ~ 9:30 |
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| MBS放送:2025/6/1 京都の美しさを写真に収める、写真家・水野克比古と、義理の息子・秀比古に密着する。 1200年の時を重ねてきた京都で、諸行無常の一瞬の美しさにシャッターをきり続けてきた水野克比古。京都をテーマにした彼の写真集は200冊を超え、84歳(放送当時)となった今も京都の四季折々の美しさを写真に収める。 その背中を追うのが義理の息子である秀比古だ。克比古が撮影した桜の写真に目を奪われ、憧れから克比古のもとで写真家を志した。秀比古はミリ単位で緻密に計算したプランで、京都の情緒を伝えられるように撮影を行う。 「京都の美しさを映し、届けたい、残したい。」 今日も、京都のどこかでシャッターをきる水野親子に迫る。 |
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