【K-1】“勝利の女神”斎藤恭代が側転パフォーマンスで魅了!鈴木ユリアは空手愛溢れるエールで松山勇汰の勝利を後押し
- #格闘技
posted2026年2月9日 8時38分
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K-1実行委員会は2026年2月8日、東京・国立代々木競技場第二体育館にて『K-1 WORLD GP 2026 ~90kg世界最強決定トーナメント~』を開催した 。全20試合中9試合がKO決着となる熱戦が繰り広げられた今大会では、豪華なゲスト陣による華やかな演出も会場を沸かせた 。
■ 鈴木ユリアが初登場、相互フォローの松山勇汰が判定勝利

第4試合のスペシャルラウンドガールとして、ヤンキー恋リアで話題の鈴木ユリアがK-1の舞台に初降臨した 。極真空手の経験(神奈川県大会優勝)を持つ鈴木は、自身の先輩たちがK-1へ進出していた縁で以前から観戦に訪れていたという 。

本試合では、中島千博と松山勇汰が対戦 。松山はInstagramで鈴木と相互フォローの関係にあり、うさぎの飼育経験という共通点でも親近感を抱く間柄だ 。試合は一進一退の攻防が続いたが、最終3Rに積極的な攻撃を見せた松山が判定3-0で執念の勝利を収めた 。鈴木は「松山選手の姿勢は、すごく素敵だなと思った」と、応援していた選手の勝利を称えた 。
■ 斎藤恭代が“勝利の女神”に!KO連発を呼ぶ華麗な舞い

第16試合では、新K-1公式ヴィーナスに就任した斎藤恭代がスペシャルラウンドガールとして登場した 。当初は第13試合での登場を予定していたが、第13試合から第15試合までが3連続KO決着となった影響で、急きょ第16試合での出演となった 。

斎藤は器械体操の経験を活かし、リング上で前方スプリングなどの側転パフォーマンスを披露 。「九頭身ボディ」が際立つ和柄の着物風衣装をまとい、初の解説席では魔裟斗の隣で熱気を伝えた 。斎藤は、自身の登場直前にKOが続いたことについて「KOヴィーナスになれたのかな」と笑顔で語った 。試合はニキータ・コズロフがイブラヒム・エル・ボウニを判定3-0で下し、トーナメント決勝進出を決めた 。
■ 大会概要および今後のスケジュール
今大会の模様は、「GAORA SPORTS」での再放送(2月9日、2月25日)で視聴可能となっている 。
次回のK-1大会は、2026年4月11日(土)に国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 GENKI 2026』を予定している 。
大会名: K-1 GENKI 2026
日程: 2026年4月11日(土)
会場: 国立代々木競技場第二体育館
チケット: 一般発売は2月2日(月)より開始中