【高校野球】大阪桐蔭のV5を詳報!「報知高校野球5月号」が4月8日から発売

  • #高校野球

Shuhei.N.

posted2026年4月8日 8時36分

10views

報知新聞社は、第98回選抜高校野球大会(センバツ)の激闘を網羅した決算号「報知高校野球2026年5月号」を、4月8日から全国の書店やインターネット通販などで順次発売します。

今大会は、大阪桐蔭が春の甲子園史上最多タイとなる5度目の優勝を飾り、新たにDH(指名打者)制が導入されるなど、歴史的な転換点となった大会でした。本誌では、その熱狂の軌跡を116ページにわたる圧倒的なボリュームと迫力ある写真で振り返ります。

■ 準Vの立役者・杉本投手が本誌MVPに

誌面では、惜しくも準優勝となったものの、強豪校を次々と撃破した智弁学園のタフネス左腕・杉本真滉投手を本誌MVPに選出。快進撃を支えた投球術の裏側に深く迫っています。

また、今大会の主役となった球児たちも特集。

大阪桐蔭・川本晴大投手:最速151キロを計測し、2年生にして優勝投手となった左腕。

山梨学院・菰田陽生選手:初戦で豪快なアーチを放った大砲。
さらに、甲子園史上初導入となったDH制の特集では、実際に制度を経験した選手の心境や貴重なデータを満載し、高校野球の「新時代」を多角的に分析しています。

■ 夏の主役を先取りする「Prospect有望株」

大会の詳報にとどまらず、早くも夏の選手権大会を見据えた注目選手企画も充実しています。「Prospect有望株」コーナーでは、U18日本代表候補の高岡第一・前田侑大投手や、福岡ソフトバンク・小久保裕紀監督の甥として注目を集める小久保成逢選手など、夏にブレイクが期待される9人の有望株を徹底紹介。各地区の注目選手リストも掲載されており、夏の地方大会に向けた予習に欠かせない内容となっています。

また、進路企画「NEXT STAGE」では、愛知の公立校・高蔵寺から社会人の名門・ヤマハへと進んだ芹沢大地投手のストーリーなど、聖地を沸かせた選手たちの「その後」の決意についても掘り下げています。

■ 出版概要

タイトル:報知高校野球2026年5月号
発売日:2026年4月8日(水)から順次発売
定価:950円(税込)
体裁:AB判・116ページ
販売場所:全国の書店、YC(読売新聞販売店)、各種インターネット書店