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JOURNAL GAORA SPORTS WEB MAGAZINE

Shuhei.N. の記事

  • 【インディ500】王者パロウ、初日の不安を払拭し最速発進。わずか28周でトップタイムを記録

    第110回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)の練習走行が12日(日本時間13日)に開幕し、昨年の覇者で現在シリーズ4回の年間王者に輝いているアレックス・パロウが、初日のトップタイムをマークして連覇に向けた好発進を切った。 ■ 序盤の不安を払拭、わずか28周での首位奪取 パロウは6時間にわたるセッションの終了まで残り15分を切ったところで、225.937mph(約363.6km/h)という驚異的なスピードを叩き出した。実は、パロウの滑り出しは決して順調ではなかった。午後4時15分(日本時間午前5時15分)ごろ、マシンの右後方に違和感を覚え、メカニカルトラブルを疑ってピットイン。チームは約90分間を費やしてマシンの徹底的なチェックとバランス調整を余儀なくされた。しかし、パロウは「メカニカルな問題ではなく、単にマシンのバランスに納得がいかなかっただけ。何が原因か突き止められたので、安心して眠りにつけるよ」と余裕の表情。走行数は全33台の中で3番目に少ないわずか28周にとどまったが、その少ないチャンスを確実に活かし、ディフェンディングチャンピオンとしての格の違いを見せつけた。 ■ 上位陣の顔ぶれと「スリップなし」の速さ 2位には、セッションの大部分でトップを維持していたマーカス・アームストロングが225.895mphで続き、3位には地元インディアナポリス出身のコナー・デイリーが食い込んだ。4位には2回の優勝経験を持つジョセフ・ニューガーデン、5位には2008年の覇者スコット・ディクソンが入り、トップ5のうち3台をチップ・ガナッシ・レーシング勢が占める結果となった。注目すべきは、他車のスリップストリームを利用しない「ノータウ(no-tow)」ランキングだ。決勝を見据えた集団走行の練習も重要だが、今週末に控える予選を勝ち抜くには自力でのスピードが不可欠となる。この部門では、カイル・カークウッドが222.062mphで首位となり、ウィル・パワー、ジャック・ハービーが続いた。特にハービーは先月のテスト走行に続き、スリップなしでの安定した速さを証明しており、予選でのダークホースとなる可能性がある。また、初日は快晴の中で行われ、全33台が合計1,996周を走行。2016年の優勝者アレキサンダー・ロッシは最多となる116周を走り込み、精力的にデータを収集した。

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    Shuhei.N. 2026年5月13日 8時15分
  • 【インディ500】本日練習走行開始!佐藤琢磨ら歴代覇者9人集結、M.シューマッハも参戦

    「世界最大のレース」と称される第110回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)が、いよいよ本格始動する。日本時間13日午前1時、舞台となるインディアナポリス・モーター・スピードウェイで練習走行が開始される。今年のフィールドには、歴代優勝者9人とシリーズ王者5人を含む、精鋭33人が名を連ねた。 ■ レジェンドたちの挑戦と歴史的意義 今年のインディ500は、単なる速さを競うだけでなく「歴史の塗り替え」が最大の焦点となっている。注目は、史上最多タイとなる4回の優勝を誇るエリオ・カストロネベス(51)だ。彼が前人未到の5回目の制覇を成し遂げれば、アル・アンサー(当時47歳)を抜き史上最高齢優勝の記録も更新することになる。50歳を超えたベテランが最高時速380kmの世界でトップを争うという事実は、モータースポーツにおける「熟練の価値」を世界に再定義する機会となるだろう。日本から参戦する佐藤琢磨(49)もまた、2017年、2020年に続く、自身3回目の栄冠を目指す。カストロネベス同様、40代後半という年齢を感じさせない果敢なドライビングは、今年も優勝候補の一角として現地の注目を集めている。また、昨年の覇者で現在シリーズ3連覇中のアレックス・パロウも、2010年のダリオ・フランキッティ以来となる「インディ500連覇と年間王者の同年達成」を射程圏内に捉えており、新旧レジェンドが激突する構図となっている。 ■ ミック・シューマッハ参戦とグローバルな広がり 今年は、F1での経験を持ち、偉大な父を持つミック・シューマッハがルーキーとして参戦する。F1という頂点からあえて過酷なオーバルレースに挑戦するシューマッハの存在は、インディ500が持つ世界的なブランド力を改めて象徴するものといえる。また、キャサリン・レッグが唯一の女性ドライバーとして参戦するなど、多様性に富んだメンバーが33のシートを埋めた。今回のエントリー33人は、14カ国から集まった国際色豊かな顔ぶれだ。米国人ドライバー12人に対し、その他ドライバーが21人と過半数を超えており、世界各国の注目を集める「真の世界一決定戦」としての様相を強めている。 本日から始まる練習走行では、新設された予選フォーマットに向けたセットアップや、集団走行でのマシンの挙動確認が重要となる。49歳の佐藤琢磨選手が、若手や歴代最多勝を狙うベテランを相手に、3回目のミルク(優勝の伝統)を飲み干す準備をどう進めるか。インディアナポリスの空の下、熱狂の2週間が幕を開ける。 ■ 放送、配信スケジュール 放送:GAORA SPORTS 配信:GAORAオンデマンド

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    Shuhei.N. 2026年5月12日 9時40分
  • 【インディ500】予選方式がさらに過酷に。第110回大会、ポール争いに「ファイナル15」導入

    「モータースポーツ界で最も重圧のかかる4周」が、さらにスリリングに進化します。インディカー・シリーズは11日、2026年5月24日に開催される第110回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)の予選方式を拡張すると発表しました。今回の変更により、日曜日の予選スケジュールに新たなラウンドが追加され、ポールポジションを巡る争いはかつてないほど濃密なものとなります。 ■ 新予選フォーマット:「最終枠」を巡るサバイバル戦が追加 これまでの予選方式をベースにしつつ、日曜日の「TOP 12」進出をかけたサバイバル戦が強化されました。・Day 1(土曜予選)この日の走行で、16位から33位までのグリッド順位が確定します。上位9台は翌日の「TOP 12」セッションへの進出が確定。10位から15位までの6台は、新設された日曜日の「ファイナル15(Final 15)」ラウンドへと回り、残り3枠の進出権を争うことになります。・Day 2(日曜予選)新設された「ファイナル15」では、前日の10位から15位の選手が、残り3つの「TOP 12」枠をかけて1回ずつアタックを行います。その後、勝ち抜いた3台と前日の上位9台、計12台による「TOP 12」セッションを実施。ここで上位6台に残った選手だけが、最終決戦となる「ファスト6」でポールポジションを争います。 ■ 賞金とポイント ポールポジションを獲得したドライバーには、その栄誉とともに賞金10万ドルと、シリーズポイント12点が授与されます。ポイントは12位の選手まで、順位に応じて段階的に付与される仕組みです。 ■ 放送・配信 スケジュール 放送:GAORA SPORTS 配信:GAORAオンデマンド

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    Shuhei.N. 2026年5月12日 9時17分
  • 【ラグビー】伝統の早明戦が北九州で初開催!2020年の中止を乗り越え6月7日開戦

    大学ラグビー界で100年以上の歴史を誇る「宿命のライバル対決」、早稲田大学対明治大学の伝統の一戦が、2026年6月7日に北九州市で初めて開催されることが決定しました。関東大学春季交流大会の一戦として行われる今大会は、ラグビーファン待望の「聖地」ミクニワールドスタジアム北九州を舞台に、両校のプライドが激突します。 ■ 6年越しの悲願。2020年の中止を乗り越えた「リベンジ開催」 北九州市での早明戦は、もともと2020年に開催が予定されていました。しかし、当時は新型コロナウイルス感染症の影響により、開催直前で中止を余儀なくされました。今回の開催は、まさに市民や多くのラグビーファンにとって、6年越しに実現する「リベンジ開催」となります。早稲田大学(全国大学ラグビー選手権優勝16回)と明治大学(同優勝14回)は、日本の大学ラグビー界の頂点を常に争い続けてきた存在です。伝統の「重み」と、新シーズンに向けた若き才能たちの「勢い」が融合する春季大会は、秋の公式戦とは一味違う真剣勝負の場となります。海に近く、選手との距離が極めて近い「ゼロ距離」スタジアムとして知られるミクスタでの一戦は、北九州の地に新たなラグビーの歴史を刻むことになりそうです。 ■ 5月7日から機運醸成イベント。小倉駅の太鼓像が「ラガーマン」に 大会の開催に先立ち、市内では5月7日からPRイベントがスタートします。JR小倉駅南口のペデストリアンデッキにある「小倉祇園太鼓像」に、早稲田・明治両校のラグビー部ジャージを着せる「ジャージドレッシングセレモニー」が行われます。当日は午後4時45分から、小倉祇園太鼓の有志による力強い実演で幕を開け、両校OBによるエール交換も予定されています。伝統文化とラグビーが融合する北九州らしいセレモニーを通じて、大会に向けた熱気を高めていく狙いです。 ■ 大会・チケット概要 本大会のチケットは、チケットぴあやチケットラグビーにて、現在好評発売中です。全席ブロック指定となっており、スタジアムのどこからでも迫力あるプレーを楽しむことができます。大会名:Infomart presents ラグビー早明戦2026北九州大会日時:2026年6月7日(日)13:00キックオフ会場:ミクニワールドスタジアム北九州(北九州市小倉北区)チケット:全席ブロック指定(各プレイガイドにて販売中)

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    Shuhei.N. 2026年4月30日 8時47分
  • 【バレー】北海道イエロースターズ、SVリーグ昇格!新アリーナ構想で「北海道の象徴」へ

    札幌を拠点とする男子バレーボールチーム「北海道イエロースターズ(武ダGEAD株式会社傘下)」は25日、2026-27シーズンから国内最高峰のバレーボールリーグ「SVリーグ」へ昇格することが決定したと発表しました。昨年、SVライセンスを取得しながらもリーグ編成の都合(奇数の壁)で昇格を逃した雪辱を果たし、クラブは新たなステージへと舵を切ります。 ■ 経営改革で動員4倍。東地区王者として最高峰へ 北海道イエロースターズは、2024年に武ダGEADの傘下に入って以来、劇的な変化を遂げてきました。経営基盤の立て直しと競技力への集中投資を断行し、演出やSNS発信を強化した結果、ホームゲームの観客動員数は2年前の約500名から、現在は約2,000名規模へと4倍に急増。V.LEAGUE MEN東地区で優勝を飾るなど、名実ともにSVリーグにふさわしい力を蓄えてきました。今回の昇格について、武田幹郎オーナーは「昨年は悔しい思いも経験したが、その時間があったからこそ強い覚悟を持てた。SVリーグ参戦はゴールではなく本当の勝負の始まり」と語り、さらなる強化への意欲を示しています。 ■ 新アリーナ構想で札幌に「新たな拠点」を クラブの挑戦はコート内にとどまりません。現在、札幌市内では「新アリーナ構想」が進行中であり、北海道イエロースターズはこの新拠点をスポーツ観戦や地域交流の中心地に据える考えです。単なる競技環境の改善ではなく、北海道を象徴する地域価値の創出を目指すとしています。チームを支える中谷薫選手は「バレーを始めた時からの夢だった舞台に立てる。SVリーグで結果を出すことが本当のゴール」とコメント。重留日向選手も「より高いレベルの舞台になるが、悔しい気持ちを力に変えて結果で返したい」と、最高峰の舞台を見据えています。 ■ 今後の展望とスケジュール 2026-27シーズンから:SVリーグ参戦強化方針:SVリーグで即戦力となるためのスタッフ体制強化、および大規模な選手補強を順次実施地域貢献:新アリーナ構想と連動した地域活性化プロジェクトの始動 「奇数の壁」という不運に泣いた昨年の挫折を、北海道イエロースターズは爆発的な集客力と東地区優勝という実績で跳ね返しました。札幌における新アリーナ構想は、北海道のプロスポーツシーンを塗り替える可能性を秘めています。実力・人気ともに急成長中の「黄色い星」が、最高峰SVリーグでどのような旋風を巻き起こすか、北の大地の注目が集まっている。

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    Shuhei.N. 2026年4月27日 8時34分
  • 大空翼がマネジメント契約 現実と物語が共存する「IPアスリート」始動

    アスリートのマネジメントを手掛ける株式会社スポーツビズは22日、新たな事業柱として「IPアスリートマネジメント」を開始し、その第一弾として世界的な人気サッカー漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼とマネジメント契約を締結したと発表した。実在のアスリートと同様に、物語のキャラクターを「一人のアスリート」として位置づけ、企業タイアップや社会貢献活動などを展開する、これまでにない新しいビジネスモデルが動き出す。 ■ キャラクターを「ライセンス」から「アスリート」へ スポーツビズは30年以上にわたりトップアスリートを支えてきた実績を持つ。今回の取り組みでは、大空翼を単なる著作物のライセンス対象として扱うのではなく、人々に夢や勇気を与える「発信力」と「物語」を持った一人の選手としてマネジメントしていく。「IPアスリートマネジメント」では、以下の展開を予定されている。ブランドパートナーシップ: 企業広告やプロモーションへの起用。共演コンテンツ: 実在するプロサッカー選手と大空翼が肩を並べるコンテンツの開発。社会貢献: スポーツイベントや地域活性化、社会貢献活動への参画。グローバル展開: 世界中にファンを持つ強みを活かした、国内外での多角的なマーケティング。キャラクターは競技成績の不振や怪我による引退といったリスクがなく、世代を超えて持続的な価値を発揮できる点が、ビジネス面でも大きな強みとなる。 ■ 「もう一人のアスリート」としての価値 スポーツビズの山本雅一代表取締役は、「大空翼は世界中の人々に夢を与え続けてきた“もう一人のアスリート”。単なるキャラクターではなく、価値を生み出す主体としてマネジメントしていく」と強調。また、『キャプテン翼』関連事業を推進する株式会社TSUBASAの岩本義弘代表取締役も、「30年以上の経験を持つスポーツビズがメンバーに加わることで、翼の価値がさらに高まる。このコラボから生まれる新たな物語に期待してほしい」とコメントを寄せた。 ■ 契約・事業概要 契約主体: 株式会社スポーツビズ、株式会社TSUBASA(大空翼)事業開始日: 2026年4月22日から主な展開: 企業パートナーシップ開発、イベント出演、実在アスリートとのコラボ企画 ほか 大空 翼(スポーツビズ) GAORAオンデマンド(サッカー)

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    Shuhei.N. 2026年4月23日 8時37分
  • 【Number】浜田雅功の新連載が始動!初回ゲスト・古田敦也に「もう一度監督を」と迫る

    初回ゲストは古田敦也氏 「監督再登板」迫る鋭いツッコミ 株式会社文藝春秋は22日、発行するスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』において、ダウンタウンの浜田雅功さんによる新連載「浜田雅功Next Step アスリートはどう生きるか」を、4月23日(木)発売号から開始すると発表した。テレビ番組等を通じて長年アスリートと親交を深めてきた浜田さんが、スポーツ雑誌で連載を持つのは今回が初めて。毎号、各競技のレジェンドをゲストに迎え、そのキャリアの分岐点や独自の仕事観を「浜田流」の鋭い視点で掘り下げる。 ■ 「もう1回、監督を」 古田氏に直球の問い 注目の第1回ゲストには、プロ野球・ヤクルトスワローズの黄金期を支えた古田敦也氏が登場する。対談では、プロ入り当初に恩師・野村克也監督から浴びせられた厳しい言葉や、自身が「選手兼任監督」を務めた際に直面した苦悩など、知られざるエピソードを次々と告白。特に、浜田さんが投げかけた「もう1回、監督をやってほしい」という直球の要望に対し、古田氏が語った本音は見どころの一つだ。従来のスポーツインタビューとは一線を画す、浜田さんならではの「ツッコミ」が、レジェンドの新たな一面を引き出している。 ■ 浜田さん「テレビで言い足りなかったことを話す」 連載開始にあたり、浜田さんは「スポーツ雑誌での連載は初めてですが、レジェンドから直接話を聞けるのは僕自身も勉強になる。頂点を極めた人たちが堂々としているのは、それだけのことをやってきた証。テレビで言い足りなかったことを、Numberでどんどん話していく」と意欲を見せた。また、Numberの中村毅編集長は「浜田さんが真剣に向き合うことで生まれる“化学反応”に驚かされた。ライターとは異なる角度からの問いかけに期待してほしい」とコメント。専門誌ならではの深い洞察と、エンターテインメント性が融合した大型連載となりそうだ。 【掲載情報】 誌名:『Sports Graphic Number』1142・1143号発売日:2026年4月23日(木)から順次発売価格:特別定価 840円(税込)発行元:株式会社文藝春秋 公式サイト:Number Web

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    Shuhei.N. 2026年4月22日 8時22分
  • プロレスの熱狂をスケボーに!silkmasterSB×DRAGONGATEがコラボ展示

    スケートボードブランド「silkmasterSB(株式会社シルクマスター)」は20日、プロレス団体「DRAGONGATE」とのコラボレーションによる特製スケートボードデッキを、4月25日・26日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」にて展示すると発表しました。リング上の激闘やユニットの世界観を、ストリートカルチャーの象徴であるスケートボードをキャンバスにして可視化。“飾るアート”としてのプロレスを提案します。 ■ ユニットの思想と「いま」の熱量をデッキに凝縮 今回の展示では、DRAGONGATEを彩る個性豊かなユニット(NATURAL VIBES、D’Courage、PARADOX、LOVE & PEACE、我蛇髑髏、カンフーマスターズ2、PSYPATRAなど)をテーマにしたデッキが登場。各ユニットの空気感や選手一人ひとりのキャラクターが、アート性の高いデザインで表現されています。現在、DRAGONGATEは4月26日の愛知県武道館大会にて「敗戦ユニット解散」を懸けた大一番を控えており、抗争が最高潮に達しているタイミング。また、豹選手の新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」への出場決定など、国内外での話題も豊富です。今回の展示は、こうした“動いている団体”の熱量を、試合会場とは異なる角度から体感できる貴重な機会となります。 ■ スケートボードを「熱狂を共有するメディア」へ silkmasterSBは、スケートボードを単なる「滑る道具」に留めず、アートとして「飾る・語る」、そして「ファン同士の熱狂を共有するメディア」として捉えています。ニコニコ超会議の会場(ブースNo.B62)では、DRAGONGATEコラボモデルのほか、プロレスをテーマにした日本のアーティストによる個性的なデッキも併せて展示。プロレスファンだけでなく、サブカルチャーやデザインに関心の高い来場者に向けて、プロレスの物語性とストリートカルチャーを掛け合わせた新しい鑑賞体験を届けます。 ■ 出展・イベント概要 イベント名 ニコニコ超会議2026会期 2026年4月25日(土)10:00から18:00まで 2026年4月26日(日)10:00から17:00まで会場 幕張メッセ 国際展示場1〜11ホール(ブースNo.B62)主な内容 DRAGONGATE各ユニットのコラボスケートボードデッキ展示、国内アーティストによるプロレス着想のデッキ展示 GAORAオンデマンド(ドラゴンゲート)

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    Shuhei.N. 2026年4月20日 8時37分
  • オードリー若林、初小説『青天』が爆発的ヒット!

    文藝春秋から2026年2月20日から発売された、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんによる初小説『青天(あおてん)』が、全国の書店で売り切れが続出する異例の大ヒットを記録しています。発売直後から店頭から在庫が消える「蒸発」現象が起こり、同社は一気に10万部の重版を決定。累計発行部数は早くも18万部を突破しました。 ■ アメフトに全てを懸けた「あの頃」を描く青春群像劇 これまでエッセイ『ナナメの夕暮れ』や紀行文『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』など、数々のベストセラーを生み出してきた若林さん。自身初となる小説『青天』の舞台は、四半世紀前の東京にある高校アメフト部です。タイトルの「青天(アオテン)」とは、アメフト用語で強烈なタックルを受け、仰向けに倒されることを意味します。万年2回戦止まりのチームで、人にぶつかることでしか自分の存在を実感できない主人公「アリ」こと中村昴が、挫折を繰り返しながらも再びアメフトと向き合う、熱くも切実な青春物語を描いています。 ■ 相方・春日も絶賛「なぜアメフトをやっていたか答えが出た」 発売直後の2月26日に発表された「オリコン週間BOOKランキング」では、文芸書ジャンルで自身初となる1位を獲得。Amazonの「日本文学」部門でも首位を独走しています。著者の若林さんは2月18日から喉の治療のため休養中ですが、21日深夜放送の「オードリーのオールナイトニッポン」では、相方の春日俊彰さんが一足先に読了した感想を語り、大きな話題となりました。高校時代、同じ日大二高アメフト部のチームメイトだった春日さんは、「自分はなぜアメフトをやっていたんだろうという問いの答えが出た」「勇気が湧く本。小説って面白いんだなと思った」と、かつての戦友による執筆作を“書評”として絶賛。この放送も、さらなる売上加速の追い風となりました。 ■ 書誌情報 タイトル:『青天』(アオテン)著者:若林 正恭発売日:2026年2月20日定価:1,980円(税込)出版社:文藝春秋判型・ページ数:四六判・304ページ 公式サイト:文藝春秋『青天』特設サイト Amazon 青天  若林 正恭 (著) GAORAオンデマンド(アメリカンフットボール)

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    Shuhei.N. 2026年4月19日 13時45分
  • 【国スポ】2032年〜2035年大会の実施競技が決定、フェンシング・ダンスが「改革先行導入」へ

    日本スポーツ協会(JSPO)は15日、2032年の第86回大会から2035年の第89回大会にかけて開催される「国民スポーツ大会(国スポ)」の実施競技を決定したと発表しました。今回の決定では、2036年以降の大会刷新を見据えた「国スポ改革」が本格始動。正式競技や公開競技の選定に加え、新たな運営モデルを試行する「改革先行導入大会」の実施が大きな柱となっています。 ■ 正式競技は計42競技、新時代のスター競技も選出 決定した正式競技は、本大会の37競技、冬季大会の3競技に、改革先行導入の2競技を加えた計42競技です。○正式競技 計42競技本大会(37競技):陸上競技、水泳、サッカー、テニス、ローイング、ホッケー、ボクシング、バレーボール、体操、バスケットボール、レスリング、セーリング、ウエイトリフティング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、軟式野球、相撲、馬術、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、ライフル射撃、剣道、ラグビーフットボール、スポーツクライミング、カヌー、アーチェリー、空手道、銃剣道、クレー射撃、なぎなた、ボウリング、ゴルフ、トライアスロン伝統的な競技から近年の人気競技まで幅広くラインアップされています。冬季大会(3競技): スキー、スケート、アイスホッケー。国スポ改革先行導入(2競技): フェンシング、ダンススポーツ。特にフェンシングとダンススポーツは「改革先行導入大会」として位置づけられ、将来の国スポの在り方(実施方法や規模の適正化など)を探るためのモデルケースとして開催されます。 ■ 地域の特色を映す「公開競技」9競技 都道府県の枠組みを超えて親しまれている「公開競技」には、以下の9競技が選ばれました。種目: 綱引、少林寺拳法、ゲートボール、武術太極拳、パワーリフティング、バウンドテニス、エアロビック、スポーツチャンバラ、ペタンク・ブール。 ■ 2036年を見据えた「国スポ改革」の転換点 JSPOによると、第86回大会(2032年)から第89回大会(2035年)は、現行の「2巡目」最後にあたる重要な4年間となります。1946年から続く「国体」の伝統を引き継ぎつつ、少子高齢化やスポーツの多様化に対応するため、JSPOでは「国スポ改革タスクフォース」を設置。有識者会議の提言に基づき、競技数の精査や開催地の負担軽減、そしてスポーツを「する・みる・ささえる」環境の再構築を進めています。今回の「改革先行導入」は、その実現可能性を検証する重要なテストケースとなります。 ■ 実施競技・区分まとめ 区分 競技数 主な競技内容 正式競技(本大会) 37 陸上、サッカー、相撲、柔道、剣道、ゴルフ ほか 正式競技(冬季) 3 スキー、スケート、アイスホッケー 改革先行導入 2 フェンシング、ダンススポーツ 公開競技 9 綱引、ゲートボール、スポーツチャンバラ ほか JSPO(日本スポーツ協会)について: 1911年に創立され、2018年4月から現在の名称となったわが国スポーツの統一組織。国民スポーツ大会やスポーツ少年団の活動を通じて、生涯スポーツの振興と国際競技力の向上を支えています。 公益財団法人日本スポーツ協会

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    Shuhei.N. 2026年4月16日 8時35分
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