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【モータースポーツ】水野涼がJSB1000初制覇&文部科学大臣杯を獲得! ドゥカティを駆り10戦8勝、史上初の「外国車王者」に輝く
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は29日、鈴鹿サーキットで10月25日(日)に開催された「2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦 第58回MFJグランプリ スーパーバイクレースin鈴鹿」において、国内最高峰のJSB1000クラス年間チャンピオンに輝いた水野涼選手(SDG DUCATI Team KAGAYAMA)に、文部科学省より「文部科学大臣杯」が授与されたと発表した。 ■ 10戦8勝の圧倒的強さ! JSB1000史上初の外国車チャンピオン誕生 2026年シーズンの全日本ロードレース選手権JSB1000クラスは、最終戦までタイトル争いがもつれ込む激戦のシーズンとなった。世界選手権や国際格式レースの経験を持つ屈指の実力者たちが熾烈なバトルを繰り広げる中、年間10レース中8勝を挙げる圧巻の強さを見せた水野涼選手が、自身初となる年間王者の栄冠を掴み取った。さらに水野選手は、同クラス史上初となる外国車(ドゥカティ)によるシリーズチャンピオン獲得という歴史的な快挙を成し遂げた。長年にわたり国内メーカーがしのぎを削り、絶対王者・中須賀克行選手らが牽引してきた国内最高峰JSB1000。 そこへドゥカティを擁するTeam KAGAYAMAとともに挑み、参戦2年目で10戦8勝という異次元の成績を叩き出して王座を奪取した水野選手の活躍は、日本のモーターサイクルレース史に刻まれる出来事だ。 最高峰王者への「文部科学大臣杯」授与は、この快挙を称えるとともに、二輪モータースポーツの社会的認知度やスポーツ文化としての価値をさらに高める契機となる。 ■ 11月27日の「日本モータースポーツ表彰式」で改めて贈呈 文部科学大臣杯は、日本国内におけるスポーツの普及・振興を目的に全国規模で行われる各種競技の中で、特に貢献度の高い分野に授与が認められる栄誉ある賞。国内ロードレース競技の頂点に立つ王者に冠されることで、全国の二輪競技愛好者にとって大きな励みとなっている。水野選手への文部科学大臣杯の贈呈は、2026年11月27日(金)に開催される「2026年日本モータースポーツ表彰式」にて改めて行われる予定だ。 ■ 水野 涼 選手プロフィール・関連記録 選手名:水野 涼(みずの りょう)生年・出身地:1998年生まれ/群馬県出身所属チーム:SDG DUCATI Team KAGAYAMA2026年戦績:2026 MFJ全日本ロードレース選手権 JSB1000クラス年間チャンピオン(10戦8勝)※JSB1000クラス史上初の外国車(ドゥカティ パニガーレV4R)によるシリーズチャンピオン【近年のJSB1000年間王者(文部科学大臣杯 受賞者)】2021年〜2023年:中須賀 克行 選手2024年:岡本 裕生 選手2025年:中須賀 克行 選手2026年:水野 涼 選手 関連リンク:一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月30日 8時55分 -

【野球】杉谷拳士が米国で現役復帰へ! 「サバンナ・バナナズ」からドラフト指名、日本人初の挑戦
2022年の現役引退後、自身の会社を設立し、テレビ番組やYouTubeなど幅広い分野でマルチに活躍してきた杉谷氏。日本時間29日午前8時に行われた「バナナボール」の2027年シーズンに向けたドラフト会議においてサバンナ・バナナズから指名を受け、再びユニフォームに袖を通すことが決まった。今回の指名を受け、杉谷氏は自身のSNSやプレスリリースを通じて熱い思いを発表している。杉谷拳士氏 コメント: 「このたび、サバンナ・バナナズのドラフトで指名していただきました。現役引退から約4年。もう一度、選手としての挑戦が始まります。 『夢に年齢制限はない』 いつか日本の皆さんに、最高のエンターテインメントを届けられるその日まで。全力で前進します!!」 ■ 引退から4年での電撃復帰! 「夢に年齢制限はない」 2022年の現役引退後、自身の会社を設立し、テレビ番組やYouTubeなど幅広い分野でマルチに活躍してきた杉谷氏。日本時間29日午前8時に行われた「バナナボール」の2027年シーズンに向けたドラフト会議においてサバンナ・バナナズから指名を受け、再びユニフォームに袖を通すことが決まった。今回の指名を受け、杉谷氏は自身のSNSやプレスリリースを通じて熱い思いを発表している。杉谷拳士氏 コメント: 「このたび、サバンナ・バナナズのドラフトで指名していただきました。現役引退から約4年。もう一度、選手としての挑戦が始まります。 『夢に年齢制限はない』 いつか日本の皆さんに、最高のエンターテインメントを届けられるその日まで。全力で前進します!!」 ■ 満員のMLB球場を熱狂させる「バナナボール」とは? 杉谷氏が挑戦する「サバンナ・バナナズ」は、ジョージア州サバンナを本拠地とし、野球とエンターテインメントを極限まで融合させた独自の競技「バナナボール」を展開する世界的注目球団だ。「試合は原則2時間」「観客がファウルボールを捕るとアウト」といった革新的なルールを採用。洗練されたアクロバティックなプレーに加え、試合中のダンスや独創的なパフォーマンスがSNSを中心に爆発的な人気を呼び、チケットは常にソールドアウト。2027年シーズンにはMLBのドジャー・スタジアムやヤンキー・スタジアムでの試合も予定されており、米国のみならずカナダ・メキシコへも熱狂の舞台を広げている。ファイターズ時代から、卓越した野球センスに加えて「愛されるキャラクター」と「エンタメ力」で球界を盛り上げ続けてきた杉谷氏。米国で社会現象化しているサバンナ・バナナズからの指名は、彼の持つ唯一無二のキャラクターが世界基準のエンターテインメントとして評価された証と言える。 「競技性とショービジネスの融合」というスポーツビジネスの最先端へ飛び込む杉谷氏の挑戦は、将来的なバナナボール日本上陸への大きな架け橋としても、日米のファンから熱い視線が注がれるだろう。 ■ 今後の活動方針・関連リンク 2027年シーズンは米国を拠点としてプレーしながら、日本でのタレント活動やイベント出演も可能な範囲で並行していく予定。具体的な出場予定や日米での活動詳細については、球団と協議のうえ決まり次第発表される。また、株式会社ZENSHIN CONNECTは球団と連携し、将来的な日本開催の実現に向けた取り組みも進めていくという。 チーム公式サイト:サバンナ・バナナズ公式サイト(英語) チーム公式YouTube:The Savannah Bananas 杉谷拳士氏 公式SNS: 熱スギヤch【杉谷拳士 公式】(YouTube) Instagram(@kenshi.02) X(@kenshi_sugiya02)
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Shuhei.N. 2026年10月29日 17時59分 -

【テニス】有明コロシアムで無料アクティビティや限定グッズが充実!「東レPPOテニス2026」が開催中
東レ パン パシフィック オープンテニス事務局は26日、東京・有明コロシアムにて開幕した国内最高峰のWTA500大会「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026」(10月24日〜11月1日)において、来場者が無料で参加できる体験型アクティビティや大会限定オリジナルグッズの販売、多彩なグルメエリアを展開していると発表した。世界トップクラスの白熱した試合観戦にとどまらず、テニス未経験者やファミリー層まで一日中楽しめるイベントが多数用意されている。 ■ プロ選手と対決のチャンスも! 無料で楽しめる体験アクティビティが目白押し 期間中のイベントコートでは、テニスファンから初心者まで幅広く楽しめる参加型企画を連日開催している。注目は、テニス芸人のバモス渡辺氏や大学トップクラスの選手と対戦できる「チャレンジマッチ」。日によっては本大会に出場中のプロ選手が飛び入り参加する可能性もあり、トッププロの球威をコート上で体感できる貴重な機会となる。また、スピードガンでサーブ速度を測る「サービススピードチャレンジ」や、的当てで賞品を狙う「ターゲットテニス」、気軽にラリーを楽しめる「フリーテニス」など、規定クリアで限定賞品が手に入るチャレンジ企画も充実している。 ■ 話題の「ピックルボール」コートや初心者向けエリアも南広場に登場 屋外の南広場には、全米で大ブームとなり日本国内でも急速に注目を集めるニュースポーツ「ピックルボール」を誰でも体験できる特設コート「Pickleball Park in 東レPPOテニス」が設置された。さらに、ミニラケットと柔らかいボールを使って子どもや未経験者でも手軽にテニスの楽しさに触れられる「YONEX PLAY & STAY ZONE」も開設。会場内にはロブスタードッグやステーキ丼、おでんなどを提供するキッチンカーも多数出店しており、秋の行楽に合わせたフェス感覚の空間が広がっている。世界トップランカーが集うWTA500の本格トーナメントでありながら、競技観戦の枠を越えて「エンターテインメント空間」としての演出を強化している東レPPO。 今話題のピックルボールの導入や子ども向けの体験エリアの充実は、敷居の高さを払拭し、新たなファン層や次世代のプレーヤーを掘り起こす上で極めて効果的なアプローチといえる。 ■ 「東レ パン パシフィック オープンテニス 2026」開催概要・イベント情報 大会名:東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026(WTA500)会期:2026年10月24日(土)〜 11月1日(日)会場:有明コロシアムおよび有明テニスの森公園(東京都江東区)【主な来場者参加型アクティビティ】チャレンジマッチ(イベントコート)実施日:10月26日(月)〜 10月31日(土)15:00から16:00まで(※10月28日のみ14:30から)内容:バモス渡辺氏、大学生トップ選手、プロ選手(不定期)への挑戦(参加無料/各日定員約30人)各種チャレンジ企画(イベントコート)サービススピードチャレンジ(13:30から14:30まで ※28日は17:00から)ターゲットテニス(16:30から17:30まで ※28日は13:00から)フリーテニス(開場時から18:00まで ※一部時間帯を除く)南広場 特設エリア(10月24日〜11月1日)Pickleball Park in 東レPPOテニス(ピックルボール体験コート)YONEX PLAY & STAY ZONE(初心者・キッズ向けテニス体験) 関連リンク:東レ パン パシフィック オープンテニス 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月27日 8時35分 -

【ゴルフ】桑木志帆・西村優菜・佐久間朱莉ら108人が集結!「マスターズGCレディース」GAORA SPORTSで全日程放送
株式会社GAORAは20日、10月22日(木)から25日(日)にかけてマスターズゴルフ倶楽部(兵庫県三木市)で開催される女子ゴルフの秋のビッグトーナメント「2026 NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」を、衛星放送「GAORA SPORTS」にて全日程放送すると発表した。賞金総額2億円、優勝賞金3,600万円を懸け、国内外から集うトッププロ108人による白熱の戦いが幕を開ける。 ■ 佐久間朱莉:圧巻の大会レコード「通算25アンダー」から1年、連覇へ照準 昨年大会で圧倒的な強さを見せつけたのがディフェンディングチャンピオンの佐久間朱莉だ。初日から首位の座を一度も譲ることなく走り続け、トーナメントレコードとなる通算25アンダーを叩き出して完全優勝を飾った。相性抜群のマスターズゴルフ倶楽部を舞台に、連覇を狙う佐久間の仕上がりとバーディラッシュに期待がかかる。 ■ 桑木志帆&西村優菜:海外メジャー制覇と米ツアー初Vの凱旋! 世界基準の技 今シーズン、世界の檜舞台で頂点を極めた2人の凱旋にも熱視線が集まる。今夏に海外メジャー「AIG全英女子オープン」を制覇した桑木志帆と、9月にアメリカ女子ツアーで念願の初優勝を果たした西村優菜が揃ってエントリー。世界の強豪と渡り合って一段とスケールアップした2人が、どのようなショットメーカーぶりを日本のファンの前で披露するか注目だ。 ■ アン・ソンジュ:4度の賞金女王が魅せるラストプレー、今大会で現役引退へ 2018年大会の覇者でもあるアン・ソンジュ(韓国)が、本大会をもって現役生活にピリオドを打つことを表明した。2010年から日本ツアーへ本格参戦し、通算4度の賞金女王に輝いたレジェンド。「アンちゃん」の愛称で多くの日本のギャラリーから愛された名手が、キャリアの集大成として挑む最後の4日間に大きな拍手と注目が注がれる。シーズン終盤を迎え、賞金女王争いやシード権争いが緊迫するマスターズGCレディース。今大会は海外でタイトルを掴み取った桑木・西村の凱旋参戦により、国内の他大会より一段と高い競技レベルと華やかさを帯びている。 同時に、日本ツアーの歴史を築いたアン・ソンジュの引退試合、そして前年レコードVの佐久間朱莉の連覇挑戦と、プレーの一つひとつにドラマが凝縮された見逃せない一戦となる。 ■ 「2026 NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」大会概要・放送スケジュール 大会名:2026 NOBUTA GROUP マスターズGCレディース開催期間:2026年10月22日(木)〜 10月25日(日)開催コース:マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県三木市)賞金:賞金総額 2億円 / 優勝賞金 3,600万円出場選手数:108人【衛星放送 GAORA SPORTS 放送スケジュール】予選ラウンドは上田桃子&大江香織の解説で連日生中継! 決勝ラウンドも当日夜にたっぷりとお届けします。 ▶︎ 各日程の詳しい放送時間・出演者情報はこちら(衛星放送 GAORA SPORTS 番組ホームページ) 視聴ガイド:衛星放送 GAORA SPORTS 視聴方法のご案内
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Shuhei.N. 2026年10月21日 8時37分 -

【ラグビー】史上初のテストマッチ男女併催! 大正製薬「日本ラグビー協会創立100周年記念試合」を10月24日に開催
大正製薬株式会社は、2026年10月24日(土)に開催される「リポビタンDチャレンジカップ2026」において、日本ラグビーフットボール協会(JRFU)の創立100周年を記念する特別試合を開催すると発表した。2026年はJRFU創立100周年であると同時に、大正製薬が日本ラグビーの支援を開始してから25周年を迎える節目でもあり、長きにわたる四半世紀の歩みをファンとともに祝う記念すべき大会となる。 ■ 史上初! 日本代表テストマッチの男女併催&豪華来場者プレゼント 本大会の最大の目玉は、日本ラグビー史上初となる「テストマッチの男女併催」だ。男女日本代表がそれぞれ世界ランキングが隣り合う強豪国と対戦し、新たな100年に向けた力強いスタートを切る一戦となる。また、試合会場ではファンに向けた来場者参加型の100周年記念施策が多数用意されている。来場者全員にJRFUと協働制作した「創立100周年記念タオル」がプレゼントされるほか、15歳以上の来場者には限定デザインの「リポビタンD」を配布。さらに特設ブースでは、対象商品購入で選手着用予定と同モデルの「記念ジャージー」や、協賛25周年を記念した歴代ジャージーキーホルダーが当たる抽選会も実施される。まだ世界の強豪国に歯が立たなかった2001年から日本代表を支援し、2015年の歴史的勝利や2019年のベスト8進出という日本ラグビーの飛躍を「ファイト イッパーツ!」の精神で支え続けた大正製薬。今回のJRFU創立100周年記念試合は、両者の強固なパートナーシップの集大成である。他国よりも先んじて男女テストマッチを併催する試みは、多様化する次の100年へ向けた日本ラグビー界の新たな決意の表れといえる。 ■ 全国のラグビーのまちでパブリックビューイングも開催 本大会に合わせて、日本ラグビーを支えてきた全国の自治体と連携したパブリックビューイングも実施される。埼玉県熊谷市、大阪府東大阪市、静岡県といったラグビーワールドカップ2019をともに成功へ導いた「ラグビーのまち」と連動し、全国のファンが一体となって100周年を祝う熱気あふれる機会を創出する。 ■ 「リポビタンDチャレンジカップ2026」記念試合 開催概要 大会名:リポビタンDチャレンジカップ2026 兼 日本ラグビーフットボール協会創立100周年記念試合開催日:2026年10月24日(土)冠スポンサー:大正製薬株式会社主な施策:ラグビー日本代表テストマッチの男女併催創立100周年記念タオルの配布(来場者全員)記念デザイン リポビタンDの配布(15歳以上の来場者)記念ジャージーや歴代ジャージーキーホルダーが当たる特別抽選会パブリックビューイング実施地域:埼玉県熊谷市、大阪府東大阪市、静岡県
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Shuhei.N. 2026年10月20日 8時52分 -

【大相撲/出版】直木賞作家・嶋津輝が描く大相撲の世界! 受賞第一作『遠き星をめざして』が11月20日から発売
株式会社文藝春秋は20日、第174回直木賞を受賞した『カフェーの帰り道』から1年ぶりとなる嶋津輝氏の最新作『遠き星をめざして』を、2026年11月20日(金)から全国書店および電子書籍ストアにて発売すると発表した。待望の受賞後第一作となる本作は、親方の娘の視点から「大相撲」の世界に内側から光を当て、相撲部屋で共同生活をおくる人々やひたむきに土俵へ挑む若者たちの姿を温かく描き出した連作短編集となっている。 ■ 親方の娘の視点で描く、土俵の内側と相撲部屋の日常 「男なら横綱になれたのに」と言われ育ち、怪我で実業団バスケットボールを引退した主人公の福美。新たな進路を見つけるまでの「つなぎ」として実家の相撲部屋「船徳部屋」の手伝いを始めた彼女は、部屋創設以来初となる関取誕生へ挑む力士たちの姿を目の当たりにし、生まれて初めて真剣に向き合った相撲の魅力へ引き込まれていく。執筆にあたり、新設から3年足らずで大関を輩出した安治川部屋を取材。幕下での過酷な星取り合戦だけでなく、裏方として土俵を支える「呼出(よびだし)」の矜持、後援会の人々の思いなど、「星」がすべてを左右する相撲界で生きる人々の葛藤と情熱が、嶋津氏ならではの細やかな筆致とユーモアを交えて切実に紡がれている。嶋津輝さんのコメント: 「相撲が好きで、力士を尊敬しているぶん、お相撲の小説を自分なんぞが書いていいのかという躊躇いがつきまとっていました。でも、書き上げた今は『書けてよかった!』と心から思います。愛すべき船徳部屋の面々と、彼らを支える人々を、どうぞ見守ってやって下さい」日本の伝統と勝負の厳しさが凝縮された大相撲の世界。本作の大きな魅力は、土俵上の勝敗そのものにとどまらず、相撲部屋という特殊な共同体の中で生きる力士や裏方、彼らを支える家族の素顔を「親方の娘」という身近でありながら客観的な視点から照らし出している点にある。 厳しい稽古や勝負の世界に生きる若者たちのひたむきさと、生活感あふれる人間ドラマは、相撲ファンのみならず、現代を懸命に生きる幅広い読者の共感を呼ぶ一冊となるだろう。 ■ 『遠き星をめざして』書籍概要 書名:遠き星をめざして著者:嶋津 輝(しまづ てる)発売日:2026年11月20日(金)から定価:紙版 1,980円(税込) / 電子書籍版 1,900円(税込)仕様:四六判 並製カバー装 / 288ページ装画・装丁:装画・伊藤絵里子 / 装丁・野中深雪出版社:株式会社文藝春秋ISBN:978-4-16-392173-0【著者プロフィール:嶋津 輝(しまづ・てる)】1969年東京都生まれ。2016年に「姉といもうと」でオール讀物新人賞を受賞。2019年、同作を収録した短編集『スナック墓場』(文庫改題『駐車場のねこ』)でデビュー。2023年に初長編『襷がけの二人』で直木賞候補となり、2025年刊行の『カフェーの帰り道』で第174回直木賞を受賞した。 関連リンク:文藝春秋 書籍詳細ページ
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Shuhei.N. 2026年10月20日 8時37分 -

【アイスホッケー】日光アイスバックスがPSSの死闘を制す! 寺尾勇利のGWSで横浜GRITSに2-1勝利
H.C.栃木日光アイスバックスは18日、日光霧降アイスアリーナ(栃木県日光市)にて行われたアジアリーグアイスホッケー2026-2027レギュラーシーズンの横浜GRITS戦に臨み、PSS(ペナルティシュートアウト)までもつれ込む熱戦の末、2-1で勝利を収めた。 この模様は”GAORAオンデマンド”から視聴可能となっている。 ■ 寺尾勇利が勝負を決めるGWS! 霧降の激闘を制す 第1ピリオド2分51秒、アイスバックスはパワープレーの好機を逃さず、FW鈴木健斗が相馬秀斗、サントゥ・ハカネンのアシストから先制ゴールをマーク。直後に追いつかれて1-1となった後は両者譲らず、第2・第3ピリオド、さらに5分間の延長戦(オーバータイム)でもスコアレスのまま決着がつかず、試合はサドンデス形式のPSSへ突入した。緊迫したシュートアウト戦を決定づけたのは、頼れるストライカー#88 寺尾勇利。見事なゲームウイニングショット(GWS)を沈め、ホームの霧降アリーナに詰めかけたサポーターの前で劇的な勝利をもぎ取った。 イェスパー・ヤロネンHC コメント:「試合序盤のミスによる失点はあったものの、全体的には良い流れで試合を進められ、相手を上回るチャンスも作れていたと感じています。得点につなげるフィニッシュの精度には課題が残るものの、攻撃の形は作れていたと評価しています。次戦までの約1か月で個人の判断やプレーの質を改善していきたいと考えています」60分間の激闘とオーバータイムを経て、個の決定力とメンタルの強さが試されるPSSで勝ち切ったアイスバックス。チャンスを作りながらも追加点を奪えない我慢の時間帯が続いたが、守備陣が最後まで集中力を切らさず、最後はエース寺尾勇利が冷静に仕留めた。11月中旬の次戦まで約1か月のインターバルに入る中、勝ち点をもぎ取ってブレイク期間に入れる意味は大きく、さらなる攻撃精度の向上に向けた弾みとなる白星だ。 ■ 試合結果・次戦情報 大会名:アジアリーグアイスホッケー2026-2027 レギュラーシーズン開催日:2026年10月18日(日)会場:日光霧降アイスアリーナ対戦カード:H.C.栃木日光アイスバックス 2 - 1 横浜GRITS1P:1 - 12P:0 - 03P:0 - 0OVT:0 - 0PSS:1 - 0得点者(アイスバックス):第1ピリオド 02:51:鈴木 健斗(アシスト:相馬 秀斗、サントゥ・ハカネン)PSS 65:00:寺尾 勇利(ゲームウイニングショット) 【次戦案内】 対戦カード:H.C.栃木日光アイスバックス vs スターズ神戸日時:2026年11月14日(土)14:00 フェイスオフ会場:日光霧降アイスアリーナ 【関連リンク】 配信ページ:アジアリーグアイスホッケー H.C.栃木日光アイスバックス vs 横浜GRITS(2026.10.18 日光霧降アイスアリーナ) 試合詳細:H.C.栃木日光アイスバックス ゲームレポート チーム公式サイト:H.C.栃木日光アイスバックス 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月19日 8時49分 -

【陸上】関西学院大学が男子4×400mリレーで優勝! 日本インカレ敗退の悔しさを晴らし、80年ぶり3度目の日本一
学校法人関西学院は16日、MUFGスタジアム(国立競技場)で10月10日から11日にかけて開催された「第110回日本選手権リレー」において、関西学院大学体育会陸上競技部が男子4×400mリレー(マイルリレー)で優勝を果たしたと発表した。同種目での日本一は1946年以来、実に80年ぶり3度目の快挙となる。 ■ 日本インカレ予選敗退の悪夢から1か月――劇的な逆転劇で掴んだ頂点 今シーズンの関西学院大マイルチームは、関西インカレ優勝、西日本インカレでは学生歴代3位(当時)となる3分03秒84の好タイムをマークするなど、ランキング首位の優勝候補筆頭として全国の頂点を目指してきた。しかし、9月の日本インカレではまさかの予選敗退を喫し、決勝の舞台にすら立てない悔しさを味わっていた。「日本一」を懸けた最後の大舞台として照準を合わせた日本選手権リレー。10月11日の決勝では、日本インカレを制した中央大学など全国の強豪がひしめく中、予選と同じ4人のオーダーで臨んだ。1走の妻鹿匠(3年)が混戦の中で粘り6番手付近でバトンを渡すと、2走の前主将・田中洸希(4年)が猛追して順位を1つ上げ5位へ浮上。3走の谷生悠真(4年)が冷静なレース運びで首位を射程圏内に捉えた位置でアンカーへ託した。バトンを受けた時点で5位だった4走の小幡丈士(3年)は、バックストレートから徐々に先頭との差を詰めると、残り100mのホームストレートで圧巻のスパートを披露。先頭集団を一気に抜き去り、3分04秒74のタイムで歓喜のトップフィニッシュを果たした。圧倒的な走力を持ちながら大舞台で予選落ちを喫したチームが、わずか1か月でメンタルと走力を立て直し、最高峰の舞台で王座を奪還したストーリーは胸を打つものがある。 400mという過酷な距離で4人がそれぞれの役割を完璧に遂行し、5位からラスト直線で大逆転を果たした展開は、個々の走力だけでなく「1本のバトンをつなぐチームの結束力」の結晶だ。戦後間もない1946年以来となる80年ぶりの栄冠は、伝統ある関西学院大陸上部の歴史に燦然と輝く金字塔となる。 ■ 第110回日本選手権リレー 男子4×400mリレー 優勝概要 大会名:第110回日本選手権リレー開催日:2026年10月10日(土)〜 10月11日(日)会場:MUFGスタジアム(国立競技場)種目:男子4×400mリレー 決勝記録:3分04秒74(優勝/1946年以来80年ぶり3度目)【優勝メンバー(走順)】1走:妻鹿 匠(人間福祉学部3年生)2走:田中 洸希(文学部4年生/前主将)3走:谷生 悠真(法学部4年生)4走:小幡 丈士(商学部3年生)【関係者コメント】田中 洸希 選手(前主将):「仲間として、時にはライバルとして切磋琢磨してきたメンバーとこの結果を残せて嬉しいです。部員全員が1つの目標に向かう難しさと大切さを学びました。後輩たちには2連覇、そして今以上に強い関学を作っていってほしいです」竹原 純一 監督:「日本インカレ予選敗退という非常に悔しい結果から、選手たちは諦めずに練習に取り組みました。この結果は走った4人だけでなく、部員やスタッフ、OBの力があってこそのものです。ここからが新たなスタートとして、来年度もさらに高い目標に挑戦します」 関連リンク:関西学院大学 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月16日 15時42分 -

【バレーボール】全40チームの全選手を網羅!『2026-27 大同生命 SV.LEAGUE / SV.LEAGUE GROWTH 公式ガイド』が10月20日から全国発売
公益社団法人SVリーグは15日、株式会社ライブドアと共同で『2026-27 大同生命 SV.LEAGUE / SV.LEAGUE GROWTH 公式ガイド』を、2026年10月20日(火)から全国の書店、公式グッズ販売サイト、試合会場などで発売すると発表した。全国発売に先駆け、10月17日(土)から開催される女子開幕節(大同生命 SV.LEAGUE WOMENおよびSV.LEAGUE GROWTH WOMEN)の4会場にて特別先行販売を実施する。 ■ トップリーグからGROWTHまで全40チーム・全選手を完全収録! 唯一の公式選手名鑑 本ガイドブックは、世界最高峰のリーグを目指す「2026-27 大同生命 SV.LEAGUE」全26チームおよび「SV.LEAGUE GROWTH」全14チームに所属する全選手を収録した、リーグ唯一の公式選手名鑑となっている。各選手の詳細なプロフィールはもちろん、注目のSV.LEAGUE選手へのロングインタビューや、各チームの所属選手がチームメートの知られざる一面を明かす独自企画「選手が語るチームメートの素顔」など、ここでしか読めない充実したコンテンツが並ぶ。熱烈なバレーボールファンはもちろん、これからアリーナへ観戦に訪れるビギナーにとっても必携の一冊だ。新たなトップリーグとしてスタートを切り、競技力とエンターテインメント性の双方で進化を目指す「SVリーグ」。 トップカテゴリーにとどまらず、地域に根ざした「GROWTH」を含めた全40チームの情報を1冊に凝縮した本ガイドは、ファンの裾野を広げるための重要な架け橋となる。従来のバレーボールファン層に向けた情報提供のみならず、メディアプラットフォームとしての強みを持つライブドアとの共同発行により、ライト層の関心を惹きつける好施策といえる。 ■ 10月17日から開幕節4会場で先行販売を実施 10月20日(火)の全国一斉発売に先立ち、10月17日(土)から行われる女子第1節の計4会場にて、いち早く手に入る特別先行販売が実施される。大同生命 SV.LEAGUE WOMEN 第1節 会場とり野菜みそ BLUECATS ARENA(石川県かほく市 / PFU vs 東レ滋賀)ひたちなか市総合運動公園総合体育館(茨城県ひたちなか市 / Astemo vs 群馬)大同生命 SV.LEAGUE GROWTH WOMEN 第1節 会場OKBぎふ清流アリーナ(岐阜県岐阜市 / 岐阜 vs 仙台)飯塚市総合体育館(福岡県飯塚市 / カノア vs 信州Aries) ■ 『2026-27 大同生命 SV.LEAGUE / SV.LEAGUE GROWTH 公式ガイド』商品概要 商品名:2026-27 大同生命 SV.LEAGUE / SV.LEAGUE GROWTH 公式ガイド発売日:2026年10月20日(火)から ※10月17日(土)から一部会場で先行販売定価:2,000円(税込)出版社:徳間書店発行・編集:株式会社ライブドア監修:公益社団法人SVリーグ販売場所:全国書店、SVリーグ公式グッズ販売サイト、試合会場(一部取り扱いのない会場あり) 関連リンク:SVリーグ 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月16日 15時09分 -

北海道初! AIカメラでアマチュア野球を自動中継する「マチスポ」が札幌・モエレ沼公園野球場で本格運用開始
特定非営利活動法人北海道野球協議会、株式会社NTTSportict、公益財団法人札幌市公園緑化協会の3者は16日、野球専用AIカメラを活用したスポーツDX事業「マチスポ」について、モエレ沼公園野球場(札幌市東区)での約1年2か月にわたる実証実験を経て、北海道初となる本格運用を開始したと発表した。これに伴い、配信プラットフォームを「札幌ベースボールAIライブsupported by 小鍛冶組」へと全面リニューアルし、2026年10月15日(木)から公開。同日、モエレ沼公園野球場にて記念セレモニーを開催した。 ■ 累計視聴者数10万人を突破! 地域の野球熱をAIカメラで可視化 モエレ沼公園野球場に導入された野球専用AIカメラ「STADIUM TUBE DoublePlay」は、バックネット裏とセンター側に設置されたカメラにより、AIがボールや選手の動きを自動追尾してアングルを切り替え、臨場感あふれる中継映像を生成・配信するシステム。2025年7月29日から2026年10月7日までの実証実験期間中には、札幌学生野球(大学1部リーグ等)や社会人野球、全日本大学準硬式、中学硬式、少年野球、女子硬式野球・ソフトボールなど、計33大会・218試合を自動中継した。その結果、配信サイトの累計PVは110万回を超え、累計動画視聴回数は23万6,000回、累計視聴者数は10万5,000人を記録。遠方の家族やファンがスマートフォンやPCから手軽に観戦できるプラットフォームとして地域に深く定着した。 アマチュアスポーツ中継における最大の障壁は、カメラマンや中継機材の確保に伴う「運用コスト」にあった。AIによる完全自動撮影・配信は、これまで映像化が難しかった育成年代や地域リーグの試合を余すところなく可視化し、離れて暮らす家族やOB、地域住民との絆を深める画期的なソリューションだ。 従来の人力中継システムと比較しても運用負担が極めて小さく、スポーツDXを通じて「稼働するスタジアム」と「地域の賑わい」を両立させる先進モデルとして全国の自治体からも注目を集めそうだ。 ■ 記念セレモニー開催! 地元企業・小鍛冶組が特別協賛 本格運用開始に合わせてリニューアルされた新サイト「札幌ベースボールAIライブ」は、地元建設会社の株式会社小鍛冶組がオフィシャルパートナーとして支援する。10月15日に行われた記念セレモニーでは、関係者によるテープカットに加え、小鍛冶組野球部のバッテリーと札幌市東区のマスコットキャラクター「タッピー」による記念始球式対決が実施され、AIカメラによるリアルタイム映像が球場のバックスクリーンへ投影された。 ■ 「札幌ベースボールAIライブ」サービス概要 導入施設:モエレ沼公園野球場(北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1)導入機材:野球専用AIカメラ「STADIUM TUBE DoublePlay」(ホーム側・センター側AIカメラ、スコアボード専用カメラ)本格運用開始日:2026年10月15日(木)から配信対象:札幌学生野球、社会人野球、中学・少年硬式野球、女子野球、ソフトボール ほか配信サイト:札幌ベースボールAIライブsupported by 小鍛冶組【関連リンク】 株式会社NTTSportict 公式サイト 特定非営利活動法人北海道野球協議会 公式サイト 公益財団法人札幌市公園緑化協会 公式サイト 株式会社小鍛冶組 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月16日 8時47分