『Number』北中米W杯プレビュー号が異例の増刷!サッカー特集としては15年ぶりの快挙
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posted2026年6月18日 8時35分
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株式会社文藝春秋は18日、6月11日に発売されたスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1145・1146・1147号(北中米W杯プレビュー号)が、売上好調のため雑誌としては極めて異例の増刷を決定したと発表した。
サッカーをテーマにした特集号が増刷されるのは、2011年のアジアカップで日本代表が優勝した際の激闘録特集以来、実に15年ぶりの快挙となる。
■ 2011年アジア杯以来の快挙、長友佑都の「息の長さ」への驚き

今回の増刷決定を受け、同誌の中村毅編集長は15年前の増刷時(2011年2月9日発売号)を振り返りながら、次のようにコメントを寄せている。
「李忠成選手が豪快なボレーでアジアカップ優勝を決めたことを思い出すとともに、そういえばそのゴールのアシストは長友だった』と今も日本代表の長友佑都選手の活躍の息の長さにあらためて驚かされました」
15年前の特集号では、現在解説者としても大きな注目を集める本田圭佑さんが表紙を飾っていた。それ以来となる今回の増刷は、間近に迫った北中米ワールドカップ(W杯)に対する日本中の期待と熱量の高さを証明している。
■ 森保一監督インタビューや主力たちの記事、観戦に最適な選手名鑑も
今回の『Sports Graphic Number』北中米W杯プレビュー号(「日本代表 悲願への論点」)は、W杯を隅々まで楽しむための濃厚なコンテンツが凝縮されている。
巻頭インタビュー:悲願の「最高の景色」を目指してチームを率いる森保一監督の独占インタビュー。
注目選手たちの徹底解説:上田綺世、久保建英、中村敬斗、鎌田大地、鈴木彩艶など、攻守において中心となることが期待される選手たちの動向や分析記事をフラットに掲載。
豪華な綴じ込み付録:今大会から出場枠が拡大された「出場48カ国完全選手名鑑」が付属。テレビや配信での観戦のお供に最適な、極めて実用性の高い仕上がりとなっている。
■ 媒体情報

雑誌名:『Sports Graphic Number』1145・1146・1147号
発売日:2026年6月11日(木) ※好評発売中・増刷決定
特集テーマ:北中米W杯プレビュー号「日本代表 悲願への論点」
特別定価:990円(税込)
特別付録:出場48カ国完全選手名鑑
発行:株式会社文藝春秋
『Sports Graphic Number』は1980年の創刊以来、日本で唯一のスポーツ総合雑誌として、多くのアスリートの魅力を大胆なビジュアルと独自の切り口で伝え続けている。今回の増刷により、さらに多くのサッカーファンの手元に熱狂が届くことになりそうだ。