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『Number』北中米W杯プレビュー号が異例の増刷!サッカー特集としては15年ぶりの快挙
株式会社文藝春秋は18日、6月11日に発売されたスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1145・1146・1147号(北中米W杯プレビュー号)が、売上好調のため雑誌としては極めて異例の増刷を決定したと発表した。サッカーをテーマにした特集号が増刷されるのは、2011年のアジアカップで日本代表が優勝した際の激闘録特集以来、実に15年ぶりの快挙となる。 ■ 2011年アジア杯以来の快挙、長友佑都の「息の長さ」への驚き 今回の増刷決定を受け、同誌の中村毅編集長は15年前の増刷時(2011年2月9日発売号)を振り返りながら、次のようにコメントを寄せている。「李忠成選手が豪快なボレーでアジアカップ優勝を決めたことを思い出すとともに、そういえばそのゴールのアシストは長友だった』と今も日本代表の長友佑都選手の活躍の息の長さにあらためて驚かされました」15年前の特集号では、現在解説者としても大きな注目を集める本田圭佑さんが表紙を飾っていた。それ以来となる今回の増刷は、間近に迫った北中米ワールドカップ(W杯)に対する日本中の期待と熱量の高さを証明している。 ■ 森保一監督インタビューや主力たちの記事、観戦に最適な選手名鑑も 今回の『Sports Graphic Number』北中米W杯プレビュー号(「日本代表 悲願への論点」)は、W杯を隅々まで楽しむための濃厚なコンテンツが凝縮されている。巻頭インタビュー:悲願の「最高の景色」を目指してチームを率いる森保一監督の独占インタビュー。注目選手たちの徹底解説:上田綺世、久保建英、中村敬斗、鎌田大地、鈴木彩艶など、攻守において中心となることが期待される選手たちの動向や分析記事をフラットに掲載。豪華な綴じ込み付録:今大会から出場枠が拡大された「出場48カ国完全選手名鑑」が付属。テレビや配信での観戦のお供に最適な、極めて実用性の高い仕上がりとなっている。 ■ 媒体情報 雑誌名:『Sports Graphic Number』1145・1146・1147号発売日:2026年6月11日(木) ※好評発売中・増刷決定特集テーマ:北中米W杯プレビュー号「日本代表 悲願への論点」特別定価:990円(税込)特別付録:出場48カ国完全選手名鑑発行:株式会社文藝春秋 Amazon:『Sports Graphic Number』1145・1146・1147号 『Sports Graphic Number』は1980年の創刊以来、日本で唯一のスポーツ総合雑誌として、多くのアスリートの魅力を大胆なビジュアルと独自の切り口で伝え続けている。今回の増刷により、さらに多くのサッカーファンの手元に熱狂が届くことになりそうだ。
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Shuhei.N. 2026年6月18日 8時35分 -

【サッカー】ドイツカップ(DFBポカール)2026-27シーズン全63試合がGAORAオンデマンドで配信決定! 7月には前シーズンの無料放送・配信も実施
GAORAは10日、ドイツで最も権威と歴史のあるノックアウト方式のカップ戦、サッカー「ドイツカップ(DFBポカール)」の2026-27シーズン全63試合を、同社が運営する映像配信サービス「GAORAオンデマンド」にて配信することを発表した。また、CS放送の「GAORA SPORTS」でも、全63試合の中から日本人選手所属チームのカードを中心に注目試合をテレビ独占放送でお届けする。さらに、8月の新シーズン開幕に先駆けて、7月には前シーズン(2025-26)の激闘を振り返る無料放送・配信キャンペーンが実施されることも決定した。 ■ 伝統のカップ戦が持つ「ジャイアントキリング」の魅力 1935年に創設されたドイツカップ(DFBポカール)は、毎年8月から翌年5月にかけて開催される、ドイツ国内で最も歴史あるトーナメントだ。ドイツのプロサッカーリーグ「ブンデスリーガ」の1部から3部に所属する全48チームに、地方カップ戦などを勝ち抜いたアマチュアチームを加えた計64チームが激突する。1回戦では下位リーグのチームやアマチュアチームにホーム開催権が与えられるレギュレーションとなっており、毎シーズンのように伝統クラブが地方で足元をすくわれる「ジャイアントキリング(下剋上)」が勃発するドラマチックな大会として知られている。近年ブンデスリーガでは、多くの日本代表クラスのタレントが主要クラブで主軸を担っており、国内における本大会の注目度も一気に高まりを見せている。 ■ ハリー・ケインの偉業と伊藤洋輝の歓喜で幕を閉じた2025-26シーズン 直近の2025-26シーズンでは、多くの日本人選手がポカールの大舞台で足跡を残した。1回戦では堂安律(アイントラハト・フランクフルト)が2ゴール1アシストの大暴れを見せ、2回戦では町野修斗(ボルシア・メンヒェングラートバッハ)が移籍後初ゴールをマークするなど、前線で確かな存在感を放った。5月23日に首都ベルリンで行われた決勝戦は、鈴木唯人が所属するSCフライブルクを準決勝で破った前回王者VfBシュツットガルトと、歴代最多20回の優勝を誇る名門FCバイエルン・ミュンヘンという、権威ある大会にふさわしい最高峰のカードとなった。試合は、バイエルンの絶対的エースであるハリー・ケイン(イングランド代表)が圧巻のハットトリックを達成し、3-0でバイエルンが快勝。ケインは1回戦から決勝までの「全ラウンドでゴールを記録する」という史上3人目の偉業を成し遂げた。また、後半には日本代表の伊藤洋輝もピッチに登場。2023-24シーズンまで所属した古巣シュツットガルトとのドラマチックな対戦の末、移籍初年度で見事に歓喜の瞬間をピッチ上で迎えている。 ■ 7月は前シーズンの「神試合」を無料大放出! 開幕前の予習に最適 8月の2026-27シーズン開幕に先駆け、7月には国内外のサッカーファンに向けた太っ腹なキャペーンが展開される。「GAORAオンデマンド」では、日本人選手がスタメンや途中出場で躍動したゲームを中心に、前シーズンの計20試合を会員向けに無料配信する(通常月額980円・税込)。さらにCS放送の「GAORA SPORTS」では、7月に厳選された7試合を「スカパー!無料放送」としてテレビお届けする。こちらはスカパー!やスカパー!プレミアムサービスの環境があれば、GAORA SPORTSのチャンネル加入契約がなくても完全無料で視聴可能だ。 ■ 7月開催:2025-26シーズン 無料放送&配信ラインナップ 【GAORA SPORTS(テレビ・スカパー!無料放送)】 7月12日(日)20:00〜:<1回戦>ドレスデン vs マインツ(佐野海舟 出場)7月17日(金)19:00〜:<2回戦>フランクフルト vs ドルトムント(堂安律 出場)7月18日(土)19:00〜:<2回戦>ボルシアMG vs カールスルーエ(町野修斗/福田師王 出場)7月19日(日)19:00〜:<3回戦>ボルシアMG vs ザンクトパウリ(町野修斗/藤田譲瑠チマ 出場)7月20日(月)19:30〜:<準々決勝>ヘルタ vs フライブルク(鈴木唯人 出場)7月25日(土)19:00〜:<準決勝>シュツットガルト vs フライブルク(鈴木唯人 出場)7月26日(日)19:00〜:<決勝>バイエルン vs シュツットガルト(伊藤洋輝 出場・バイエルン優勝) 【GAORAオンデマンド(ネット・会員無料配信:全20試合】 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、鈴木唯人(フライブルク)、松田隼風/横田大祐(ハノーファー)、堂安律(フランクフルト)、佐野海舟(マインツ)、水多海斗(ロートヴァイス・エッセン)、福田師王(ボルシアMG)、秋山裕紀(フライブルク)、伊藤洋輝(バイエルン)ら、多くの日本人選手が火花を散らした全20試合をフル配信。 ■ 2026-27シーズン 放送・配信概要 ・GAORAオンデマンド2026-27シーズン全63試合を網羅(LIVE&見逃し配信) ※月額980円(税込)・GAORA SPORTS2026-27シーズン全63試合のうち、注目試合25試合をテレビ独占放送※新シーズンの具体的な配信スケジュールや詳細なキックオフ時間などは、決定次第公式より順次アナウンスされる予定。
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Shuhei.N. 2026年6月10日 17時57分 -

JO1×INIのサッカー愛ユニット「JI BLUE」が『Number』裏表紙&大特集に登場!山本昌邦氏との対談や豪華付録も
株式会社文藝春秋から2026年6月11日(木)に発売されるスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』の北中米W杯直前特集号(1145・1146・1147合併号)の裏表紙に、サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーを務めるスペシャルユニット「JI BLUE(ジェイアイ ブルー)」が登場する。裏表紙を飾るだけでなく、誌面では全員インタビューをはじめとする大特集が組まれており、ファン必見の1冊となりそうだ。 ■ サッカー日本代表を支える「JI BLUE」とは? 「JI BLUE」は、大人気グローバルボーイズグループ「JO1」と「INI」の2組から、サッカーを愛してやまないメンバー計12名が集結して結成されたスペシャルユニットだ。メンバーは、與那城奨、西洸人、白岩瑠姫、河野純喜、佐藤景瑚、田島将吾、髙塚大夢、後藤威尊、川西拓実、金城碧海、佐野雄大、池﨑理人の12名。サッカー日本代表に「世界一の追い風を吹かせる」ことをミッションに掲げ、オフィシャルアンバサダーとして活動している。6月3日にはシングル『景色』をリリースしたばかりで、音楽シーンとスポーツシーンの双方から熱い視線が注がれている。 ■ 山本昌邦氏との対談から本田圭佑氏との「4v4」レポまで、濃密な特集内容 今号の『Number』では、彼らのアンバサダーとしての本気度に迫る、以下のような充実のコンテンツが用意されている。全員インタビュー:裏表紙側から始まる、メンバー12名全員への濃密なインタビュー。山本昌邦氏との対談:日本代表チームを支える技術委員長兼ナショナルチームダイレクターの山本昌邦さんと「JI BLUE」による、ここでしか読めない特別な対談ページ。「4v4」スペシャルレポート:メンバーが本田圭佑さんとタッグを組んで試合に臨んだ、注目の4人制サッカー「4v4」の白熱の模様を完全レポート。 ■ 豪華付録:Number表紙風の「オリジナルフォトカード」 さらに今号には、特別付録として「表紙風オリジナルフォトカード」がついてくる。これは12人それぞれの「好きな言葉」や「座右の銘」をベースに、同誌でお馴染みの『Number』の文字をあしらった本誌限定のスペシャルデザイン(川西拓実さん、西洸人さんらのバージョンなど)となっており、コレクターズアイテムとしても非常に価値の高い仕上がりだ。 ■ 媒体情報 & ユニットプロフィール 【雑誌情報】雑誌名:『Sports Graphic Number』1145・1146・1147号発売日:2026年6月11日(木) ※首都圏基準特集テーマ:北中米W杯直前特集(裏表紙:JI BLUE)特別定価:990円(税込)発行:株式会社文藝春秋 【JI BLUE 参加グループプロフィール】JO1:2019年結成。今年4月に東京ドーム・京セラドーム大阪公演を成功させ、秋には全米デビューが決定しているグローバルボーイズグループ。INI:2021年結成。2025年の年間Billboard JAPANシングル・セールス・チャートで首位に輝き、今年結成5周年イヤーを迎えている実力派グループ。
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Shuhei.N. 2026年6月10日 8時42分 -

【サッカー】STVVのMF山本理仁がドイツ1部フライブルクへ完全移籍!「もがき続けた日々」を経て5大リーグへステップアップ
ベルギー・プロ・リーグ1部のシント=トロイデンVV(STVV)は27日、所属するMF山本理仁(24)が、ドイツ・ブンデスリーガ1部のSCフライブルクへ完全移籍することが決定したと発表した。東京ヴェルディ、ガンバ大阪を経て2023年に渡欧したレフティの大型MFが、ベルギーでの2シーズン(2023-2026)を経て、世界最高峰の舞台の一つである欧州5大リーグへのステップアップを果たす。 ■ 「もがき続けた日々」 感謝を胸に新天地へ 移籍にあたり、山本はSTVVを通じて次のようにコメントを発表した。「この度、SCフライブルクに移籍することになりました。昨シーズンまでの2年間は、決して楽しい時間ばかりではなく、自分自身と向き合いながら、もがき続けた日々でした。それでも変わらず僕の可能性を信じ、支えてくださったシント=トロイデンに関わるすべての皆様に、心から感謝しています。新しい環境でも自分らしく、次のワールドカップに向けてさらに成長できるよう努力していきます」山本理仁のSCフライブルクへの完全移籍は、STVVが掲げる「若手日本人選手を欧州のトップリーグへ輩出する」という育成型クラブとしての戦略が、改めて見事に機能した好例といえる。 ベルギーでの2年間は本人が「もがき続けた」と語る通り、激しい競争のなかで常に順風満帆ではなかったものの、そこで培ったタフさと左足の展開力、ゲームメイク能力がドイツの古豪フライブルクの目に留まった。フライブルクは規律と組織力を重んじるチームスタイルであり、戦術眼に優れた知性派MFである山本にとっても、個人のスケールをさらに大きくするための最適な環境と言える。 ■ ターゲットは日本代表定着、そしてW杯へ 神奈川県相模原市出身で東京ヴェルディの下部組織で育った山本は、各年代別日本代表の常連として活躍し、国際舞台での経験も豊富だ。今回のフライブルク移籍は、彼がコメントで「次のワールドカップに向けて」と実感を込めた通り、A代表(SAMURAI BLUE)への本格定着、そして世界の頂点を見据えた大きな決意の表れだ。ブンデスリーガというハイインテンシティ(強度)な環境で揉まれることにより、ボランチとしてのさらなる進化が期待される。 ■ 山本理仁(やまもと・りひと)プロフィール 生年月日:2001年12月12日(24歳)ポジション:MF出身地:神奈川県相模原市身長・体重:179cm・73kg経歴:東京ヴェルディ(2019-2022)⇒ ガンバ大阪(2022-2023)⇒ シント=トロイデンVV(2023-2026)⇒ SCフライブルク(2026〜) ■ 変革期を迎えるSTVVの現在地と今後の展望 合同会社DMM.comが経営権を持つSTVVは、2024-25シーズンをリーグ14位(プレーオフ3は1位)で終了。チームには現在も伊藤涼太郎や小久保玲央ブライアン、ベテランの谷口彰悟、若手の後藤啓介ら多くの実力派日本人選手が籍を置いている。
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Shuhei.N. 2026年5月28日 8時42分 -

大空翼がマネジメント契約 現実と物語が共存する「IPアスリート」始動
アスリートのマネジメントを手掛ける株式会社スポーツビズは22日、新たな事業柱として「IPアスリートマネジメント」を開始し、その第一弾として世界的な人気サッカー漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼とマネジメント契約を締結したと発表した。実在のアスリートと同様に、物語のキャラクターを「一人のアスリート」として位置づけ、企業タイアップや社会貢献活動などを展開する、これまでにない新しいビジネスモデルが動き出す。 ■ キャラクターを「ライセンス」から「アスリート」へ スポーツビズは30年以上にわたりトップアスリートを支えてきた実績を持つ。今回の取り組みでは、大空翼を単なる著作物のライセンス対象として扱うのではなく、人々に夢や勇気を与える「発信力」と「物語」を持った一人の選手としてマネジメントしていく。「IPアスリートマネジメント」では、以下の展開を予定されている。ブランドパートナーシップ: 企業広告やプロモーションへの起用。共演コンテンツ: 実在するプロサッカー選手と大空翼が肩を並べるコンテンツの開発。社会貢献: スポーツイベントや地域活性化、社会貢献活動への参画。グローバル展開: 世界中にファンを持つ強みを活かした、国内外での多角的なマーケティング。キャラクターは競技成績の不振や怪我による引退といったリスクがなく、世代を超えて持続的な価値を発揮できる点が、ビジネス面でも大きな強みとなる。 ■ 「もう一人のアスリート」としての価値 スポーツビズの山本雅一代表取締役は、「大空翼は世界中の人々に夢を与え続けてきた“もう一人のアスリート”。単なるキャラクターではなく、価値を生み出す主体としてマネジメントしていく」と強調。また、『キャプテン翼』関連事業を推進する株式会社TSUBASAの岩本義弘代表取締役も、「30年以上の経験を持つスポーツビズがメンバーに加わることで、翼の価値がさらに高まる。このコラボから生まれる新たな物語に期待してほしい」とコメントを寄せた。 ■ 契約・事業概要 契約主体: 株式会社スポーツビズ、株式会社TSUBASA(大空翼)事業開始日: 2026年4月22日から主な展開: 企業パートナーシップ開発、イベント出演、実在アスリートとのコラボ企画 ほか 大空 翼(スポーツビズ) GAORAオンデマンド(サッカー)
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Shuhei.N. 2026年4月23日 8時37分 -

【ブラインドサッカー】ロス2028出場権へ!アジア選手権開幕直前、日本代表選手が闘志を語る
日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は12日、大阪・うめきた広場で開催される「IBSA ブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた」を前に、日本代表選手のコメントを公開しました。本大会は、優勝チームに「ロサンゼルス2028パラリンピック」の出場権が付与される極めて重要な一戦です。日本男子代表は、2005年以来となるアジア制覇とパラリンピック切符の獲得を目指し、ホームの地・大阪で世界の強豪を迎え撃ちます。 ■ ライバルを打破し「アジアの頂点」へ。選手たちの決意 公開されたコメントでは、長年アジアの壁に阻まれてきた悔しさや、地元開催への熱い思いが語られました。川村怜選手(FP):「アジア選手権は悔しい思い出ばかりです。いつも中国、イラン、タイといったライバルに夢を絶たれてきました。だからこそ、優勝することに人一倍強い想いがあります。みんなで喜びを分かち合いたい」平林太一選手(FP):「前回大会では最年少得点を記録した一方で、準決勝敗退という悔しさも残りました。日本の皆さんの前で戦えることが嬉しい。最後の一歩を後押ししてくれる声援とともに、チームを勝たせる得点を取ります」髙橋裕人選手(FP):「開催地は、自分が生まれ育った地・大阪です。この場所で優勝し、パラリンピックの出場権を獲得します」このほか、初出場となる大元壮選手や後藤将起選手らも「アジアの壁を破る」「自分の持てる力を出し切る」と、大舞台を前に強い意欲を見せています。 ■ 梅田のど真ん中に「ピッチ」が出現。女子大会も同時開催 本大会は「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」として、JR大阪駅直結の「グランフロント大阪 うめきた広場」という、都市の象徴的な場所で開催されます。女子大会:4月15日(水)から18日(土)まで男子大会:4月19日(日)から25日(土)まで参加国は、世界ランキング1位の女子日本代表や、5位の中国、10位のイラン(男子)など、アジアのトップランカーが集結。都会の喧騒の中で、視覚を遮断した選手たちが音を頼りに激しくぶつかり合う、ブラインドサッカーならではの迫力を間近で体感できる貴重な機会となります。 ■ 大会概要 大会名:IBSA ブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた(ディビジョン1)日程:2026年4月19日(日)から4月25日(土)まで会場:グランフロント大阪 うめきた広場(大阪市北区)主な対戦国(男子):日本、中国、タイ、イラン、インド、韓国 ほか 公式サイト:ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 特設サイト YouTube:日本ブラインドサッカー協会公式チャンネル
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Shuhei.N. 2026年4月13日 8時36分 -

【G大阪】阿部浩之氏と学ぶ「プロのセカイ」ドコモ未来フィールド開催
株式会社NTTドコモは2026年1月10日、ガンバ大阪の全面協力のもと、子どもたちがプロサッカーの世界を体験する特別イベント「ドコモ未来フィールド」をOFA万博フットボールセンターおよびパナソニックスタジアム吹田で開催した。当日は抽選で選ばれた小学1年生から6年生とその保護者、計46組92名が参加し、元ガンバ大阪の阿部浩之さんを特別ゲストに迎えてプロの技術や精神に触れる一日を過ごした。 ■ 阿部浩之氏と汗を流した「サッカー教室」 最初のプログラムとして、阿部浩之さんやアカデミーコーチ陣によるサッカー教室が実施された。子どもたちは阿部さんから直接アドバイスを受けながら、ウォーミングアップやミニゲームに夢中で取り組んだ。プロの技術を間近で体感できる貴重な機会となり、会場は活気と笑顔に包まれた。 ■ 夢へのヒントを学ぶ「セミナー&質問会」 スタジアム移動後に行われた特別セミナーでは、クラブスタッフからガンバ大阪の歴史や地域活動について語られた。続く阿部さんへの質問タイムでは、「プロになるために何をしたらいいか」といった問いに対し、日々の努力やあきらめない心の大切さが熱く伝えられた。その後、記者会見室での記念撮影も行われ、プロ選手さながらの体験に子どもたちの笑顔がはじけた。 ■ 聖地を巡る「スタジアム見学ツアー」 普段は立ち入れないスタジアムの裏側を巡るツアーも実施された。展示エリア:歴代のトロフィーや記念展示を間近で見学した。ロッカールーム:実際に選手が使用する神聖な空間で、選手気分を味わった。ピッチ入場:選手入場口からピッチへ足を踏み入れ、スタジアムのスケールを全身で体感した。 ■ 最新技術「AIキック診断」で自らを知る イベントの締めくくりには、サッカー教室で撮影した動画をAIが分析する「AIキック診断」の解説が行われた。小学生の平均データと比較し、客観的な視点から自分の強みや課題を確認。最新技術による分析に、子どもたちはさらなる上達への意欲を見せていた。 「ドコモ未来フィールド」は、多様な分野の“本物”に触れる機会を通じて子どもたちの夢を応援するプロジェクトであり、ドコモは今後もこうした体験の場を提供していくとしている。
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Shuhei.N. 2026年2月17日 8時40分