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JOURNAL GAORA SPORTS WEB MAGAZINE

の記事

  • 蝶野正洋 presents 防災謎解き

    開催時期 : 2022年3月プロレスラーの蝶野正洋さんは「AED救急救命」ならびに「地域防災」の啓発活動に力を入れており、「AED大使」や「消防応援団」を務めています。GAORAでも蝶野さんや消防団とともに防災啓発イベントに関わることになったことをきっかけに、「防災」を切り口とした謎解きを制作しました。防災イベントの参加者に配布したり、防災関連施設への設置により、防災減災の意識向上に寄与しています。

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     2022年3月1日 2時09分
  • [書籍紹介]極私的プロ野球偏愛論/野球通・ナイツ 塙 宣之 著

    1人のお笑い芸人を形成した異なる2つの世界の魔訶不思議な関係性とは?野球とお笑いを巧みに融合させた、これぞ塙ワールドの真骨頂とも言える画期的な野球本がここに誕生!・第一章 塙の「極私的ジャイアンツ論」・第二章 野球と漫才のしあわせな関係・第三章 僕と野球と、漫才と・第四章「塙的ベストナイン」を作ってみたらこうなった!・第五章 野球好き芸人対談・書き下ろし野球漫才ネタ・塙 宣之が完全監修!漫才協会所属「おもしろ芸人選手名鑑」 タイトル:野球と漫才のしあわせな関係著者 :塙 宣之 著芸人。1978 年3月27日、千葉県生まれ。漫才協会副会長。2001 年にお笑いコンビ「ナイツ」を土屋伸之と結成。08 年から3 年連続でM-1 グランプリ決勝進出。THEMANZAI2011 準優勝、漫才新人大賞、第68 回文化庁芸術祭大衆芸能部門優秀賞など受賞多数。出版社:ベースボール・マガジン社書店発売日:2021/12/4定価:1,760円(本体1,600円+税) 極私的プロ野球偏愛論 野球と漫才のしあわせな関係 ナイツ(塙宣之/著 長谷川晶一/話し相手) | BBMスポーツ | ベースボール・マガジン社

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    GAORA文庫 2022年2月28日 13時00分
  • 2021年度JTPAニュージェネレーションテニス・ジュニアスカウトキャラバン

    2021年度JTPAニュージェネレーションテニス・ジュニアスカウトキャラバンが2月26日・27日の二日間にわたり、北九州市・穴生ドームにて開催された。今年でなんと24回目を迎えるこの大会は、全国各地の予選会を勝ち抜いた約90名の年長から小学6年生までの子供たちが参加。このイベントではテニスだけでなく、50m走やボール投げ、両足飛びなど身体能力を測定し、その成績上位者が表彰される。そしてその成績上位者には、なんと米国・フロリダでの「IMGアカデミー研修プログラム」に参加する権利が得られるという。こちらも前日まで行われたトーナメント同様に世界へ繋がるイベントだ。大会二日目には公益財団法人日本プロテニス協会副会長を務める杉山愛さんが登場、トークショーとエキシビションマッチの解説で子供たちを楽しませてくれた。そのエキシビションマッチのコートに立つのは、写真右から本村剛一プロ、杉山愛副会長をはさんで吉田友佳プロ、中野佑美プロ、茶園鉄也プロと豪華なメンバー。ミックスダブルスで行われた試合に子供たちの目もくぎ付け。そしてその試合の後にはお待ちかねのレッスンタイム。子供たちもコートに降りてプロからレッスンを受るという、夢のような体験だ。選ばれた精鋭の中から優勝し、そして「IMGアカデミー研修プログラム」の権利を得るのは?この大会の模様は、CS放送GAORA SPORTSで「JPTAニュージェネレーションテニス 石黒杯 ~輝け!期待の星~」3月28日(月)24:00~放送!

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    M.Yama. 2022年2月27日 8時58分
  • 2/20放送「開幕直前!インディカー・シリーズ2022」収録現場にオートスポーツwebが潜入!

    2月20日(日)よる11時から放送の「開幕直前!インディカー・シリーズ2022」。番組ではインディカーの2021シーズン各レースの模様や年間表彰式の模様をダイジェストで放送。さらに2月に行われたテスト走行の最新映像をお届けするとともに佐藤琢磨選手の独占インタビューなど、盛りだくさんの内容でお送りしました。スタジオには実況MCの村田晴郎さんにお越しいただき、モータースポーツジャーナリストの天野雅彦さん、そして、元インディカードライバーで、現在はアレックス・パロウのマネージャーを務めるロジャー安川さんにはアメリカからスカイプを通じて出演。放送当日の収録ということもあり、生放送さながらの緊張感の中行われましたが、そこは百戦錬磨のお三方、思わぬ裏話も飛び出しながら、非常に中身の濃い1時間となりました。 まるで生放送かのような緊張感! 佐藤琢磨選手の独占インタビューも!! そして今回の収録には、モータースポーツ総合サイト「オートスポーツweb」さんにも来ていただき、番組収録の模様を取材していただきました!ある時はカメラを構え、またある時はスタッフに話を聞き、収録開始前の打ち合わせから終了後まで、限られた時間の中あちこち動いていただきました!ありがとうございました!! 入り組んだスタジオの中で村田さんの写真撮影 今回取材していただいた模様はオートスポーツwebさんに掲載されていますので、こちらもぜひご覧ください。 オートスポーツweb「インディカー開幕直前、GAORA SPORTSの特番収録に密着潜入。制作陣の放送ノウハウと今季の注目点」 いよいよインディカー・シリーズ2022シーズンがまもなく開幕!GAORA SPORTSでは今シーズンも全17レースを生中継中心にお届けします!開幕戦「セントピーターズバーグ・グランプリ」は2月27日(日)深夜2時から生中継! GAORA SPORTS「インディカー・シリーズ2022」番組ページ さらに!開幕戦の生中継に先がけて、2月27日(日)午後6時からGAORA SPORTS公式YouTubeチャンネルで「インディカー2022開幕直前スペシャル座談会」のライブ配信が決定!まさに直前に迫った開幕戦、そしてシーズンの展望を占いながら、配信をご覧の皆さまからの質問にもその場で答えていただきます!こちらもお見逃しなく! インディカー2022開幕直前スペシャル座談会

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    Kos.ASD 2022年2月23日 12時20分
  • 「Krush.134」2.20(日)後楽園 一夜明け会見レポート

    寧仁太・アリ、Krushウェルター級の絶対王者を目指す!「Krushのベルトの価値をあげて、敵がいないようなチャンピオンになりたい」 ©K-1  2月21日(月)、都内・GSPメディアセンターにて、昨日開催された「Krush.134」後楽園ホール大会の一夜明け会見が行なわれた。 ダブルメインイベントの第2試合で、松岡力の保持するKrushウェルター級王座に挑んだ寧仁太・アリは、序盤から一進一退の攻防を展開し、3Rを終わって1-1のドロー判定。延長戦でも際どい勝負となったが、最後まで戦い抜いて3-0で判定勝利。タイトル初挑戦で見事にKrushウェルター級王座の奪取に成功した。 寧仁太は2019年にデビューしたばかりで今回が8戦目というキャリアながらの初戴冠。昨年9月のK-1横浜アリーナ大会ではK-1ウェルター級王座決定トーナメントに出場し、準決勝で野杁正明に敗れてプロ初黒星を喫したばかりだったが、負けを引きずることなく一気にKrushの頂点に登り詰めた。 寧仁太が所属するK-1ジム総本部は、ここ半年の間に瓦田修二がKrushライト級王座、璃明武がKrushスーパー・バンタム級王座、軍司泰斗がK-1フェザー級王座を立て続けに獲得している。「絶対僕も続かないとっていう気持ちで戦っていました」と、先輩たちの活躍が松岡とのタフな接戦を戦い抜くエネルギーになっていた。 また、試合中に松岡はアゴを骨折していたようだが、寧仁太は全く気づかなかったという。「本当に気持ちが強くて勉強になったというか、そういう選手として試合が出来て、それに勝ったというのはまた自信にもなったなっていうふうに思います」と、強敵を乗り越えての王座戴冠だったことに胸を張る。 しかし、ベルトを獲ったからと言って満足しているわけではない。「まずは結果を出せて良かったと思うんですけどチャンピオンになったんで、これからは内容にもしっかりこだわって、練習からそういう姿勢を見せていきたいと思います」と、ベルトと共にさらなる高みを目指す。 目指すはKrushの絶対王者だ。ここ最近のKrushウェルター級王者は山際和希、加藤虎於奈、そして前王者の松岡と初防衛戦でベルトを落としている。しかし、寧仁太は「Krushの防衛を絶対王者みたいな感じで、敵がいないようなチャンピオンになりたいですね」と防衛を重ねていくことを宣言。 そして、当然「K-1のベルトも獲りに行きたいですし」と、9月に野杁に敗れて奪取することが出来なかったK-1ウェルター級王座にも色気ありだ。 寧仁太・アリ「昨日はたくさんの応援、本当にありがとうございました。試合中、本当に厳しい場面があったんですけど、皆さんの応援と総本部の(梶原)龍児さんとか、みんなチャンピオンを獲ってるんで、僕も絶対続きたいと思って頑張れたので、結果を出せて良かったと思っています。(ベルトと共に一夜過ごした心境は?)家に持って帰って、家族が凄く喜んでくれて、たくさんメッセージとかをいただいて、チャンピオンになったんだなっていう実感が夜は湧きました。(延長にもつれ込む接戦になったがどんな気持ちで戦っていた?)総本部、3本ベルトがここ半年来ているんで、絶対僕も続かないとっていう気持ちで戦っていました。(勝てた要因は?)試合中は練習でやっていたことが勝手に出た感じで、何かを考える余裕はなかったんですけど、一緒に練習している仲間たちとやってきたことが試合で自然に出せたっていうのが、一番勝てた要因かなと思います。(今後のチャンピオンとしての目標は?)Krushのウェルター級のチャンピオンで防衛っていうのがなかなか出来てないので、自分はしっかりKrushの防衛戦とか、K-1のベルトも獲りに行きたいですし、6月に大きな大会があると思うのでKrushの代表として、もし自分が選ばれたらそこでも結果を出したいと思っています。(1Rから2R中盤まで二人ともかなり慎重だったが、どのような心境で戦っていた?)やっぱり松岡選手は技術が凄いあるファイターで、最近は打ち合いとかも強くなっていたので、僕的にはいつ来るかと思って待ってた部分があって。それと技術があるので自分から行ってテクニックで倒されてしまったらもったいないというところで、お互いに一瞬の隙きを狙ってああいう展開になったと思います。(松岡がアゴを折られたということだが、自分での手応えや向こうにそれを感じた?)そういうのは全く分からなかったので、本当に気持ちが強くて勉強になったというか、そういう選手として試合が出来て、それに勝ったというのはまた自信にもなったなっていうふうに思います。(試合を映像で振り返って、客観的に見てどんな感想?)本当にどっちが勝ってもおかしくない試合だったなというのが正直な感想で、延長行ってパンチ1発ぐらい当てて、それが結果に繋がったと思います。まずは結果を出せて良かったと思うんですけど、チャンピオンになったんでこれからは内容にもしっかりこだわって、練習からそういう姿勢を見せていきたいと思います。(チャンピオンになってかけてもらって一番嬉しかった言葉は?)おめでとうとしか言われてないんですけど(笑)、みんなに喜んでもらえて本当に嬉しいですね。K-1チャンピオンになったらもっといろんな人が喜んでくれると思うんで、そこまで絶対に辿り着きたいです。(ご家族からの祝福は?)今日の朝はお父さんがガーナの人たちと電話してて、ベルトをみんなに見せていたんですけど、そういう周りの人とかもっと世界中の僕のことを知っている人が喜んでくれているのは凄く嬉しいですね。(いずれはK-1ガーナ大会をやりたい?)まあガーナじゃなくてもいいと思うんですけど、外国とかで出来たら凄い面白いかなと思いますね。(これからどんなチャンピオンになっていきたい?)さっき言ったKrushの防衛を絶対王者みたいな感じで、敵がいないようなチャンピオンになりたいですね。(ファンの皆さんへのメッセージは?)昨日は本当に熱い応援ありがとうございます。これからもっともっとベルトの価値を上げて、K-1のベルトも獲れるように頑張るので、これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございます」 菅原美優、女子アトム級王座防衛でK-1アトム級創設の先頭に立つことを宣言!「KANAさんを見習ってアトム級女子の道をしっかり先頭で創っていく」 ©K-1  ダブルメインイベントの第1試合で、自身が保持するKrush女子アトム級王座の2度目の防衛戦を、優を挑戦者に迎えて戦った菅原美優は上達したパンチや前蹴り、カーフキックなどを効果的に決めて3Rを戦い抜き、3-0で判定勝利。見事に2度目の王座防衛に成功した。 しかし、本人は「最低限勝つということはクリア出来たんですけど、反省点がたくさん残る試合だったのでまた頑張ります」と試合内容には不満顔。「シンプルに練習してきたことが半分も出なかったというか、なんか久しぶりに上がっちゃったというか、向こうは女性のセコンドで向こうの声を気をつけていたんですよ。自分の耳に入るのが嫌だなと思って。で、声の通る(松本)日向くんをセコンドに入れたんですけど、どっちの声も聞こえなくて頭が真っ白になってしまって(苦笑)」と、様々な要因が絡んで自分が思っていたような試合にはならなかったようだ。 評価を上げたパンチに関しても、「1発入れて、入ったと思って満足しちゃって繋げられなくて練習不足だなと思ったんで、そこから繋げられるようにさらに練習しないとなっていう感じですね」と倒しきれなかったことを反省点として上げていた。それでも勝てたのは「引き出しは増やしてたというか技も出来ることは増やしてたし、こう来たらこうしようというのはやってたんで、最低限の対処は出来たかなっていう」と、やはり日頃の練習の成果が出たからのようだ。 今後の目標はKrush女子アトム級王者として、K-1にもその階級のベルトを作ってもらうこと。「昨年MIOさんと試合している時からK-1に階級をしっかり作ってもらうことを目標にやっているので、そこを第1目標に自分を筆頭にみんなで頑張れたらなと思っています」と、選手も増えてきた女子アトム級を自身が牽引することを宣言。 これまでは同じジムの先輩であるKANAがK-1の女子の活躍の場を開拓してきた。「私がその後じゃないですけど、KANAさんを見習ってアトム級女子の道をしっかり先頭で作っていけるように、実力からちゃんとやっていきたいなと思っています」と、ベルトの防衛に満足することなく、K-1女子を引っ張る存在に駆け上がることを目指す。菅原美優「昨日はたくさんの応援ありがとうございました。最低限勝つということはクリア出来たんですけど、反省点がたくさん残る試合だったのでまた頑張ります。(どういう部分が反省点?)シンプルに練習してきたことが半分も出なかったというか、なんか久しぶりに上がっちゃったというか、向こうは女性のセコンドで向こうの声を気をつけていたんですよ。自分の耳に入るのが嫌だなと思って。で、声の通る(松本)日向くんをセコンドに入れたんですけど、どっちの声も聞こえなくて頭が真っ白になってしまって(苦笑)、そういうところが。ちょっと一からやり直します。(良かった点は?)引き出しは増やしてたというか技も出来ることは増やしてたし、こう来たらこうしようというのはやってたんで、最低限の対処は出来たかなっていう。ただ、対処は出来たけど倒しに繋げることは出来なかったなっていうところですね。(ベルトがまた自分の手元に戻ってきたことについては?)ホッとしてます。(今後の目標は?)昨年MIOさんと試合している時からK-1に階級をしっかり作ってもらうことを目標にやっているので、そこを第1目標に自分を筆頭にみんなで頑張れたらなと思っています。(理想としていた戦いはどういう戦い方?)前回、やっと自分の一番いい距離を覚えて、前にMIOさんに負けた時はその距離の駆け引きが上手く出来なくて、自分の感覚を掴んでそこをちょっと出来るようになって。そこを今回は上手く使うはずだったのが出来ず、相手に合わせてしまったなというのがあったので、その距離感だったりとかペースを握れたらなという反省はあります。(パンチがだいぶレベルアップしたように見えたが?)もちろん練習してて狙ってたんですけど、1発入れて入ったと思って満足しちゃって繋げられなくて練習不足だなと思ったんで、そこから繋げられるようにさらに練習しないとなっていう感じですね。(前回優と戦った時と比べて顔がきれいだが、思ったことは?)なんか普通な顔してんなと思いましたね(笑)。(K-1に女子アトム級を作ってもらうためにはどう活動したい?)今までKANAさんがK-1女子の道を作ってきたので、私がその後じゃないですけど、KANAさんを見習ってアトム級女子の道をしっかり先頭で作っていけるように、実力からちゃんとやっていきたいなと思っています。(冬季五輪を見てたと思うが刺激を受けたことは?)スポーツが凄い好きなのでオリンピックを見るんですけど、今年の冬のオリンピックは大舞台で結果もそうですけどチャンレンジする姿が凄く目立って、大舞台で自分を守りに行かず攻めて挑戦する姿はカッコいいなと思って、凄い刺激をもらって自分も守りに行かず、しっかり勝ちに行こうと思って、そういう部分では試合前に凄くいい刺激をもらいました。(ファンの皆さんへのメッセージは?)昨日はたくさんの応援ありがとうございました。次はもっと成長した姿を見されるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」 松谷綺、Krush2連勝で無敗記録を更新!「10代のうちにベルトを獲る。タイトルに絡んでいく試合をしたい」 ©K-1 第8試合に出場した松谷綺は豊嶋里美とKrush女子アトム級ワンマッチを戦った。これがKrushでは2戦目の松谷は、多彩な攻めを見せて豊嶋に思うような試合をさせず。3-0で判定勝利を飾った。 これでKrushでは2連勝、全戦績でも7戦して5勝2分と無敗記録を更新した松谷だが、「インパクトを全然残せなくて凄く悔しい気持ちが残った試合になってしまいました」と悔しい表情を見せる。「豊嶋選手が距離を詰めると言ってて、本当はそれをさせないつもりだったんですけど、思っている以上に圧力とかもあったしパンチ力もあって、それでちょっと飲まれちゃったなというのが悪い点」と、自分の思った通りの展開にならなかったことを反省点として上げていた。「連勝出来たことは嬉しいんですけど、前回よりもちょっとレベルが下がったような気がしているので、自分の中で。ちょっと悔しいです」と、勝利に全く浮かれている様子もなかった。 現在18歳の松谷は現役の高校3年生。高校生のうちにチャンピオンになるという目標を持っていたが、卒業を間近に控えタイミング的には難しくなってきた。4月からは大学に進学。「高校の時よりも凄い大変になると思うんですけど、今まで通り学校終わってすぐ練習してっていう感じになるので、しっかり両立させてどっちも落ちないようにしたいと思っています」と、キャンパスライフと格闘技の両立に挑む。 そして、「大学生というか10代のうちにベルトを獲れたらなと思います」と、目標を切り替えて10代の間に王座戴冠を目指す。この日は松谷の試合の後に菅原美優と優の女子アトム級のタイトルマッチも行なわれた。「自分の試合のすぐ後だったんでしっかり見れてないんですけど、プレッシャーとかもある中で勝てるのは凄いし、自分もタイトルに絡んだ試合をしたいなって思いました」と、早い段階でのタイトル挑戦にも意欲的だ。 課題はパワーをつけること。本来はアトム級では小柄な松谷は「アトムでやっていくには自分がパワーつけていくしかないんで、練習でも押し負けないようにするとか、もうちょっと変えてというか、力を入れていきたいと思っています」とさらにパワーに磨きをかけ、10代王者という目標に挑む。松谷綺「たくさんの応援ありがとうございました。ただインパクトを全然残せなくて凄く悔しい気持ちが残った試合になってしまいました。(試合を振り返って、どんな点が良くて、どんな点が悪かった?)豊嶋選手が距離を詰めると言ってて、本当はそれをさせないつもりだったんですけど、思っている以上に圧力とかもあったしパンチ力もあって、それでちょっと飲まれちゃったなというのが悪い点です。最初はちょっと焦ったんですけど、そっからゼッタイ負けちゃダメだっていう気持ちで行けたのと、練習してたことはミドルとか三日月とかやっている時にお腹が効いてるなって思った時があったんですけど、それは良かったなって思っています。(Krushで2連勝したことについては?)連勝出来たことは嬉しいんですけど、前回よりもちょっとレベルが下がったような気がしているので、自分の中で。ちょっと悔しいです。(同じ階級のタイトルマッチがあったがそれについては?)自分の試合のすぐ後だったんでしっかり見れてないんですけど、プレッシャーとかもある中で勝てるのは凄いし、自分もタイトルに絡んだ試合をしたいなって思いました。(今後の目標は?)とりあえず今回ダメだったことをちゃんと練習して、次、早くにベルトを懸けた試合をしたいなと思っています。(事前の煽りVで大学進学が決まったということで、どう環境が変わって、どう格闘技と両立する?)高校の時よりも凄い大変になると思うんですけど、今まで通り学校終わってすぐ練習してっていう感じになるので、しっかり両立させてどっちも落ちないようにしたいと思っています。(高校生のうちにチャンピオンになるという目標が難しくなってきたが?)本当は高校生の時に獲りたかったんですけど期間的に無理なので、大学生というか10代のうちにベルトを獲れたらなと思います。(アトム級で戦う上でのパワー差をどう克服していこうと思っている?)昨日の試合が終わって功也会長にも言われたんですけど、パワーで負けてる部分があって。でも、アトムでやっていくには自分がパワーつけていくしかないんで、練習でも押し負けないようにするとか、もうちょっと変えてというか、力を入れていきたいと思っています。(ファンの皆さんへのメッセージは?)昨日は本当にたくさんの応援ありがとうございました。つまらない試合をしちゃったと思うんですけど、次はもっとレベルを上げて、会場全体が盛り上がる試合をしたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします」 佑典、林勇汰をKOして連敗脱出!狙うはKrushフェザー級のベルト「いつチャンピオンと当たっても勝てると思っているんで、そのうち待っとけよっていう感じです」 ©K-1 第6試合で林勇汰とKrushフェザー級ワンマッチで対戦した佑典は1Rに右フックを決めてダウンを奪取。2Rもローキックで林の動きを止めると、右フックを炸裂させて、2R1分26秒で見事なKO勝利を飾ってみせた。 昨年からK-1 JAPAN GROUPに参戦している佑典は、初戦の枡本翔也には勝利したものの、その後は横山朋哉と斗麗に連敗を喫していた。しかし、今回のKO勝利で連敗も脱出。「いやあめっちゃ嬉しいですね。負けが続いて3連敗はさすがにないなと思ってたんで」と喜びもひとしおのようだ。 今回の試合は「一昨日の計量の時にも今回は勝てるはっていう確信があったんで、自信はありましたね、昨日は」と確信めいたものがあったという。また、「チームの作戦が上手くいって、今までで一番チーム力の大切さが分かった試合だというふうに感じました」とチームで作り上げた作戦が上手くハマった一戦でもあった。「林選手がジリジリ前に来るタイプなんで、それに詰められずしっかり回るというか、サウスポーに対して右に右に取ってくるタイプやったんで、それを変に取り返すよりもそのまま左に回っていくっていう感じで、いい距離を保ちながらこっちの攻撃を当てるという作戦ですね」とその作戦を明かしたが、佑典がそれを見事に遂行したことで勝利を呼び込んだ。 試合後にもアピールしていたが、目標はKrushのベルト。現在Krushフェザー級王者の新美貴士については「K-1出る前からいつかK-1 JAPAN GROUPに出たらやるかなと思っていた選手なんで、その選手がチャンピオンになった」と、以前から標的にしていたという。「でも、僕自身は全く負ける気はしないですし、いつ当たっても勝てると思っているんで、そのうち待っとけよっていう感じですね」と、自信たっぷりに挑戦状を叩きつけていた。 佑典「昨日を振り返っては、チームの作戦が上手くいって、今までで一番チーム力の大切さが分かった試合だというふうに感じました。(パンチのカウンターが見事だったが自分としては?)見事でしたね。(どんな作戦や戦略を練っていた?)林選手がジリジリ前に来るタイプなんで、それに詰められずしっかり回るというか、サウスポーに対して(林は)右に右に取ってくるタイプやったんで、それを変に取り返すよりもそのまま左に回っていくっていう感じで、いい距離を保ちながらこっちの攻撃を当てるという作戦ですね。(連敗を脱出した心境は?)いやあ、めっちゃ嬉しいですね。負けが続いて3連敗はさすがにないなと思ってたんで。でも、一昨日の計量の時にも今回は勝てるはっていう確信があったんで自信はありましたね、昨日は。(試合後にはベルトもアピールしていたが?)格闘家でやっている以上ベルトは欲しいんで。後は新美(貴士)チャンプは、K-1出る前からいつかK-1 JAPAN GROUPに出たらやるかなと思っていた選手なんで、その選手がチャンピオンになってて。でも、僕自身は全く負ける気はしないですし、いつ当たっても勝てると思っているんで、そのうち待っとけよっていう感じですね。(ファンの皆さんへのメッセージは?)昨日は応援ありがとうございました。今年の僕に注目お願いします。ありがとうございました」 鈴木翔也、約8年ぶりのKrushで大逆転勝利!「今まで一度も勝負を投げたことはない。最悪6回倒されても、最後に倒せばいいと思ってやっている」 ©K-1  第5試合ではKrushライト級ワンマッチで鈴木翔也が弘輝と対戦。鈴木は1Rから弘輝の左ストレートで2度のダウンを奪われ、2Rも左フックを食らい3度目のダウンを喫してしまう。もはや倒されるのも時間の問題と思われたが、その直後の攻防で弘輝の左ストレートをかわすと右ストレートで一閃。この一撃で弘輝をKOし、2R0分41秒で大逆転勝利を飾った。 試合中に3度のダウンを喫しながらの大逆転勝利でインパクトを残した鈴木だが、「いつも出ている団体ではだいたい5Rでやってるんですけど、僕、3Rまで倒されたり途中までは負けてるので巻き返す試合が多いのでいつも通りというか、今回は3Rでそれを逆転で返すということを考えていただけですね」と、自分にとっては当たり前の展開だったと告白。「ちゃんと起きれば1Rに2回までは起きれるので、最悪6回倒れても最後に倒せばいいかなって考えてやってました」と、腹を括った戦いぶりが大逆転勝利を呼び込んだようだ。 鈴木がKrushに参戦するのは2013年の12月以来、およそ8年ぶり。だが、これがKrush3戦目にしての初勝利。「僕は相手陣営の声も聞くので、ダウン後に『あんまり行くな。落ち着いて技出せ』って声がかかってたと思うんですけど、それでも僕をクラッシュしに来てくれた弘輝選手あってこそのKOだったので、僕は参戦後初勝利なので凄い嬉しかったです」と喜びも大きい。 今回はKrushライト級王座決定トーナメントにも出場している弘輝からの勝利だが、「僕は皆さんよりスキルも低いと思っているし、このルールに関しては全然ペーペーだと思っているので、格上の人と誰でも。名前を上げるために来ているのでやっていきたいなと思っています」と、今後はトップ戦線にいる選手たちに立ち向かっていくことを宣言。「しっかりしたパンチで倒されない限り、途中で勝負を投げた試合は過去45戦でない」と豪語する34歳のベテランが、Krushライト級戦線に旋風を巻き起こすか?鈴木翔也「公開計量の時に勝ってこの会見に出られるか、負けて全部失って指くわえて動画を見るかって、ずっと考えていたので無事勝てて良かったです。(大逆転勝ちだったが、どんな心境で戦っていた?)いや、弘輝選手、強かったです。凄い倒れるから、僕が(笑)。凄い倒れるのでヤバいなと思ったんですけど、いつも出ている団体でも僕、だいたい5Rでやってるんですけど、3Rまで倒されたり途中までは負けてるので、巻き返す試合が多いので、いつも通りというか、今回は3Rでそれを逆転で返すということを考えていただけですね。ネットとかにも書いたんですけど、ちゃんと起きれば1Rに2回までは起きれるので、最悪6回倒れても最後に倒せばいいかなって考えてやってました。(最後の右はずっと練習していた?)あれはミットでずっとやっているコンビネーションなので。結構メジャーなコンビネーションというかカウンターの練習なので、どのジムの皆さんもやっていると思うんですけど、それがたまたま無意識に出て。倒すパターン、必殺パターンは3つぐらいしかなかったので、あれが無意識に出て良かったなっていう感じですね。(久々のKrushでインパクトを残せたことについては?)僕は相手陣営の声も聞くので、ダウン後に『あんまり行くな。落ち着いて技出せ』って声がかかってたと思うんですけど、それでも僕をクラッシュしに来てくれた弘輝選手あってこそのKOだったので、僕は参戦後初勝利なので凄い嬉しかったです。結構反響も、皆さんからお声をいただいたので嬉しかったです。(これからはどんな相手とやりたい?)前日会見で言った通り、僕は皆さんよりスキルも低いと思っているし、このルールに関しては全然ペーペーだと思っているので、格上の人と誰でも。名前を上げるために来ているのでやっていきたいなと思っています。(3度ダウンを奪われたにしてはマイクがしっかりしていたが、ダメージはどうだった?)これはセコンドが涙目になってたんですけど(笑)。なんですかね? 倒れても足に来ないタイプというか、割とちゃんと立てるタイプなので。幸いというか、まあ3回倒れなきゃそういう舞台だと思ってますんで、結果的に倒せばいいと考えてました。(それは精神力?)精神力? う~ん。でも、『いつも何が武器ですか?』って聞かれたら、『気合いです』としか言ってないので。別にパンチ力やキック力がそんなに凄い際立って高いわけではないので。でも、コツコツやって来たものが出て良かったなっていう気持ちですね。(次からやる選手は何回ダウンを獲っても鈴木は立ち上がってくると警戒してくると思うが、そのへんはどう思う?)逆転タイプって最初に思われてしまうのが一番ネックですよね。だから、まあしっかりしたパンチで倒されない限り、途中で勝負を投げた試合は過去45戦で一度もないので。結構グローブもしっかり効くタイプのグローブだったので、倒されても結果的に3分3Rで倒して今後の試合もやっていきたいなと思います。(ファンの皆さんへのメッセージは?)会見で言った通り、結構ベストバウトに近い内容で興行に出られたんじゃないかと思っているので、次またいい話があれば、いい仕事が出来るように頑張りたいと思います。また応援よろしくお願いします」 安川侑己、Krush愛で2連勝!憧れのベルトを目指す!「僕が格闘技を始めたきっかけはKrushがあったから。このKrushのベルトは何がなんでも欲しい」 ©K-1  第4試合ではKrushスーパー・フェザー級ワンマッチで安川侑己が目黒翔大と対戦。前に出続けた安川が2-1の判定で目黒を下した。 昨年からKrushに参戦している安川はこの試合が2戦目で2連勝という好成績。「昨日は対戦相手の目黒選手が凄く強いし巧くて、思ったより苦戦して凄いギリギリだったんですけど、とりあえず勝てて今はホッとしています」と一夜明けた心境を語った。「昨日の試合では僕の良さはあまり出てなかったと思うんですけど、最後まで諦めずに戦い抜いたのが良かったのかなって思います」と勝因について語ったが、「昨日気づいたんですけど、正直サウスポーは苦手なのかなというところもあったし、なのでサウスポー対策をもっとしっかりして次に繋げていきたいなと思います」と今後の課題も見つかった試合だった。「僕が格闘技を始めたきっかけはKrushがあったからなんで、このKrushのベルトは何がなんでも欲しい」と、Krush王座に目標を定めている安川。「今のままじゃ実力がちょっと足りないので、もっともっと練習して経験積んで、タイトルに食い込んでいけるように頑張ります」と、実力に磨きをかけてのトップ戦線への参入を表明した。「僕はKOが少なくて、見に来てくれる人が疲れるような試合をしてしまうんですけど、その分、熱く刺激的な試合をするんで、これからも応援よろしくお願いします」と、熱く粘り強いファイトでタイトル戦線に殴り込みをかける。安川侑己「昨日は対戦相手の目黒選手が凄く強いし巧くて、思ったより苦戦して凄いギリギリだったんですけど、とりあえず勝てて今はホッとしています。(試合を振り返ってみて良かった点は?)特に昨日の試合では僕の良さはあまり出てなかったと思うんですけど、最後まで諦めずに戦い抜いたのが良かったのかなって思います。(今後修正していこうと思う箇所は?)昨日気づいたんですけど、正直サウスポーは苦手なのかなというところもあったし、なのでサウスポー対策をもっとしっかりして次に繋げていきたいなと思います。(今後の目標は?)僕が格闘技を始めたきっかけはKrushがあったからなんで、このKrushのベルトは何がなんでも欲しいし、でも今のままじゃ実力がちょっと足りないので、もっともっと練習して経験積んで、タイトルに食い込んでいけるように頑張ります。(Krushを見たきっかけは?)初めて入ったジムで練習していて、Krushの試合をYouTubeで何回か見たりしてカッコいいなと思って、僕も出たいなと思っていました。その時からKrushのベルトは欲しいって目標にしていたので、昨日Krush2戦目に出場させていただいて、1戦の時も言ったんですけど、凄い夢みたいな感じだなって。本当に2回も出させていただいて、2回とも勝てて本当に嬉しいです。(ファンの皆さんへのメッセージは?)昨日は本当に応援ありがとうございました。僕はKOが少なくて、見に来てくれる人が疲れるような試合をしてしまうんですけど、その分、熱く刺激的な試合をするんで、これからも応援よろしくお願いします」 塚本拓真が“ヘタツヨ”スタイルに開眼!「自分は不器用でセンスがなくて下手。でも“ヘタツヨ”を目指すようになったことが強さにつながった」 ©K-1  第3試合では塚本拓真と小林孝彦がKrushスーパー・ライト級ワンマッチで対戦。ボクシングがベースの小林に対して塚本は、ヒザ蹴りやミドルキックによるボディへの攻撃を主体に攻め込む。2Rに小林のラッシュをしのぐとヒザ蹴りの連打でスタンディングダウンを奪うと、3Rにも同様の攻めで再びスタンディングダウンを奪う。さらにミドルキックで追撃するとレフェリーが試合をストップし、3R1分40秒でTKO勝利を飾った。 2019年の7月から2021年の6月までの2年で3連敗を喫していた塚本だが、昨年11月「Krush.131」で川島康佑を破って連敗脱出。今回の勝利で2連勝と巻き返しを開始した。「今まで自分は本当に不器用でセンスがなくて下手くそなタイプなんですけど、先輩とか強い人の真似して器用に戦おうとしてて、それを最近の練習で不器用なまま戦おう、“ヘタツヨ”を目指そうみたいなことを意識し出したら気持ちも楽になって。“ヘタツヨ”を目指そうが気持ちの変化にもなって、自分の強さにもちょっとなってきたなと感じます」と、意識の変化が塚本に勝利をもたらした。 今回はボクシング出身の小林を迎え撃ったが、塚本が今後戦っていきたいのはトップクラスの選手。「今Krushの本戦で戦っている格上の選手とかとドンドン試合して勝っていかないと知名度もつかないし、自分の実力の証明にもならないので、そういう試合をしっかり組んでもらって勝っていきたいです」と今後の目標を語った。 3連敗中は地獄のような想いをしていたという塚本。「自分だけじゃなくて応援してくれている人とかセコンドに就いてくれる人とか一緒に戦ってくれる人、みんな落ち込んで自分と同じような気持ちになってくれてて、自分もそんな想いをしたくないし、そんな想いをさせたくないんで、こっから勝ちまくるんで変わらず皆さん応援よろしくお願いします」。開眼した“ヘタツヨ”のファイトスタイルで、地獄の底からの逆襲を誓う。塚本拓真「昨日は皆さんがこのような時期でも変わらずいつも応援していただき会場にまで来ていただいて本当に力をもらっています。ありがとうございました。(KO勝ちした時の心境は?)アドレナリン爆発で、嬉しかったとか、溜まってたもんがバーって出た感じですね。(連敗脱出してからの連勝。何が変わった?)一番自分の中で変わったのも、今まで自分は本当に不器用でセンスなくて下手くそなタイプなんですけど、先輩とか強い人の真似して器用に戦おうとして、それを最近の練習で不器用なまま戦おう、“ヘタツヨ”を目指そうみたいなことを意識し出したら気持ちも楽になって。 今回の試合も2カ月前ぐらいに決まっていたんですけど、最初の1カ月はずっとスパーリングとかも上手くハマってなくて、その残りの1カ月で“ヘタツヨ”を目指そうが気持ちの変化にもなって、自分の強さにもちょっとなってきたなと感じます。(これからどういう相手と戦っていきたい?)試合後のインタビューでもマイクでも言ったんですけど、格上の選手・昨日みたいなボクサーの選手を迎え撃つとか、Krush-EXから来た人を迎え撃つとかよりも、今Krushの本戦で戦っている格上の選手とかとドンドン試合して勝っていかないと知名度もつかないし、自分の実力の証明にもならないので、そういう試合をしっかり組んでもらって勝っていきたいです。(ファンの皆さんへのメッセージは?)何回も自分が話す機会で言っちゃってるんですけど、3連敗で地獄のような想いで、自分だけじゃなくて応援してくれている人とかセコンドに就いてくれる人とか一緒に戦ってくれる人、みんな落ち込んで自分と同じような気持ちになってくれてて、自分もそんな想いをしたくないし、そんな想いをさせたくないんで、こっから勝ちまくるんで変わらず皆さん応援よろしくお願いします」 紗依茄、対戦相手変更も鮮やかな足技で勝利!「必ず女子高生のうちにKrushチャンピオンになります!」 ©K-1 第2試合では紗依茄がKrush女子アトム級ワンマッチで谷田美穂と対戦。1Rの開始早々右ハイキックを炸裂させてダウンを奪うと、その後も蹴りを駆使して谷田を翻弄。3-0で判定勝利を飾った。 紗依茄は弱冠17歳の高校2年生。昨年プロデビューし、今回が4戦目にして初めてのKrush本戦登場だったが、ここまで3勝1敗という成績を残している。本来はMIOが今大会での対戦相手だったが、病気のために欠場。11日前に谷田に対戦相手が変更になった。「11日前に相手が変わっちゃって、対策とかもしづらい部分がたくさんあったんですけど、代表とかジムの先輩みんなでやってきたことなんで、勝てたことはホッとしていますね」と、急な対戦相手の変更というアクシデントもチームで乗り越えた。最初にダウンを奪ったハイキックも「相手が変わった時に代表と対策してたことが最初に出たので狙ってましたね」も狙い通りだったとのことだ。 今後は「昨日の試合は初めて3分3Rやって、体力もなかったですし、フィジカルもこれからつけていきたいと思っています」とフィジカル面の課題の克服に務めるという紗依茄。そして、目標としているのはKrushの王座の戴冠だ。 昨日行なわれた同じ階級の菅原美優と優のタイトルマッチも見ており、「菅原選手はホンマに強い選手でアマチュアの頃から自分は見てきたんで、昨日の戦いだと全然追いつかないので、これから自分はもっと上を目指して頑張りたいです」と、まずは実力を上げてトップ戦線への参入を目指す。「MIO選手との戦いがなくなっちゃったので年内には出来たらいいなとは思っていますね」と、女子アトム級トップ選手の一人であるMIOとの対戦の実現も頭に描いている。「昨日の勝利に満足せず、これからもっともっと上を目指して、必ず女子高生のうちにKrushチャンピオンになるんで応援よろしくお願いします」と紗依茄。高校生活の残る1年でKrushの頂点に辿り着くことを宣言していた。 紗依茄「今年1発目の試合に勝ててホッとしています。(直前で相手が変更になったがやりにくさはなかった?)11日前に相手が変わっちゃって、対策とかもしづらい部分がたくさんあったんですけど、代表とかジムの先輩みんなでやってきたことなんで、勝てたことはホッとしていますね。(ダウンを奪ったハイキックは狙っていた?)そうですね。相手が変わった時に代表と対策してたことが最初に出たので狙ってましたね。(同じ階級のタイトルマッチもあったがそれについては?)菅原選手はホンマに強い選手でアマチュアの頃から自分は見てきたんで、昨日の戦いだと全然追いつかないので、これから自分はもっと上を目指して頑張りたいです。(試合をやっていて足りないと思った部分は?)昨日の試合は初めて3分3Rやって、体力もなかったですし、フィジカルもこれからつけていきたいと思っています。(年内にどの位置まで行きたい?)MIO選手との戦いがなくなっちゃったので年内には出来たらいいなとは思っていますね。(ファンの皆さんへのメッセージは?)昨日はたくさんの応援ありがとうございました。昨日の勝利に満足せず、これからもっともっと上を目指して、必ず女子高生のうちにKrushチャンピオンになるんで応援よろしくお願いします」 南雲大輝、延長までもつれる接戦を制して堀井翼との因縁にケリ!「皆様の支えを思うと倒れることは出来なかった」 ©K-1  第1試合は南雲大輝と堀井翼のKrushライト級ワンマッチ。2020年の6月の初対戦での南雲のローブローによる反則決着から続く因縁の対決だ。2Rに南雲は堀井をロープに追い込みダウンを奪うが、3Rに組みつきが多くなったことで減点されてしまい、判定は南雲の1-0で延長へ。 お互いに出血が見られる中の延長Rは終了直前に南雲が堀井に左フックを炸裂させてダウンを奪う。これが決め手となって、南雲が延長R3-0で判定勝利。ついに2年越しの因縁にケリをつけた。「試合内容としては反省点も多くて立ってるのがやっとっていう感じだったんですけど、倒れずにというか、皆様の支えを思うと倒れることが出来なかったという感じで、良かったなっていう思いです」と、南雲にとっても気力で乗り越えた試合だった。その気力を作ったのも堀井だ。「堀井選手自身がとても気持ちが強くて、昨日の試合中に1回も弱気になった姿勢を見せなかったというのと、見せることはないだろうなというのを試合前からずっと感じていたし、4回も試合の機会があったので彼のことは多少は知ってるつもりで、堀井選手は本当に強い選手だなと思って、それを乗り越えようと積み上げきたっていう想いがあるので良かったです」と、堀井の存在が南雲に激闘を乗り越える精神力を作らせた。 しかし、堀井との因縁にもとりあえずは一旦終止符が打たれたことで、南雲の次の目標に向かって進むことが出来る。「もちろんこういった激闘を何試合でもしていきたいですし、K-1という舞台に対して表現したいものとかあるので、Krushのベルトも巻きたいですし、瓦田選手にリベンジして、自分を応援してくださってる皆様が、今体操の先生をやっているんですけど、そうやって応援してくださってる子供たちの目標というかお手本になるような、失敗も成功も含めて、そういったキャリアをこれから積んでいきたいなって思います」と、Krush王座の奪取も含めて頭に描いていることはたくさんある。 K-1 JAPAN GROUPに参戦して、今回が8戦目。そのうち勝ったのは2試合だが、今回の試合以外は堀井の体調不良による不戦勝だけだ。K-1 JAPAN GROUPのリングで実質的には初勝利を上げたと言っていい南雲は、「これからは人生を懸けて、人生を通して戦って、その戦いの中で恩返し出来るように精進してまいります」と、結果が出なくても支え続けてくれてきた人たちにファイトでの恩返しを誓っていた。南雲大輝「堀井翼選手のとても強い気持ちを感じましたし、なんとか乗り越えることが出来たのも、皆様の応援のおかげです。試合内容としては反省点も多くて立ってるのがやっとっていう感じだったんですけど、倒れずにというか、皆様の支えを思うと倒れることが出来なかったという感じで、良かったなっていう思いです。(因縁の相手に勝てた心境は?)堀井選手自身がとても気持ちが強くて、昨日の試合中に1回も弱気になった姿勢を見せなかったというのと、見せることはないだろうなというのを試合前からずっと感じていたし、4回も試合の機会があったので彼のことは多少は知ってるつもりで、堀井選手は本当に強い選手だなと思って、それを乗り越えようと積み上げきたっていう想いがあるので良かったです。(かなりタフな試合だったが勝てた要因は?)とりあえず前回の瓦田選手の試合から反省を生かして、何しろ延長を含めて4R、立っていること、倒れないこと、振り続けることだったり諦めないことだったり、気持ちの面なんですけど、そういったものを応援してくださっている皆様から力をもらってやってこれたので、技術云々よりかは弱さと向き合ってやってこれた結果がなんとか出たのかなという想いです。(堀井に勝ってこれからの目標は?)もちろんこういった激闘を何試合でもしていきたいですし、K-1という舞台に対して表現したいものとかあるので、Krushのベルトも巻きたいですし、瓦田選手にリベンジして、自分を応援してくださってる皆様が、今体操の先生をやっているんですけど、そうやって応援してくださってる子供たちの目標というかお手本になるような、失敗も成功も含めて、そういったキャリアをこれから積んでいきたいなって思います。(試合中にラウェイのポーズを見せたのは?)試合中に振り返って延長Rでやってたんですけど、全く記憶になくて(笑)。いっぱいいっぱいの中で出たのがラウェイの魂だったということで。まあ諦めない気持ちっていうことでいいんですかね? とりあえずそういうところです。(堀井との因縁は完全決着がついた?)いや、別に5回でも6回でもやってもいいと思っているので、僕は先に行かせていただくという感じで堀井選手、お待ちしております。(ファンの皆さんへのメッセージは?)本当に応援してくださってる皆さんのおかげでここまで来れました。横浜アリーナでK-1デビューさせてもらっていろんなことがあったし、そのたびにお力をいただいてきたので、これからは人生を懸けて、人生を通して戦って、その戦いの中で恩返し出来るように精進してまいります。これからも応援のほど、よろしくお願いします」

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    K-1 JAPAN GROUP 2022年2月22日 9時34分
  • [MOOK紹介]ひたむきに白球を追いかけた9人の熱球物語

    僕たちの高校野球 現役プロ野球選手9人の青春ストーリーすべての野球人の原点でもある「高校野球」。プロ野球選手=エリートという見方が往々にしてあるが、レギュラーになるまでに時間を要した者、引退するまで背番号1を着けられなかった者、一度も甲子園に出場することができなかった者……。厳しい練習に耐えきれずに、途中で逃げ出しそうになった者もいる。それでも最後までひたむきに白球を追いかけ、駆け抜けた2年半。本書では今をときめく現役プロ野球選手9人に、高校球児だったあの日、あの時、あの試合で、どんなことを思いながらマウンドに上がり、バットを振っていたのかを余すところなく語ってもらった。また9選手の高校時代の恩師たちの貴重なインタビューも収録。そこで紡がれた「高校野球とは何か?」の永遠のテーマへの答え。野球にすべてを捧げた男たちが紡ぐ熱球オムニバスストーリーを、夏の甲子園開幕に合わせてお届けする。■柳田悠岐[広島商高─広島経済大─福岡ソフトバンク] 知られざるギータ誕生前夜■坂本勇人[光星学院高─巨人] やんちゃ坊主を変えた高校野球という魔法■大野雄大[京都外大西高─佛教大─中日] 背番号10の左腕と心優しき指揮官の絆■浅村栄斗[大阪桐蔭高─埼玉西武─東北楽天] 野球部一の問題児が本気になった日■山﨑康晃[帝京高─亜細亜大─横浜DeNA] 高校野球が僕に教えてくれたもの■髙橋光成[前橋育英高─埼玉西武] 純朴な野球少年に芽生えた覚悟<■山本由伸[都城高─オリックス]根っからの野球小僧に訪れた2つの幸運■村上宗隆[九州学院高─東京ヤクルト] 怪物スラッガーの純情物語■吉田輝星[金足農高─北海道日本ハム] 野球人生を変えた「あの夏の真実」【EXTRA INNING/9人の恩師たちが振り返る高校時代】 ■柳田悠岐の恩師・迫田守昭[元広島商高監督─元広島新庄高監督] ■坂本勇人の恩師・金沢成奉[元光星学院高監督─現明秀学園日立高監督] ■大野雄大の恩師・上羽功晃[京都外大西高監督]■浅村栄斗の恩師・西谷浩一[大阪桐蔭高監督]■山﨑康晃の恩師・前田三夫[帝京高監督] ■髙橋光成の恩師・荒井直樹[前橋育英高監督] ■山本由伸の恩師・森松賢容[元都城高監督] ■村上宗隆の恩師・坂井宏安[九州学院高監督] ■吉田輝星の恩師・中泉一豊[金足農高監督] タイトル:僕たちの高校野球 現役プロ野球選手9人の青春ストーリー著者 :ベースボール・マガジン社/編集出版社:ベースボール・マガジン社書店発売日:2021/08/11定価:1,540円(本体1,400円+税) 僕たちの高校野球 現役プロ9人の青春ストーリー(ベースボール・マガジン社/編集) | BBMスポーツ | ベースボール・マガジン社

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    GAORA文庫 2022年2月21日 13時00分
  • 斎藤佑樹、GAORA放送席にゲスト出演!打撃投手としてキャンプにも参加!

    GAORA SPORTSがお届けする「ファイターズキャンプLIVE 2022 ~GAORAも暴れまっせ!~」に2月18日、斎藤佑樹がゲスト出演。元チームメートへも、打撃投手としてファイターズキャンプに参加した。 ファイターズキャンプに斎藤佑樹さんが参加。打撃投手として万波選手に投球し、「去年よりもパワーアップをしていました。自分のせいかもしれませんがちょっとボール球に手を出している印象もありました。」と冷静に語った。GAORAでは、現役時代の登場曲である「勇気100%」の映像とともにお届けした。ピッチング後、放送席にゲストとして出演した斎藤佑樹さんは、「最初は(力が)入らなくて、でも、途中から気持ちよくなっちゃって久しぶりに投げられてうれしかったです」と感想を述べた。引退後のプランについては、「今年1年勉強をしたいと思います。野球もそうですが、野球以外のことも含めてですね。」と、斎藤佑樹さん。「他のスポーツなどにも触れていきたいと思います。久しぶりに顔が見られて本当にうれしかったです。」と語った。

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    GAORA番組広報 2022年2月18日 17時42分
  • 「K'FESTA.5」4.3(日)代々木 第2弾カード発表

    野杁正明vs加藤虎於奈の“幻の一回戦”が決定!「K-1の顔になるのは僕。残酷なまでに叩き潰してやる」(野杁)vs「100回やって1回勝てればいい相手。でもその1回を持ってくる自信がある」(加藤) ©K-1 昨年9月K-1横浜アリーナ大会でウェルター級王座決定トーナメントを3試合とも全てKO勝利でタイトルを獲得し、K-1の2階級制覇を達成た野杁正明。K-1 AWARDSでMVPにも選ばれた野杁の2022年初戦がK’FESTAで決定した。「2階級制覇もしましたし、K-1を引っ張る顔だと思っている」という言葉通り、『K'FESTA』にも5年連続出場となり、名実ともにK-1を代表する選手になった野杁。「試合内容だったり、今年の頑張りによっては2年連続MVPっていうのもあると思うので、そこを狙っていきますし、K-1の顔になるのは僕だというのをしっかり証明していかないといけない」と、2022年初戦に向け決意を語った。 今回の試合に向けてvs世界・vs外国人選手を期待されたが、このコロナ渦にあって強豪外国人の招聘は暗礁に乗り上げた。そこで野杁の対戦相手に白羽の矢が立ったのが元Krushウェルター級王者の加藤虎於奈だ。 加藤は前述のウェルター級王座決定トーナメント・一回戦で野圦と対戦する予定だったが欠場。幻の一回戦が「K'FESTA.5」で実現する運びとなった。会見に同席した中村拓己K-1プロデューサーによれば、トーナメント終了後も加藤陣営から野杁戦への熱いアピールがあり、加藤曰く「正直どこで野杁選手と戦えるか分からないし、どのタイミングで試合組まれるか分からないので、オファーが来たらすぐOKするというのは自分の中で決めていました」。下馬評では野杁圧倒的有利だが「100回やって1回勝てればいい相手。でもその1回を持ってくる自信がある」と番狂わせに自信をのぞかせる。 そんな加藤を野杁は「もう日本人選手とやる意味がないと僕は思っているので、今回の試合で日本人は卒業。残酷なまでに叩き潰してやろうかなと思っています」と一刀両断。加藤が番狂わせを起こすのか? それとも野圦がまたも圧倒的な強さを見せるのか?野圦正明「『K'FESTA』に5年連続参戦できることをすごい嬉しく思います。僕は2階級制覇もしましたし、K-1を引っ張る顔だと思っているので残酷なまでに叩き潰してやろうかなと思っています。(加藤選手の印象は?)Krushのチャンピオンにもなってますし、実力のある若い選手っていう印象ですかね。(どんな試合をしたい?)トーナメントとテーマは一緒です。日本人選手とやる意味がないと僕は思っているので、今回の試合で日本人は卒業。レベルの差はトーナメントでしっかり見せつけたんですけど、それ以上に差を見せつけることが今回の試合のテーマですね。(加藤選手に望むことは?)トーナメントの3選手は3選手ともしっかり勝負しにきてくれて、僕を倒しにくる姿勢が見れた。僕と対戦するのであれば倒しにくる姿勢というのを期待したいなと思っています。(MVPになったことで気持ち的な影響はありますか?)試合内容だったり、今年の頑張りによっては2年連続MVPっていうのもあると思うので、僕はそこを狙っていきますし、K-1の顔になるのは僕だと思っています。しっかりそこを証明していかないといけないと思ってますね。(同じ日の無差別級トーナメント迫力、インパクトに対抗する意識は?)スピードは誰もが思うと思うんですけど、重量級の選手より僕たちの方があると思ってますし、重量級は当たれば倒れるっていう印象があると思いますけど、それ以上に僕の攻撃はどの攻撃が当たっても倒れるというのを今回の試合では見せたいと思ってるので、そこはしっかり対抗できるんじゃないかと思ってます」 加藤虎於奈「まず話す前に野杁選手、K-1のスタッフの皆さん、ファンの皆さん、去年の9月に欠場になってしまい、本当にすいませんでした。トーナメントを見させてもらってめちゃくちゃ強い野杁正明選手を見ることができたので、いつか戦いたいとずっと心の中で決めていたので、決まってくれたことは光栄です。光栄なので勝てるように気合い入れます。(トーナメントを見て野杁選手の印象)まず野杁選手、一回戦、準決勝、決勝、普通に勝って優勝するだろうなって自分では思っていたので、それがそのとおり普通に勝っていったので普通にすごいなって、化け物だと思いましたね。(そういう選手でも対戦したい?)正直どこで戦えるか分からないし、どのタイミングで試合組まれるか分からないので、オファーが来たらすぐOKするというのは自分の中で決めていました。前回9月の時も野杁選手と言われた時はすぐに(OKと)答えられたので、今回も野杁選手には本当に申し訳ないですけど、すぐに『はい』と答えました。(どんな試合をしたい?)どんな試合をしたいかと言われたら、野杁戦が決まったのがすごいことじゃなくて勝つことがすごいと思うので、野杁選手を倒して俺がまたトップに出られたらと思ってます。(勝てるという自信の根拠は)自信の根拠っていうのはないです。100回やって1回勝てればいいかなと思っているんですけど、その1回を持ってくる自信があるので。その1回をもってくるしかない。それで決めましたね。(いつ頃から野杁選手を意識して対策を考えていた?)中途半端な気持ちだと野杁選手にまず失礼なので、去年の9月に欠場になってから生活面を見直してしっかりトレーニングしてきました。今年からはお酒も飲まずにトレーニングばっかりして。日本人なんですけど、強豪外国人というぐらい強くいられたらいいなと思っています」 林健太「僕が目指しているのは秀さんのベルト。気合いでしっかり倒す」vs鈴木勇人「K-1のリングは甘くない。この壁を越えていく」 ©K-1  2月17日(木)都内にて、4月3日(日)に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~K’FESTA.5~」の第2弾対戦カード発表記者会見が行なわれた。 同大会では先立って山崎秀晃と大和哲也によるK-1スーパー・ライト級タイトルマッチが発表されているが、同階級のトップ戦線生き残りを懸けて林健太vs鈴木勇人の一戦が決定した。 林は元K-1ライト級王座を戴冠後、昨年からスーパー・ライト級に階級をあげてヴィトー・トファネリ、佐々木大蔵、不可思と対戦し、ライト級時代から変わらぬアグレッシブな試合展開で会場を沸かせてきた。 中村拓己K-1プロデューサーは「まだ階級をあげて1年なので、スーパー・ライト級のトップを目指していくうえで経験値だったりフィジカル面、そういったところを強化していくこともまだ必要。ここからいろんなファイターと戦ってベルトに向けてのストーリーを作っていくところ」と位置づける。 その林と対戦する鈴木は元Krushスーパー・ライト級王者で、過去にK-1のスーパーファイトに3度出場するも、K-1の厚い壁を前に全敗と結果を残すことができなかった。 中村プロデューサーに「厳しい言い方をすれば崖っぷち」と表現された鈴木だが「今の自分は失うものはなにもない。今は格闘技を始めたばっかりの頃の感情が蘇ってきて、むちゃくちゃ燃えている」と復活に闘志を燃やす。 さらに会見がでは林が中村プロデューサーへ「その大会ごとに一番盛り上がった、すごくいい試合をした選手2人にファイト・オブ・ザ・ナイトのボーナスが欲しい」と爆弾要求。海外の大会ではすでに広く認知されてている選手ボーナスだが、中村プロデューサーも「僕も今いきなり聞いたので……」と困惑しつつ「どうなるかこれから考えます」と答えた。 スーパー・ライト級戦線生き残りをかける重大な一戦でありつつ、林のボーナス獲得に向けた(?)試合内容にも注目したい。林健太「去年は階級を上げて3試合して2勝1敗で、大事なところで落としちゃったというか負けちゃったので、今年はそういった大事な場面でも落とさずに勝っていかなあかんと思います。僕が目指しているのは秀さんのベルト、世界チャンピオンっていう称号なので、対戦相手が鈴木選手になって、Krushのチャンピオンで実績もあるので、落とさずにしっかり頑張ろうと思います。 そして毎回毎回試合を見てる人が興奮することをプロの格闘家として心がけているんですけど、去年3回やってすごく盛り上がったって言ってくれるような試合が多かった気でいたので、1年を通してK-1 AWARDSで敢闘賞とか、そういう賞をとれるんじゃないかと思っていて、家族だったりスポンサーの方だったり数人に『今年は敢闘賞取れます!』って言い切っちゃったんですけど、蓋を開けてみたら全く取れなくて、奥さんに『自惚れるな!恥ずかしい!』って言われてすごく恥ずかしかったんです(苦笑)。期待させてしまったスポンサーの方々もそうですけど本当に申し訳ありませんでした。 ご提案なんですけど、海外では大会ごとに一番盛り上がった、すごくいい試合をした選手、勝った選手にも負けた選手にもファイト・オブ・ザ・ナイト(以下、FON)ってボーナスがつくんですけど、K-1グループは今、KOボーナスしかないので、できればKOボーナスという人参も、FONという人参もぶら下げていただければ僕は2割、3割頑張りますので中村プロデューサー、ご検討をお願いします(笑)。(対戦相手の印象は)僕が格闘家としてゲージがあったら、パワーとかスピードとか、テクニックとか、そんなに秀でたもの・抜きに出たものはないんですけど、気合いの部分で自分は戦っていると思っているので、そこを褒めてもらえてすごく嬉しいですね。鈴木選手、キックが上手なので僕のことを応援してくれる人たちはこのカードを見て、健太、大丈夫かって多分思っていると思います。僕はパンチなので、蹴りの選手が苦手っていうのはみんな知っているので。だからといってここで落としてたらチャンピオンになれないのでここはしっかり気合いで倒させていただきたいと思います。(タイトルへのアピールは)さっきも言ったFONってその大会で一番いい試合をした人に送られるボーナスが出るのであれば、スーパー・ライト級の試合だけじゃなく全階級をとおして一番熱い試合をせなあかんなって思ってますし、僕はずっと世界チャンピオン、秀さんが持っているベルトを目指して頑張っているので特に変わったことはないですね。とにかくみんなが熱くなるような試合をして、しっかり勝ってタイトルマッチまでいくことしか考えていないですね。(年間を通してベストバウトだという気持ちは?)そのつもりで戦っています、毎回毎回。せやけど、いけるんちゃうかなって思ったところで全く蓋を開けたら違ったりして恥ずかしかったので、大会毎に決めていただければすごいKOだって、いい試合だって全部狙いにいきます。ただ1年て長くなるとダメやったすね。熱が冷めないうちに査定してほしいです。(同階級の試合がある中でどんな試合を見せたい?)同じ階級の試合が3試合あって、でもタイトルに絡んでいくのってその勝者になるので。でも内容は常に変わらず見ている人が興奮するような、熱くなるような試合を心がけてしっかり勝つ。それが一番大事やと思っているので、ここはしっかり勝って、熱くさせて、みなさんを。タイトルまで行きたいと思います。(FONについて)KOじゃなくても、熱い試合とかでも賞をもらえたら多分もっともっとみんなやる気が出ると思いますし、ファイターみんな。まぁファイターみんなっていうか僕に関しては普段の7倍ぐらい頑張れると思うので、そういった人参があると。なのでぜひよろしくお願いします」 鈴木勇人「今、連敗中で、連敗してるにも関わらず『K'FESTA』という大舞台で試合を組んでもらったことを嬉しく思っています。今の自分は失うものはなにもないと思っているので思い切りいってやろうと思います。(K-1の壁も感じている?)感じてます。K-1で本戦に3回出てるんですけど全部落としているので、やっぱりK-1は甘くないなって率直に感じていますね。ただ、この壁を越えていかないとチャンピオンは見えてこないと思っているので、負けてはいますけど、その都度収穫があったりとか、何かしら得るものを得ているので間違いなく前進はしてるので、この試合ではそろそろその成果を見せたいと思っていますね。(対戦相手の印象は?)オファーをいただいてから林選手の試合はほとんど見たんですけど、ひと言で言うとゾンビみたいな人だなって。倒されても倒されても前に出て、体が丈夫で根性がすごいなって思います。ただ、根性に関しては自分も負ける気はしないので熱い試合になるんじゃないかなって思ってますね。(タイトルへのアピールは)正直、今の自分がタイトルどうこうとか語れるような立場ではないと思っているのでそういう見方はしてなくて、与えられたチャンスを確実にものにすることが大事だと思っているので、まずはこの試合ですね。(3連敗はどう受け止めている)単純に自分が弱かったなってだけですかね。Krushのチャンピオンになるまではトントン来れたので、そこから気が抜けたじゃないですけど、モチベーションっていうのが、自分では思っていなかったんですけど、少なからず迷いっていうか、そういうのがあったのかなって思っていて。でもこの3連敗をしていろんなことを考えて、昔のその時の気持ちとかを思い出して考えたんですけど、やっぱ何をやるでも気持ちが一番大事だと思っているので。情熱というか。そういうのが格闘技を始めたばっかりの頃の感情とか蘇ってきて、いまはモチベーションとかがその時より高いくらい、むちゃくちゃ燃えているので。(壁を打開する鍵は?)最近やっと手応えを感じてきたというのは思っています。もともと自分の持っている長所だったり、強い部分っていうのを残しつつ、プラスアルファ、そういう技術だったりとかいろんなものがあると思うんですけど、それがうまく噛み合ってなかったので、両極端な、この最近の試合とか過去の試合とか、ちょっと極端だったなっていうのはあったので、そこをうまくバランスをとって、いつものやっていることがしっかりと出せれば問題はないかなと思っていますね。(同階級の試合がある中でどんな試合を見せたい?)見せたいというか、どういう展開になるかなっていろいろ考えているんですけど、林選手ももちろん前にガンガンくるファイターなので、自分はそういうファイターは苦手じゃないので自ずとKO決着になるのかなと思っています」 不可思と小嶋瑠久がスーパー・ライト級戦線の浮上をかけて激突!「今年はいけるんじゃないかと思う」(不可思)vs「自分たちが主役にならないといけない」(小嶋) ©K-1  2月17日(木)都内にて、4月3日(日)に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~K’FESTA.5~」の第2弾対戦カード発表記者会見が行なわれた。 王者・山崎秀晃vs挑戦者・大和哲也のタイトルマッチが行われるスーパー・ライト級で、不可思vs小嶋瑠久のスーパーファイトが決定した。不可思は昨年12月のK-1大阪大会で林健太に判定負け、小嶋も9月K-1横浜アリーナ大会のウェルター級王座決定トーナメント一回戦で寧仁太・アリに敗れている。 直近の試合で敗れている両者の対戦だが、中村拓己K-1プロデューサーは「不可思選手はK-1で試合を重ねて、どんどんK-1アジャストしていて、成長した姿を見せてくれている。小嶋選手も一階級上のトーナメントで真っ向勝負の熱い試合を見せてくれた。ともに前戦の結果は残念だったが、次を期待させる試合をしてくれたと思うし、この試合を今年ブレイクするきっかけにしてほしい」と期待を寄せる。 この言葉を受けて不可思は「K-1に参戦して2年ぐらいはずっと自分の悪いところをなくす作業をやってきて、自分の良さを出せてない感じがあった。でも今はいい感覚が帰ってきた感じなんで、今年はいけるんじゃないかと思っています」と再浮上をアピール。 対する小嶋も「同じ日に山崎選手と大和選手のタイトルマッチが組まれて、新旧K-1王者対決と言われているけど、自分から見たら新旧対決じゃなくて旧々対決。自分たちの世代が主役にならないといけないし、毎日気合入れて練習してます」と世代交代に向けて気合いを見せた。 激闘派の不可思と重いパンチが武器小嶋。勝利をつかみ、スーパー・ライトの王座挑戦に向け一歩前進するのは果たして? 小嶋瑠久「とりあえず今回、ぶっ倒します。(対戦相手の印象は?)あんまりほかの選手の試合を観ないんで。印象はないんですけど、あれっすね、不可思団? 『格闘代理戦争』の印象です。自分の弟がお世話になりました。(不可思選手の)試合は見たたことありますよ。他団体を制覇してきた男なんで、そういう印象です。(スーパー・ライト級での意気込みは?)もともとスーパー・ライトが自分の階級なんで、階級変えた感じじゃないです。でも、前回の試合はプラスになったと思うので、成長につながったと思います。(同じ大会で行なわれるスーパー・ライト級のタイトルマッチをどのように見ている?)自分は山崎選手にリベンジしたいっていう気持ちがすごい強いんですよ。そのためのミッションを今回クリアして。でも、今年中にやらないと山崎選手が引退しないかって心配です。今年は一つも落とさないでいきたいと思います。(不可思は激闘のイメージだが臨むところ?)相手に合わせるつもりはないし、自分のスタイルっていうものがあるんで、それをいま築いてる途中です。今回の試合でそれを見せて。相手が激闘派だろうが、自分のペースで全部試合を進めて、最終的にブッ倒します。(不可思が自分より格上という意識は?)格上だとは思ってないですけど、実績を見たら自分はまだルーキーだし。でも、ちょっと話変わるっていうか、自分は新生K-1育ちで、自分たちの世代がもっとがんばっていかないといけないんだなって。正直、山崎選手と大和選手が組まれて、なんか自分が情けねえなと思って。自分から見たらぶっちゃけ、新旧対決って言いますけど、旧々対決なんですよ。とくに65kgなんか、上の常連メンバーがずっと変わってないと思うんですよね、昔からいる選手で。もっと自分ががんばんないといけないなって思って、それはこないだの試合が終わってから常に思ってますし。自分が主役にならないとって、毎日気合入れて練習してますね」 不可思「去年はいい結果が残せなかったんで、今年は結果を出していきたいし、いい結果が出せそうな気がするので楽しみにしていてください。(対戦相手の印象は?)いまの話を聞いて、瑠久選手の弟が不可思軍におったなって思いました。印象は攻撃力があるなって。(いい結果を出せそうと思う理由は?)この2年ぐらいはずっとK-1にどうアジャストしていくかとか、自分の悪いところをなくしていく作業をずっとやってきたなって。その中で自分のよさというか、そういうところが出せてないなという感じはあったんで。 成長した部分も取り入れながら、ここから自分のおもいっきりブッ倒してにいく、良さを出していくっていうところを意識して最近はまた練習してるんですけど。それで調子よかった感覚が思い出せてきて。いい感覚が帰ってきたって感じなんで、今年はいけるんじゃないかって思ってます。(同じ大会で行なわれるスーパー・ライト級のタイトルマッチをどのように見ている?)タイトルマッチ、普通に自分は楽しみって感じですね。自分は結果出していって、またそこに絡んでいけるように。今度のタイトルマッチはお客さん目線じゃないですけど、楽しみな感じです。(若い選手に挑まれることについては?)相手が若いとか、そういうの関係なしに、おもいきりブッ倒しにいきたいですね。(去年も倒しにいくスタイルだったが?)いや、あんま楽しめてなかったですね。もともとは楽しめてたんですけど」 スーパー・フェザー級のトップ争い!村越優汰と朝久裕貴が激突「俺は判定勝ちでも魅せる」(村越)vs「僕は必ずKOで勝つ。それだけです」(朝久) ©K-1  2月17日(木)都内にて、4月3日(日)に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~K’FESTA.5~」の第2弾対戦カード発表記者会見が行なわれた。 スーパー・フェザー級のトップ戦線で戦う2人の潰し合いだ。元K-1フェザー級王者で、現在は3連勝中の村越優汰と日本と中国を股にかけて活躍する朝久裕貴の一戦が決まった。 会見に同席した中村拓己プロデューサーはこの一戦について、「元K-1フェザー級王者の村越選手はスーパーフェザー級に階級を上げてからは武尊選手・レオナ選手に敗れたが現在3連勝。最近は趣味のゴルフでもメディア露出が増え、キャラクターも確立して注目を集めてきている。対する朝久選手は日本と中国で活躍し、昨年9月の横浜大会ではONEでも活躍したMOMOTARO選手にKO勝利を収めた。この2人は間違いなくスーパー・フェザー級のトップ同士。前回の会見でも話した通り、王者の武尊選手が6月に那須川天心戦を控えており。2022年はスーパー・フェザーが動く年になると思う。同じ大会で行なわれる江川優生選手と大岩龍矢選手の試合と比べてみてほしい」と期待を寄せた。 また村越・朝久ともに多彩な蹴り技と距離感に優れたファイトスタイルでもあり。中村プロデューサーは「二人にしかできない空間・技術戦をお見せできると思う」と見所を語っている。 質疑応答で朝久は村越の技術について「巧いというより、上手というレベル。巧い選手は運がなくても自分の試合ができるが、村越選手はちょっと運が絡んている部分がある。僕はKOで勝つつもりでいますし、判定までいったら村越選手の勝ちでいいやと思ってる」と挑発的なコメント。 対する村越も「俺が目指すのは完封勝利、常にきれいな戦いかたを目指している。みんな俺を倒す倒すって言ってるけど、結局俺がうまく戦って完封して勝つ。そういう結果になると思います」と静かな口調ながらも真っ向から応戦。 さらに村越が会見終わりに「俺が完封で勝ったらマイクを渡してくれって言ったんですけど、、みんなの判定勝ちとは違って、俺はテクニックを見せる判定勝ちなんで。しっかり魅せて、完封して勝つんでマイク渡してください」と中村プロデューサーに要求すると、朝久は「それは絶対にない。試合が終わったときに村越選手は倒されていて、リングにいないと思うんで、そのルールは必要ない」と切り捨てた。 互いに一歩も譲らぬスーパー・フェザー級のトップ対決、勝利掴むのはどちらだ? 村越優汰「『K'FESTA』っていう大きい舞台で試合ができることをすごくうれしく思います。自分が目指してるところはベルトなんで、しっかり目の前の試合、勝ちたいと思います。(相手選手の印象は?)面倒くさいなっていう感じです。(面倒くさいというのは?)試合を観てて、すごい面倒くさい戦いかたをするなと思って。いつかやるだろうなと思ってたんで、ここで来たかという感じです。(中村Pから今年はスーパー・フェザー級が動く年という言葉があったが、ベルトへの思いは?)ずっと武尊選手とやりたいって言ってたんですけど、できる可能性はすごい低いのかなって思ってるんで。まあ、純粋にベルトをもう一回巻きたいなって思ったんで、そこを目指すんですけど。朝久選手、すごい強いと思ってて、ここの対決はトップ対決かなって自分でも思ってて。ここをしっかり勝って、自分だけ頭一つ抜けたいなと思います(今回も完封勝利を目指す?)もちろんですね。俺は完封勝利、常にきれいな戦いかたを目指してるんで。みんな倒すって言っても、結局俺がうまく戦って完封して勝つんで、そういう結果になると思います。(無差別のトーナメントの迫力に食われる可能性については?)すごい迫力もあって、すごいとは思うんですけど、選手それぞれ戦いかたがあると思うので。僕は僕の戦いかたがあって、やっぱり技術の部分をしっかり見せて。こういう戦いもあるんだなっていうのをしっかり見せたいですね。(司会が質疑応答を締めくくろうとすると)ちょっといいですか? 前回、試合終わったときにも言ったことで、俺が完封で勝ったらマイクを渡してくれって言ったんですけど、みんなの判定勝ちとは違って、俺はテクニックを見せる判定勝ちなんで。しっかり魅せて、完封して勝つんでマイク渡してください」朝久裕貴「新年一発目の試合が『K’FESTA』ということでとてもうれしく思っています。(相手選手の印象は?)巧いというより、上手というレベルで、巧くはないのかなと思います。(上手と巧いの違いとは?)僕が考える巧さは運が絡まないテクニックなんですけど、村越選手は運が絡んじゃっている部分があるので、上手という言葉で決めました。(中村Pから今年はスーパー・フェザー級が動く年という言葉があったが、ベルトへの思いは?)国内で巻くベルトはK-1のベルトと決めています。ただ、チャンピオンの武尊選手が6月に試合をするということで、本人も言われてるんですけどK-1を背負って戦うというのであれば、僕たちはその背中を押すことしかできないので。とりあえず、この試合はスーパー・フェザー級のトップの対決と言っていただいたので、それに見合った試合と勝ちかたにこだわって、武尊選手が戻ってきたときを待ちたいと思います。(村越選手がここ数試合、相手を完封する戦いかたをしているが?)ここ数試合、村越選手の相手を考えると、ちょっとレベルが低いのかなと思うので、あれぐらいはできるのかなと思います。ただ、あれで完封といっていいのかなと僕は思います。あと、僕を完封するつもりでいるのかもしれないですけど、僕はKOで勝つつもりでいますし、判定までいったら村越選手の勝ちでいいやと思ってるので。必ずKOで勝つ、それだけです。(無差別のトーナメントの迫力に食われる可能性については?)一発の重さであったり、インパクトっていうと無差別級の一撃には、ハッキリ言って僕たちのKOシーンとかでは太刀打ちできないのかなと思うんですけど、試合のあとに村越選手が倒れていたら、みんなが反応してくれると思うので。それを楽しみにしていてほしいですね。(村越の最後のコメントを受けて)すみません、自分も一言いいですか? そのルールはハッキリ言っていらないと思います。試合が終わったときに村越選手は倒れて、リングにいないんで、そのルールは必要ないです」

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    K-1 JAPAN GROUP 2022年2月18日 10時25分
  • [書籍紹介]大谷翔平メッセージ集 希望と夢があふれ、生きるヒントがある

    不可能を可能にする 大谷翔平 120 の思考MLB ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平 選手の語録が詰まった一冊。大谷選手がプロになる前、甲子園出場時から最近までの印象的な言葉を収録。そ の言葉の背景、解説文を、大谷選手の数々の勇姿やときにおちゃめな姿などを収めた写真とともに振り返る。発売から約 5 年経ち、大谷選手は今、大きく飛躍を遂げ、全米から注目を集める存在に。移籍前、大谷選手がメジャーを目指しながら甲子園、プロ野球を通じて語った言葉には、今に通じる布石が数多く存在。今一度この語録でぜひ大谷選手の言葉に触れてください。 タイトル:不可能を可能にする 大谷翔平 120 の思考著者 :大谷翔平 著出版社:ぴあ書店発売日:2017/02/25定価:1,078円(本体 980円+税) 不可能を可能にする大谷翔平120の思考 | ぴあBOOK & EVENT

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    GAORA文庫 2022年2月17日 13時00分
  • [雑誌紹介]第94回選抜高校野球大会 出場32校全571選手写真名鑑&戦力分析!

    第94回選抜高校野球大会完全ガイド総合力の高さ目立つ神宮大会の覇者・大阪桐蔭を筆頭に群雄割拠の戦国大会の様相第94回選抜高校野球大会は3月18日から13日間阪神甲子園球場で開催される。昨年は新型コロナウイルスの感染予防対策により上限1万人で開催。今春も緊張感ある中での大会運営となる。一球一球に集中する高校球児の春の戦いを展望する。出場32校全571選手写真名鑑&戦力分析注目選手①京都国際・森下瑠大「投打で日本一のプレーヤーを目指していきたい」注目選手②市立和歌山・米田天翼「力でねじ伏せ、投球術でも抑えられるピッチャーが理想」注目選手③花巻東・佐々木麟太郎「甲子園デビューを待つ規格外のスラッガー」注目選手④真鍋彗・広陵「歴代の先輩を上回る長打力」注目選手⑤佐倉俠史朗・九州国際大付「ライバルとの再会を胸に秘め」注目選手⑥前田悠伍・大阪桐蔭「名門校を背負う145㌔左腕」「島から甲子園」8年ぶりの夢結実大島[鹿児島]地元を選んだ南海の鉄腕 大野稼頭央[大島/投手]▼インサイドリポート「大高」は郷土の誇り前里佐喜二郎[安陵球児会会長]西田哲[大島高校野球部保護者会会長]離島勢が甲子園の土を踏む意義村田兆治[全国離島交流中学生野球大会/大会提唱者]TEAM REPORTFILE1 21世紀枠の詩大分舞鶴[大分]丹生[福井]只見[福島]FILE2 春夏通じて初陣和歌山東[和歌山]FILE3 球春を彩る話題校日大三島[静岡]広島商[広島]有田工[佐賀]・センバツ2022への道 2021年秋季地区大会成績・高校別通算勝利数ランキング・都道府県別通算勝利数ランキング・センバツ高校野球大会記録集・センバツ高校野球大会の歩み・センバツ高校野球大会歴代出場校一覧・センバツ高校野球歴代21世紀枠推薦校一覧・歴代優勝校・準優勝校&入場行進曲 タイトル:第94回選抜高校野球大会 完全ガイド 週刊ベースボール別冊春季号編集 :週刊ベースボール編集部出版社:ベースボール・マガジン社書店発売日:2022/02/09定価:920円(税込) 第94回選抜高校野球大会 完全ガイド(週刊ベースボール別冊春季号) | BBMスポーツ | ベースボール・マガジン社

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    GAORA文庫 2022年2月14日 13時00分
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