【モータースポーツ】HRC×ミズノの2026年新ユニフォームが解禁!F1やインディカーまで共通の“トリコロール”を纏う

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Shuhei.N.

posted2026年1月21日 9時14分

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株式会社ホンダ・レーシング(HRC)とミズノ株式会社は1月20日、2026年シーズンに向けた新ユニフォームのデザインを公開した。ミズノのスポーツテクノロジーを凝縮した機能美あふれるウェアが、世界各地のサーキットでチームを支える。さらに、ファン待望のファングッズ展開も明らかになった。

■ 勝利への情熱を象徴する「トリコロール」デザイン

新ユニフォームは、HRCのシンボルカラーであるトリコロール(赤・青・白)を全カテゴリー共通のモチーフとして構築。カテゴリーごとに基調となるカラーを変えつつ、ブランドの一体感を表現している。

F1: 清潔感とスピード感のある「白」を基調に。
MotoGP: 情熱の「赤」を身頃の基調に。
四輪レース: ショルダー部分に技術力を示す「ネイビー」を配置。
特に**GAORA SPORTSで全戦放送・配信している「インディカー・シリーズ」**をはじめ、スーパーフォーミュラ、SUPER GTなどの四輪レースカテゴリーでも、この精悍なネイビーを配した新ユニフォームが着用される。

■ サーキットの過酷な環境を支える「ミズノ」の先進機能

技術を核とする両社がタッグを組んだ本ウェアには、ミズノ独自の高機能素材が随所に投入されている。

ダイナモーションフィット: 人間工学に基づいた動作解析により、ピット作業などの激しい動きでも腕や足の引きつれを軽減。
ブレスサーモ & ドライサイエンス: 体から出る水分で発熱する「ブレスサーモ」が寒冷時の屋外作業を支え、暑い時期には「ドライサイエンス」が汗を素早く拡散し快適さを保つ。
ミズノデオドラントテープ: 気になる汗のニオイや加齢臭の成分を中和分解し、長時間の着用でも清潔感を維持。

■ ファン待望!「2026年内」にファングッズ販売予定

今回の発表で注目すべきは、新ユニフォームデザインをベースにしたファングッズの販売計画だ。

HRCのブランディングを施したグッズが、2026年内に一部ラインアップで販売される予定。GAORAの放送・配信を通じてインディカーや各レースを応援しているファンにとっても、チームの情熱を共有できる待望のアイテムとなりそうだ。

【新ユニフォーム 着用カテゴリー】
F1 / MotoGP / インディカー / IMSA / スーパーフォーミュラ / SUPER GT