【巨人】不滅の背番号3、その栄光の軌跡をたどる。「長嶋茂雄 追悼展」が3月18日から日本橋高島屋で開催
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posted2026年2月3日 8時37分
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昭和から平成の時代を通じて日本のプロ野球界をけん引し続けた「ミスタージャイアンツ」長嶋茂雄氏。その輝かしい歩みを振り返る「長嶋茂雄 追悼展 ミスタージャイアンツ 不滅の背番号3」が、2026年3月18日から日本橋高島屋で開催されます。120点を超える写真や映像、ゆかりの品々を通して、広く国民に愛された「ミスター」の人柄と魅力に迫る内容となっています。
「我が巨人軍は永久に不滅です」「メークドラマ」「勝つ!勝つ!勝つ!」などの名言とともに、数々の名場面を私たちの記憶に刻んだ長嶋氏。本展では、その栄光の軌跡を以下の6つの章で構成し、紹介されています。

■ 展示構成:長嶋茂雄が歩んだ道

第1章(~1958年)燃える男
スター誕生 佐倉第一高校、立教大学での東京六大学リーグ新記録となる8号本塁打などの活躍を経て、1958年に巨人軍に入団。一気にスターダムにのし上がっていく「背番号3」の姿が追われています。

第2章(1959年~1974年)栄光の背番号3
天覧試合でのサヨナラ本塁打により、国民的スターとなった長嶋氏。現役時代の17年間で巨人は13回のリーグ優勝と11回の日本一を記録した黄金期が振り返られます。1974年に引退し、翌年、38歳の若さで巨人軍監督に就任するまでのドラマに迫ります。

第3章(1975年~1980年)屈辱を土台に
背番号「90」の監督初年度は球団史上初の最下位に終わったものの、翌1976年にはリーグ優勝を達成。1980年に監督を辞任するまでの、指導者としての苦闘と歓喜の時代が描き出されています。

第4章(1981年~1992年)
充電の旅 監督引退後、エチオピアの難民キャンプ訪問や五輪取材など、野球以外の活動に精力的に取り組んだ時期にスポットを当てています。1992年秋に監督復帰が決まり、松井秀喜氏を獲得。以後、長く続く師弟関係の始まりについても触れられています。

第5章(1993年~2001年)燦燦と輝く
1993年に背番号を「33」に変更し、1994年には日本一に輝きました。2000年には26年ぶりに背番号「3」に戻し、再び日本一を達成。2001年に退任するまでの燦然とした功績が称えられています。

第6章(2002年~2025年)“ミスター”を全うする 2002年の日本代表監督就任から、病を乗り越え野球と巨人軍を愛し続けた近年の姿までが紹介されています。2013年の国民栄誉賞、2021年の文化勲章受章など、生涯「ミスター」を全うしたその足跡に迫る構成です。
会場内の特設ショップでは、本展覧会のオリジナルグッズも販売される予定です。
■ 開催概要
展覧会名: 長嶋茂雄 追悼展 ミスタージャイアンツ 不滅の背番号3
会期: 2026年3月18日(水)~3月30日(月)
会場: 日本橋高島屋S.C. 本館 8階ホール
ご入場時間: 午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
入場料: 一般 1,200円、大学・高校生 1,000円、中学生以下無料
前売り料金:一般1,000円、大学・高校生800円
主催: 読売新聞社、読売巨人軍、日本テレビ放送網、報知新聞社
協力: 読売中京FSホールディングス
特別協賛: セコム株式会社
協賛: 光村印刷
【お問い合わせ】 日本橋高島屋 03‐3211‐4111(代表)
※本記事は株式会社髙島屋のプレスリリース(2026年2月2日発表)を基に構成しています。