【高校野球】甲子園に届かなかった高校3年生36人の「最後の夏」が沖縄で開幕!「ジャパンサマーリーグ2026」
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posted2026年8月18日 8時29分
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高校3年生を対象とした実戦リーグ「JAPAN SUMMER LEAGUE 2026(JSL2026)」が17日、コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市)にて開幕した。会期は8月21日(金)までの5日間で、全国10都府県27校から集まった36名の高校球児たちが、学校の枠を超えた「最後の夏」に挑む。
甲子園の夢破れた36名が集結。全員に出場機会を保証する特別リーグ 本大会に出場するのは、夏の地方大会で敗退し甲子園出場の夢が叶わなかった高校3年生の選手たちだ。埼玉、東京、大阪、福岡、地元・沖縄など全国各地から、投手14名、捕手7名、内野手9名、外野手6名の計36名が集まった。

所属校単位ではなくリーグ側でチームを編成し、1日2試合、5日間で計10試合(7イニング制)を開催。参加者全員に出場機会が保証されている。全試合で「TrackMan」や「BLAST」を導入し、投球・打撃の精密データを測定してその場でフィードバックする環境も整えられた。
17日に行われた開会式では、主催する株式会社ジャパンリーグの鷲崎一誠代表取締役社長が「自分で考え、主体的に野球を楽しむ『エンジョイベースボール』の気持ちで5日間を過ごしてほしい」と語り、選手たちを熱く鼓舞した。
「JAPAN SUMMER LEAGUE 2026」開催概要

大会名:JAPAN SUMMER LEAGUE 2026(JSL2026)
会期:2026年8月17日(月)〜8月21日(金)
会場:コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市諸見里2-1-1)
主催:株式会社ジャパンリーグ
対象・規模:高校3年生 36名(全国10都府県27校)
試合形式:1日2試合/5日間で計10試合(7イニング制)※全員出場保証
測定環境:TrackMan・BLASTによる全投球・全打席のデータ計測
公式サイト:ジャパンサマーリーグ 公式サイト
勝敗だけに縛られない新たな高校野球の選択肢。沖縄の地で自身の可能性と向き合う球児たちの熱い5日間に注目が集まる。