【Bリーグ】大阪エヴェッサが勝尾寺で「勝運祈願」! 勝ちダルマに目入れ、B.PREMIER開幕へ結束
- #バスケットボール
posted2026年8月19日 8時29分
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プロバスケットボール・B.LEAGUE所属の大阪エヴェッサは18日、チームを代表して今野翔太ゼネラルマネージャー(GM)や主力選手たちが17日(月)、大阪府箕面市の応頂山 勝尾寺にて今シーズンの「勝運祈願」を実施したと発表した。
新リーグ構造「B.PREMIER」という新たなステージの幕開けを控えるなか、勝ちダルマへの目標書き入れや本堂での目入れの儀式を執り行い、シーズン完遂に向けた決意を新たにした。
■ 主力選手らが参拝! 勝ちダルマへ勝運を込める

当日は今野翔太GMをはじめ、合田怜選手、橋本拓哉選手、ジェイムズ・パルマー・ジュニア選手、牧隼利選手の5名がチームを代表して参拝。
「勝運の寺」として全国的に知られる勝尾寺の本堂にて、勝ちダルマへ今シーズンの目標を力強く書き入れ、勝運祈願とダルマへの目入れの儀式に臨んだ。
■ 「一日一日のプロセスを大切に」——今野翔太GMコメント

勝運祈願を終えた今野翔太GMは、開幕に向けた意気込みを次のように語っている。
「今シーズンの『勝運』を祈願するため勝尾寺を参拝し、大きなダルマに目標をしたため、御祈祷を賜りました。副住職さまからいただいた心に響くお言葉と、御香の煙を纏ったダルマから、チームとして大きなパワーを授かったと感じております。
開幕まで残り1カ月あまり。授かったエネルギーをB.PREMIERの開幕から存分に発揮できるよう、結果だけに目を向けるのではなく、そこへ至る一日一日、一つひとつのプロセスを大切に積み重ねてまいります。ヴェッサーの皆さまと共に一つでも多くの『勝』を掴み取れるよう、チーム一丸となって万全の準備を進めてまいります」
■ 祈願概要

実施日:2026年8月17日(月)
場所:応頂山 勝尾寺(大阪府箕面市勝尾寺)
参加者:
今野 翔太 GM
合田 怜 選手
橋本 拓哉 選手
ジェイムズ・パルマー・ジュニア 選手
牧 隼利 選手
内容:勝運祈願、勝ちダルマへの目標書き入れおよび目入れの儀式
「勝運」のパワーを充電し、B.PREMIERという最高峰の戦場へ飛び込む大阪エヴェッサ。ヴェッサー(ファン)とともに目指す頂へ、熱い戦いが間もなく幕を開ける。