シニア世代最高峰の祭典「日本スポーツマスターズ2026石川大会」開幕へ! 能登復興への願いを込め県内29会場で展開
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posted2026年8月27日 8時33分
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公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)は26日、原則35歳以上のシニア世代アスリートを対象とした国内唯一の総合スポーツ大会『日本スポーツマスターズ2026石川大会』の開催概要を発表した。
能登半島地震からの復興に取り組む石川県での開催は、2011年、2015年に続き3回目。会期前の8月29日(土)に行われる水泳競技を皮切りに、石川県内9市4町の計29会場にて全13競技が順次繰り広げられる。
■ 復興の地・石川に約8,000名が集結! 日韓交流も含めた熱き競演

今大会には、元世界選手権出場選手をはじめ全国から約7,946名(8月25日時点)の選手・役員が参加を予定。さらに「第30回日韓スポーツ交流」の一環として、韓国選手団158名も参戦し、競技の枠を超えた国際親善が図られる。
会期は、競技特性に合わせて複数の日程に分けて実施される。
水泳競技(会期前):2026年8月29日(土)〜 8月30日(日)
空手道競技(会期前):2026年9月12日(土)〜 9月14日(月)
開会式(前夜祭):2026年9月18日(金)17:00〜(会場:ホテル日航金沢)
主会期(10競技):2026年9月19日(土)〜 9月22日(火・祝)
サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、軟式野球、ソフトボール、バドミントン、自転車競技、ボウリング
ゴルフ競技:2026年9月28日(月)〜 9月30日(水)
震災からの復興過程にある能登地方を含む石川県全域(珠洲市や七尾市、志賀町など)を会場として開催される今大会は、単なる生涯スポーツの発表の場にとどまらない大きな意味を持つ。
かつて第一線で活躍した元トップアスリートや、年齢を重ねてもなお情熱を燃やし続けるシニア世代の挑戦は、現地で復興に向き合う地域住民へ大きな活力を与えるはずだ。スポーツを通じた地域経済の活性化と交流人口の拡大という観点からも、非常に価値ある取り組みと言える。
■ 『日本スポーツマスターズ2026石川大会』開催概要

大会名称:日本スポーツマスターズ2026石川大会(ニイマルニイロク)
主催:公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)、石川県 ほか
開催期間:2026年8月29日(土)〜 9月30日(水)※競技により異なる
開催地:石川県内9市4町・計29会場(金沢市、七尾市、小松市、珠洲市、加賀市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町)
実施競技:全13競技(水泳、空手道、サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、軟式野球、ソフトボール、バドミントン、自転車、ボウリング、ゴルフ)
参加人数:約7,946名(韓国選手団158名を含む)
生涯にわたってスポーツに挑み続けるシニアアスリートたちの熱き戦いと、石川の地から発信されるスポーツの力が期待される。