2026シーズンの光と音の演出をグラウンドで体感!「甲子園ナイターグラウンド見学会」12月開催

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Shuhei.N.

posted2026年9月29日 9時29分

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阪神甲子園球場は28日、今シーズンを締めくくるスペシャル企画として「甲子園ナイターグラウンド見学会 supported by Panasonic EW」を2026年12月9日(水)から12日(土)の4日間にわたり開催すると発表した。

プロ野球興行時のナイトゲーム演出を再現するほか、イベント限定のカラー照明やネオンサインで彩られた幻想的な夜の聖地を、グラウンドレベルから鑑賞できる体験型イベントとなっている。

■ 日本照明賞を受賞した最新ライティングと限定演出で魅せる夜の甲子園

本イベントでは、普段は立ち入ることのできないグラウンド内の人工芝エリア(内外野)の散策や、1・3塁側の両チームベンチの見学が可能となっている。

最大の特長は、2023年に「第41回日本照明賞」を受賞したパナソニック製のLED照明システムを用いた光の演出だ。2026年シーズンのプロ野球公式戦で話題を呼んだ照明の明滅演出を再現するだけでなく、本イベント限定で外野スタンドを色鮮やかに照らすカラー照明や様々なデザインのネオンサインを設置。年の瀬の夜にふさわしい幻想的な空間を創出する。

近年、プロ野球スタジアムのエンターテインメント化において「照明・音響演出」は欠かせない要素となっている。特に阪神甲子園球場は歴史ある伝統のスタジアムでありながら、最先端のLED照明技術を導入し、競技の観やすい環境整備と興奮度の高い演出の両立を実現してきた。オフシーズンの球場を活用し、ファンが選手と同じ視線でその演出の迫力を体感できる本企画は、ボールパークとしての新たな価値提供とファンエンゲージメント向上に貢献する優れた取り組みといえる。

■ 「球宴付きプラン」やトラッキー登場の「グリーティングプラン」も登場

参加者のニーズに合わせた多彩なプランが用意されている点も魅力だ。

通常プラン(12月9日〜11日):純粋にグラウンド見学を楽しめる基本プラン。阪神タイガースファンクラブ会員割引も適用される。
球宴付きプラン(12月10日・11日限定):グラウンド見学会の後に、球場内の「プレミアムラウンジ」で特別なお食事を楽しめる豪華プラン。
グリーティングプラン(12月12日限定):最終日限定で、阪神タイガースのマスコット「トラッキー」が来場者をお出迎え・お見送りするファン必見のプラン。

さらに全プラン共通の参加特典として、隣接施設「甲子園プラス」内にある「甲子園歴史館入館券」「BE-STADIUM KOSHIEN 1種目体験券」および「オリジナルエコカイロ」がプレゼントされる。

■ 「甲子園ナイターグラウンド見学会」開催概要・関連リンク

開催期間:2026年12月9日(水)〜 12日(土)

12月9日(水)・10日(木):第1部 18:15〜 / 第2部 19:15〜
12月11日(金)・12日(土):第1部 17:15〜 / 第2部 18:15〜 / 第3部 19:15〜
会場:阪神甲子園球場 グラウンド(人工芝エリア、1・3塁側ベンチ)
プラン料金(大人):

通常プラン:一般 4,400円 / FC会員 4,000円
球宴付きプラン:10,000円(見学+プレミアムラウンジ食事)
グリーティングプラン:一般 4,800円 / FC会員 4,400円
参加特典:甲子園歴史館入館券、BE-STADIUM KOSHIEN 1種目体験券(共に2027年2月28日まで有効)、オリジナルエコカイロ
チケット発売日:2026年10月1日(木)10:00〜(先着順・上限に達し次第終了)

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