【ライフセービング】全国のトップ選手が集結! 第52回全日本選手権が片瀬西浜海岸で10月10日から開催
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posted2026年10月8日 8時39分
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公益財団法人日本ライフセービング協会は7日、2026年度のオーシャン種目日本一を決める「第52回全日本ライフセービング選手権大会」を、10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間、神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で開催すると発表した。
全国9ブロックの狭き門となる予選会を通過した53チーム・665人のライフセーバーが片瀬西浜に集結し、「走る・泳ぐ・漕ぐ」の総合力が試される水辺の過酷な熱戦を繰り広げる。
■ 地元「西浜SLSC」の連覇なるか? 全国の精鋭&注目若手が激突

今大会は、2026年度のオーシャン種目における王者を決定する国内最高峰の大会。前回大会で総合優勝を果たした地元・片瀬西浜拠点の「西浜サーフライフセービングクラブ」をはじめ、全国各地の強豪クラブが覇権をかけて挑む。
注目選手として、日本のオーシャン種目を牽引する浜地沙羅(西浜SLSC)や、ビーチフラッグス2連覇がかかる和田賢一(淡路島SLSC)、サーフスキーレースの絶対王者である名須川紗綾(茅ヶ崎SLSC)らがエントリー。さらに、10月初旬に行われた全日本ユース選手権や学生選手権で活躍した新進気鋭の若手選手たちも参戦し、世代を超えた真剣勝負が期待される。

1908年にオーストラリアで「人命救助」を起点に誕生したライフセービング競技。スピードだけでなく正確性や高いタフネスが求められるこの競技は、単なる勝敗を超えた「命を守るスポーツ」としての理念を持つ。 予選を勝ち抜いたライフセーバーたちが魅せるハイレベルな技術と人道精神は、観覧者に感動を与えるだけでなく、秋の水辺における安全意識向上にも大きく貢献するだろう。
■ 「ふじさわLIFE FEST」も同時開催! 観戦とともに海の安全を体験

大会期間中の3日間は、同会場にて一般来場者も楽しめるイベント「ふじさわLIFE FEST」が開催される。
会場内には江ノ島フィッシャーマンズマルシェのキッチンカーやお祭り屋台が出店するほか、誰でも参加できる「心肺蘇生&AED体験」、オリジナルグッズを取り扱うショップ、ビーチクリーン活動(10日・11日に実施)など、体験型プログラムが盛りだくさんとなっている。
■ 第52回全日本ライフセービング選手権大会 概要

大会名:第52回全日本ライフセービング選手権大会
会期:2026年10月10日(土)〜 10月12日(月・祝)
会場:片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)
主催:公益財団法人日本ライフセービング協会(JLA)
規模:全国予選通過 53チーム / 665人

【主な実施種目】
個人種目:サーフレース、サーフスキーレース、ボードレース、オーシャンマン/オーシャンウーマン、ビーチフラッグス、ビーチスプリント、ビーチラン(2km)
チーム種目:レスキューチューブレスキュー(4人1組)、ビーチリレー(4人1組)、ボードレスキュー(2人1組)、オーシャンマンリレー/オーシャンウーマンリレー(4人1組)
【併催イベント:ふじさわLIFE FEST】
内容:心肺蘇生・AED体験、キッチンカー出店、お祭り屋台、ビーチクリーンほか
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