【アイスホッケー】栃木日光アイスバックスが新経営体制を発表! 11月1日から土田英二氏が新社長、セルジオ越後氏は会長へ
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posted2026年10月9日 8時43分
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アジアリーグアイスホッケーに所属するH.C.栃木日光アイスバックスを運営する株式会社栃木日光アイスバックスは8日、県政記者クラブにて記者会見を開き、代表取締役の交代および新経営体制を発表した。2026年11月1日から、現・取締役の土田英二氏が代表取締役に就任し、20年にわたりクラブを牽引してきたセルジオ越後現・代表取締役が取締役会長に就任する。
■ 選手・運営を支え続けた土田英二氏へのバトンタッチ

今回のトップ交代は、クラブのさらなる発展と持続可能な運営体制へのスムーズな移行を目的としたものだ。
11月1日から新代表取締役に就任する土田英二氏は、アイスバックスで選手生活を全うしたのち、引退後も長年にわたりクラブの運営面を支え続けてきた。就任にあたり土田氏は「セルジオの後を継ぐ責任の重さと嬉しさを感じている。選手・スタッフの環境整備と経営の安定化に取り組み、クラブが永続的に存続できる体制を築いていきたい」と意気込みを語った。
■ 20年クラブを支えたセルジオ越後氏は会長としてサポートへ
これまで20年間にわたりサポーターや地元・日光のパートナー企業とともにクラブを支え、経営の舵取りを担ってきたセルジオ越後氏。
セルジオ氏は「スポーツには人と人をつなぎ、地域に居場所をつくる力がある。土田は選手として来社し、引退後も運営を支えてくれた。今回の交代はスムーズなバトンタッチ。これまでの経験を生かし、次の世代へ歴史をつないでいってほしい」とエールを送った。
日本初の市民クラブとして誕生し、地域に深く根ざしてきた栃木日光アイスバックス。20年という長きにわたってクラブの顔として経営と存続を支えてきたセルジオ越後氏から、OBであり現場と運営を知り尽くした土田英二氏へのトップ交代は、クラブの「次の時代」を見据えた象徴的な新章の始まりといえる。 チームの伝統を継承しつつ、経営の安定化と選手環境のさらなる改善にどう取り組んでいくか、新体制下の舵取りに大きな期待が寄せられる。
■ 新経営体制の概要

体制変更日:2026年11月1日(日)から
新役員人事:
代表取締役:土田 英二 氏(現・取締役)
取締役会長:セルジオ 越後 氏(現・代表取締役)
運営会社:株式会社栃木日光アイスバックス(栃木県日光市)
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