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北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督が生出演「SHINJO スペシャルナイト ~夢の叶え方~」ローチケでPPV配信も!MCは手越祐也さん!
「SHINJO スペシャルナイト ~夢の叶え方~」(1月31日・火・午後6時からGAORA SPORTSで生放送)で、ローチケLIVE STREAMINGによるペイ・パー・ビュー(以下「PPV」)生配信も行われることが決まり、オンラインチケットを販売します。この番組には新庄剛志監督と、アーティスト・手越祐也さんが生出演します。 ◆オンラインチケット◆ 購入はこちらから 2023年1月某日、新庄監督に呼び出されたGAORA SPORTSは、昨年に続き「ファンの皆さんが喜ぶ企画を考えてほしい」というミッションを与えられました。回答の期限はキャンプインを翌日に控えた1月31日。この日、午後6時から生放送する「SHINJO スペシャルナイト ~夢の叶え方~」に、新庄監督が生出演し、そこでGAORA SPORTSからのアンサーを発表することとなりました!昨年は監督からのミッションに対し、試合前練習の生中継を実施したGAORA SPORTS。今年はいったいどんな企画を出せるのか!? またも社員総出で知恵を振り絞ります!! ◆YouTube◆ 【GAORA緊急事態】 SHINJO監督から今年も呼び出し⁉ 1月31日の生出演決定とまさかの宿題!!! また、番組MCとして、手越祐也さんの出演も決定!常に夢を追い続けるふたりが、お互いの「夢」、そして「夢の叶え方」について繰り広げる、超ポジティブなトークを、ローチケLIVE STREAMING・GAORA SPORTSでお楽しみください! <概要>■番組タイトル:「SHINJO スペシャルナイト ~夢の叶え方~」 https://www.gaora.co.jp/fighters/3638900 ■ローチケLIVE STREAMING 配信URL: https://l-tike.zaiko.io/e/fighterscamp2023 ■出演新庄剛志(北海道日本ハムファイターズ)手越祐也(アーティスト) ■放送・配信日時:1月31日(火) 午後6時 ~ よる7時30分【LIVE】※番組内容は予定であり、変更する可能性があります。 =======================================2月1日(水)からファイターズキャンプがスタート!春季キャンプの模様を「ファイターズキャンプLIVE 2023」で連日生中継。番組では選手のサイン入りユニフォームが当たるプレゼント企画も!おたのしみに!■番組タイトル:「ファイターズキャンプLIVE 2023」 https://www.gaora.co.jp/fighters/3642850 ■番組プレゼントサイト: https://www.gaora.co.jp/lp/fighterscamplive2023/ =======================================
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2023年1月27日 16時06分 -

ファイナルステージ進出を目指す東レ。髙橋健太郎が見つめ直した「コートに立つ自覚と責任」
2022-23シーズンV.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)は、レギュラーラウンド後半戦に突入した。ファイナルステージ進出争いは、例年以上の大混戦となっている。上位7チームが僅差でひしめき合っており、わずか4つのファイナルステージ進出枠をめぐり、今週末も激しい戦いが繰り広げられそうだ。 特に熱い試合が期待されるのが、東レアローズ(4位・13勝7敗)対ジェイテクトSTINGS(6位・11勝9敗)戦。東レにとっては、昨年12月に開催された天皇杯決勝のリベンジを果たすチャンスとなる。 その天皇杯の大会中、優勝に向けて誰よりも強い意気込みを語っていたのが東レのミドルブロッカー・髙橋健太郎だった。 「昨年(2021年)すごく悔しい思いをしたので。昨年の天皇杯は、藤井(直伸)さんと、優勝するという目標を掲げてやっていたんですけど、準決勝でウルフドッグス名古屋に負けてしまった。あの時は本当に悔しくて、その晩に藤井さんと『もう絶対に次は負けたくない。来年絶対リベンジしよう』という話をしていたので、この大会は僕にとってすごく大事な大会。もう絶対負けたくないし、負けるわけにはいかないんです」 東京五輪日本代表セッターの藤井は、東レでは主将も務め、2021年の天皇杯でも核となってチームを牽引した。だが昨年2月、胃がんを患っていることを公表し、コートを離れ治療に専念している。 それでも東レやチームメイトのことを気にかけ、髙橋も頻繁に連絡を取り合っているという。「藤井さんは僕のメンターです。まめに連絡をくれて、毎回熱い言葉をかけてくれるので、メンタル的にすごく助けてもらっています。この天皇杯の前も『絶対、迷いなくやることだよ』というアドバイスをもらったから、もう迷いはないし、絶対に優勝するしかないと思っている。藤井さんに対するギフトが、モチベーションだと思うんです。僕がこうやって言葉をかけてもらったり、いろいろなものをもらっている分、僕はモチベーションを上げて、優勝することで返す。それが彼にとってはすごくいい薬になるんじゃないかなと思うので」 昨年のネーションズリーグなどで日本代表としても活躍した髙橋は、身長202cmの高さに加え、パワーや身体能力でも海外の大型ミドルブロッカーに匹敵するスケールがある。 腰の怪我のため、10月に開幕したVリーグの序盤戦は出場機会が少なかったが、天皇杯に向けてはコンディションも上がり、先発出場。東レは、2回戦で全日本インカレ優勝の筑波大、準々決勝で堺ブレイザーズ、準決勝で東京グレートベアーズに勝利し、前年届かなかった決勝進出を果たした。 だが決勝では、ジェイテクトの強力なサーブに終始おされ、やりたいことが何もできないまま、セットカウント0-3で敗れた。「今日は本当に情けないの一言」。 開口一番に髙橋はそう口にした。「せっかく決勝に行くことができて、自分たちが目指している優勝に一歩近づけたんですけど、そのチャンスをムダにしてしまったというか、不甲斐ない結果になってしまって、応援してくださった方々に申し訳ない気持ちが強いです。今日のパフォーマンスというのは、ちょっと、僕の中でも思うところがいろいろあります。プレーしたくてもできない選手がいる中で、僕たちは代表して東レのコートで戦っている。その自覚と責任が、足りないことはないんですけど、そういうところがもっと出せれば。すごく自分たちの弱いところが出ているなと感じました」 持てる力をぶつけて敗れたというよりも、何も出し切れないまま終わったという、不完全燃焼の悔しさがあふれた。 アウトサイドの富田将馬や小澤宙輝も、現実を受け入れられないでいるような表情で「何もできなかった」「手も足も出なかった」と絞り出した。 髙橋は“チーム”で戦う必要性を強調した。 「うちの武器はサーブなので、サーブで崩して、ジェイテクトの両サイドの柳田(将洋)選手、西田(有志)選手のスパイクを封じたかったんですけど、相手のサーブレシーブが耐えていたし、しっかり返ったところでセッターの関田(誠大)選手がしっかり両サイドをうまく使って、速い展開でコンビを組まれた。その中で僕たちのブロックディフェンスの、どこを抜かせてどこを拾う、ここはブロックで触らないといけない、というパターンがすごく後手に回った。試合中に何回も何回も、『ここやられすぎているから対応しよう』という感じで、追いつかなかった。 チームとしてトータルディフェンスで試合をしなきゃいけない相手に対して、個々のブロックで試合した結果、どこも止められなかったし、どこも拾えなかった。今後の試合もそうですけど、個の能力でどうにかしようとするんじゃなくて、チームでやらないと。今日の反省は本当にそこだなと思います」 悔しい敗戦だったが、タレント揃いのジェイテクトに対して、やるべきことが明確に見えた試合でもあった。 そしてそのリベンジのチャンスは、まもなくやってくる。 1月28、29日にウィングアリーナ刈谷で行われるジェイテクト対東レ。現在11勝9敗の6位で、ファイナルステージ進出のためには上位チームを蹴落としていかなければならないジェイテクトにとっても、負けられない試合だ。 東レが狙い通りサーブからのトータルディフェンスでジェイテクトの攻撃力を封じるのか、それとも再びジェイテクトがサーブと攻撃で主導権を握るのか。互いの持ち味がぶつかり合う白熱の攻防は見逃せない。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーGAORA SPORTSでは、VリーグDIVISION1の男女好カードを生中継中心にお届けしている。1月28、29日の「ジェイテクト vs 東レ」をいずれも午後4時から生中継するほか、2月は女子の4試合を放送。 GAORA SPORTS「Vリーグ2022-23」番組ページ
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米虫紀子 2023年1月26日 13時00分 -

ファイターズガール新メンバーできつねダンス!「ファイターズガール大感謝祭2023」500席完売大盛況!
2023年1月15日(日)、札幌市・道新ホールで「ファイターズガール大感謝祭2023」を開催。今回で2回目となるこの大感謝祭、コロナ禍でオンラインのみだった前回2021年とはうって変わり、有観客で実施。当日は、多くのお客様にお越しいただき、イベントは大盛況!お越しいただいた皆様、ありがとうございました!イベントでは一般の写真撮影が禁止でしたので、撮影できなくて少し残念に思われた方もいらっしゃったはず…。そこで!そんな方のために、また当日会場に来られなかった方のためにも少しだけ、イベントの裏側をGAORA JOURNALでお届けします。 当日、ファイターズガールの皆さんは11:00に会場入り。全員揃ったところで、ダンスリハーサルからスタート!ファイターズガールが新メンバーになってから初めてのお披露目イベントということもあり、リハーサルからメンバー全員が全力でダンス!新体制での「きつねダンス」も、まさに圧巻のパフォーマンスでした。 真剣に仲間のリハーサルを見守るファイターズガール… 楽屋でも仲が良さそうなファイターズガール。終始楽しそうな声が聞こえてきました。体幹を鍛えられるバランスボールチェア「マルームズ」に乗って山口伶奈さんの写真撮影会も!(イベントではMVPに!) みんなで集合写真も撮りました! いざ本番!開演前になるとお客さんが続々と会場へ。500席は完売。多くのファイターズガール・ファンの皆様に楽しんでいただこうと、本番では、急遽予定になかった内容も盛りだくさんでお届けしました。 ご来場いただいたお客様の投票で決まるゲームもあり、投票の結果、「見せろテクニック!変則ダンス対決」に決定。山口伶奈さんと吉田桃子さんがダンス対決をしましたが、勝負が決まらず…岩本勉さんが、台本にない「あっち向いてホイ!」で最終決着をつけようと提案! 山口さん・吉田さんの、本気の「あっち向いてホイ!」で会場は大盛り上がりでした。 ゲームはあらかじめ1つだけ投票で決めて実施する予定でしたが、ファンのみなさんのリクエストにお応えし、2番目に人気だった「見せろフィジカル!尻相撲」も披露! 本番でお披露目できなかったゲーム「しゃけまるで守れ!叩いてしゃけってジャンケンポン」も、みんなでリハーサル準備をしていました。せっかくなので、そのときの写真もご紹介しますね。 残念ながらSPOOX配信ではお届けできなかったのですが、イベントの最後に濱野亜里紗さんの卒業セレモニーも実施。濱野さんへの手紙を泣きながら読む滝谷美夢さんに、GAORAスタッフも涙が出てきました。 GAORA SPORTSではイベントの様子を卒業セレモニーも含め、2月18日(土)に放送します!そしてこの日は、ファイターズガールの特別密着番組や2021年に開催されたイベントの様子も再放送。ファイターズガール盛りだくさんで、お楽しみください![番組情報]2月18日(土) 23:00 ~ 25:00 ファイターズガール大感謝祭2023 25:00 ~ 26:00 コンにちは!私たちファイターズガールです。~きつねダンス大流行の裏側で~ 26:00 ~ 28:00 ファイターズガール大感謝祭2021
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2023年1月16日 15時00分 -

新天地でもタイトルを獲得。柳田将洋(ジェイテクト)の新たな挑戦
「僕はああいうシチュエーションが好きなんだなーと、改めて感じました」 昨年12月に行われた天皇杯全日本バレーボール選手権大会を制したジェイテクトSTINGSのアウトサイドヒッター・柳田将洋は、準決勝の激戦の後、こう語っていた。「ああいうシチュエーション」とは、準決勝第3セット終盤の崖っぷちの状況のこと。 ジェイテクトは、JTサンダーズ広島に1、2セットを連取され、第3セットも22-24とマッチポイントを握られた。ここで、柳田がレフトから放ったスパイクがアウトと判定され、ゲームセットかと思われた。しかし酒井大祐監督代行がチャレンジ(映像判定)を要求すると、柳田の打ったボールは、JT広島のミドルブロッカー・小野寺太志の左手の小指に触れていた。 ジェイテクトの得点が認められ23-24。その後、JT広島にミスが出てデュースに持ち込んだ。とはいえ、まだストレート負けの危機を脱したわけではない。 25-25の場面で、柳田がサーブに向かった。JT広島のロサノ・ラウル監督がタイムアウトを要求して間を取るが、そんなことはおかまいなしに、タイムが明けると、柳田は躊躇なく腕を振り抜いた。強烈なサーブがレシーバーを弾き飛ばし、つながれたボールはネットを越えず、26-25とジェイテクトが逆転。次のサーブでも相手を崩してチャンスを作り、オポジットの西田有志がスパイクを決めてブレイクし27-25。崖っぷちから、セットを奪取した。 「やっぱりああいう状況で、僕のパーソナリティとしては燃えるほうですし、そこで結果的にこういうふうに(試合を)ひっくり返すことができて、今は、なんというか、形容しがたいぐらいの気持ち。『これがあるからやめられないな』って。『ああいう状況を楽しめる性格でよかったなー』と思うし(笑)、チーム全体としてもそういうことを楽しんで勝負できるようなチームだなと改めて思いました」 試合後は、丁寧な言葉ながらも興奮冷めやらぬ様子が伝わってきた。 第4セットの立ち上がりも柳田のサーブで崩してブレイクにつなげ、完全に流れをつかんだジェイテクトが4、5セット目も連取し、劇的な逆転勝利を収めた。 決勝では東レアローズを3-0で下して優勝し、柳田はMVPに選ばれた。 昨シーズン、サントリーサンバーズの一員としてVリーグと黒鷲旗の優勝を果たしていた柳田にとって、この天皇杯優勝は2022年の三冠目。昨年の国内タイトルをすべて制したことになる。 柳田はドイツ、ポーランドのリーグで3シーズン腕を磨いた後、2020年に古巣のサントリーに復帰し2年間プレー。ここぞという場面で流れを引き寄せる勝負強いサーブやスパイクはもちろん、ラリー中のボールの処理やつなぎのトスを丁寧に正確にこなすなど、コート内をスムーズに回す数字には表れないプレーでも、チームのVリーグ連覇に貢献した。 ただ、柳田自身には葛藤もあった。 サントリーでは柳田が復帰する以前から、サーブレシーブはリベロの鶴田大樹(昨季のリーグ後に引退)と守備を得意とするアウトサイドの藤中謙也が中心を担っており、特にフローターサーブに対しては2人で取るシフトを敷き、柳田は攻撃に比重を置くかたちとなっていた。だが、攻撃においては身長218cmのオポジット、ムセルスキー・ドミトリーという絶対的な存在がいて、重要な場面ではムセルスキーに託すという戦い方ができあがっていた。 昨季までのサントリーでの2年間、柳田の口から「自分の存在意義」という言葉を幾度も聞いた。自分は勝利に貢献できているのか、チームの中での自分の役割は何なのかという疑問、葛藤を抱えていた。 今季、その疑問を晴らすためにも、新たな環境に触れるためにも、ジェイテクトへの移籍を決断した。 ジェイテクトでは、基本的にフローターサーブのサーブレシーブにも入り、攻撃でも中心を担っている。海外リーグでは守備的な役割を求められていたこともあり、その経験を活かせている。「当たり前のことなんですけど、しばらくやっていなかったので、個人的にはフレッシュな気持ちで取り組めています」と充実感を漂わせていた。 一方で、オポジットの西田が体調不良でリーグを欠場していた時期には、柳田がオポジットに入り勝利に導いた試合もあった。元来、頼られれば頼られるほど力を発揮する選手だ。 天皇杯でも攻撃に守備にフル稼働し、「結構カロリー使います」と苦笑しながらも、「でも楽しいですよ、めっちゃ。1本目にさわれるっていうのは、改めて、アウトサイドとしてやるべき仕事だなと思う」と、心地よさそうに汗をぬぐった。 今季のジェイテクトは、イタリア・セリエAから2季ぶりに復帰した西田や、柳田、セッターの関田誠大、アウトサイドのウルナウト・ティネと、主力に新加入の選手が多いこともあり、年内のVリーグではまだチームが噛み合わず、6勝8敗の6位と苦しんだ。だが12月の天皇杯では、試合をこなすごとにチームが噛み合い、武器であるサーブで攻めて相手の攻撃の選択肢を減らし、堅いディフェンスから高い攻撃力でブレイクするという目指す展開が増えていった。 西田は大会中、「今までは個々で戦っていたけど、やっと、このメンツでのジェイテクトになってきた」と語り、優勝後には「準決勝の3セット目のチャレンジからチームが一気に切り替わった。リーグでは何かが噛み合っていなくて、なかなか勝ち星を挙げられていなかったけど、一気に歯車が噛み合って、うまく回り出した」と手応えをにじませた。 柳田もチームの変化をこう表現した。「チームの関係性やシステムを少しずつ作り上げられて、それが今大会の結果に結びついたなという感じ。やっぱり何人も初めての選手が加わると、バレーは間の関係性だったり、1つのボールのゆくえを何人で追うのかとか、次のボールはどの条件に持っていくのかとか、目に見えない、数字に表れないところが点に細かく関係するスポーツなので難しい。そこが少しずつ噛み合うことによって、全力で打てる選手が2人や3人になったり、その後のフォローができたりする。まだまだ発展途上ですが、緩やかに関係を築けてきているのかなと思います」 1月からのVリーグに向けては、「巻き返して(ファイナルステージに進出できる)トップ4に並べるように、チームの1人として考えてやっていきたい」と意気込んだ。 Vリーグは1月7日に約1ヶ月ぶりに再開。1月14、15日には、天皇杯準決勝で激戦を繰り広げたジェイテクトとJT広島の再戦が早くも実現する。 JT広島も、年内のリーグは6勝8敗の7位と苦戦したが、こちらも新加入のアメリカ代表ラッセル・アーロン、中国代表の江川が天皇杯では本来の力を発揮し始め、チーム状態は上がっている。 ファイナルステージ進出へ、リーグでも浮上のきっかけをつかみたい2チームの戦いに注目だ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーGAORA SPORTSでは、VリーグDIVISION1の男女好カードを生中継中心にお届けしている。1月は14、15日の「ジェイテクト vs JT広島」や、28日、29日の「ジェイテクト vs 東レ」をはじめ10試合を生中継。 GAORA SPORTS「Vリーグ2022-23」番組ページ
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米虫紀子 2023年1月6日 15時00分 -

“若き日のタイガーに匹敵する逸材”トム・キム(20歳)が参戦。 国内ツアーで活躍する20代プレーヤーとの激突に注目!
賞金総額2億円と、国内ツアーではトップクラスの賞金額を誇る「ダンロップフェニックストーナメント」が11月17日から、宮崎県・日向灘沿いに広がるチャンピオンコース、フェニックスカントリークラブで開催される。1974年のスタート時から海外のトッププレーヤーが参戦しているこの大会。歴代の優勝者には、ジョニー・ミラー、セベ・バレステロス、トム・ワトソン、アーニー・エルス、タイガー・ウッズ、ルーク・ドナルド、ブルックス・ケプカなどそうそうたる名前が連なる。そんな国際色豊かな大会も、ここ3年間は国内ツアーに参戦する選手だけで行われたが、今年は3年ぶりに海外選手がやって来る。 ◆生中継中心に放送! 2022ダンロップフェニックストーナメント 来日する選手の中でも注目を集めているのは、世界ランキング14位のトム・キム(韓国※以前は、金柱亨/キム・ジュヒョン名で活躍)。2020-21シーズンのレギュラーシーズン最終戦の「ウィンダム選手権」で初優勝。2022-23シーズンの「シュライナーズチルドレンズオープン」で2度目の頂点に。21歳の誕生日を前に2勝を挙げたのはタイガー・ウッズ以来の快挙ということもあって、米ツアーでは「タイガーを超えるかもしれない選手」として話題を呼んでいる。「ZOZOチャンピオンシップ」でも来日(同大会は25位タイ)したキム。今後世界ゴルフ界を背負って立つかもしれない若きスターが、フェニックスCCをどう攻略するかをしっかり見届けたい。そのほか、キムと一緒に今年のプレジデンツカップのメンバーに選ばれたカナダのコーリー・コナーズ(世界ランキング32位)やチリのミト・ペレイラ(同46位)、2017-18シーズンに米ツアーで1勝を挙げているアーロン・ワイズ(同34位)が参戦の予定。コナーズは30歳だが、ペレイラとワイズは26歳。いずれもビッグネームではないが、勢いのある選手が揃っている。 ◆生中継中心に放送! 2022ダンロップフェニックストーナメント 迎え撃つ日本勢にも伸び盛りの若い選手が多い。現在、トップ10のうち20代は、比嘉一貴(27歳/国内ランキング1位)、桂川有人(24歳/同2位)、星野陸也(26歳/同3位)、堀川未来夢(29歳/同4位)、岩﨑亜久竜(24歳/同6位)、稲森佑貴(28歳/同7位)、河本力(22歳/同9位)、大西魁斗(24歳/同10位)と8人を数える。 中でも、今季2勝を挙げ、賞金王争いではダントツのトップを走る比嘉や、トータルドライビング1位の桂川、クレバーなゴルフで日本プロなど今季2勝を挙げている堀川、6年連続フェアウェイキープ率1位の稲森らは上位争いに絡んでくる可能性が高い。 また、昨年の「パナソニックオープン」の覇者で、今年の同大会でプロとしてデビューした中島啓太(22歳)や、今年の日本オープンで95年ぶりにアマチュア優勝を達成し、11月の「マイナビABC選手権」でプロデビューを果たした蟬川泰果(21歳)も楽しみな存在。とくに中島は、2020年大会で9アンダー、8位タイに入りローアマを獲得。相性のいいコースでプロ初優勝を狙う。 コースとの相性という点では、昨年の賞金王で、今年はディフェンディング・チャンピオンとして参戦するチャン・キム(アメリカ)も外せない。今季は、5月から海外メジャーを中心に米ツアーに参戦していたこともあって、賞金ランキングは23位と上位には入っていないが、帰国後4試合に出場して3試合でトップ10入りを果たすなど、国内では相変わらずの強さを発揮している。昨年の大会では最終日、首位に3打差の9位タイでスタートし、63をマークして8人をごぼう抜き。今年もキム“ワールド”全開となるか。 過去の優勝者では、金谷拓実(2020年)、今平周吾(2019年)、市原弘大(2018年)、宮里優作(2015年)、武藤俊憲(2011年)、池田勇太(2010年)らが今年も参加を予定している。 24歳の金谷はキム同様、今季は海外での戦いが多く、賞金王争いには加わっていないが、数試合のみ出場した国内ツアーでは、「セガサミーカップ」3位、「日本オープン」5位と確実に上位に食い込んでいる。また、今季2勝の今平も、虎視眈々と2度目の優勝を狙っている。日本人選手の複数回優勝は、1996年から3連覇を飾った尾崎将司のみ。日本人選手2人目の複数回優勝なるか。 ◆生中継中心に放送! 2022ダンロップフェニックストーナメント そのほか、2019年大会で3位タイに入った出水田大二郎も気になる存在。高校卒業後、1年間、フェニックスCCのアカデミーで腕を磨いた経歴を持つ。「マイナビABC選手権」では2位タイと上り調子。知り尽くしたコースで、2018年以来のツアー2勝目を狙う。 また、2週連続優勝を狙う石川遼、 その石川と優勝争いを繰り広げた星野陸也にも注目したい。国内ツアーも残りわずか。ツアー優勝者など“特別”な30人しか出場できない「ゴルフ日本シリーズ」を除けば、この試合を含めて実質2試合で、シード争いも気になるところだ。男子は1~60位が第1シード、61~75位が第2シードとなっているが、1年を通して戦うためには、60位以内に入っておく必要がある。 現在60位前後のボーダーラインには、シード常連の選手の顔も見られる。優勝争いはもちろんだが、予選ラウンドから繰り広げられる激しいシード争いも見逃せない。※記録はすべて11/14現在。 <番組概要>■番組タイトル 2022ダンロップフェニックストーナメント ■放送日時GAORA SPORTS11月17日(木)<第1日・練習場中継> 8:00 ~ 9:30生中継 <第1日>10:00 ~ 15:00生中継11月18日(金)<第2日・練習場中継> 8:00 ~ 9:30生中継 <第2日> 10:00 ~ 15:00生中継11月19日(土)<第3日①>9:00 ~ 13:30生中継 <第3日②>20:00 ~ 21:5711月20日(日)<最終日①>8:00 ~ 12:30生中継 <最終日②>20:00 ~ 22:00MBS11月19日(土)第3日(決勝ラウンド)14:00~15:5411月20日(日)第4日(決勝ラウンド)15:00~16:54※記載の内容は変更の可能性があります
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真鍋雅彦 2022年11月9日 15時39分 -

3年ぶりに米女子ツアーメンバーも参戦。日本開催の米女子ツアーを制するのは誰か!?
↓↓↓お得にGAORAを観るならコチラ↓↓↓ ======================== 日本で行われる唯一の米国女子トーナメント「TOTOジャパンクラシック」が、11月3日に幕を開ける。1973年に「LPGAジャパンクラシック」の名でスタートし、2015年からは「TOTOジャパンクラシック」の名称で開催されるようになった同大会。20、21年は新型コロナウィルスの影響でJLPGA単独開催となったが、今年は3年ぶりに世界のトッププレーヤーが戻ってくる。舞台は、琵琶湖や比叡山を眺望する滋賀県大津市の瀬田ゴルフコース・北コース(6,616ヤード、パー72)。同コースでは、過去49回中13回行われており、今年は昨年に引き続いての開催となる。米女子ツアーの1戦ということもあり、賞金もドル建てで、優勝賞金は200万ドル。米ツアーのトーナメント同様、優勝者には、レース・トゥ・CMEグローブポイント(以下CME)500点が与えられる。米ツアー、国内ツアーのそれぞれで出場枠が設けられているのも特徴で、米女子ツアーでは、「ウォルマートNWアーカンソー選手権」(9/23~25)終了時のCME上位43位までに出場権が与えられる。今年は、新型コロナウィルスの影響があることや、この大会の前週に行われる予定だった「台湾スウィンギングスカートLPGA」が中止になったこともあり、世界ランキング1位のコ・ジンヨン(韓国)、同3位のリディア・コー(ニュージーランド)など辞退者が出たが、同2位のアタヤ・ティティクル(タイ)、同5位で今季の「全米女子オープン」チャンピオン、ミンジー・リー(オーストラリア)、同12位のダニエル・カン(米国)らが参戦。出場資格を繰り下げたこともあり、予定通り43選手が出場する。中でも注目は、19歳のティティクル。ツアーフル参戦は今季が初めてながら、すでにツアー2勝。直近の5試合は優勝を含めて全てトップ10に入るなど奮闘している。日本国内でも若い選手が活躍しているだけに、若手同士の対決が見ものだ。 ◆生中継中心に放送! 2022TOTOジャパンクラシック 現在米ツアーに参戦中の畑岡奈紗(CME 9位)、古江彩佳(同16位)、笹生優花(同31位)、渋野日向子(33位)らも米国ツアー枠で参戦する。米女子ツアーでは日本人選手のリーダー的存在となっている畑岡は、今季も米ツアーで勝利を挙げ、世界ランキングでもトップ10をキープ(10位)している。瀬田GC・北コースとの相性も良く、2018年の大会では2位グループの上田桃子ら3人に2打差をつけて14アンダーで優勝。今年も同大会2勝目、今季2勝目を虎視眈々と狙っているようだ。「BMW女子選手権」に参戦せず、ひと足先に帰国し、「富士通レディース」で連覇を達成した古江も、JLPGA単独開催ながら昨年、瀬田GC・北コースを制しているだけに連覇への期待が膨らむ。 昨年の「全米女子オープン」の覇者、笹生は今年の4月以降、予選落ちが続いたが、10/13~16日開催の韓国での「BMW女子選手権」で8位に入るなど、ここに来て復調の兆しがみえ始めた。 2019年の「全英女子オープン」チャンピオン、渋野日向子も、あいかわらず好不調の波が激しいが、19位だった「BMW」では最終日にホールインワンを達成するなど、ゴルフも気持ちも上向いてきている。海外で活躍する選手にとっては、普段以上に温かい声援に包まれる4日間となるだけに、この4人は大いに期待できそうだ。 ◆生中継中心に放送! 2022TOTOジャパンクラシック 一方、米国勢を迎え撃つ日本勢も、海外で挑むより手に入りやすい“米女子ツアー1勝”を目指して燃えている。国内では、「富士通レディース」終了時点のメルセデス・ランキングにより35人が参加資格を得た(規定は35位までだが、米ツアー枠で参加資格を得た渋野が26位にランクインしていたので、36位の鈴木愛が繰り上げで参加)。今季、「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」を含む2勝の川﨑春花や、同じく今季初勝利を挙げたセキ・ユウティン、尾関彩美悠、米女子ツアー参戦経験のある河本結らが出場できないのは残念だが、メルセデス・ランキング18位の岩井千怜(20歳)、同32位の佐藤心結(19歳)、同33位の後藤未有(22歳)、同34位の佐久間朱莉(19歳)のルーキー4人が出場キップを獲得。初出場のプレッシャーも感じるだろうが、思う存分暴れてもらいたい。 優勝争いに絡んできそうなのは、今季2勝以上を挙げている山下美夢有、西郷真央、稲見萌寧、西村優菜、勝みなみ、小祝さくら。また、勝利こそないもののトップ10入り17回、6月の「ニチレイレディス」以降、一度も予選落ちをしていない吉田優利、瀬田GC開催ではないが、2007年と11年に優勝を飾っている上田桃子、2010、20年の覇者、申ジエ、2019年に瀬田で行われた大会で優勝を飾っている鈴木愛も面白い存在になりそう。特に2017、19年の賞金女王ながら、20~22年は1勝に止まっている鈴木愛に注目。3年前に17アンダー(当時は3日間競技)を出した得意のコース。自慢のパッティングが冴えわたれば、米ツアー2勝目も夢ではない。 予選カットなしで行われるとあって、予選ラウンドから飛ばしてくる選手も多いだけに、今年も初日から激しい戦いが繰り広げられるはず。過去、日本人選手の優勝は12回(JLPGA単独開催2回を含む)。果たして、13回目の日本人選手優勝なるか!?※レース・トゥ・CMEグローブポイントの順位は「ウォルマートNWアーカンソー選手権」、メルセデス・ランキングは「富士通レディース」終了時点。世界ランキングは10/25現在。 <番組概要>■番組タイトル 2022TOTOジャパンクラシック ■放送日時GAORA SPORTS<第1日>11月3日(木) 12:00 ~ 15:00 生中継<第2日>11月4日(金) 12:00 ~ 15:00 生中継<第3日①>11月5日(土) 11:00 ~ 13:30 生中継<第3日②>11月5日(土) 19:00 ~ 20:30<最終日①>11月6日(日) 10:30 ~ 12:30 生中継<最終日②>11月6日(日) 19:00 ~ 21:00MBS<第3日>11月5日(土) 14:00 ~ 15:24 生中継<最終日>11月6日(日) 13:00 ~ 14:54 生中継※記載の内容は変更の可能性があります ■今なら、スカパー!新規加入で1,000円割引! 詳しくはコチラ! GAORA SPORTSは、ダンロップフェニックストーナメントも放送予定! 2022ダンロップフェニックストーナメント
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真鍋雅彦 2022年10月26日 19時10分 -

植村花菜ソロライブ
開催時期:2022年10月「トイレの神様」で人気の植村花菜さんによるソロライブを開催しました!岡山県高梁市にある旧吹屋小学校の三間廊下という大変雰囲気のある場所で約90分間、50名限定の生ライブで来場者を包み込みました。やはり「トイレの神様」は涙が溢れます!高梁市観光協会の皆さま、ありがとうございました。
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2022年10月22日 16時00分 -

ロケに密着!きつねダンスの大流行で目まぐるしいシーズンを駆け抜けたファイターズガールにご褒美の癒し旅を!そして番組ナレーターには声優・三森すずこさん!
↓↓↓お得にGAORAを観るならコチラ↓↓↓ 今シーズンは、いつものパフォーマンスだけでなく、Ylvis(イルヴィス)との共演、音楽番組への出演など超多忙だったファイターズガール。そんなシーズンを頑張ってきた彼女たちに密着した特別番組を放送することが決定!そしてご褒美に癒し旅をプレゼントしたい!ということで、先日、滝谷美夢さん・讃岐花笑さん・工藤彩音さんとご褒美旅のロケに行ってきました。ここではその様子を少しだけご紹介! ◆番組詳細はこちら コンにちは!私たちファイターズガールです。~きつねダンス大流行の裏側で~ 朝8:00に集合し、ロケは札幌ドームが見渡せる“さっぽろ羊ヶ丘展望台”からスタート。朝早い時間にもかかわらずオープニングを元気よく撮り終えた3人。カメラチェックをする姿から仲の良さが垣間見えました。 ご褒美旅!なので、ランチは豪華でおしゃれなORIGINAL DINING KENT,Sさんへ。食事中には、オーディション時の秘話や今ファイターズガールの間で流行っているものなどが話題となり、普段見ることができない貴重なファイターズガールの姿がありました。 次は“ノースサファリサッポロ”へ! ◆番組詳細はこちら コンにちは!私たちファイターズガールです。~きつねダンス大流行の裏側で~ “ノースサファリサッポロ”ではたくさんの動物に触れ合い、ちょっとした対決も!普段なかなか触れることができない動物にも積極的に触れ合おうとするファイターズガール。好奇心旺盛なファイターズガールにスタッフは圧倒…。 ホンモノの“きつね”との記念撮影も!! 夜は、みんなでカレー作り。それぞれの分担を決めて作ろうとしますが、スタッフが「それ大丈夫?」と心配になるようなことが…それでもファイターズガール特製絶品カレーが出来て、スタッフもおいしくいただきました! ◆番組詳細はこちら コンにちは!私たちファイターズガールです。~きつねダンス大流行の裏側で~ ロケの最後には、ファイターズガールの活動を振り返って、大変だったこと、苦労したことなどを語る場面もあり、彼女たちのオーディションから今に至るまでの思いも聞くことができました。今回のロケの様子はもちろん!ファイターズガールたちの札幌ドームでのパフォーマンス舞台裏に密着した映像とともにお届けします。 そして今回の番組はアニメ・けものフレンズでキタキツネ役を務めた三森すずこさんがナレーションを担当!三森さんのナレーションとともにファイターズガールの素顔をたっぷりお届けします! <番組概要>■番組タイトルコンにちは!私たちファイターズガールです。~きつねダンス大流行の裏側で~ 番組ページはこちら ■放送日時11月13日(日) ひる0:00 ほか※記載の内容は変更の可能性があります
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GAORA番組広報 2022年10月14日 19時53分 -

群雄割拠の女子ツアー。“実力のある選手しか勝てない”4日間競技を制するのは誰か!?
今季31戦目の「スタンレーレディスホンダ」が終了した時点で、頂点に立った選手は20人。そのうち今季初優勝を飾った選手が8人と、まさに群雄割拠の様相を呈している国内女子ツアー。どの大会も手に汗握る戦いが繰り広げられる中で、4日間競技「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」が、10月20~23日に開催される。賞金総額2億円、優勝賞金3,600万円と、国内ツアーでも2番目の高額(「日本女子プロ」と同額)を誇る今大会。また、4日間競技ということで、優勝者に与えられるメルセデスポイントが3日間競技よりも100ポイント多い300ポイントになることもあり、年間王者を目指す選手はもちろん、来季のシード権を争う選手にとってもより気合いの入る大会となる。舞台は、1990年開場の兵庫県・マスターズゴルフ倶楽部(6,571ヤード、パー72)。第1回大会が行われた2003年からこの地で開催されており、地形の起伏を巧みに生かした、個性豊かなホールが散りばめられた戦略性の高いコースでは、これまで数々のドラマが生み出されてきた。歴代優勝者を見ても宮里藍、ポーラ・クリーマー、古閑美保、大山志保、申ジエ、横峯さくら、上田桃子とそうそうたる顔ぶれ。本当に力のある選手しか頂点に立てない大会となっている。 昨年は、地元・兵庫出身で、大会前から、「ジュニア時代から慣れ親しんだコース」とホームアドバンテージがあることをアピールしていた古江彩佳が、最終日に猛チャージをみせた西郷真央を振り切って優勝。米ツアー参戦に弾みをつけた。 その古江、今年は米ツアーの優勝者として参戦。一段と逞しくなっているだけに、優勝争いの中心になることは間違いない。対抗を絞るのは難しいが、安定感という点で他を圧倒しているのは、今季3勝でメルセデスランキングではトップに立っている山下美夢有。優勝した「宮里藍 サントリーレディス」から「ニトリレディス」まで8試合連続でトップ5入り。さらに、「日本女子オープン」までは、「第49回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の優勝を挟んで13試合連続トップ10入りと、抜群の強さを発揮している。雨に悩まされた「スタンレーレディスホンダ」では、28位タイと惜しくも記録は途切れたが、当然のことながら上位争いに加わる可能性は高い。 また、今季5勝と、勝利数ではトップを走る西郷真央。夏場は海外メジャーに挑んだこともあり、帰国後の何試合かは「らしくない」プレーが見られたこともあったが、「スタンレーレディスホンダ」では2位タイと復活。「マスターズGC」では昨年、最終日4アンダーをマークして、古江に肉薄した(結果は11アンダーで2位)だけに、今年も期待できそうだ。 昨年ほどの爆発力は感じられないが、今季2勝で、パーオン率ではトップを走っている昨年の賞金女王、稲見萌寧、「スタンレーレディスホンダ」で2勝目を挙げるなど1年をかけて取り組んできたスイング改造が実を結びつつある小祝さくら、「楽天スーパーレディース」で4日間ノーボギー優勝という女子ツアー史上初の快挙を達成した勝みなみ、昨季賞金ランク4位で今季も2勝を挙げている西村優菜らも上位争いに絡んでくるはずだ。 特に稲見は、昨年3日目を終わった時点で首位と5打差の4アンダー10位タイと好位置に付けていたが、腰痛に見舞われ最終日は無念のリタイア。今年はリベンジに燃えているに違いない。 そのほか、昨季2勝を挙げながら、今季は2位5回(タイを含む)とあと一歩のところで優勝を逃している吉田優利(メルセデスランキング7位)、今季トップ10入りが13回と常に優勝争いに加わっている菅沼菜々(同9位)の2人も、勝利に飢えているだけに面白い存在になりそうだ。さらに付け加えれば、「NEC軽井沢72」、「CAT Ladies2022」と初優勝&2週連続優勝を果たした岩井千怜、国内メジャー「日本女子プロ」で初優勝を飾った川﨑春花、「第53回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で初の頂点に立った尾関彩美悠も楽しみな存在。岩井が20歳、川﨑、尾関が18歳。彼女たちの活躍に刺激を受けた新星の出現も十分に考えられる。これら若手に、今季も存在感を見せつけている青木瀬令奈、藤田さいき、上田桃子、申ジエら中堅・ベテラン勢がどう絡んでくるかにも注目したい。過去19回(2020年は中止)を振り返ってみると、プレーオフ3回、1打差7回、2打差3回で、首位と2位の差が最も開いたときでも4打差と、常に接戦が繰り広げられているのが今大会の特徴。今季は好調をキープしている選手が多いだけに、その戦いはさらに激しさを増すはず。予選ラウンドからそのドラマをしっかり見届けたい。※記録はすべて10/12現在。 <番組概要>■番組タイトル2022NOBUTA GROUP マスターズGCレディース■放送日時<第2日>10月21日(金) 13:00 ~ 16:00 生中継 GAORA SPORTS<第3日>10月22日(土) 19:00 ~ 20:00 GAORA SPORTS10月22日(土) 14:00 ~ 14:54 生中継 MBS<最終日>10月23日(日) 19:00 ~ 20:30 GAORA SPORTS10月23日(日) 15:00 ~ 16:24 生中継 MBS※記載の内容は変更の可能性があります GAORA SPORTSは、11月もゴルフコンテンツをトコトン放送!TOTOジャパンクラシック、ダンロップフェニックストーナメントなど盛りだくさんでお届け! 2022NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 2022TOTOジャパンクラシック 2022ダンロップフェニックストーナメント
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真鍋雅彦 2022年10月12日 16時38分 -
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10月に開幕するVリーグをGAORA SPORTSで放送!今シーズンの見どころは!?元日本代表の豪華解説陣4人にインタビュー!バレーボールファンへのプレゼントも!
世界バレーも盛り上がる中、いよいよ男子は10月22日(土)、女子は10月29日(土)に開幕するVリーグ!今回、GAORA SPORTSが誇る豪華解説陣の山本隆弘氏、福澤達哉氏、江畑幸子氏、新鍋理沙氏に「Vリーグ開幕!座談会」と題して今シーズンの見どころについて聞きました! ここではインタビューの一部をご紹介! 山本氏世界バレーで男子はフランスと激闘したし、女子もゴールデンタイムで放送だから今年は間違いなくバレーボールが盛り上がるよね。 江畑氏世界バレーが終わるとすぐVリーグが始まるんですけど、世界バレーを観てこの選手好きだって思った選手と、そのチームメイトで戦っていた選手が、今度は敵として戦うっていうのがVリーグなので、そこも楽しんでほしいなあと思います。 新鍋氏わたしたちも昨シーズン(Vリーグ)観に行きましたよね!男子のパナソニック対サントリーの試合。女子(の観戦者)が本当にたくさんいて女子バレーとはまた違った雰囲気でしたね。現地で観戦する楽しさもたくさんありました! 福澤氏Vリーグは地方でもやるので、ぜひ現地で観てほしい。でも、バレーボールって本当に難しいと思うんですよね。すごいテンポで進んでいくからたぶん普通にバレーボールが好きで観ている人でも「今の何?」っていう人結構多いと思うんですよね。それは我々解説者がちゃんとひろって、画面を通してプレー1つ1つの流れを目で追いながら、「今のプレーはこうだったんですよ」という説明をして、よりバレーボールの魅力を伝えていけたらいいですね。 山本氏現地で観て、GAORA SPORTSでバレーボールの詳しいところを勉強して、また現地で観て…! 福澤氏受験生みたい!笑 GAORA SPORTSでは開幕試合から毎月生中継中心にVリーグを放送!TVはもちろんスマホ・タブレット・PCでもお届け!ぜひ推しチーム・推し選手を見つけて、今シーズンのVリーグをお楽しみください! インタビューの模様は、10月15日(土)発売の月刊バレーボールで掲載。その他、GAORA公式YouTubeでも10月15日(土)から順次配信予定!Vリーグ放送・配信前にこちらも是非お楽しみください! GAORA公式YouTube(Vリーグ開幕!座談会配信中) ◆番組名Vリーグ 2022-23◆放送日時~男子~サントリー vs 東レ(10.22スカイアリーナ) 10月22日(土) 午後3:00 生中継 ほか~女子~久光 vs トヨタ車体(10.29SAGAプラザ総合体育館) 10月29日(土) 午後2:00 生中継 ほか~男子~サントリー vs 東京GB(11.5丸善インテックアリーナ大阪) 11月5日(土) 午後3:00 生中継 ほか~男子~ジェイテクト vs 東京GB(11.26ジェイテクトアリーナ) 11月26日(土) ひる1:00 生中継 ほか ~プレゼントのお知らせ~豪華解説者の皆様からバレーボールファンへサインのプレゼント!バレーボール on GAORA SPORTS(@gaora_volley)アカウントをフォロー&RTで応募可能!詳しくは「Vリーグ開幕!座談会」YouTubeの概要欄をチェック! バレーボールon GAORA SPORTSツイッター
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GAORA番組広報 2022年10月6日 14時29分