【Number】浜田雅功の新連載が始動!初回ゲスト・古田敦也に「もう一度監督を」と迫る

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Shuhei.N.

posted2026年4月22日 8時22分

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初回ゲストは古田敦也氏 「監督再登板」迫る鋭いツッコミ

株式会社文藝春秋は22日、発行するスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』において、ダウンタウンの浜田雅功さんによる新連載「浜田雅功Next Step アスリートはどう生きるか」を、4月23日(木)発売号から開始すると発表した。

テレビ番組等を通じて長年アスリートと親交を深めてきた浜田さんが、スポーツ雑誌で連載を持つのは今回が初めて。毎号、各競技のレジェンドをゲストに迎え、そのキャリアの分岐点や独自の仕事観を「浜田流」の鋭い視点で掘り下げる。

■ 「もう1回、監督を」 古田氏に直球の問い

注目の第1回ゲストには、プロ野球・ヤクルトスワローズの黄金期を支えた古田敦也氏が登場する。

対談では、プロ入り当初に恩師・野村克也監督から浴びせられた厳しい言葉や、自身が「選手兼任監督」を務めた際に直面した苦悩など、知られざるエピソードを次々と告白。特に、浜田さんが投げかけた「もう1回、監督をやってほしい」という直球の要望に対し、古田氏が語った本音は見どころの一つだ。従来のスポーツインタビューとは一線を画す、浜田さんならではの「ツッコミ」が、レジェンドの新たな一面を引き出している。

■ 浜田さん「テレビで言い足りなかったことを話す」

連載開始にあたり、浜田さんは「スポーツ雑誌での連載は初めてですが、レジェンドから直接話を聞けるのは僕自身も勉強になる。頂点を極めた人たちが堂々としているのは、それだけのことをやってきた証。テレビで言い足りなかったことを、Numberでどんどん話していく」と意欲を見せた。

また、Numberの中村毅編集長は「浜田さんが真剣に向き合うことで生まれる“化学反応”に驚かされた。ライターとは異なる角度からの問いかけに期待してほしい」とコメント。専門誌ならではの深い洞察と、エンターテインメント性が融合した大型連載となりそうだ。

【掲載情報】

誌名:『Sports Graphic Number』1142・1143号
発売日:2026年4月23日(木)から順次発売
価格:特別定価 840円(税込)
発行元:株式会社文藝春秋