【テニス】Makuakeで1.87億円を達成したAIロボット「Tenniix」公式ストアがオープン
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posted2026年7月8日 8時41分
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スポーツロボットテクノロジーを展開するFLUX ROBOTICS CO., LIMITED(本社:香港)は8日、国内外のクラウドファンディングで爆発的な支持を集めたAI搭載テニストレーニングロボット「Tenniix(テニックス)」の日本公式オンラインストアを、2026年7月1日(水)に開設し、一般販売を開始したと発表した。
これまでクラウドファンディングの先行予約でしか手に入らなかった話題の次世代ガジェットが、今後は公式ストアを通じて誰でも直接購入できるようになる。
■ Makuakeスポーツ部門で歴代1位! 国内外で計3億円超を叩き出した大注目株

Tenniixは、2025年5月に米国のクラウドファンディング大手「Kickstarter」にて約1億4,000万円を超える支援金を獲得し、世界中のテニスプレイヤーを驚かせた。
その熱狂は日本国内にも飛び火し、2026年1月から3月にかけて実施された「Makuake」での先行予約販売プロジェクトでは、日本のガジェット・スポーツファンから驚異的な実績を叩き出している。
Makuakeでの主な実績
支援総額:約1億8,700万円
サポーター数:1,654人
Makuakeスポーツカテゴリー:歴代No.1
Makuake歴代総合ランキング:25位
メディア実績:『日経トレンディ4月号』にて「最強AIガジェット14」に選出
クラウドファンディング終了後も、日本の一般プレイヤーやテニススクール、部活動の関係者などから一般販売を熱望する声が相次ぎ、今回の日本公式オンラインストアのスピード開設へと繋がった。
■ 従来の球出し機とは一線を画す、Tenniixの革新的テクノロジー

Tenniixの最大の特徴は、プレーヤーの居場所と放たれたボールの軌道をリアルタイムで視覚解析するAIシステムにある。コート内でロボット自体が自律的に位置を調整し、よりリアルなラリー形式の練習を可能にする。
本体は約8.5kgと軽量でポータブルな設計ながら、100球以上のボールを収納できる大容量ホッパーを搭載。交換式のバッテリーにより、屋外のコートでも最大4時間の連続駆動に対応する。

性能面でも妥協はなく、最高球速120km/hのストロークから、スマッシュ練習に最適な最大8.5mのロブ球までを再現。ベースラインにいながら専用アプリやボイスアームバンドから手元で簡単に操作を切り替えることができる。
さらに、最上位モデルとなる「Tenniix Pro」では、4K+1080Pのデュアルカメラを用いたAIビジョンモジュールにより、プレイヤーの動きを完全に追跡した高強度のラリー対戦が可能なほか、ショットデータを自動で分析・可視化してフィードバックする「AIスマートレポート」機能まで搭載されている。

■ 商品ラインナップ

日本の公式オンラインストアでは、プレイヤーの目的やレベルに合わせた2つのモデルが用意されている。
Tenniix Basic(テニックス・ベーシック)
手軽に、かつ本格的な球出しメニューでフォームやショットの精度を磨きたいプレイヤーに最適な標準モデル。
Tenniix Pro(テニックス・プロ)
AIビジョンモジュールをはじめとする最先端機能をフル搭載。高強度な自律ラリー練習や、自身のショットデータの可視化を求めるシリアスプレイヤー向けモデル。
■ 公式オンラインストア情報
日本公式オンラインストアURL:https://jp.tenniix.ai
カスタマーサポート(メール):japan@tenniix.ai(平日10:00〜17:00 ※土日祝除く)
各種公式SNS:LINE、X(旧Twitter)、Instagram、Facebookにて最新の練習メニューや製品情報を発信中。
※各モデルの具体的な販売価格や詳細なスペック、アクセサリー類の取り扱いについては、開設された上記の公式ストアにて順次確認が可能だ。
AIがスポーツの練習風景をも変えていく2026年。壁打ちや単調な球出しの時代を終わらせる、心強いパーソナルパートナーの一般解禁に、多くのプレイヤーの手が伸びそうだ。