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エスコンフィールドで冬を遊び尽くす!「F VILLAGE Snow Park」開催&お得なシーズンレンタル開始
株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは23日、北海道ボールパークFビレッジにて、冬季限定イベント「F VILLAGE Snow Park」を2026年12月5日(土)よりオープンすると発表した。球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」の屋外エリアを舞台に、本格的なスキー・スノーボード体験から雪上アクティビティまで、北海道の冬を満喫できるボールパークならではの体験を提供する。 ■ 初心者ゲレンデから雪上バギーまで! 多彩なスノーアクティビティ イベント会場となるのは、Fビレッジ内の「Coca-Cola GATE」屋外エリア。目玉となる専用ゲレンデ「SKI FIELD」では、初心者でも気軽にスキーやスノーボードに挑戦できる環境が整備される。さらに、そり・チュービング・スノーレーサーといった手軽な雪遊びに加え、Snowラフティング、雪上バギー、ファットバイク、ゾービング、巨大ブランコ「Swing Max」など、大人から子どもまで楽しめる多彩なアクティビティが一堂に会する。 野球のオフシーズンにおいてもボールパークの集客力を維持・発展させる取り組みとして、「F VILLAGE Snow Park」は年々その存在感を増している。試合観戦にとどまらない「通年型の複合エンターテインメント拠点」として、観光客や地元ファミリーを取り込む戦略的な冬の目玉コンテンツといえる。 ■ ゲレンデ滑り放題特典付き!「スキーワンシーズンレンタル」が新登場 今シーズンからの新たな取り組みとして、スキー板・ブーツ・ストックの3点がセットになった「スキーワンシーズンレンタル」サービスがスタートする。大人30,000円、子ども20,000円(税込)で、2026年11月21日から2027年3月31日までの長期間手元に保管して利用できる。さらに本サービスを利用すると、営業期間中にSnow Parkゲレンデをいつでも何度でも利用できる特典が付与される。成長に合わせて毎年道具を買い替える子育て世代の負担を軽減し、冬のアウトドアをより身近にするサービスとなっている。 スキー用品の購入コストやサイズアウトの悩みを解消するシーズンレンタルに「ゲレンデ滑り放題」の特典を組み合わせた点は非常に画期的だ。スキー場へのアクセスや道具準備のハードルを下げ、子どもの“スキーデビュー”やファミリー層のエンゲージメントを高める強力な施策となるだろう。 ■ 「F VILLAGE Snow Park」開催概要・関連リンク 営業期間:2026年12月5日(土)〜 2027年2月(予定)※積雪状況により変更の場合あり場所:北海道ボールパークFビレッジ内 Coca-Cola GATE屋外(北海道北広島市 Fビレッジ1番地)主なアクティビティ:SKI & SNOWBOARD、そり・チュービング、Snowラフティング、バギー、周遊Ride、ファットバイク、Swing Max ほか 【スキーワンシーズンレンタル 募集要項】 セット内容:スキー板・ブーツ・ストック 3点セット(ヘルメット追加 +3,000円)料金:大人 30,000円 / 子ども 20,000円(税込)販売数:限定300セット(大人100セット・子ども200セット)申込期間:2026年9月1日(火)〜 11月29日(日)レンタル期間:2026年11月21日(土)〜 2027年3月31日(水) 関連リンク:北海道ボールパークFビレッジ 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年9月24日 8時37分 -

9月23日は「テニスの日」! 神戸で親子参加無料の「テニスの日祭り」開催
関西を中心にテニススクールを展開する株式会社ITCは、9月23日(水・祝)の「テニスの日」にあわせ、ITCユニバー神戸テニス倶楽部(神戸市西区)にて、一般参加型イベント「テニスの日祭り」を開催する。参加費は無料で、未経験でも気軽に親子でテニスに触れ合える企画が多数用意されている。 ■ テニス未経験の家族大歓迎! ラケットも無料貸出 1998年に制定された「テニスの日(9月23日)」は、初心者体験会などを通じてテニスの楽しさを全国に広めることを目的としている。ITCが開催する本イベントもその趣旨に賛同し、テニスをやったことがない家族連れでも気軽にコートへ足を運べる内容となっている。目玉となる「親子テニス無料体験会」は、年長から小学4年生までの子どもと保護者が対象(要事前予約)。ラケットは無料で貸し出されるため、動きやすい服装とスニーカーさえあれば手ぶらで参加可能だ。また、体験会以外にも、ターゲットテニス、フリースローイン、輪投げ、ボウリング、スーパーボールすくいなど、お祭りのようにレクリエーション感覚で遊べるコーナーも充実しており、小さな子どもも飽きずに楽しめる工夫が凝らされている。共働き世帯が増加し、親子で同じスポーツに挑戦したり、一緒に汗を流したりする休日の時間は非常に貴重なものとなっている。テニスは子どもからシニアまで生涯を通じて楽しめる数少ないスポーツだ。いきなりスクールに入会するハードルを下げ、「お祭り」という形で地域にコートを開放する本イベントは、スポーツを通じた親子のコミュニケーション(ハートフル・テニス・コミュニケーション)を育む素晴らしいきっかけ作りの場となるだろう。 ■ 他のITC各校でも関連イベントを実施 ユニバー神戸での大規模な「テニスの日祭り」に加え、ITCテニススクール各校でも、通常レッスンの中でボレーボレー大会やターゲットテニスなどの特別企画を実施予定。各校それぞれの工夫を取り入れ、テニスの日を盛り上げる。少し体を動かしてみたい、子どもに何かスポーツを体験させたいと考えている家族にとって、秋の祝日にぴったりのイベントとなりそうだ。 ■ 「テニスの日祭り」開催概要・関連リンク 日時:2026年9月23日(水・祝) 15:00〜17:00会場:ITCユニバー神戸テニス倶楽部(兵庫県神戸市西区伊川谷町前開1800)参加費:無料親子テニス無料体験会: 時間:16:00〜17:00 対象:年長〜小学4年生のお子さまと保護者 参加方法:要予約(TEL:078-975-3313) 持ち物:動きやすい運動着・靴(専用シューズ不要)、汗拭きタオル、飲み物 ※ラケット無料貸出 イベント詳細・施設案内:ITCイベント案内ページ 「テニスの日」詳細:テニスの日 公式サイト 主催:株式会社ITC 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年9月16日 9時16分 -

糸井嘉男氏が台湾・桃園「2026年全民運動会」初代国際交流大使に就任!
プロ野球で「超人」の異名をとった糸井嘉男氏が、10月に台湾・桃園市で開催される「2026年全民運動会」の初代国際交流大使に就任した。現役引退後も多方面で挑戦を続ける糸井氏が、スポーツを通じた日本と台湾の新たな交流の顔となる。 日台の架け橋へ。「筋肉超人」糸井氏が魅せる新たな挑戦 現役時代から圧倒的な身体能力で知られ、2025年には海外配信番組で優勝を果たすなど引退後も精力的に活動する糸井氏。台湾でも「筋肉超人」の愛称で高い知名度を誇り、今回の就任が実現した。糸井氏はこれまでにも台湾出身の選手と交流を重ね、2026年2月には現地の少年野球普及活動にも参加。WBSCプレミア12で優勝を飾るなど目覚ましい成長を遂げる台湾野球の熱気を間近で感じてきた。トップアスリートとしての実績にとどまらず、引退後も圧倒的な肉体と挑戦心で親しまれる糸井氏の発信力は絶大だ。 アジア大会や五輪とは異なる伝統競技や民俗スポーツが中心となる「全民運動会」において、同氏が大使を務めることで、既存のプロスポーツファン以外にも台湾独自の文化やスポーツの魅力を幅広く届ける強力な架け橋となるだろう。 諦めない心と交流の輪。10月に桃園市で熱戦が開幕 就任にあたり糸井氏は「スポーツが教えてくれたのは勝ち負けではなく諦めない心。努力さえすれば道は開ける」と語り、年齢や立場を超えて誰もがスポーツを楽しめる本大会の理念に深い共感を示した。大会を通じて肌で感じた桃園の風土や人々の情熱を日本へ持ち帰り、さらなる日台の草の根交流へと繋げていく構想だ。 「2026年全民運動会」開催概要 大会名:2026年全民運動会(115年全民運動会)会期:2026年10月17日(土)〜 10月22日(木)開催地:台湾・桃園市初代国際交流大使:糸井嘉男 氏主な実施競技:龍獅舞、民俗スポーツ、ドラゴンボートなど、普及性と娯楽性を重視した文化・伝統スポーツかつてグラウンドを沸かせた「超人」が、今度は台湾の地でスポーツと文化を結ぶ新たなストーリーを紡ぎ出す。
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Shuhei.N. 2026年9月15日 8時49分 -

【格闘技】「K-1 WORLD MAX 2026」で新王者3階級誕生! -70kg世界TのFINAL8決定
K-1実行委員会は12日(土)、国立代々木競技場 第二体育館にて『K-1 WORLD MAX 2026』を開催した。5つのタイトルマッチが組まれた今大会では、フェザー級、スーパー・バンタム級、ライト級の3階級で王座交代劇が起こる大波乱の展開となった。さらに「K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント」の開幕戦も行われ、12月の決勝トーナメントに進出する「FINAL8」が決定。会場は熱気と興奮に包まれた。 ■ 3階級で劇的な新王者が誕生! 今大会の目玉となったタイトルマッチでは、劇的な決着が相次いだ。フェザー級:挑戦者・大久保琉唯が王者・石田龍大を3R 1分25秒、カウンターの左フックでマットに沈め新王者に。「K-1を背負っていくのは僕です」と吠えた。スーパー・バンタム級:璃明武が絶対王者・金子晃大を延長判定の末に下し新王者に。Krushとの同時戴冠を成し遂げ、「金子選手がいたから強くなれました」と涙を流した。ライト級:ベテラン永澤サムエル聖光が、1Rにダウンを奪われながらも猛反撃し、2Rに王者・里見柚己を逆転KO。「36歳でも夢見てやっていればできんだよ!」と絶叫した。一方、スーパー・フェザー級の横山朋哉、スーパー・ライト級の朝久泰央はそれぞれ防衛に成功し、王者の貫禄を見せつけている。金子晃大、里見柚己といったK-1を牽引してきた王者たちが次々と陥落する波乱の展開は、新時代の幕開けを強烈に印象付けた。一方で、引退試合に臨んだ村越優汰が勝利で有終の美を飾るなど、世代交代とレジェンドの生き様が交差するドラマチックな一夜となった。 ■ "万バズクイーン"天羽希純がラウンドガールに登場 スペシャルラウンドガールとして登場した"万バズクイーン"こと天羽希純さんも、初めて間近で見るK-1の迫力に圧倒された様子。激闘となった金子晃大vs璃明武戦について、「目が腫れて血が出てるのに二度見してしまった。凄く熱い戦いだった。いい意味でちょっと怖くもある、男性ってこんな強いんだと思わせてくれる熱い試合でした」と興奮気味に語った。 ■ -70kg世界トーナメント「FINAL8」が決定 「K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント」開幕戦の結果、12月の決勝トーナメントに進む8名が以下の通り出揃った。ジョニス・コリセウ(ブラジル)ザック・パンクハースト(オーストラリア)ローン・パンハ(カンボジア)ジェイジェイ・モーリス(オランダ)ウラジーミル・トゥラエフ(ロシア)カスペル・ムシンスキ(ポーランド)ロレンツォ・ディ・ヴァラ(イタリア)ジョナス・サルシチャ(ブラジル・前年王者)13日(日)には、この8名による「FINAL8」の対戦カードを決める組み合わせ抽選会が行われ、世界最強の座をかけた12月の最終決戦に向けて本格的に始動する。
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Shuhei.N. 2026年9月14日 8時34分 -

【テニス】有明ガーデンで「木下グループジャパンオープン2026」パブリックビューイング開催! 5年連続で聖地を盛り上げる
住友不動産商業マネジメント株式会社は10日、同社が運営する大型複合商業施設「住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン」(東京都江東区)にて、男子テニス公式ツアー戦「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026」のパブリックビューイングを開催すると発表した。 会場となる有明コロシアム・有明テニスの森公園から至近に位置する同施設でのパブリックビューイング開催は、2022年大会(旧楽天ジャパンオープン)から数えて今年で5年連続通算5回目。本戦が開幕する9月30日(水)から10月6日(火)までの全7日間、大型ビジョンでの無料放映やモール内優待企画を通じ、“テニスの聖地”有明の熱気を届ける。 ■ 大型ビジョンで熱戦を無料鑑賞! チケット提示でモール優待も パブリックビューイングはモール5F「水のテラス」にて開催。買い物や食事の合間に、世界のトッププレーヤーたちが繰り広げる白熱のラリーをオープンエアの開放的な空間で臨場感たっぷりに楽しむことができる。座席は先着順で、観覧は無料。また、9月28日(月)から10月6日(火)までの期間中、本大会の観戦チケット(当日分)や関係者カードを提示することで、モール内の対象飲食店や物販店にて割引やノベルティプレゼントなどの特典が受けられる優待サービスも展開される。 近年、スポーツ興行における「会場周辺施設との連動企画」は、観客の滞在時間延伸や地域全体の経済効果を高める重要なエコシステムとなっている。特に国内最高峰の国際大会であるジャパンオープンにおいて、会場に近接する有明ガーデンが観戦前後の回遊拠点として機能する効果は非常に大きい。 チケットを入手できなかったファンへのパブリックビューイング提供や、観戦客向けの優待サービスを5年連続で継続している点は、テニスファンと地域商業施設の双方が恩恵を享受する持続可能な地域連携モデルと言える。 ■ パブリックビューイング&優待キャンペーン 概要 イベント名:木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026 パブリックビューイング会場:住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン モール5F「水のテラス」(東京都江東区有明2-1-8)入場料:無料(座席は先着順)主催・協力:主催:公益財団法人日本テニス協会 / 協力:有明ガーデン放映日程(本戦全日程):9月30日(水)第1日:10:30〜10月1日(木)第2日:10:30〜10月2日(金)第3日:10:50〜10月3日(土)第4日:10:50〜10月4日(日)第5日:10:50〜10月5日(月)第6日:13:45〜10月6日(火)第7日:13:45〜 ※天候等により放映時間が変更・中止となる場合があります(各日23:00終了)。観戦チケット提示優待サービス実施期間:2026年9月28日(月)〜 10月6日(火)対象:当日の大会観戦チケットまたは顔写真入り関係者カードの提示内容:有明ガーデン内の対象店舗(飲食店・物販店等)での割引・特典適用コート上の熱戦と連動し、有明エリア全体がテニス一色に染まる7日間。観戦に訪れるファンにとっても見逃せないスポットとなりそうだ。
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Shuhei.N. 2026年9月10日 18時25分 -

【サッカー】プレミアに挑む日本人9人を特集!『Number』最新号が10日発売
株式会社文藝春秋は10日、スポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1151・1152号「プレミアリーグ再入門 最高峰に挑む9人の日本人。」を発売した。世界最高峰とされるイングランド・プレミアリーグで戦う日本人選手が昨季の4人から9人へと倍増した歴史的シーズンを受け、開幕直後の各国での戦いや選手たちの本音、クラブの裏側に迫る完全保存版の一冊となっている。 ■ 鈴木彩艶の単独インタビューからハーランド論争まで。豪華付録も集録 誌面では、開幕から圧巻のパフォーマンスを見せるGK鈴木彩艶(パルマから移籍/今季プレミアデビュー)をはじめ、南ロンドンで共闘する鎌田大地と冨安健洋、クラブの顔として5シーズン目を迎える三笘薫、新天地で挑む前田大然、昇格組として牙を研ぐ坂元達裕ら、9人の日本人選手に密着。さらに、マンチェスター・シティの絶対的ストライカーであるアーリング・ハーランドの進化論や、リヴァプールのデータ革命、アーセナルの今季を語る対談など、欧州トップクラブの深層に迫る企画も多数収録されている。特別付録として、観戦に欠かせない「プレミアリーグ2026-2027 全20チーム選手名鑑」が同梱される。日本代表が目指す「W杯ベスト8以上の壁」を打ち破る鍵は、日常的に世界最高峰の強度でプレーする選手の数と質にある。今シーズン9人の日本人が最高峰の舞台に集結したことは、日本サッカー史における大きな転換点だ。 守護神としての地位を築きつつある鈴木彩艶や、中心選手として君臨する三笘薫らの日常的な躍動は、日本代表全体の底上げに直結する。2030年W杯に向けた新たな強化サイクルの起点として、今季のプレミアリーグで繰り広げられる激闘から目が離せない。 ■ 誌面概要・注目コンテンツ 雑誌名:『Sports Graphic Number』1151・1152号特集名:プレミアリーグ再入門 最高峰に挑む9人の日本人。発売日:2026年9月10日(木)価格:990円(税込)/ 電子版 950円(税込)発行:株式会社文藝春秋主な掲載内容:日本人選手インタビュー・特集:鈴木彩艶、鎌田大地&冨安健洋、三笘薫、前田大然、坂元達裕、田中碧、高井幸大 ほかクラブ・選手深層レポート:アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)、リヴァプールデータ革命、監督相関図特別連載・対談:森保一監督「W杯交代策の真意」、万城目学×小川哲対談、岡崎慎司が語る成功条件特別別冊付録:プレミアリーグ2026-2027 全20チーム選手名鑑最高峰の舞台で世界に挑むサムライたちの現在地と未来を提示する注目の最新号となっている。
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Shuhei.N. 2026年9月10日 8時29分 -

【アイスホッケー】日光アイスバックスがU16・U18育成プログラムを開設!トップ直結の一貫指導へ
アジアリーグアイスホッケーに所属する「H.C.栃木日光アイスバックス」(運営:株式会社栃木日光アイスバックス)は9日、将来のアジアリーグ選手や日本代表、世界で活躍する選手の育成を目指し、アンダー16(U16)・アンダー18(U18)カテゴリーの設立に向けた新たな育成プログラムを2026年9月より順次スタートすると発表した。既存の「アイスバックスジュニア(U10・U13)」に加え、中学生・高校生年代を対象としたU16・U18を段階的に接続。「トップチーム直結型育成プログラム」として栃木県アイスホッケー連盟と連携し、地域一体となった一貫指導体制を構築する。 ■ トップチームのコーチ陣が直接指導! 世界基準の環境を日光に 今回開設されるプログラムの大きな特徴は、トップチームとの強い連動性だ。2026年9月10日(木)からスタートする「U18プログラム」では、2026-2027シーズンのトップチームを率いるイェスパー・ヤロネン、アンドレ・スムルター両コーチ陣が、2027年2月末までの期間で約20回にわたり直接指導を行う。フィンランドをはじめとする世界トップレベルの戦術や「アイスホッケーIQ(状況判断力)」を若手世代に注入する。また、本プログラムは地域の指導者にも開放され、練習の見学や情報共有を通じて地域全体の指導力向上を図る「指導者育成の場」としても機能する。一方、10月31日(土)開始の「U16プログラム」は、地域の中学・クラブチームの活動を優先しながら参加できる「+α」の育成枠としてスタート。アイスバックスOB選手らが指導を担当し、少子化が進む地域環境を見据えた将来的な統合チーム化も視野に入れている。日本のアイスホッケー界において、中学・高校年代での指導環境の充足とプロへの明確なキャリアパス構築は長年の課題であった。 今回の取り組みは、U10からU18、そしてトップチームまでを一本の軸で繋ぐ画期的な試みだ。地域連盟や地元クラブと競合するのではなく共生・集約を図る手法は、少子化に直面する地方都市のスポーツエコシステムにおける新たなモデルケースとなるだろう。 ■ 関係者コメント 衣笠伸正 ゼネラルマネージャー「トップチームでの取り組みを早い段階で地域の子供たちに伝えられることを嬉しく思っています。これまで培った育成を子供からトップチームまで一つにつなげたい。数年後にはこのモデルが他地域にも広がり、プロチームが連携して育成年代のリーグ戦や交流の場が生まれる未来を描いています」小平憲彦 栃木県アイスホッケー連盟強化委員長「日本のアイスホッケーには一貫した指導体制がまだ十分ではありません。個人のスキル向上だけでなく、試合を優位に進める『アイスホッケーIQ』を高める先進国の考え方を、小学生から高校生、そしてアイスバックスまで繋げていきたいと考えています」 ■ U18・U16 育成プログラム概要 U18プログラム期間:2026年9月10日(木)〜 2027年2月末(全約20回)会場:日光霧降アイスアリーナ指導陣:イェスパー・ヤロネン、アンドレ・スムルター、藤本崇光(通訳・ジュニアコーチ)ほか特色:トップチームのコーチ陣による直接指導、地域指導者への公開講習機能U16プログラム期間:2026年10月31日(土)〜会場:日光霧降アイスアリーナ、細尾ドーム指導陣:尾野貴之、萩原優吾、伊藤慶介 ほか(アイスバックスOB中心)特色:所属チーム活動にプラスして受講可能な「+α」プログラムプロジェクト支援・オークション資金調達・ファン参加型施策として、「スポチュニティ」にて選手のサイン入りグッズやクラブゆかりの品を出品する特別オークションを開催予定。プロの知見と地域の熱量が融合した一貫育成システム。日光の地から世界へ羽ばたく若きアスリートたちの成長に期待が高まる。
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Shuhei.N. 2026年9月9日 8時31分 -

国内最大規模! Passionsが全国460名のチアネットワークを構築、派遣体制を大幅強化
大人チアダンススクールおよびチームを運営するPassions(パッションズ/本社:東京都港区、代表:MEGUMI)は7日、全国規模となる約460人のチアネットワークを構築し、チアリーダー・チアダンサー派遣サービスの提供体制を大幅に強化したと発表した。これにより、スポーツ興行や企業イベント、CM・広告撮影など、全国各地で多角化するエンターテインメント・プロモーションニーズに対し、国内最大規模のプラットフォームを活用した柔軟なキャスティングが可能となる。 ■ 元プロからアクロバット経験者まで集結! 全国47都道府県で柔軟キャスティング 今回構築されたネットワークは、元プロスポーツチームのチアリーダーをはじめ、現役チアリーダー、チアダンサー、アクロバット表現を得意とするチアリーディング経験者などで構成されている。「元プロチアを呼びたい」「地方開催のため近隣のキャストを活用したい」「撮影案件のためビジュアルや身長を統一したい」「20人以上の大規模編成で迫力ある演出をしたい」といった、案件ごとに異なる高度な要望に対応。北海道から沖縄まで全国47都道府県において、数人の小規模案件から数十人規模の大型演出まで最適なチーム編成を提供する。さらに、単なるパフォーマンスの提供にとどまらず、来場者満足度の向上やSNSでの二次拡散、集客・売上貢献までを視野に入れた「成果直結型」のプランニングを提案する点も特徴だ。近年のスポーツ興行やイベントにおいて、会場の熱気を生み出し観客体験価値を高めるチアリーダーの存在感は一段と増している。一方で、地方開催時のキャスティングコストや、大規模演出に必要なクオリティの保全は長年の課題であった。 全国規模の専門プラットフォームが整備されたことで、地方のスポーツイベントや企業プロモーションの演出クオリティ向上が期待される。同時に、競技引退後のプロチアリーダーや社会人チア経験者に対し、スキルを活かせる多様な活躍の場(セカンドキャリア・サードプレイス)を提供するインフラとしても大きな意義を持つ。 ■ Passions チア派遣サービス 概要 サービス名:Passions チア派遣サービス運営:Passions(代表:MEGUMI/所在地:東京都港区芝浦)ネットワーク規模:全国約460名(元プロチアリーダー、現役チア、チアダンサー、チアリーディング経験者等)対応エリア:全国47都道府県対応分野:スポーツ・興行:プロスポーツ試合応援、ハーフタイムショー、オープニング演出イベント・プロモーション:商業施設イベント、企業パーティー、表彰式、展示会・販促イベントメディア・撮影:CM・広告撮影、テレビ・配信番組、MV等公式サイト:Passions 公式サイト競技の枠を超えて広がるチアパフォーマンスの可能性。全国を網羅する新たなエンタメインフラとして、今後の展開に注目が集まる。
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Shuhei.N. 2026年9月7日 8時33分 -

【フィットネス】賞金100万円をかけた熱き肉体美の競演!「FIT-EASY CUP 2026」が岐阜で大盛況のうちに閉幕
アミューズメントフィットネスクラブを全国展開するフィットイージー株式会社は31日、同社が主催するボディメイクコンテストとエンターテインメントの祭典『FIT-EASY CUP 2026 Supported by BULL・LEXCO』を、8月30日(日)に長良川国際会議場 メインホール(岐阜県岐阜市)にて開催し、大盛況のうちに閉幕したと発表した。同大会には出場選手やパフォーマンス出演者を含む225名が登壇し、1,210名の観客が詰めかけた。競技コンテストの枠を超え、スピーチやお笑い、ダンスステージを融合させた「心身のウェルネス」を体感する一大イベントとして大きな盛り上がりを見せた。 ■ 総額200万円の賞金をかけた激戦! オーバーオール王者は山村真以と照屋佳門 今大会の目玉となった「フィットネス部門」には総勢179名の選手が集結。男女各1名に授与される最高賞金「100万円」のオーバーオール(総合優勝)をかけ、全9カテゴリーでハイレベルな肉体美の競演が繰り広げられた。 今年からは40歳以上の選手を対象とした「フィジークキングクラス」「フィットネスモデルクイーンクラス」、さらに華やかな「フィットネスモノキニ」クラスが新設され、年齢を重ねて洗練された肉体や凛としたステージングに会場からは大きな歓声が上がった。 激闘の末、各カテゴリーの覇者によるオーバーオール審査では、女性部門を「フィットネスモノキニ」王者の山村真以さんが、男性部門を「メンズフィジークオープン」王者の照屋佳門さんが勝ち取り、見事総合優勝の栄冠と賞金100万円を手にした。ボディメイクコンテストが全国的な広がりを見せる中、100万円というハイレベルなインセンティブを設定しつつ、初心者からベテランまで挑戦できる場を整えたことで、フィットネスを愛好する幅広い層のモチベーションを高める絶好の舞台となった。 ■ 感動のスピーチに腹筋崩壊のお笑い&ダンス!「ウェルネス」を体現 競技ステージのほかにも、フィットイージーならではの「エンターテインメント×健康」を象徴するプログラムが会場を魅了した。会員スピーチ部門「マイアイディール」 フィットイージーに通うことで変化した人生や夢を語る独自プログラム。登壇した7名の会員が「過食症からの脱却」「どん底からのリスタート」など実体験に基づくリアルなストーリーを語り、会場全体が温かい感動に包まれた。公式アンバサダーお笑いステージ 公式アンバサダーである岐阜県出身のお笑いコンビ「流れ星☆」(ちゅうえいさん、たきうえさん)と、ものまねタレントの「花香よしあき」さんが登壇。緊迫した競技の合間に爆笑のネタを披露し、観客の心と身体をリフレッシュさせた。会員39名によるダンスパフォーマンス 20代から60代まで、職業もバックボーンも異なる会員39名で結成されたHIPHOPダンスチームが「ALL FOR ONE」をテーマに登場。店舗の垣根を超えた力強いパフォーマンスで一体感を生み出し、大きな拍手を浴びた。 ■ 『FIT-EASY CUP 2026 Supported by BULL・LEXCO』開催概要 イベント名:FIT-EASY CUP 2026 Supported by BULL・LEXCO開催日時:2026年8月30日(日)11:00開演 / 17:45終演会場:長良川国際会議場 メインホール(岐阜県岐阜市)主催:フィットイージー株式会社規模:出場者・出演者 225名 / 観覧者 1,210名【各カテゴリー優勝者一覧】フィットネスモデル ファーストタイマー:前田 未来メンズフィジーク ファーストタイマー:蒲原 翼フィットネスモデル クイーンクラス(40歳以上):奥田 志穂メンズフィジーク キングクラス(40歳以上):杉村 航次フィットネスモデル オープンクラス:堺 美穂フィットネスモノキニ:山村 真以(※女性オーバーオール総合優勝)スポーツモデル:土方 快周フィットネスビキニ:松實 奈津美メンズフィジーク オープンクラス:照屋 佳門(※男性オーバーオール総合優勝)身体鍛錬の果てにある感動と、笑顔あふれるエンターテインメント。心身双方の健康価値を提示したフィットイージーの新たな挑戦に、今後も注目が集まる。
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Shuhei.N. 2026年9月1日 8時33分 -

【サッカー】DFBポカール メガクラブ登場! バイエルン&ドルトムントが1回戦に臨む
開幕から計138ゴールが生まれ、3つのジャイアントキリング(大金星)と約50万人もの大観衆を動員して大盛況となったDFBポカール(ドイツ杯)1回戦の締めくくりとして、ボルシア・ドルトムントと王者FCバイエルン・ミュンヘンが登場する注目の2試合を開催する。 ■ 91年の時を経て夢の舞台へ! 5部ハンブルクがドルトムントを迎撃 9月1日(火)には、強豪ボルシア・ドルトムントが5部(オーバーリーガ)所属のHEBCハンブルクと対戦する。HEBCハンブルクにとって、今回のポカール参戦は1935年(前身のチャマー・ポカール時代)以来、実に91年ぶりとなる歴史的快挙。大一番に備え、試合はハンブルガーSVの本拠地であるフォルクスパルクシュタディオンへと舞台を移して行われる。5部クラブがメガクラブを迎える一戦に、街全体が熱狂に包まれている。 ■ 1978年の狂乱よ再び! 王者バイエルンに挑む2部オスナブリュック 翌9月2日(水)、ディフェンディング・チャンピオンのFCバイエルン・ミュンヘンは、2部(2. ブンデスリーガ)のVfLオスナブリュックのホーム・フレーマー・ブリュッケに乗り込む。この顔合わせは、DFBポカールの歴史に語り継がれる1978年の伝説的大乱戦を彷彿とさせる。当時、ゼップ・マイヤー、ハンス=ゲオルク・シュヴァルツェンベック、パウル・ブライトナー、ゲルト・ミュラー、カール=ハインツ・ルンメニゲらドイツサッカー界のレジェンドたちを擁したバイエルンに対し、オスナブリュックが5-4で打ち勝ち、金星を挙げた歴史がある。48年の時を経て再び相まみえる両者。ポカールの魔物に愛されるオスナブリュックが奇跡の再来を果たすのか、王者バイエルンが地力の差を見せつけるのか注目が集まる。「ポカールには独自のルールが存在する」と言われる通り、カテゴリーの壁を越えた番狂わせこそがこの大会最大の醍醐味だ。今大会のオープニングラウンドでも既に3つのジャイアントキリングが起きており、波乱の空気は十分に出来上がっている。 91年ぶりに夢の舞台へと舞い戻ってきたHEBCハンブルク、そして歴史的な金星の記憶を持つオスナブリュック。強豪に立ち向かうアンダードッグたちが魅せるポカールならではのドラマから目が離せない。 ■ 注目の対戦カード概要 HEBCハンブルク(5部) vs ドルトムント(1部)開催日:2026年9月1日(火)深夜3:45 K.O.会場:フォルクスパルクシュタディオン(ハンブルク)みどころ:91年ぶりにポカール復帰を果たした5部ハンブルクが、満員の大スタジアムでドルトムントに挑む超格差対決。 【GAORAオンデマンド】HEBCハンブルク vs ドルトムント オスナブリュック(2部) vs バイエルン(1部)開催日:2026年9月2日(水)深夜3:45 K.O.会場:シュタディオン・アン・デア・ブレーマー・ブリュッケ(オスナブリュック)みどころ:前回王者バイエルンに対し、1978年に5-4で勝利した歴史を持つオスナブリュックが挑む因縁の一戦。全国各地のスタジアムで生み出される熱狂とドラマ。メガクラブたちが初戦を無事突破できるのか、それとも新たな金星が刻まれるのか、ドイツ全土の視線が集まる。 【GAORAオンデマンド】オスナブリュック vs バイエルン
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Shuhei.N. 2026年8月31日 14時40分