【テニス】有明ガーデンで「木下グループジャパンオープン2026」パブリックビューイング開催! 5年連続で聖地を盛り上げる
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posted2026年9月10日 18時25分
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住友不動産商業マネジメント株式会社は10日、同社が運営する大型複合商業施設「住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン」(東京都江東区)にて、男子テニス公式ツアー戦「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026」のパブリックビューイングを開催すると発表した。

会場となる有明コロシアム・有明テニスの森公園から至近に位置する同施設でのパブリックビューイング開催は、2022年大会(旧楽天ジャパンオープン)から数えて今年で5年連続通算5回目。本戦が開幕する9月30日(水)から10月6日(火)までの全7日間、大型ビジョンでの無料放映やモール内優待企画を通じ、“テニスの聖地”有明の熱気を届ける。
■ 大型ビジョンで熱戦を無料鑑賞! チケット提示でモール優待も

パブリックビューイングはモール5F「水のテラス」にて開催。買い物や食事の合間に、世界のトッププレーヤーたちが繰り広げる白熱のラリーをオープンエアの開放的な空間で臨場感たっぷりに楽しむことができる。座席は先着順で、観覧は無料。
また、9月28日(月)から10月6日(火)までの期間中、本大会の観戦チケット(当日分)や関係者カードを提示することで、モール内の対象飲食店や物販店にて割引やノベルティプレゼントなどの特典が受けられる優待サービスも展開される。

近年、スポーツ興行における「会場周辺施設との連動企画」は、観客の滞在時間延伸や地域全体の経済効果を高める重要なエコシステムとなっている。特に国内最高峰の国際大会であるジャパンオープンにおいて、会場に近接する有明ガーデンが観戦前後の回遊拠点として機能する効果は非常に大きい。 チケットを入手できなかったファンへのパブリックビューイング提供や、観戦客向けの優待サービスを5年連続で継続している点は、テニスファンと地域商業施設の双方が恩恵を享受する持続可能な地域連携モデルと言える。
■ パブリックビューイング&優待キャンペーン 概要

イベント名:木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026 パブリックビューイング
会場:住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン モール5F「水のテラス」(東京都江東区有明2-1-8)
入場料:無料(座席は先着順)
主催・協力:主催:公益財団法人日本テニス協会 / 協力:有明ガーデン
放映日程(本戦全日程):
9月30日(水)第1日:10:30〜
10月1日(木)第2日:10:30〜
10月2日(金)第3日:10:50〜
10月3日(土)第4日:10:50〜
10月4日(日)第5日:10:50〜
10月5日(月)第6日:13:45〜
10月6日(火)第7日:13:45〜 ※天候等により放映時間が変更・中止となる場合があります(各日23:00終了)。
観戦チケット提示優待サービス
実施期間:2026年9月28日(月)〜 10月6日(火)
対象:当日の大会観戦チケットまたは顔写真入り関係者カードの提示
内容:有明ガーデン内の対象店舗(飲食店・物販店等)での割引・特典適用
コート上の熱戦と連動し、有明エリア全体がテニス一色に染まる7日間。観戦に訪れるファンにとっても見逃せないスポットとなりそうだ。
