【相撲】倍率64倍の熱気!「うめきた場所」に4,000人が集結

  • #エクストラ

Shuhei.N.

posted2026年3月2日 8時50分

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一般社団法人グランフロント大阪TMOは、2026年3月1日にグランフロント大阪で都市型相撲イベント「春がキタ!うめきた場所 in グランフロント大阪 2026」を開催しました。

2017年から続く春の恒例行事も今回で6回目。都会の真ん中で力士の迫力を体感できる貴重な機会として、年々人気が高まっています。

■ 過去最高の当選倍率約64倍を記録

一般観覧席の抽選倍率は過去最高の約64倍に達し、当日は立ち見を含め約4,000人が来場しました。今回新設されたインバウンド招待席では、海外からの来街者も日本の国技の迫力に圧倒されていました。

■ 大関・琴櫻が貫禄のトーナメント優勝

メインイベントのトーナメント戦では、決勝で大関・琴櫻関と豪ノ山関が激突。寄り切りで琴櫻関が優勝を飾り、会場は大きな歓声に包まれました。 琴櫻関は「こんなにたくさんの方の前で相撲を見せられ、本当にうれしく思う」とコメントしました。

また、会場を沸かせたのは真剣勝負だけではありません。

ちびっこ相撲:まわし姿の30人の子どもたちが憧れの力士に挑み、会場は和やかな拍手に包まれました。
初切(しょっきり):相撲の禁じ手をユーモラスに紹介する演目が行われ、大人から子どもまで大きな笑いが広がりました。

■ まち全体が相撲一色に

イベント当日、午前中には二所ノ関一門による連合稽古も公開され、大阪場所を目前に控えた力士たちのぶつかり合う音がナレッジプラザに響き渡りました。

館外でも、“春の相撲”を演出する工夫が凝らされました。

イベント当日、午前中には二所ノ関一門による連合稽古も公開され、大阪場所を目前に控えた力士たちのぶつかり合う音がナレッジプラザに響き渡りました。

館外でも、“春の相撲”を演出する工夫が凝らされました。

相撲のぼり旗:せせらぎのみち沿いにのぼり旗が並び、リゾート感漂う風景に彩りを添えました。
テッド・イベール:人気オブジェも力士姿に装飾され、フォトスポットとして賑わいました。
本格ちゃんこ:うめきた広場では本格的なちゃんこが販売され、五感で相撲文化を楽しむ一日となりました。

■ イベント実施概要

開催日:2026年3月1日(日)
会場:グランフロント大阪 北館1F ナレッジプラザ(ちゃんこ販売はうめきた広場)
出演力士:琴櫻、藤ノ川、平戸海、琴勝峰、豪ノ山、琴栄峰、佐田の海、西ノ龍、錦木
主催:一般社団法人グランフロント大阪TMO