忍者×デジタルスポーツがGWの九州を席巻!「SASSEN」イオン九州イベントで900人が熱狂
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posted2026年5月20日 8時46分
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一般社団法人 全日本サッセン協会(本部:東京都、発祥:福岡県北九州市)は、2026年5月2日から6日までの5日間、イオン九州株式会社の各店舗で開催されたイベント「SASSEN忍者バトル」において、次世代デジタルスポーツ「SASSEN(サッセン)」および「Cyber KASSEN(サイバーカッセン)」を出店した。5日間で延べ900人が体験し、各会場は大きな賑わいを見せた。
■ テレビ番組の共演から結実した「忍者×デジタル」のコラボレーション

本イベントは、昨年12月に福岡の地元放送TVQ「ブルーリバーの望むところだ」の番組内において、SASSENと「福岡黒田忍者隊(ワーサル福岡校)」が共演したことを機に企画された。ワーサル福岡校のイベント運営パートナーであるイオン九州の協力のもと、今回、九州各地の店舗を巡る大規模なイベントが実現した。
会場となったイオンスタイル笹丘やイオン若松SCなどの各店舗では、センサー内蔵の安全な刀とアプリによる自動判定で戦う1対1の「SASSEN」と、Wi-Fi通信により多人数同時対戦を可能にした3対3の集団戦特化型「Cyber KASSEN」の2つのコンテンツを展開。本物の忍者と直接対決できる体験ブースのほか、忍者隊によるアクロバットや忍者同士のエキシビションマッチなど、多彩なプログラムが来場者を魅了した。
今回のイベントの成功は、日本の伝統的なアイコンである「忍者」と、現代の「デジタル技術」を掛け合わせたエンターテインメントが、高い集客力と顧客満足度を持つことを実証したといえる。特に、体験希望者が途切れることなく連日約150人から250人が参加したという事実は、GW期間中のファミリー層のニーズに完全に合致したことを示している。
■ 2つのコンテンツの同時展開が生んだ相乗効果

今回は、全日本サッセン協会の福岡支部と北九州支部が緊密に連携。1対1の真剣勝負である「SASSEN」と、チームワークと戦略性が求められる「Cyber KASSEN」を同時に展開した。
この試みにより、2つのコンテンツを続けて体験する来場者が続出。北九州発祥の競技であるという親しみやすさも手伝い、参加者や忍者ファンからは「初めて体験したがハマった」「また次の機会にもやりたい」といった声が多数寄せられた。個人の技術を競う楽しさと、集団で勝利を目指す楽しさの双方を一度に提供したことが、参加者の熱量をさらに高める結果となった。
年齢や運動神経に関わらず誰もが安全に楽しめるデジタルスポーツは、今後の商業施設のイベント誘致において、有力な選択肢になっていくと考えられる。全日本サッセン協会では、今後もこれらのコンテンツを通じて、地域活性化や世代間交流、そして新しい体験価値の創出に取り組んでいく方針だ。九州から始まったこの新しい波が、今後全国へどのように波及していくのか注目される。
■ イベント概要

イベント名:SASSEN忍者バトルinイオン九州
開催日:2026年5月2日 〜 6日
会場:イオン九州株式会社 各店舗(イオンスタイル笹丘、イオン若松SC、イオン穂波SC、イオン乙金SC、イオン八代SC)
体験者数:延べ約900人
運営:全日本サッセン協会 福岡支部・北九州支部