【フットバッグ】日本・アジア初の世界大会が8月につくばで開催!世界王者・石田太志が実行委員長
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posted2026年7月16日 8時40分
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フットバッグ世界大会実行委員会は15日、茨城県つくば市にて、日本およびアジアで初となるフットバッグの世界大会「第45回 IFPA World Footbag Championships 2026」を2026年8月10日(月)から15日(土)までの日程で開催すると発表した。
プロフットバッグプレイヤーであり、自身も世界大会で複数回の優勝実績を持つ石田太志氏が実行委員長を務め、世界各国のトッププレイヤーたちがつくばに集結する。決勝は8月15日(土)、つくばカピオホールで行われる。
■ 小さなボールで世界を魅了する「フットバッグ」とは

フットバッグとは、直径数センチメートルの小さなボール(バッグ)を使い、手や腕を使わずに足や体の一部だけで蹴り上げ、技の難易度や連続性、創造性を競い合うストリートスポーツだ。 海外では「Hacky Sack(ハッキーサック)」の名でも広く親しまれており、近年はアメリカの若い世代を中心にストリートカルチャーの新たなトレンドとして再注目されている。
今大会は、フットバッグ世界大会の45年の歴史の中で、日本、さらにはアジア全体でも初となる記念碑的な開催となる。
■ 世界チャンピオンから大会の「顔」へ、石田太志氏の挑戦
本大会の実行委員長を務める石田太志氏は、世界大会で複数回の優勝経験を持つ、日本を代表するプロフットバッグプレイヤー。長年、競技者として世界のトップシーンを牽引してきた石田氏が、今回はホストとして世界中のライバルやつながりをつくばへ迎え入れる。
石田氏は今回の開催に際し、以下のコメントを寄せている。
「フットバッグを知っている方はもちろん、まだ一度も見たことがない方にも、ぜひ8月15日の決勝日に会場へ来ていただきたいです。 小さなボールひとつで、ここまで人を驚かせ、つなげ、夢中にさせることができる。その瞬間をつくばの会場で一緒に体感していただけたら嬉しいです。 この日本初・アジア初開催の世界大会をフットバッグを次の世代へつなぐきっかけにしていきます」
■ クラウドファンディングも4thゴールへ突入、高まる熱気
本大会を成功に導き、より強固な大会環境を整備するため、実行委員会はCAMPFIRE(キャンプファイヤー)にてクラウドファンディングを実施中だ。 プロジェクト開始からわずか24時間以内に第一目標の30万円を突破すると、支援の輪は急速に広がり、現在は3rdゴールである80万円もクリア。大会開催に向けてさらに魅力を届けるべく、4thゴールとなる100万円への挑戦を続けている。
■ 「第45回 IFPA World Footbag Championships 2026」概要
大会名:第45回 IFPA World Footbag Championships 2026
開催期間:2026年8月10日(月) 〜 8月15日(土)
休養日:2026年8月11日(火)
決勝日:2026年8月15日(土)
決勝会場:つくばカピオホール(茨城県つくば市竹園1丁目10-1)
主催:フットバッグ世界大会実行委員会(実行委員長:石田太志)
後援:つくば市
協賛・スポンサー:株式会社PFU、株式会社トゥエルスエステート
大会公式サイト:https://www.footbag.jp/FootbagWorlds2026
クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/942016/view
世界中から集まる超一流の「足技のファンタジスタ」たちが、つくばの地でどのような熱戦を繰り広げるのか。小さなボール一つから生まれる、国境を越えた驚きと感動の瞬間を、ぜひ会場で目撃してほしい。