【テニス】有明コロシアムで無料アクティビティや限定グッズが充実!「東レPPOテニス2026」が開催中

  • #テニス

Shuhei.N.

posted2026年10月27日 8時35分

134views

東レ パン パシフィック オープンテニス事務局は26日、東京・有明コロシアムにて開幕した国内最高峰のWTA500大会「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026」(10月24日〜11月1日)において、来場者が無料で参加できる体験型アクティビティや大会限定オリジナルグッズの販売、多彩なグルメエリアを展開していると発表した。

世界トップクラスの白熱した試合観戦にとどまらず、テニス未経験者やファミリー層まで一日中楽しめるイベントが多数用意されている。

■ プロ選手と対決のチャンスも! 無料で楽しめる体験アクティビティが目白押し

期間中のイベントコートでは、テニスファンから初心者まで幅広く楽しめる参加型企画を連日開催している。

注目は、テニス芸人のバモス渡辺氏や大学トップクラスの選手と対戦できる「チャレンジマッチ」。日によっては本大会に出場中のプロ選手が飛び入り参加する可能性もあり、トッププロの球威をコート上で体感できる貴重な機会となる。

また、スピードガンでサーブ速度を測る「サービススピードチャレンジ」や、的当てで賞品を狙う「ターゲットテニス」、気軽にラリーを楽しめる「フリーテニス」など、規定クリアで限定賞品が手に入るチャレンジ企画も充実している。

■ 話題の「ピックルボール」コートや初心者向けエリアも南広場に登場

屋外の南広場には、全米で大ブームとなり日本国内でも急速に注目を集めるニュースポーツ「ピックルボール」を誰でも体験できる特設コート「Pickleball Park in 東レPPOテニス」が設置された。

さらに、ミニラケットと柔らかいボールを使って子どもや未経験者でも手軽にテニスの楽しさに触れられる「YONEX PLAY & STAY ZONE」も開設。会場内にはロブスタードッグやステーキ丼、おでんなどを提供するキッチンカーも多数出店しており、秋の行楽に合わせたフェス感覚の空間が広がっている。

世界トップランカーが集うWTA500の本格トーナメントでありながら、競技観戦の枠を越えて「エンターテインメント空間」としての演出を強化している東レPPO。 今話題のピックルボールの導入や子ども向けの体験エリアの充実は、敷居の高さを払拭し、新たなファン層や次世代のプレーヤーを掘り起こす上で極めて効果的なアプローチといえる。

■ 「東レ パン パシフィック オープンテニス 2026」開催概要・イベント情報

大会名:東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026(WTA500)
会期:2026年10月24日(土)〜 11月1日(日)
会場:有明コロシアムおよび有明テニスの森公園(東京都江東区)

【主な来場者参加型アクティビティ】
チャレンジマッチ(イベントコート)
実施日:10月26日(月)〜 10月31日(土)15:00から16:00まで(※10月28日のみ14:30から)
内容:バモス渡辺氏、大学生トップ選手、プロ選手(不定期)への挑戦(参加無料/各日定員約30人)
各種チャレンジ企画(イベントコート)

サービススピードチャレンジ(13:30から14:30まで ※28日は17:00から)
ターゲットテニス(16:30から17:30まで ※28日は13:00から)
フリーテニス(開場時から18:00まで ※一部時間帯を除く)
南広場 特設エリア(10月24日〜11月1日)

Pickleball Park in 東レPPOテニス(ピックルボール体験コート)
YONEX PLAY & STAY ZONE(初心者・キッズ向けテニス体験)