Shuhei.N. の記事
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【空手】空手の世界最高峰が20年ぶりに日本へ! 2028年「空手ワールドカップ」東京開催が決定
公益財団法人全日本空手道連盟(JKF)は14日、ポーランドで13日に開催された世界空手連盟(WKF)総会において、2028年に開催される「第3回空手ワールドカップ世界国別選手権大会」の開催地が東京に決定したと発表した。日本でWKF世界選手権が開催されるのは、2008年以来20年ぶりとなる。 ■ 笹川会長がプレゼンで熱弁! 空手発祥の国へ世界の頂点が集結 招致の決定にあたり、全日本空手道連盟の笹川善弘会長が総会の最終盤に登壇。国際都市・東京の魅力とともに、空手発祥の国である日本だからこそ実現できる大会のあり方や、日本が誇る空手文化の真価を熱弁した。会場が笑顔と温かな拍手に包まれる中、東京での開催が正式に承認され、空手発祥の地へ20年ぶりに世界一を決める大舞台が帰ってくることとなった。 ■ 国の誇りをかけた最高峰の団体戦! 次世代へつなぐ節目に 現在、WKFのシニア世界選手権は個人戦と団体戦を別々の大会として毎年交互に開催する方式を採用している。2028年に東京で行われる大会は、世界各国・地域の代表チームが一堂に会し、国の威信をかけて世界一を競い合う「第3回空手ワールドカップ世界国別選手権大会」となる。自国のファンの前で世界の頂点を目指す日本代表選手たちにとって特別な舞台となるだけでなく、空手を志す日本の子どもたちにとっても、世界のトップ選手の技を間近で体感できる貴重な機会となる。2021年の東京五輪で正式競技として採用され、世界中にそのダイナミズムと精神性を知らしめた空手。 2008年大会から20年の時を経て再び最高峰の舞台を招致できた意義は極めて大きい。個人戦とは異なり、国やチームの一体感が試される「国別対抗戦」だからこそ、国内における空手人気の再燃とともに、発祥の地から空手道本来の文化や価値を世界へ発信する強力な契機となるだろう。 ■ 第3回空手ワールドカップ世界国別選手権大会 概要 大会名:第3回空手ワールドカップ世界国別選手権大会開催年:2028年開催地:東京(日本)主催:世界空手連盟(World Karate Federation/WKF)主管:公益財団法人全日本空手道連盟(JKF)※開催日程、具体的な競技会場などの詳細は決定次第発表予定。 関連リンク:公益財団法人全日本空手道連盟 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月15日 8時43分 -

【プロ野球】三冠王・佐藤輝明が表紙! Number臨時増刊号「阪神タイガース 連覇の輝き。」が10月15日から発売
株式会社文藝春秋は15日、球団史上初となるセ・リーグ連覇を達成した阪神タイガースを大特集したスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』10/29臨時増刊号〈セ・リーグ2026優勝完全保存版 阪神タイガース 連覇の輝き。〉を、10月15日(木)から発売すると発表した。表紙を飾るのは、圧巻の打棒で三冠王に輝いた佐藤輝明選手。主要タイトルを総なめにした虎戦士たちの激闘の舞台裏と、強さの神髄に迫った完全保存版となっている。 ■ 主要タイトルを席巻! 虎戦士たちの苦闘と覚醒のドラマに迫る 激しいペナントレースの終盤、読売ジャイアンツとの激闘を振り切ってセ・リーグ連覇を成し遂げた阪神タイガース。2026年シーズンは、三冠王を獲得した佐藤輝明選手をはじめ、森下翔太選手(最高出塁率)、髙橋遥人投手(最多勝)、村上頌樹投手(最優秀防御率)、才木浩人投手(最多奪三振)と、主要個人タイトルを阪神勢が席巻した。巻頭記事「佐藤輝明『真の四番になった夜』」では、相手投手に怒りを示した場面からチームが結束を強めていった内幕を克明に描写。さらに、大山悠輔選手の告白「限界突破を生んだ後悔」、森下翔太選手の反骨心、30歳で復活を遂げた髙橋遥人投手の秘話、才木浩人投手と村上頌樹投手の両エースによる直球論対談など、読み応えのある記事が並ぶ。また、シーズン途中から守護神に抜擢された工藤泰成投手や木下里都投手、新天地で躍動した伏見寅威選手、元山飛優選手といった新戦力たちがもたらしたチームの進化にも迫っている。2025年の歓喜に続き、2リーグ制となってから球団史上初となる連覇を達成した阪神タイガース。他球団からの徹底的なマークや苦しい9月の7連敗を乗り越えられたのは、三冠王へと覚醒した佐藤選手を中心とする打線の破壊力に加え、見事な配置転換で機能した投手陣の層の厚さがあってこそだ。 歓喜の瞬間だけでなく、苦悩や葛藤の内幕を丹念に取材した本号は、クライマックスシリーズや日本シリーズへ向けて熱狂をさらに加速させるファン必携の一冊となるだろう。 ■ 『Sports Graphic Number』10/29臨時増刊号 概要 雑誌名:『Sports Graphic Number』10/29臨時増刊号〈セ・リーグ2026優勝完全保存版 阪神タイガース 連覇の輝き。〉発売日:2026年10月15日(木)から ※首都圏基準定価:820円(税込) / 電子版:780円(税込)発行元:株式会社文藝春秋【主な掲載内容】[巻頭特集]佐藤輝明「真の四番になった夜」[独占告白]大山悠輔「限界突破を生んだ後悔」[インタビュー]森下翔太「輝さんを超えたくて」[復活秘話]髙橋遥人「30歳、遅れてきた本領発揮」[両エース対談]才木浩人×村上頌樹「ストレートにこだわる両エースの“直球論”」[新守護神直撃]工藤泰成「剛速球でねじ伏せる」[1・2番コンビの苦闘]近本光司&中野拓夢「相棒不在も糧にして」[ドキュメント]苦しみ抜いた主将の9月(7連敗内幕)[新戦力の声]伏見寅威、元山飛優[伝統の一戦 激闘史]川藤幸三/赤星憲広/原口文仁 関連リンク:Sports Graphic Number 公式サイト(Number Web)
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Shuhei.N. 2026年10月15日 8時35分 -

和田蒼汰が30m走で3秒98! SPEED STAR史上初の「3秒台」突入、京都・福知山大会で快挙
日本陸上競技連盟の「RIKUJO JAPAN」プロジェクトから誕生し、年齢や経験を問わず子どもからシニアまで誰もが30mダッシュのタイム測定に挑戦できる参加型スプリントイベント「SPEED STAR」。 株式会社SPEED STARは13日、京都府福知山市の三段池公園にて10月12日(月・祝)に開催された「SPEED STAR 30m Dash Challenge 京都福知山大会」の公式レポートを発表した。京都府初開催となった今大会において、但馬アスリートクラブ(但馬AC)所属の和田蒼汰選手が3秒98をマーク。大会歴代記録を塗り替えるとともに、大会史上初となる前人未到の「3秒台」を叩き出す快挙を成し遂げた。 ■ 農業と競技を両立するスプリンターが「4秒の壁」を突破! 10月31日東京大会へ 30mという極めて短い距離の中で、スタートの鋭さと爆発的な加速力が凝縮される「SPEED STAR」。これまで幾多のスプリンターが挑みながらも阻まれてきた「4秒の壁」を、和田蒼汰選手が3秒98という歴代最速タイムで破った。兵庫県養父市出身の和田選手は、米やピーマンの栽培を手掛ける農業に従事しながら、自身の競技活動と地域クラブのコーチを両立する異色のスプリンター。100mの自己ベストは10秒29を誇り、2026年6月の日本選手権男子100mにも出場した実力者だ。今回の快挙を受け、和田選手は2026年10月31日(土)に開催される「SPEED STAR 東京大会」への出場が決定。自身が打ち立てた3秒98からさらなる記録更新に挑む走りに熱視線が集まる。100m走よりも手軽でありながら、リアクションタイムと初速の技術が凝縮される30mダッシュは、アスリートにとって自身の瞬発力を測る極めて実践的な指標となる。 農業で培った強靭なフィジカルを武器に快挙を達成した和田選手の存在は、地方で挑戦を続けるアスリートや指導を受ける子どもたちにとっても大きな勇気と希望を与えるだろう。 ■ パリ五輪金の出口クリスタさんや豪華トップアスリートも集結 福知山市主催の「FUKUCHIYAMA SPORTS FESTA2026」の一環として行われた今大会には、未就学児から60代まで幅広い世代が挑戦。開会式では、2024年パリオリンピック柔道女子57kg級金メダリストの出口クリスタさんが自ら30mコースを駆け抜ける出走式を行い、コースサイドの子どもたち1人ひとりとハイタッチを交わした。 さらに、ロンドン五輪代表の九鬼巧さん、日本選手権女子100m4位の山中日菜美さん、住友電工の上山紘輝選手、鈴木碧斗選手、梅原紗月選手を講師に迎えた「キッズかけっこクリニック」には91人の子どもたちが参加。腕の振りや姿勢の直接指導を受け、熱心に30mのタイムトライアルに挑戦した。 ■ SPEED STAR 30m Dash Challenge 京都福知山大会 結果 開催日:2026年10月12日(月・祝)会場:京都府福知山市 三段池公園個人戦参加者数:76人チーム対抗戦参加者数:18チーム 63人(アスリート4チーム 15人含む)【SPEED STAR 決定戦(個人戦)】男子優勝:和田 蒼汰(但馬AC) 3.98秒 ※大会歴代新記録・史上初3秒台2位:竹村 颯介 4.03秒3位:後藤 知宏 4.13秒女子優勝:上原 梨緒 4.66秒2位:大島 あい 4.79秒3位:室田 乃綺 4.81秒【SPEED STAR 決定戦(チーム戦・アスリート対抗戦 上位者争い)】男子:優勝 若槻 翔(但馬AC) 3.99秒女子:優勝 青山 華依 4.54秒 / 山中 日菜美 4.54秒 ※同タイムのため2人揃って優勝チーム戦 総合優勝:但馬AC(合計タイム 12.37秒) 関連リンク:SPEED STAR 大会公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月14日 8時38分 -

【モータースポーツ】“ミスター・ル・マン”寺田陽次郎の60年を描く一冊! 『ル・マン 午後四時・その後』10月14日から発売
株式会社主婦の友社は13日、レーシングドライバー生活60周年およびマツダのル・マン24時間レース総合優勝35周年を記念した寺田陽次郎氏のノンフィクション書籍『ル・マン 午後四時・その後 ~サルトの風は今も~』を、10月14日(水)から全国の書店およびオンライン書店にて発売すると発表した。 ■ 1991年マツダ787Bの歴史的快挙から35年――知られざる「その先」の挑戦 1991年6月23日午後4時、フランス・サルト・サーキットでマツダ787Bがチェッカーフラッグを受け、日本車メーカーとして初のル・マン24時間レース総合優勝を達成した。世界でも唯一となるロータリーエンジンでのル・マン制覇から35年。この偉業の立役者となったのが、レーシングドライバーの寺田陽次郎氏だ。本書は、1人の無名の若者が世界を夢見た日々の挫折や大事故、ロータリーエンジンに情熱を注いだ技術者たちの執念、そして1991年の栄光を経てなお走り続けた寺田氏の「60年にわたる挑戦の軌跡」を克明に綴った自伝的ノンフィクションとなっている。総合優勝の後もサルト・サーキットへ戻り続けた男の葛藤や決断、友情の物語が描かれている。 ■ ダイジェストマンガ収録&阿川佐和子氏が推薦 巻内には、ル・マン初挑戦から1991年の総合優勝までを分かりやすく描いた「ダイジェストマンガ」も特別収録。熱烈なレースファンはもちろん、モータースポーツに詳しくない読者にとっても、夢を追い続ける情熱と生き方に触れられる構成となっている。また、帯にはエッセイストの阿川佐和子氏が推薦コメントを寄せている。1974年から2008年まで通算29回にわたりル・マンに挑み、「Mr.ル・マン」として世界中から敬意を集める寺田陽次郎氏。その歩みは、日本のモータースポーツが世界最高峰の壁を打ち破る挑戦の歴史そのものだ。 栄光の瞬間だけでなく、その前後にあった挫折や「優勝のその後」にも焦点を当てた本書は、目まぐるしく変化する現代において、どの世代の読者にとっても「挑み続けることの価値」を静かに問い直す一冊となるだろう。 ■ 『ル・マン 午後四時・その後 ~サルトの風は今も~』書籍概要 書名:ル・マン 午後四時・その後 ~サルトの風は今も~著者:寺田 陽次郎発売日:2026年10月14日(水)から定価:2,200円(税込) ※電子書籍も同時発売仕様:四六判 / 248ページ発行:株式会社主婦の友社ISBN:978-4-07-463600-6 【著者プロフィール:寺田 陽次郎(てらだ・ようじろう)】 1947年神戸市生まれ。1965年にレースデビュー。ル・マン24時間レースには1974年から2008年まで世界歴代3位・日本人最多となる通算29回出場し、4度のクラス優勝を達成。「Mr.ル・マン」の愛称で広く知られる。2023年にはフランス共和国から国家功労勲章シュヴァリエを受章した。 関連リンク:Amazon 販売ページ
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Shuhei.N. 2026年10月13日 14時02分 -

【アイスホッケー】栃木日光アイスバックスが新経営体制を発表! 11月1日から土田英二氏が新社長、セルジオ越後氏は会長へ
アジアリーグアイスホッケーに所属するH.C.栃木日光アイスバックスを運営する株式会社栃木日光アイスバックスは8日、県政記者クラブにて記者会見を開き、代表取締役の交代および新経営体制を発表した。2026年11月1日から、現・取締役の土田英二氏が代表取締役に就任し、20年にわたりクラブを牽引してきたセルジオ越後現・代表取締役が取締役会長に就任する。 ■ 選手・運営を支え続けた土田英二氏へのバトンタッチ 今回のトップ交代は、クラブのさらなる発展と持続可能な運営体制へのスムーズな移行を目的としたものだ。11月1日から新代表取締役に就任する土田英二氏は、アイスバックスで選手生活を全うしたのち、引退後も長年にわたりクラブの運営面を支え続けてきた。就任にあたり土田氏は「セルジオの後を継ぐ責任の重さと嬉しさを感じている。選手・スタッフの環境整備と経営の安定化に取り組み、クラブが永続的に存続できる体制を築いていきたい」と意気込みを語った。 ■ 20年クラブを支えたセルジオ越後氏は会長としてサポートへ これまで20年間にわたりサポーターや地元・日光のパートナー企業とともにクラブを支え、経営の舵取りを担ってきたセルジオ越後氏。セルジオ氏は「スポーツには人と人をつなぎ、地域に居場所をつくる力がある。土田は選手として来社し、引退後も運営を支えてくれた。今回の交代はスムーズなバトンタッチ。これまでの経験を生かし、次の世代へ歴史をつないでいってほしい」とエールを送った。日本初の市民クラブとして誕生し、地域に深く根ざしてきた栃木日光アイスバックス。20年という長きにわたってクラブの顔として経営と存続を支えてきたセルジオ越後氏から、OBであり現場と運営を知り尽くした土田英二氏へのトップ交代は、クラブの「次の時代」を見据えた象徴的な新章の始まりといえる。 チームの伝統を継承しつつ、経営の安定化と選手環境のさらなる改善にどう取り組んでいくか、新体制下の舵取りに大きな期待が寄せられる。 ■ 新経営体制の概要 体制変更日:2026年11月1日(日)から新役員人事:代表取締役:土田 英二 氏(現・取締役)取締役会長:セルジオ 越後 氏(現・代表取締役)運営会社:株式会社栃木日光アイスバックス(栃木県日光市) 関連リンク: H.C.栃木日光アイスバックス 公式サイト ニュースリリース GAORAオンデマンド:H.C.栃木日光アイスバックス 試合
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Shuhei.N. 2026年10月9日 8時43分 -

【プロレス】観覧無料で大阪プロレスがなんばに集結!「大阪秋の陣2026」10月12日開催
株式会社NANKAIは8日、なんばパークス1階カーニバルモール(大阪市浪速区)にて、観覧無料のプロレスイベント『大阪プロレス 大阪秋の陣2026』を10月12日(月・祝)に開催すると発表した。地域の大型イベント「GREATER NAMBA FESTIVAL」のプログラムの一環として実施される本イベントでは、白熱のプロレス試合をはじめ、ちびっ子プロレス教室やリング上での写真撮影会など、家族で楽しめる参加型企画が目白押しとなっている。 ■ タイガースマスクら人気レスラーが集結! 無料でリング体験も 当日は、2022年に復活を果たしたエース・タイガースマスクをはじめ、自称大阪城城主の大坂丈一郎、3代目えべっさん、タコヤキーダーなど、個性豊かな大阪プロレスの人気選手たちが登場する。白熱の3試合が繰り広げられるほか、子供たちがプロレス技や身体を動かす楽しさを体験できる「ちびっ子プロレス教室」や、実際にリングへ上がって選手と一緒に思い出を残せる「写真撮影会」も実施される。買い物客や観光客が行き交うミナミの中心地・なんばパークスのオープンモール(カーニバルモール)に本格的なプロレスリングを設置し、観覧無料で開催する本企画。「見る」だけでなく、子供たちがリングに触れられる体験型コンテンツを盛り込むことで、プロレスファンのみならずファミリー層や街を訪れた人々を巻き込むダイナミックな街の賑わい創出が期待される。 ■ オープニングは通天閣公認アイドル「アイドルズ」が登場! 試合前の会場を熱く盛り上げるオープニングアクトには、通天閣公認の10人組アイドルグループ「アイドルズ」が出演する。総SNSフォロワー数200万人以上を誇り、「グレーターなんばチアーズ」にも任命されている彼女たちが、躍動感あふれるパフォーマンスで“なんば”ならではのエンターテインメント空間を演出する。 ■ 『大阪プロレス 大阪秋の陣2026』開催概要 イベント名:大阪プロレス『大阪秋の陣2026』開催日:2026年10月12日(月・祝)時間:13:00から16:00まで会場:なんばパークス1階 カーニバルモール(大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70)観覧料:無料主な出場選手:タイガースマスク、大坂丈一郎、えべっさん、タコヤキーダー ほか イベント詳細:大阪プロレス イベント案内ページ
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Shuhei.N. 2026年10月8日 16時20分 -

【ライフセービング】全国のトップ選手が集結! 第52回全日本選手権が片瀬西浜海岸で10月10日から開催
公益財団法人日本ライフセービング協会は7日、2026年度のオーシャン種目日本一を決める「第52回全日本ライフセービング選手権大会」を、10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間、神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で開催すると発表した。全国9ブロックの狭き門となる予選会を通過した53チーム・665人のライフセーバーが片瀬西浜に集結し、「走る・泳ぐ・漕ぐ」の総合力が試される水辺の過酷な熱戦を繰り広げる。 ■ 地元「西浜SLSC」の連覇なるか? 全国の精鋭&注目若手が激突 今大会は、2026年度のオーシャン種目における王者を決定する国内最高峰の大会。前回大会で総合優勝を果たした地元・片瀬西浜拠点の「西浜サーフライフセービングクラブ」をはじめ、全国各地の強豪クラブが覇権をかけて挑む。注目選手として、日本のオーシャン種目を牽引する浜地沙羅(西浜SLSC)や、ビーチフラッグス2連覇がかかる和田賢一(淡路島SLSC)、サーフスキーレースの絶対王者である名須川紗綾(茅ヶ崎SLSC)らがエントリー。さらに、10月初旬に行われた全日本ユース選手権や学生選手権で活躍した新進気鋭の若手選手たちも参戦し、世代を超えた真剣勝負が期待される。 1908年にオーストラリアで「人命救助」を起点に誕生したライフセービング競技。スピードだけでなく正確性や高いタフネスが求められるこの競技は、単なる勝敗を超えた「命を守るスポーツ」としての理念を持つ。 予選を勝ち抜いたライフセーバーたちが魅せるハイレベルな技術と人道精神は、観覧者に感動を与えるだけでなく、秋の水辺における安全意識向上にも大きく貢献するだろう。 ■ 「ふじさわLIFE FEST」も同時開催! 観戦とともに海の安全を体験 大会期間中の3日間は、同会場にて一般来場者も楽しめるイベント「ふじさわLIFE FEST」が開催される。会場内には江ノ島フィッシャーマンズマルシェのキッチンカーやお祭り屋台が出店するほか、誰でも参加できる「心肺蘇生&AED体験」、オリジナルグッズを取り扱うショップ、ビーチクリーン活動(10日・11日に実施)など、体験型プログラムが盛りだくさんとなっている。 ■ 第52回全日本ライフセービング選手権大会 概要 大会名:第52回全日本ライフセービング選手権大会会期:2026年10月10日(土)〜 10月12日(月・祝)会場:片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)主催:公益財団法人日本ライフセービング協会(JLA)規模:全国予選通過 53チーム / 665人 【主な実施種目】個人種目:サーフレース、サーフスキーレース、ボードレース、オーシャンマン/オーシャンウーマン、ビーチフラッグス、ビーチスプリント、ビーチラン(2km)チーム種目:レスキューチューブレスキュー(4人1組)、ビーチリレー(4人1組)、ボードレスキュー(2人1組)、オーシャンマンリレー/オーシャンウーマンリレー(4人1組)【併催イベント:ふじさわLIFE FEST】内容:心肺蘇生・AED体験、キッチンカー出店、お祭り屋台、ビーチクリーンほか関連リンク: 第52回全日本ライフセービング選手権大会 特設サイト 公益財団法人日本ライフセービング協会 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月8日 8時39分 -

FREAK'S STOREが11球団コラボウェア発売
株式会社デイトナ・インターナショナルが運営するセレクトショップ「FREAK'S STORE(フリークス ストア)」は、プロ野球11球団とコラボレーションした新コレクション『FREAK'S BASEBALL UNION』を10月9日(金)から発売する。全11球団の展開でありながら、特に注目の集まる「阪神タイガース」と「北海道日本ハムファイターズ」のアイテムを中心に、球場観戦から普段の街着まで幅広く活躍する都会的なストリートウェアが揃う。 ■ 阪神タイガース:連覇の熱狂を街着に昇華! 限定の蓄光応援バットも登場 セ・リーグ連覇を達成した阪神タイガースのラインアップでは、象徴的なロゴや特別描き起こしのグラフィックを施した半袖Tシャツやジップフーディを展開。さらに、ナイター観戦の雰囲気を高めるセ・リーグ限定アイテム「蓄光応援バット」やキーホルダーも登場する。甲子園球場での観戦コーディネートとしてはもちろん、日常のストリートスタイルにも自然に溶け込む洗練されたアパレルに仕上がっている。主な取扱店舗:FREAK'S STORE ルクア大阪 メンズ、FREAK'S STORE 阪急西宮ガーデンズ、FREAK'S STORE 渋谷、公式オンラインストア「Daytona Park」 ■ 北海道日本ハムファイターズ:Fビレッジの熱気を演出するスタイリッシュなデザイン 「エスコンフィールドHOKKAIDO」で新たなボールパーク文化を切り拓く北海道日本ハムファイターズのアイテムは、現代的なストリート感覚を取り入れたアパレルやトートバッグがラインアップ。普段のコーディネートに取り入れやすい都会的なデザインとなっており、ファンが日常のスタイルの中でさりげなくチーム愛を表現できるコレクションとなっている。 主な取扱店舗:FREAK'S STORE 札幌ステラプレイス、FREAK'S STORE 渋谷、公式オンラインストア「Daytona Park」熱狂的なファン層を抱え、2リーグ制後初の連覇で湧く「阪神タイガース」と、ボールパーク文化を牽引する「北海道日本ハムファイターズ」。この注目2球団を筆頭に、従来の応援グッズの枠を超えた本格的なファッショナブル・ウェアに昇華させている。 甲子園球場やエスコンフィールドでの観戦コーディネートとしてはもちろん、日常のストリートスタイルとしても着用できる完成度の高さが魅力だ。 ■ 『FREAK'S BASEBALL UNION』 発売日:2026年10月9日(金)※公式オンラインストア「Daytona Park」では同日12:00から販売開始。展開球団:阪神タイガース、北海道日本ハムファイターズ を中心とする全11球団【主要アイテム・価格(税込)】半袖Tシャツ:6,996円ジップフーディ:12,980円トートバッグ:5,995円蓄光キーホルダー:1,980円蓄光応援バット:2,992円(※阪神タイガース含むセ・リーグ限定) 関連リンク:FREAK'S STORE 公式Instagram
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Shuhei.N. 2026年10月7日 8時46分 -

【BMX】中林凌大が雨の激戦を制し今季初V! 女子は野村凪沙が完全優勝
一般社団法人全日本BMX連盟は5日、大阪府堺市の大泉緑地サイクルどろんこ広場で開催された「JBMXF大東建託シリーズ第9戦大阪大会」(10月3日〜4日)のレース結果を発表した。チャンピオンシップ男子は昨年のシリーズチャンピオン・中林凌大(SYNDYT Japan)が今季初勝利をあげ、チャンピオンシップ女子は野村凪沙(Ace Race Australia Factory Team)が予選から全レースを首位でフィニッシュする完全優勝で今季2勝目を飾った。 ■ 中林凌大が悪天候を跳ね返し今季初勝利! 追撃を振り切り歓喜 ウェットコンディションの中で行われたチャンピオンシップ男子決勝。11人がエントリーした予選を突破した8人によるファイナルで、鋭いスタートを決めたのは中林凌大だった。後方から狩峰颯太郎(Deux Roues EliteTeam/ Stay Strong Japan)が激しく追い上げる展開となったが、中林は終始安定したライン取りでレースをコントロール。最終ストレートで狩峰が転倒を喫する波乱もあったが、中林が逃げ切り昨年の茨城大会以来となる今季初優勝を果たした。2位には橋本颯馬、3位には近藤心が入った。 中林凌大のコメント: 「雨の中で難しいコンディションでしたが、こうして最後まで勝ち切ることができて本当に嬉しいです。優勝できたのは去年の茨城大会以来で今シーズン初勝利になります。『しっかり勝たなきゃいけない状況』で確実に勝ちきることができたのは、自分にとっても良かったと感じています」 ■ 野村凪沙が予選から負けなしの完全優勝! 2週間後の全日本へ弾み チャンピオンシップ女子はガールズ15オーバーとの統合レースとして10人で実施された。野村凪沙が予選3レースおよび決勝のすべてでトップフィニッシュを果たし、第5戦広島大会以来となる今季2勝目を挙げた。総合2位にはガールズ15オーバー優勝の澤田茉奈が入り、チャンピオンシップ女子カテゴリーとしては西村優々花が2位となった。 野村凪沙のコメント:「雨のコンディションでしたが、最近は雨の中でのレースや練習も多かったので、抵抗感なく臨むことができました。今回は予選から決勝のフォーマットだったため少し緊張感もありましたが、チャンピオンシップらしい良い走りができたと思っています。今大会ではゲートの調子もすごく良かったので、この良い感覚と勢いを維持して2週間後に控える全日本選手権に向けて頑張ります」 ■ JBMXF大東建託シリーズ第9戦大阪大会 概要 大会名:JBMXF大東建託シリーズ第9戦大阪大会開催日:2026年10月3日(土)~ 10月4日(日)会場:大泉緑地 サイクルどろんこ広場(大阪府堺市北区金岡町128)主催:一般社団法人全日本BMX連盟 【主要カテゴリー レース結果】 チャンピオンシップ男子優勝:中林 凌大(SYNDYT Japan)2位:橋本 颯馬(CRISP Bros Racing/株式会社イカイ)3位:近藤 心(Deux Roues Elite Team)チャンピオンシップ女子優勝:野村 凪沙(Ace Race Australia Factory Team)2位:西村 優々花(Deux Roues Elite Team)主なチャレンジカテゴリー優勝者ボーイズ15-16:石川 智士(神奈川県BMX協会)ボーイズ9-10:山本 維新(岡山県BMX協会)ガールズ15オーバー:澤田 茉奈(秩父BMX協会)ガールズ11-12:小泉 千紗(岡山県BMX協会)ガールズ9-10:荒木 律乃(千葉県BMX協会) 関連リンク:全日本BMX連盟(JBMXF)公式サイト
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Shuhei.N. 2026年10月5日 8時36分 -

2026シーズンの光と音の演出をグラウンドで体感!「甲子園ナイターグラウンド見学会」12月開催
阪神甲子園球場は28日、今シーズンを締めくくるスペシャル企画として「甲子園ナイターグラウンド見学会 supported by Panasonic EW」を2026年12月9日(水)から12日(土)の4日間にわたり開催すると発表した。プロ野球興行時のナイトゲーム演出を再現するほか、イベント限定のカラー照明やネオンサインで彩られた幻想的な夜の聖地を、グラウンドレベルから鑑賞できる体験型イベントとなっている。 ■ 日本照明賞を受賞した最新ライティングと限定演出で魅せる夜の甲子園 本イベントでは、普段は立ち入ることのできないグラウンド内の人工芝エリア(内外野)の散策や、1・3塁側の両チームベンチの見学が可能となっている。最大の特長は、2023年に「第41回日本照明賞」を受賞したパナソニック製のLED照明システムを用いた光の演出だ。2026年シーズンのプロ野球公式戦で話題を呼んだ照明の明滅演出を再現するだけでなく、本イベント限定で外野スタンドを色鮮やかに照らすカラー照明や様々なデザインのネオンサインを設置。年の瀬の夜にふさわしい幻想的な空間を創出する。近年、プロ野球スタジアムのエンターテインメント化において「照明・音響演出」は欠かせない要素となっている。特に阪神甲子園球場は歴史ある伝統のスタジアムでありながら、最先端のLED照明技術を導入し、競技の観やすい環境整備と興奮度の高い演出の両立を実現してきた。オフシーズンの球場を活用し、ファンが選手と同じ視線でその演出の迫力を体感できる本企画は、ボールパークとしての新たな価値提供とファンエンゲージメント向上に貢献する優れた取り組みといえる。 ■ 「球宴付きプラン」やトラッキー登場の「グリーティングプラン」も登場 参加者のニーズに合わせた多彩なプランが用意されている点も魅力だ。通常プラン(12月9日〜11日):純粋にグラウンド見学を楽しめる基本プラン。阪神タイガースファンクラブ会員割引も適用される。球宴付きプラン(12月10日・11日限定):グラウンド見学会の後に、球場内の「プレミアムラウンジ」で特別なお食事を楽しめる豪華プラン。グリーティングプラン(12月12日限定):最終日限定で、阪神タイガースのマスコット「トラッキー」が来場者をお出迎え・お見送りするファン必見のプラン。 さらに全プラン共通の参加特典として、隣接施設「甲子園プラス」内にある「甲子園歴史館入館券」「BE-STADIUM KOSHIEN 1種目体験券」および「オリジナルエコカイロ」がプレゼントされる。 ■ 「甲子園ナイターグラウンド見学会」開催概要・関連リンク 開催期間:2026年12月9日(水)〜 12日(土)12月9日(水)・10日(木):第1部 18:15〜 / 第2部 19:15〜12月11日(金)・12日(土):第1部 17:15〜 / 第2部 18:15〜 / 第3部 19:15〜会場:阪神甲子園球場 グラウンド(人工芝エリア、1・3塁側ベンチ)プラン料金(大人):通常プラン:一般 4,400円 / FC会員 4,000円球宴付きプラン:10,000円(見学+プレミアムラウンジ食事)グリーティングプラン:一般 4,800円 / FC会員 4,400円参加特典:甲子園歴史館入館券、BE-STADIUM KOSHIEN 1種目体験券(共に2027年2月28日まで有効)、オリジナルエコカイロチケット発売日:2026年10月1日(木)10:00〜(先着順・上限に達し次第終了) 関連リンク: ローソンチケット(購入専用サイト) 阪神甲子園球場 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年9月29日 9時29分