Shuhei.N. の記事
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【ゲーム】20年ぶり専用タイトル『INDYCAR Racing The Game』が2027年初頭に発売決定!
モータースポーツシミュレーションの最高峰「iRacing」と、アメリカ最高峰のオープンホイールレースを統括する「INDYCAR(インディカー)」は10日(現地時間)、公式専用ビデオゲーム『INDYCAR Racing The Game』の正式タイトルとロゴを発表し、2027年初頭に発売するとアナウンスした。プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox One、そしてPC(Steam)での同時展開を予定。20年以上の長い沈黙を破り、世界中のモータースポーツファンが熱望したインディカー単体の専用タイトルが、最新世代のマルチプラットフォームでついに復活する。 ■ 圧倒的なリアリズムでインディカーの真髄を再現 開発を担うのは、レースシミュレーターのゴールドスタンダードとして世界中のプロドライバーからも絶大な信頼を得る「iRacing Studios」。本作は、時速350kmを超える圧倒的なスピード、ミリ単位のコントロールが要求される緻密なドライビング、そしてサーキット上で巻き起こる緊迫したドラマを、新世代のレースファンやゲーマーに向けて完全再現することを目指している。伝統の聖地「インディアナポリス・モーター・スピードウェイ」をはじめ、シリーズを象徴する世界各地の華やかな市街地特設コース、高低差のあるロードコース、そして超高速のオーバルコースにいたるまで、NTTインディカー・シリーズ(NTT INDYCAR SERIES)の魅力を余すところなく収録する。 ■ 伝統の「インディ500」へのカウントダウンとともに解禁へ 当初は2026年内のリリースを目標にしていたものの、今回の発表で2027年初頭へとローンチプランが確定した。この発売時期は、2027年5月に開催されるモータースポーツの祭典「第111回 インディアナポリス500(インディ500)」に向け、世界中で最もインディカー熱が高まるカウントダウンの季節に合わせて戦略的に設定されている。INDYCARのチーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)を務めるアレックス・ダムロン氏は、以下のようにコメントを寄せた。「インディカーは地球上で最も競争が激しく、アクション満載のレースです。信じられないほどの超高速と過酷なレイアウトで、あらゆるコーナーがドライバーの限界を試してきます。この新しいビデオゲームは、そのエネルギーとドラマをハイパーリアリズムによって捉え、新世代のゲーマーたちに届けます。iRacingとの提携は、私たちのゲーム史において真に特別な章となるでしょう。ファンがハンドルを握る日が待ちきれません」また、iRacingの社長トニー・ガードナー氏も「これは私たちのチームが長い間、情熱を注いできたプロジェクトです。私たちがこれまでに培ってきた『本物で没入感のあるレース体験』のすべてをコンソールとPCに注ぎ込み、インディカーの名に恥じない体験を作り上げます。2027年が待ち遠しくて仕方がありません」と熱い意気込みを語っている。 ■ ゲーム情報と今後の展開 タイトル名:INDYCAR Racing The Game対応ハード:PlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox One、PC(Steam)発売時期:2027年初頭開発元:iRacing Studios 公式URL:INDYCAR Racing The Game 公式サイト
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Shuhei.N. 2026年7月11日 10時11分 -

【テニス】Makuakeで1.87億円を達成したAIロボット「Tenniix」公式ストアがオープン
スポーツロボットテクノロジーを展開するFLUX ROBOTICS CO., LIMITED(本社:香港)は8日、国内外のクラウドファンディングで爆発的な支持を集めたAI搭載テニストレーニングロボット「Tenniix(テニックス)」の日本公式オンラインストアを、2026年7月1日(水)に開設し、一般販売を開始したと発表した。これまでクラウドファンディングの先行予約でしか手に入らなかった話題の次世代ガジェットが、今後は公式ストアを通じて誰でも直接購入できるようになる。 ■ Makuakeスポーツ部門で歴代1位! 国内外で計3億円超を叩き出した大注目株 Tenniixは、2025年5月に米国のクラウドファンディング大手「Kickstarter」にて約1億4,000万円を超える支援金を獲得し、世界中のテニスプレイヤーを驚かせた。その熱狂は日本国内にも飛び火し、2026年1月から3月にかけて実施された「Makuake」での先行予約販売プロジェクトでは、日本のガジェット・スポーツファンから驚異的な実績を叩き出している。Makuakeでの主な実績支援総額:約1億8,700万円サポーター数:1,654人Makuakeスポーツカテゴリー:歴代No.1Makuake歴代総合ランキング:25位メディア実績:『日経トレンディ4月号』にて「最強AIガジェット14」に選出クラウドファンディング終了後も、日本の一般プレイヤーやテニススクール、部活動の関係者などから一般販売を熱望する声が相次ぎ、今回の日本公式オンラインストアのスピード開設へと繋がった。 ■ 従来の球出し機とは一線を画す、Tenniixの革新的テクノロジー Tenniixの最大の特徴は、プレーヤーの居場所と放たれたボールの軌道をリアルタイムで視覚解析するAIシステムにある。コート内でロボット自体が自律的に位置を調整し、よりリアルなラリー形式の練習を可能にする。本体は約8.5kgと軽量でポータブルな設計ながら、100球以上のボールを収納できる大容量ホッパーを搭載。交換式のバッテリーにより、屋外のコートでも最大4時間の連続駆動に対応する。 性能面でも妥協はなく、最高球速120km/hのストロークから、スマッシュ練習に最適な最大8.5mのロブ球までを再現。ベースラインにいながら専用アプリやボイスアームバンドから手元で簡単に操作を切り替えることができる。さらに、最上位モデルとなる「Tenniix Pro」では、4K+1080Pのデュアルカメラを用いたAIビジョンモジュールにより、プレイヤーの動きを完全に追跡した高強度のラリー対戦が可能なほか、ショットデータを自動で分析・可視化してフィードバックする「AIスマートレポート」機能まで搭載されている。 ■ 商品ラインナップ 日本の公式オンラインストアでは、プレイヤーの目的やレベルに合わせた2つのモデルが用意されている。Tenniix Basic(テニックス・ベーシック)手軽に、かつ本格的な球出しメニューでフォームやショットの精度を磨きたいプレイヤーに最適な標準モデル。Tenniix Pro(テニックス・プロ)AIビジョンモジュールをはじめとする最先端機能をフル搭載。高強度な自律ラリー練習や、自身のショットデータの可視化を求めるシリアスプレイヤー向けモデル。 ■ 公式オンラインストア情報 日本公式オンラインストアURL:https://jp.tenniix.aiカスタマーサポート(メール):japan@tenniix.ai(平日10:00〜17:00 ※土日祝除く)各種公式SNS:LINE、X(旧Twitter)、Instagram、Facebookにて最新の練習メニューや製品情報を発信中。※各モデルの具体的な販売価格や詳細なスペック、アクセサリー類の取り扱いについては、開設された上記の公式ストアにて順次確認が可能だ。AIがスポーツの練習風景をも変えていく2026年。壁打ちや単調な球出しの時代を終わらせる、心強いパーソナルパートナーの一般解禁に、多くのプレイヤーの手が伸びそうだ。
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Shuhei.N. 2026年7月8日 8時41分 -

【川崎】クラブ創設30周年記念の2026新ユニフォームを発表! 初期のクラシックデザインが復活
プーマ ジャパン株式会社は2日、パートナーシップを結ぶJリーグ・川崎フロンターレのクラブ創設30周年を記念したアニバーサリーユニフォーム(2026シーズン新ユニフォーム)を発表した。今回の新ユニフォームは「SUPPORTED BY YOU.」をコンセプトに掲げ、30年にわたりクラブを支え続けてきたホームタウン川崎とサポーターへの深い感謝を表現。本日2026年7月3日(金)からのファンクラブ会員先行販売を皮切りに、8月にかけて順次一般販売が開始される。 ■ クラブ創設当時を彷彿とさせるクラシックストライプの採用 新ユニフォームのデザインは、クラブの原点に光を当てたものとなっている。チームカラーであるフロンターレブルーとブラックを基調に、クラブ創設当時を彷彿とさせるクラシックなストライプパターンを現代風に昇華して採用。これまでの輝かしい伝統を受け継ぎながらも、「CHALLENGE THE FUTURE(未来への挑戦)」の志を胸に、新たな歴史へと挑み続けるクラブの力強い姿勢を表現した、アニバーサリーにふさわしい洗練された一着に仕上がっている。 ■ 脇坂、橘田、大関とサポーターが共演するキャンペーンビジュアル 発表に合わせて公開されたキャンペーンビジュアルには、チームの象徴であり中心選手である脇坂泰斗選手、橘田健人選手、演劇的なパスセンスで魅せる大関友翔選手が出演している。さらに、今回のビジュアルには選手だけでなく、実際にクラブを支えるサポーターの人々も共に登場。背景には歴代のユニフォームや、30年の歩みを感じさせる様々なモチーフが散りばめられている。選手とサポーターが同じ空間に集うことで、クラブを取り巻くすべての人々との強固な「絆」と「つながり」をドラマチックに描き出した。 ■ 販売スケジュール 新ユニフォームは、本日の後援会会員先行を皮切りに、WEB予約や店舗での一般販売など複数のルートで展開される。ファンクラブ〈後援会〉会員先行販売:2026年7月3日(金)より開始プーマ公式オンラインストア・アプリ・一部取扱店舗での予約開始:2026年7月21日(月)より開始公式グッズショップ「アズーロ・ネロ」での一般販売:2026年8月7日(金)より開始プーマ公式オンラインストア等での一般販売開始:2026年8月9日(日)より開始※発売日や展開店舗は変更になる場合があるため、最新情報は各取扱店舗のウェブサイト等で確認が必要となる。 ■ 商品情報 商品名:FRONTALE 26 SS ゲームシャツ希望小売価格:19,000円(税込)商品番号:789446製造・販売元:プーマ ジャパン株式会社
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Shuhei.N. 2026年7月3日 8時31分 -

【バレー】髙橋藍表紙の『Sportiva』本日発売!『ハイキュー!!』豪華付録付き
株式会社集英社は30日(火)、創設2年目を迎えたバレーボール国内トップリーグ「大同生命SVリーグ」の2025-26シーズンを徹底総括する一冊『Sportiva バレーボール特集号Vol.4』を発売した。今号の表紙を飾るのは、同リーグのアイコンであり、来シーズンからの海外リーグ再挑戦を表明している髙橋藍(サントリーサンバーズ大阪)。さらに、大人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』と完全コラボレーションした豪華な別添付録が2点もつくなど、バレーファン・漫画ファン双方にとって見逃せない記念碑的な一冊となっている。 ■ 海外再挑戦を控える髙橋藍が表紙!SVリーグ2年目のドラマを完全凝縮 今号は、新機軸として生まれ変わり2年目のシーズンを戦い抜いた「大同生命SVリーグ」の激闘の軌跡を1冊に凝縮。2代目王者を決める劇的な幕切れとなった「SVリーグ チャンピオンシップファイナル」の臨場感あふれる密着リポートをはじめ、トップスターたちの独占インタビューを多数収録している。男子からは、サントリーサンバーズ大阪を牽引した髙橋藍や関田誠大、チャンピオンシップで見事MVPに輝いた西田有志、内部の守備を支えた山本智大(ともに大阪ブルテオン)、水町泰杜(ウルフドッグス名古屋)、永露元稀(広島サンダーズ)、後藤陸翔(東京グレートベアーズ)らが登場。女子からも、佐藤淑乃(NECレッドロケッツ川崎)、野中瑠衣(ヴィクトリーナ姫路)、西崎愛菜(大阪マーヴェラス)、バルデス メリーサ(PFUブルーキャッツ石川かほく)など、コートを華やかに、そして力強く彩った男女の注目選手たちが、2年目のシーズンを戦い抜いた素顔と本音をたっぷりと語っている。 ■ 現役選手ならではの視点!豪華付録『ハイキュー!!』ベストバウト解説本 今号の大きな目玉となっているのが、シリーズ累計発行部数7,500万部を突破している青春バレー漫画の金字塔『ハイキュー!!』(古舘春一・著)とのスペシャルコラボ付録だ。付録その1:特製ビジュアルブック(A4判変型・32ページ) 「SVリーガー41人が選んだ『ハイキュー!!』ベストバウト ビジュアルブック」と題し、SVリーグの現役選手41人が、作中で最も胸を熱くした「ベストゲーム」を厳選。プロのバレーボール選手という「現役最高峰の視点」だからこそ気づくプレイの凄みや戦術のリアルさ、キャラクターたちの心情について、熱量高く語り尽くした、ここでしか読めない超プレミアムな一冊だ。付録その2:B2判超大型ポスター ビジュアルブックの美麗な表紙と裏表紙を1枚に繋ぎ合わせた、迫力満点の特別デザインポスター。 ■ 応援サポーター・原嘉孝(timelesz)の独占インタビューも 誌面ではさらに、現在日本代表が世界の強豪と死闘を繰り広げている「バレーボール ネーションズリーグ2026」の応援サポーターを務める原嘉孝(timelesz)のインタビューも掲載。自身もバレーボール経験者である原さんならではの、競技の奥深さに着目した独自の観戦ポイントや、日の丸を背負って戦う日本代表選手たちへの熱いエール、サポーターとしての想いがストレートに綴られており、現在のバレーシーン全体の熱量を俯瞰して楽しめる構成となっている。 ■ 「Sportiva バレーボール特集号Vol.4」商品情報 商品名:Sportiva バレーボール特集号Vol.4発売日:2026年6月30日(火) ※全国の書店・ネット書店にて本日発売定価:2,200円(10%税込)仕様:80ページ / 29.7cm × 23.2cm(A4判変型)ISBN:978-4-08-102517-6特別付録:『ハイキュー!!』ベストバウト ビジュアルブック(32ページ)、特製B2判ポスター(72.8cm × 51.5cm)出版社:株式会社集英社 Amazon:Sportiva バレーボール特集号Vol.4
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Shuhei.N. 2026年6月30日 8時40分 -

【スポーツ】パデル、囲碁、ピックルボールの3団体がJSPOに新規加盟!
公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)は24日、令和8年度定時評議員会を開催し、承認団体として「日本パデル協会」、「全日本囲碁連合」、「ピックルボール日本連盟」の3団体が新たに加盟することを決定した。今回の新規加盟により、JSPOの加盟団体は正加盟115団体、準加盟10団体、承認団体6団体の計131団体となる。JSPOは今後も各加盟団体と緊密に連携・協力し、誰もが生涯にわたって豊かなスポーツライフを送り、健やかなコミュニティを形成できる環境づくりを推進していく。 ■ 新規加盟3団体の概要と競技の魅力 新しくJSPOの承認団体となった3つのスポーツ・文化活動は、それぞれ異なる歴史や独自のコミュニティ形成能力を持っており、幅広い世代から注目を集めている。 ① 一般社団法人日本パデル協会(パデル)パデルは、強化ガラスと金網に囲まれた専用のコートを使用し、2対2のダブルス形式で行うラケットスポーツ。テニスのスピード感とスカッシュの壁を使う戦術性を併せ持つ。初心者や高齢者でもすぐにラリーを楽しめる手軽さがある一方で、壁のバウンドを利用した奥深い戦略性が魅力だ。2026年秋に開催される「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)」からは正式種目としての採用が決定している。 日本パデル協会は2016年に設立され、競技の認知向上や代表選手の強化、指導者育成を通じて日本国内における健全な普及発展を担っている。 一般社団法人日本パデル協会(パデル) ② 一般社団法人全日本囲碁連合(囲碁)全日本囲碁連合は、日本棋院、関西棋院、日本ペア碁協会の三者が中心となり、国際的に日本囲碁界を代表する唯一の団体として2019年10月に発足した。 伝統文化として成熟してきた囲碁は、日本発の普及活動を起点に、現在では国際囲碁連盟に79の国と地域が加盟する世界的な頭脳スポーツ(マインドスポーツ)へと発展。また、1990年に日本で誕生した男女2人で一組となり対局する「ペア碁」は、国内外の女性や子どもへの普及、さらには国際親善にも大きく貢献しており、知的なスポーツ文化の振興を推し進めている。 一般社団法人 全日本囲碁連合 ③ 一般財団法人ピックルボール日本連盟(ピックルボール)ピックルボールは、木製やカーボン製の「パドル」と呼ばれるラケットを使い、プラスチック製の穴あきボールを打ち合う新感覚のスポーツ。誰もが簡単にラリーを続けられる一方で、一歩上のレベルでは緻密な戦術、高い技術、一瞬の判断力が要求される本格的な競技性を備えている。 子どもからシニアまで、年齢や運動経験の差を超えて同じコートで対等にプレーできるため、地域交流やコミュニティ形成を促す「人と人をつなぐスポーツ」として、現在世界中で爆発的な成長を遂げている。連盟は、ガバナンスと透明性の高い運営のもと、大会整備や指導者・審判の育成に尽力している。 一般財団法人ピックルボール日本連盟 ■ JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的として「大日本体育協会」の名で創立された、わが国のスポーツ界を代表する統一組織。 「国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)」や「日本スポーツマスターズ」といった大規模な総合競技大会の主催をはじめ、スポーツ少年団の育成、総合型地域スポーツクラブの創出、医・科学に根差したスポーツ指導者の養成など、誰もが生涯を通じて自発的にスポーツに親しめる社会の実現に向けて、多範にわたる事業を展開している。 JSPO公式ホームページ:https://www.japan-sports.or.jp/
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Shuhei.N. 2026年6月25日 8時37分 -

【競馬】武豊も絶賛! 話題の競馬小説『走れ、無印の馬』が早くも重版出来
株式会社河出書房新社は、文藝賞受賞作家でありベテラン競馬ライターでもある谷川直子氏の初競馬小説『走れ、無印の馬』が、5月27日の発売直後から大きな話題を呼び、早くも重版出来となったことを発表した。また、各種主要ストアでの電子書籍版の配信も6月26日(金)にスタートする。ネット上には「競馬の魅力が凝縮された一冊」「読書嫌いな私も一気読みした」「未勝利戦の見方がガラリと変わった」といった熱い感想が飛び交い、「トレジャリーかわいい」「宮本さん推し」など、ライトな「推し活」競馬女子からも熱い視線が注がれている。 ■ あらすじ:心に傷を抱える3人と「無印の馬」が挑む、究極の下剋上 物語の主人公は、ブランド物には興味がなく、社会や家庭に居場所のなさを感じるOL・川村乃里(のり)。彼女はある日、競馬場のパドックで1勝もできずに引退寸前だった牝馬ウェンディの瞳に魅せられ、追っかけを始める。ウェンディを廃馬の危機から救うため、夜のスナックでのバイトを掛け持ちしながら引き取り、その子どもに「1勝の夢」を託すことを決意する。乃里の熱意に動かされたのは、腕はあるがパッとしないイケメン厩務員の巧(たくみ)と、笑顔を見せない新米馬主の角倉隼人(かどくらはやと)。心に傷を抱えたさえない3人と、未勝利の母と開店休業状態の父から生まれた「親ガチャ」感の否めない仔馬・トレジャリー。専門家の予想印が一つもつかない「無印の馬」であるトレジャリーが、仕事上での理不尽ないやがらせをきっかけに、大富豪オーナーが所有する1億円の超良血馬ディグニティと、未勝利戦での一発勝負に挑むことになる――。 ■ レジェンド武豊が作中に登場! 競馬界の第一人者たちが絶賛 長年日本の競馬界の最前線に立つ人々からも、本作へ惜しみない称賛のコメントが寄せられている。驚くべきことに、作中にはあのレジェンド武豊騎手本人も登場している。武豊 騎手「競馬の魅力、それは一頭の馬を中心にいろいろな人が繋がっていくことにもある。もちろん騎手もその一人です。この小説、僕が登場しているんですね!」細江純子 さん(ホースコラボレーター・元騎手)「直感から始まり連動していく人間模様。1勝の背景で繰り広げられる戦いの数々は、今までにない競馬小説である一方で、忠実に描かれる馬社会の仕組みは、競馬入門書とも言える仕上がり。二極化する現代社会の構図が胸に刺さる作品です」鈴木淑子 さん(競馬パーソナリティー・ジャーナリスト)「競馬の大切なことが、いろいろな側面から描かれているんですよねえ。さらにサスペンス、ミステリーの要素もあってハラハラしたり、競馬ファンが競馬のことを語る居酒屋のシーンでは、すごくよくわかって噴き出してしまったりして、ぐいぐい引きこまれて。そして最後は、号泣でした(ラジオNIKKEI『鈴木淑子の地球は競馬でまわってる』より)」 ■ 2026年現在の競馬界の「歴史的大躍進」と奇跡のシンクロ さらに、この『走れ、無印の馬』の盛り上がりは、リアルな2026年現在のJRA(日本中央競馬会)のドラマチックな動きとも見事にシンクロしている。今年のオークスでは今村聖奈騎手がジュウリョクピエロに騎乗し、JRA女性騎手として史上初のGⅠ制覇という歴史的偉業を達成。さらに直近の安田記念(シックスペンス)、翌週の宝塚記念(メイショウタバル)では、武豊騎手が2週連続でJRA史上最年長GⅠ優勝記録を更新するという、まさに「事実は小説よりも奇なり」を地で行く快挙が続き、日本中で競馬への熱気がかつてないほど高まっている。 ■ 書籍・配信情報 書名:『走れ、無印の馬』著者:谷川直子(たにがわ・なおこ)仕様:四六変形判 / 並製 / 320ページ定価:2,090円(税込)出版社:株式会社河出書房新社電子書籍版:2026年6月26日(金) 各主要電子ストアにて一斉配信予定 河出書房新社 作品詳細ページ
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Shuhei.N. 2026年6月24日 8時39分 -

【フェンシング】アジア選手権で日本勢が躍動!女子フルーレ団体が圧巻の6連覇で金メダル、男子サーブル団体も2大会連続決勝進出で銀メダルを獲得
公益社団法人日本フェンシング協会は22日(現地時間)、インド・デリーで開催されているフェンシングのアジア選手権大会にて、女子フルーレ団体戦が金メダル、男子サーブル団体戦が銀メダルをそれぞれ獲得したと発表した。女子フルーレ団体は、決勝で中国との緊迫したロースコアの接戦を制し、同種目で圧巻の6連覇を達成。一方、男子サーブル団体も難敵を退けて2大会連続となる決勝の舞台へ進出し、価値ある準優勝を果たした。両チームともに、来月に控える世界選手権に向けて大きな弾みをつける結果となった。 ■ 女子フルーレ団体:中国との我慢比べを制し、前人未到の6連覇を達成! 世界ランキング4位で今大会に臨んだ女子フルーレ日本代表(菊池小巻、上野優佳、東晟良、辻すみれ)は、大会を通じて抜群の安定感と勝負強さを披露した。準々決勝でカザフスタンを45-23、準決勝では香港を45-30で退け、順当に決勝へ進出。決勝の相手は宿敵・中国。互いに決定打を許さない緊迫した展開となったが、日本チームは持ち前の粘り強いディフェンスと確実なアタックで主導権を渡さず、25-18で中国を撃破。見事にアジアの頂点を守り抜き、6連覇という偉業を成し遂げた。 【女子フルーレ 選手コメント】上野優佳:「目標としていた6連覇を達成できて嬉しいです。決勝は厳しい試合の連続でしたが、全員で粘り強く戦えたことが優勝につながりました」菊池小巻:「コーチ、メンバー、日本のスタッフ、応援してくださった皆様に感謝したいです。次の世界選手権でもメダル獲得を目標に頑張ります」東晟良:「無事6連覇を達成することができて嬉しく思います!強いチームメイトに感謝です。来月の世界選手権に向けて更に頑張っていきたいです」辻すみれ:「中々点数が入らない苦しい試合でしたが、全員で粘り切って勝つ事が出来て安心しました。応援ありがとうございました!」 ■ 男子サーブル団体:中国を破り2大会連続の決勝へ、韓国に阻まれるも堂々の銀メダル 世界ランキング7位の男子サーブル日本代表(津森志道、小久保真旺、ストリーツ海飛、坪颯登)は、前年王者のプライドを胸に激しいトーナメントを戦い抜いた。準々決勝でオーストラリアを45-18と圧倒すると、準決勝ではアジアの強豪・中国を45-38で下し、見事に2大会連続となる決勝進出を決めた。連覇をかけた決勝の相手は世界屈指の強豪である韓国。日本は果敢に仕掛けたものの、韓国の強固な守備と圧倒的なスピードに主導権を握られ、29-45で敗戦。惜しくも金メダルには届かなかったが、アジア準優勝という誇らしい銀メダルを手にした。 【男子サーブル 選手コメント】小久保真旺:「2連覇を目指して試合に臨みましたが目標に届かず悔しいです。来月香港で行われる世界選手権では優勝できるように頑張ります」津森志道:「自分の課題や弱さを知った大会にもなりました。7月末の世界選手権メダル獲得に向け、より一層努力していきます」坪颯登:「準優勝という悔しい結果に終わってしまいましたが、切り替えて世界選手権に向けてもう一度チーム一丸となって頑張っていきたいです」ストリーツ海飛:「金メダルを目指していましたが、最後まで一つひとつのポイント、そして試合を全力で戦い抜いたチームを誇りに思います!」 ■ 栄光の軌跡 & トーナメント結果 【女子フルーレ団体(金メダル・6連覇)】準々決勝:日本 45 - 23 カザフスタン準決勝:日本 45 - 30 香港決勝:日本 25 - 18 中国【男子サーブル団体(銀メダル・2大会連続決勝進出)】準々決勝:日本 45 - 18 オーストラリア準決勝:日本 45 - 38 中国決勝:日本 29 - 45 韓国【今後の行方:世界選手権へ】 アジアでの激闘を終えたフェンシング日本代表の次なる舞台は、来月(7月末)に香港で開催される「世界選手権」だ。アジア王者の称号を胸に世界へ挑む女子フルーレ、そして今大会の悔しさをバネに世界のメダルを狙う男子サーブル。デリーで得た収穫と課題を手に、日本フェンシング界が世界の頂へと再び剣を構える。
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Shuhei.N. 2026年6月23日 8時32分 -

『Number』北中米W杯プレビュー号が異例の増刷!サッカー特集としては15年ぶりの快挙
株式会社文藝春秋は18日、6月11日に発売されたスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1145・1146・1147号(北中米W杯プレビュー号)が、売上好調のため雑誌としては極めて異例の増刷を決定したと発表した。サッカーをテーマにした特集号が増刷されるのは、2011年のアジアカップで日本代表が優勝した際の激闘録特集以来、実に15年ぶりの快挙となる。 ■ 2011年アジア杯以来の快挙、長友佑都の「息の長さ」への驚き 今回の増刷決定を受け、同誌の中村毅編集長は15年前の増刷時(2011年2月9日発売号)を振り返りながら、次のようにコメントを寄せている。「李忠成選手が豪快なボレーでアジアカップ優勝を決めたことを思い出すとともに、そういえばそのゴールのアシストは長友だった』と今も日本代表の長友佑都選手の活躍の息の長さにあらためて驚かされました」15年前の特集号では、現在解説者としても大きな注目を集める本田圭佑さんが表紙を飾っていた。それ以来となる今回の増刷は、間近に迫った北中米ワールドカップ(W杯)に対する日本中の期待と熱量の高さを証明している。 ■ 森保一監督インタビューや主力たちの記事、観戦に最適な選手名鑑も 今回の『Sports Graphic Number』北中米W杯プレビュー号(「日本代表 悲願への論点」)は、W杯を隅々まで楽しむための濃厚なコンテンツが凝縮されている。巻頭インタビュー:悲願の「最高の景色」を目指してチームを率いる森保一監督の独占インタビュー。注目選手たちの徹底解説:上田綺世、久保建英、中村敬斗、鎌田大地、鈴木彩艶など、攻守において中心となることが期待される選手たちの動向や分析記事をフラットに掲載。豪華な綴じ込み付録:今大会から出場枠が拡大された「出場48カ国完全選手名鑑」が付属。テレビや配信での観戦のお供に最適な、極めて実用性の高い仕上がりとなっている。 ■ 媒体情報 雑誌名:『Sports Graphic Number』1145・1146・1147号発売日:2026年6月11日(木) ※好評発売中・増刷決定特集テーマ:北中米W杯プレビュー号「日本代表 悲願への論点」特別定価:990円(税込)特別付録:出場48カ国完全選手名鑑発行:株式会社文藝春秋 Amazon:『Sports Graphic Number』1145・1146・1147号 『Sports Graphic Number』は1980年の創刊以来、日本で唯一のスポーツ総合雑誌として、多くのアスリートの魅力を大胆なビジュアルと独自の切り口で伝え続けている。今回の増刷により、さらに多くのサッカーファンの手元に熱狂が届くことになりそうだ。
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Shuhei.N. 2026年6月18日 8時35分 -

あの感動から20年。週刊ベースボール最新号は「2006年日本ハム日本一」を大特集! 稲葉×小笠原対談や最新の奥川初完封トピックも満載
株式会社ベースボール・マガジン社は17日、プロ野球界のあらゆる情報を網羅する専門誌『週刊ベースボール 6月29日号(No.29)』を発売した。今号のメイン特集は、北の大地に初めて最高峰の栄冠がもたらされた伝説のシーズンから20年を記念した「2006年 北海道日本ハムファイターズ日本一」の完全保存版。当時の中心選手であった稲葉篤紀と小笠原道大による豪華対談をはじめ、球史に残るドラマを多角的に掘り下げている。さらに、ヤクルト・奥川恭伸のプロ初完封勝利など、2026年シーズン最新の注目ニュースも凝縮された1冊だ。 ■ 特集:2006ファイターズ日本一 〜北の大地に初の栄冠〜 札幌移転3年目にして、プロ野球界に一大旋風を巻き起こして頂点へと駆け抜けた2006年のファイターズ。新庄剛志(SHINJO)の電撃的な現役引退宣言に始まり、チームが一丸となって「ファイターズらしさ」を確立していった歓喜のプロセスを、当事者たちの言葉で振り返る。プレミアム対談:稲葉篤紀 × 小笠原道大「『ファイターズらしさ』の結実」SHINJO劇場最高のフィナーレ:ファンの度肝を抜いた2006年の数々のパフォーマンス集と、伝説のラストダンス栄光の投手陣の真実:正捕手を務めた鶴岡慎也が語る、進化の証明ユニフォーム物語 特別編集版:綱島理友氏が「プロ野球史上に残る傑作」と絶賛する北海道移転直後のデザインを考察指揮官の素顔:専属通訳・岩本賢一氏が語る、トレイ・ヒルマン監督の人物像特別寄稿:コラムニスト・えのきどいちろう氏が綴る「大社義規オーナーが札幌ドームで『胴上げ』された日」完全保存版:2006年栄冠をつかんだ一軍出場選手写真名鑑 ■ 雑誌情報 雑誌名:『週刊ベースボール』6月29日号発売日 : 2026/6/17特別定価:620円(税込)発行・販売:株式会社ベースボール・マガジン社 Amazon : 週刊ベースボール 2026年 6/29 号 [雑誌]
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Shuhei.N. 2026年6月17日 19時22分 -

3,375人が幻想的な朝霧の古都を激走!「第14回 飛騨高山ウルトラマラソン」開催、飛騨牛エイドやU25世代の躍動で完走率74.6%
岐阜県高山市を舞台に、フルマラソンを超える過酷な距離に挑む「第14回 飛騨高山ウルトラマラソン」が14日(日)に開催された。大会当日はランナーにとって絶好の走りやすさとなる曇り空となり、早朝には美しい朝霧が立ち込めるなか、全国から集結した多くのランナーがそれぞれの目標へ向かって幻想的な古都の街並みへと駆け出した。今大会には3,610人がエントリーし、当日は3,375人がスタートラインを通過。厳しいアップダウンが連続する難コースながら、2,517人が見事にチェッカーを受け、完走率は74.6%を記録した。 ■ 焼きたての飛騨牛に舌鼓!地域一丸の「おもてなし」がランナーを後押し 飛騨高山ウルトラマラソンが国内のウルトラレースの中でも屈指の人気を誇る最大の理由が、地域住民とボランティアが一体となった温かなホスピタリティと、エイドステーション(給水・給食所)で振る舞われる豪華な地元グルメだ。コース沿道では途切れることのない声援がランナーを補佐し、56.7km地点の「丹生川(にゅうがわ)支所エイド」では、地元の団体による吹奏楽や力強い太鼓の生演奏が響き渡り、疲労がピークに達したランナーたちを大歓迎。さらにエイドには、よよもぎうどん、火畑(ひばた)そば、飛騨高山温泉まんじゅう、トマトそうめんなど、飛騨地域ならではの特産品がズラリと並んだ。中でも丹生川支所エイドでは、ランナーの目の前でジューシーに焼き上げられた最高級の「飛騨牛」が振る舞われ、その芳醇な香りに引き寄せられて足を止める参加者が続出。過酷な挑戦を支えるエネルギー補給であると同時に、贅沢な「食のマラソン旅」として多くのランナーが笑顔を見せた。 ■ 人気インフルエンサー「みゃこ」さんがゲスト登場、初の71kmに挑戦 大会ゲストには、絶大な人気を誇るウルトラランナーのみゃこさんが登場。同大会への参加は今回で5回目となり、今回は自身初となる「71kmの部」に出走した。最終ウェーブの最後尾からスタートしたみゃこさんは、持ち前の軽快で力強い走りで次々とランナーをパスしていく快走を披露。単にスピードを競うだけでなく、コース上では多くの一般参加者からの写真撮影や声掛けに気さくに応じ、ハイタッチを交わすなど、大会の持つピースフルで温かなムードを自ら体現して会場を大いに盛り上げた。 ■ 未来を担う若い力が爆発!「U25」カテゴリーで総合を凌駕する大記録 25歳以下の若い世代の挑戦を後押しするために設けられた「U25」カテゴリー(今大会は計68人が参加)では、今後のウルトラマラソン界の勢力図を塗り替えるようなハイレベルな走りが展開された。100km男子U25では石井大智選手が8時間06分48秒、女子は風間由衣選手が10時間37分53秒でそれぞれ優勝。そして、71km女子U25を制した川勝裕夏選手は、6時間20分14秒という驚異的なタイムでフィニッシュした。この記録は、なんと71km女子の総合優勝タイム(6時間44分43秒)を24分以上も上回る大激走であり、若い世代の圧倒的なポテンシャルと競技力の高さを強烈に印象づける形となった。 ■ 大会事務局からのメッセージ 企画・運営を手掛けた株式会社ランナーズ・ウェルネスは、14回目を無事に終えたことに際し、「地域の皆さま、ボランティアや関係団体の皆さまに準備段階から多大なご協力をいただき、今年も全国のランナーをお迎えすることができました。ランナーと地域がお互いに力を送り合う、その時間の積み重ねがこの大会を育ててくれました。今後も飛騨高山の自然、文化、精度、そして人の温かさを感じられる挑戦の場を提供し続けてまいります」と感謝の意を表明した。
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Shuhei.N. 2026年6月16日 8時40分