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JOURNAL GAORA SPORTS WEB MAGAZINE

Shuhei.N. の記事

  • 【プロ野球】北海道ボールパークFビレッジが「ジャパン・ツーリズム・アワード」観光庁長官賞を受賞!

    株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは29日、同社が運営する「北海道ボールパークFビレッジ」および「エスコンフィールドHOKKAIDO」が、国内観光の発展や地域活性化に貢献する先進的な取り組みを表彰する『第10回 ジャパン・ツーリズム・アワード』にて「観光庁長官賞」を受賞したと発表した。プロ野球の試合観戦という従来の枠組みを大きく超え、試合のない日も含めた通年型のデスティネーション(目的地)として、地域や観光振興に大きく寄与している点が高く評価された。 ■ 2025年の年間来場者は460万人! 道外からも112万人が訪れる一大拠点へ 2023年の開業以来、進化を続ける「Fビレッジ」は、2025年の年間来場者数が約460万人に達し、北海道を代表する有数の観光地へと成長を遂げた。試合日だけでなく、試合が開催されない日(コンコース開放日やオフシーズン)にも多くのアクティビティや飲食、宿泊、温泉・サウナ施設などを求めて来場者が殺到。道外からの来場者は112万人(全体の24%)を占めたほか、近年では団体旅行や修学旅行の受け入れ拠点としても大きく機能を拡大させている。野球観戦にとどまらず、広大なガーデンや自然環境を生かした体験、北海道ならではの冬の雪体験など、春夏秋冬で変化するコンテンツを提供することで「四季を通じて何度でも訪れたくなる街づくり」を体現している。単なる「野球場(スタジアム)」から、地域と共生する「球場を核とした街(ボールパーク)」へ。Fビレッジが提示したこのビジョンは、日本のスポーツビジネスおよび地域創生の概念を根底から覆した。 試合のない日でも収益と人流を生み出す「通年型デスティネーション」の構築は、国内外のスポーツ施設開発における金字塔と言える。子供たちの育成やウェルネス、文化交流までを内包した「共同創造空間」としての成功が、今回の観光庁長官賞受賞によって名実ともに裏付けられた形だ。 ■ 審査員コメントおよび代表取締役社長・前沢賢氏のコメント ■ジャパン・ツーリズム・アワード 審査員コメント「“共同創造空間”の構築を大切にし、多様な人々、エリアで活躍する方と既成概念に囚われない発想で、未来ある子供たちに注力している点が素晴らしい。野球の試合を観戦するためだけの施設にとどまらず、自然と共存する次世代ライブエンターテイメントや心身を育むウェルネスソリューション、文化交流が活発な街づくりを行っている姿勢は、高く評価できる」■株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 代表取締役社長 前沢賢 氏「このたびの受賞を大変光栄に思います。Fビレッジは、野球観戦にとどまらず、試合がない日も含め、多くの方に楽しんでいただける場所を目指してきました。 この取り組みは、当社だけではなくエリアの価値向上に寄与いただいた多くのパートナーとの共創によって育まれてきたものです。北海道観光や修学旅行など、幅広いお客様にお越しいただいていることを大変うれしく思います。今後も四季折々の体験を通じて、北海道ならではの魅力を発信してまいります」 ■ 『第10回 ジャパン・ツーリズム・アワード』受賞概要 受賞名:第10回 ジャパン・ツーリズム・アワード 観光庁長官賞対象事業:北海道ボールパークFビレッジ ~世界がまだ見ぬボールパークを作ろう~事業者:株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(所在地:北海道北広島市Fビレッジ1番地) 主な評価ポイント:圧倒的な集客力と高い観光価値:年間約460万人(うち道外客112万人)を動員通年型集客メカニズムの確立:試合開催日以外のコンテンツ展開や修学旅行・団体旅行の受け入れ拡大多角的な街づくりの推進:自然共生、ウェルネス、教育、文化交流を融合させた「共同創造空間」の構築 ボールパークが描く新たな未来。北広島の地から発信されるボールパークカルチャーは、これからも日本のスポーツ・観光の未来を牽引していきそうだ。

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    Shuhei.N. 2026年8月29日 14時15分
  • 和装第3弾「作務衣」&初のアパレル「スカジャン」がJIGGYS SHOPに登場!“猛虎風烈”を纏う大人の勝負服

    ECアパレルショップ「JIGGYS SHOP」を運営する株式会社FLAVA(本社:大阪市西区、代表取締役:池田健二)は、阪神タイガース承認グッズの新作として「作務衣(さむえ)」の販売を開始した。さらに27日(木)18時からは、同ブランド初のアパレルアイテムとなる「スカジャン」の予約販売をスタート。ファンに向けた“着て楽しむ虎党スタイル”として新たな2つの選択肢を提案する。 ■ 背中に「猛虎風烈」と「竹に虎」! 観戦から普段使いまで映える「作務衣」 大ヒットを記録した浴衣・甚平(※甚平は完売)に続く“和装シリーズ”の第3弾として登場した「阪神タイガース承認 作務衣」は、「熱き魂を纏う。」をコンセプトに仕立てられた大人のための勝負服だ。バックには、凄まじい勢いを表す「猛虎風烈」の4文字と、強さとしなやかさの象徴である「竹に虎」をゴールドの精緻な刺繍で大胆に表現。フロントにはタイガースマークのワンポイント、左袖裾にはTigersロゴを配置し、応援アイテムとしての迫力と大人っぽい上品さを兼ね備えている。上着に1つ、ズボンに4つのポケットを備えるなど機能性も抜群。裾ゴム仕様や前開きパンツなど着脱のしやすさにも配慮されており、甲子園での応援コーデとしてはもちろん、夏祭りや旅行先でのリラックスウェア、父の日や誕生日のギフトとしても最適な一着に仕上がっている。ユニフォームや応援Tシャツにとどまらない「ライフスタイル×スポーツ」の領域で、阪神タイガースグッズの進化が目覚ましい。先に展開された甚平が即完売、浴衣も残りわずかとなるなど、観戦時だけでなく「日常やイベントで粋に着こなしたい」という熱烈な虎党の需要を見事に捉えている。今回の作務衣はオールシーズン着用可能な実用性を兼ね備えており、ファンの定番スタイルとして定着しそうだ。 ■ 黒×シャンパンゴールドの圧倒的存在感! 2026AW「スカジャン」が予約開始 作務衣に続き、初のアパレルラインとして登場したのが「阪神タイガース承認 スカジャン」だ。2026AWコレクションとして制作された本作は、黒地のボディにシャンパンゴールドの配色を効かせ、背中に猛々しい虎の本格刺繍を施した王道のデザイン。甲子園のスタンドや夜の街で圧倒的な存在感を放つ1着となっている。 ■ 商品概要一覧 商品名:JIGGYS SHOP × 阪神タイガース承認 作務衣発売日 / 予約開始日:2026年8月21日(金)発売価格(税込):9,995円カラー:ブラック / ネイビーサイズM / L / XL / XXL / XXXLJIGGYS SHOP × 阪神タイガース承認 スカジャン2026年8月27日(木)18:00予約開始※9月上旬お届け予定11,800円ブラックM / L / XL熱い思いを背中に背負い、スタンドや日常を彩るタイガースファンのための新たな勝負服。今後のファッション展開にも注目したい。

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    Shuhei.N. 2026年8月28日 8時33分
  • シニア世代最高峰の祭典「日本スポーツマスターズ2026石川大会」開幕へ! 能登復興への願いを込め県内29会場で展開

    公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)は26日、原則35歳以上のシニア世代アスリートを対象とした国内唯一の総合スポーツ大会『日本スポーツマスターズ2026石川大会』の開催概要を発表した。能登半島地震からの復興に取り組む石川県での開催は、2011年、2015年に続き3回目。会期前の8月29日(土)に行われる水泳競技を皮切りに、石川県内9市4町の計29会場にて全13競技が順次繰り広げられる。 ■ 復興の地・石川に約8,000名が集結! 日韓交流も含めた熱き競演 今大会には、元世界選手権出場選手をはじめ全国から約7,946名(8月25日時点)の選手・役員が参加を予定。さらに「第30回日韓スポーツ交流」の一環として、韓国選手団158名も参戦し、競技の枠を超えた国際親善が図られる。会期は、競技特性に合わせて複数の日程に分けて実施される。水泳競技(会期前):2026年8月29日(土)〜 8月30日(日)空手道競技(会期前):2026年9月12日(土)〜 9月14日(月)開会式(前夜祭):2026年9月18日(金)17:00〜(会場:ホテル日航金沢)主会期(10競技):2026年9月19日(土)〜 9月22日(火・祝)サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、軟式野球、ソフトボール、バドミントン、自転車競技、ボウリングゴルフ競技:2026年9月28日(月)〜 9月30日(水)震災からの復興過程にある能登地方を含む石川県全域(珠洲市や七尾市、志賀町など)を会場として開催される今大会は、単なる生涯スポーツの発表の場にとどまらない大きな意味を持つ。かつて第一線で活躍した元トップアスリートや、年齢を重ねてもなお情熱を燃やし続けるシニア世代の挑戦は、現地で復興に向き合う地域住民へ大きな活力を与えるはずだ。スポーツを通じた地域経済の活性化と交流人口の拡大という観点からも、非常に価値ある取り組みと言える。 ■ 『日本スポーツマスターズ2026石川大会』開催概要 大会名称:日本スポーツマスターズ2026石川大会(ニイマルニイロク)主催:公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)、石川県 ほか開催期間:2026年8月29日(土)〜 9月30日(水)※競技により異なる開催地:石川県内9市4町・計29会場(金沢市、七尾市、小松市、珠洲市、加賀市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町)実施競技:全13競技(水泳、空手道、サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、軟式野球、ソフトボール、バドミントン、自転車、ボウリング、ゴルフ)参加人数:約7,946名(韓国選手団158名を含む) 公式HP 日本スポーツマスターズ2026石川大会 生涯にわたってスポーツに挑み続けるシニアアスリートたちの熱き戦いと、石川の地から発信されるスポーツの力が期待される。

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    Shuhei.N. 2026年8月27日 8時33分
  • 【インディカー】王者パロウが圧巻の走りで今季7度目のポール! 初開催のワシントンD.C.でタイトル手中に拍車

    NTTインディカー・シリーズは現地時間22日(土)、全米の首都ワシントンD.C.の特設市街地コースにて第15戦「フリーダム250 グランプリ・オブ・ワシントンD.C.」の公式予選を行い、ポイントリーダーのアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)が今季7度目、キャリア通算19度目のポールポジションを獲得した。ナショナル・モールや数々の歴史的建造物を背景に繰り広げられた首都初のモータースポーツイベント。4年連続・通算5度目の王座獲得へひた走るパロウが、異次元のスピードでライバルたちを圧倒した。 ■ パロウがファスト・シックスで独壇場! ライバルも脱帽の爆速ラップ 最終の「ファイヤストン・ファスト・シックス」に駒を進めたパロウは、1周のアタック勝負で「OpenAI チップ・ガナッシ・レーシング」の10号車ホンダを完璧にコントロール。唯一56秒台となる56.8993秒を叩き出し、自身シーズン最多記録を更新する今季7度目のポールポジション(NTT P1アワード)を奪取した。予選Q1・Q2でトップに立ち、Q1で最速コースレコード(56.7729秒)を記録していたカイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)は、最終セッションのターン1でアタック中にフロントタイヤをロックさせ2位。パロウに0.567秒及ばず、「彼は伝説的だ。自分も完璧なアタックができたと思ったが0.6秒も引き離された」と脱帽した。3位には星条旗カラーのスペシャルカラーリングで挑んだスコット・マクラフリン(チーム・ペンスキー)が入り、シボレー陣営最速を獲得。4位にはキャリア最高位となるクリスチャン・ラスムッセン(エド・カーペンター・レーシング)、5位にマーカス・アームストロング(メイヤー・シャンク・レーシング)が続いた。ランキング3位のデビッド・マルカス(チーム・ペンスキー)はターン1でウォールにクリップしてサスペンションを痛め、6位に終わった。チャンピオン経験者たちが大苦戦の波乱前週のマーカムGP覇者マルクス・エリクソン(アンドレッティ・グローバル)が15位、ウィル・パワー(アンドレッティ・グローバル)が13位、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)が14位、ジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が16位と、複数のタイトル獲得経験者がことごとく予選Q1(ラウンド1)で敗退する波乱の展開となった。首都ワシントンD.C.の象徴的なロケーションで開催される歴史的グランプリで、王者の貫禄をまざまざと見せつけたパロウ。ランキング2位のカークウッドに対し133ポイントという巨大なリードを保ったまま挑んだ今大会、予選でさらなるアドバンテージを広げた形だ。1周1.7マイル、7コーナーで構成される特設コースで行われる決勝は、ストリートレースとしてシリーズ史上2番目に長い250マイル(147周)の長丁場。初開催コースならではの未知の路面コンディションと激しい壁のプレッシャーの中、独走体制を築くパロウを後続がどう切り崩すのか、戦略戦の行方に注目が集まる。全米注目の首都決戦。147周に及ぶ過酷なストリートバトルの果てに、初代王者に輝くのは誰か。 GAORAオンデマンドは予選、本戦を全戦ライブ配信!

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    Shuhei.N. 2026年8月23日 21時13分
  • 【バレーボール】SVリーグ×『ハイキュー!!』コラボが2026-27シーズンも決定! 古舘先生描きおろし&オールスター開催

    公益社団法人SVリーグは19日、2026-27 大同生命SV.LEAGUEにおいて、集英社の大人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』(著・古舘春一)とのコラボレーション企画を継続実施すると発表した。初年度から続く本コラボでは、今シーズンも古舘春一先生による新たな描きおろしイラストを展開するほか、2027年1月にエスコンフィールド HOKKAIDOで開催されるオールスターゲームでの大規模な体験型企画が実施される。 ■ 木兎・星海・佐久早が新たに登場! 古舘春一先生の描きおろしイラスト SVリーグ開幕初年度から展開されてきた古舘春一先生による描きおろしイラスト。昨シーズンの日向翔陽、影山飛雄、宮侑、牛島若利に続き、2026-27シーズンは木兎光太郎、星海光来、佐久早聖臣の3選手が新たに描きおろされた。これらのイラストを活用した各種プロモーションやグッズ発信なども予定されており、詳細は決まり次第順次発表される。トッププロリーグである「SVリーグ」と、バレーボール人気の爆発的拡大を支えた伝説的コンテンツ『ハイキュー!!』のタッグは、まさに競技普及とエンターテインメントの理想的な融合だ。今回は作中でも強烈な存在感を放つ人気キャラクター(木兎・星海・佐久早)がフィーチャーされたことで、ファン層の更なる熱狂と会場への足の運びを強力に後押しすることになるだろう。 ■ 2027年1月のオールスターでコラボ! 声優・村瀬歩さんの出演も決定 2027年1月30日(土)にエスコンフィールド HOKKAIDOにて開催される「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27 HOKKAIDO」では、アニメ『ハイキュー!!』との連動企画を実施する。・村瀬歩さん(日向翔陽役)のゲスト出演&新規録りおろし音声の会場放送・キャラクターフォトスポットの設置&着ぐるみグリーティングの実施・会場では作品の世界観に直接触れられる展示や演出が多数用意され、日本最高峰のバレーボールの祭典をさらに華やかに彩る。北海道日本ハムファイターズの本拠地であり、圧倒的な臨場感を誇るエスコンフィールド HOKKAIDOでのバレーボールオールスター開催というだけでも大きな話題性を持つ。そこに『ハイキュー!!』のリアルイベント要素と日向翔陽役・村瀬歩さんの生ボイス演出が加わることで、単なるスポーツ観戦を超えた巨大なファンイベントとしての価値が跳ね上がる。一般チケットの獲得戦は激しいものになりそうだ。 ※オールスターゲームズ会場イメージパース ©H.N.F. ■ 「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27 HOKKAIDO」概要 大会名:エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27 HOKKAIDO開催日:2027年1月30日(土)試合時間(予定):MEN:13:30〜15:30、WOMEN:17:30〜19:30会場:エスコンフィールド HOKKAIDO一般チケット発売:2026年8月21日(金) 18:00〜(先着販売)主催・主管:公益社団法人 SV リーグ共催:公益財団法人日本バレーボール協会 / 株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント特別協賛:株式会社三菱UFJ銀行特設サイト:https://www.svleague.jp/special/2627allstar/コート上で繰り広げられるプロたちの超ハイレベルなプレイと、『ハイキュー!!』の熱狂が交錯する特別な1日となるだろう。

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    Shuhei.N. 2026年8月20日 9時17分
  • 【インディカー】全米の首都で初開催! 第15戦ワシントンD.C.が開幕へ。王者パロウの独走は止まるか

    NTTインディカー・シリーズは現地時間8月22日(土)から23日(日)にかけて、全米の首都ワシントンD.C.の特設市街地コースにて、第15戦「フリーダム250 グランプリ・オブ・ワシントンD.C.」を開催する。全17戦で争われる2026年シーズンも残り4戦。初開催となる首都でのストリート決戦は、市街地コースとしてはインディカー史上2番目に長い250マイル(147周)の長距離レースで行われ、チャンピオンシップのゆくえを大きく左右する大一番となる。初開催の首都ストリート決戦。インディカー史上2番目の長距離レースへ舞台となるのは、首都ワシントンD.C.の公道を封鎖して特設された1周1.7マイル、反時計回りの7コーナーで構成されるストリートコース。近隣のボルチモアで2011年〜2013年にレースが開催されて以来、ワシントンD.C.の市街地そのものにインディカーが乗り込むのは史上初となる。今季開催されたストリートコース5戦では、アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)が3勝(セント・ピーターズバーグ、ロングビーチ、デトロイト)、カイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)が1勝(アーリントン)、マルクス・エリクソン(アンドレッティ・グローバル)が1勝(マーカム)を挙げており、ストリートでの強さを見せるガナッシとアンドレッティの両陣営による激突に注目が集まる。初開催コースへの対応力は近年のインディカーで勝敗を分ける極めて重要な要素だ。全147周という長丁場のストリートレースにおいて、1周あたり最大265kJのハイブリッドエネルギー投入と、合計150秒間使用可能なプッシュ・トゥ・パス(オーバーテイクボタン)をどのように組み立てるか。未知の路面コンディションと激しい壁のプレッシャーの中で、チームの戦略精度が試される。王者パロウ、史上最大の「133pt差」でタイトル王手。マクラフリンは100戦目ドライバーズ選手権では、現在首位に立つアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ)が、2位のカイル・カークウッドに対し133ポイントという圧倒的なリードを築いている。残り4戦の時点で133ポイント差というのは、2008年のシリーズ統合以降で最大の点数差であり、パロウの4年連続・通算5度目の戴冠は目前に迫っている。数字上、王座獲得の可能性を残しているのはパロウを含む上位9名(パロウ、カークウッド、デビッド・マルカス、クリスチャン・ルンドガード、パト・オワード、ジョセフ・ニューガーデン、スコット・マクラフリン、フェリックス・ローゼンクヴィスト、マルクス・エリクソン)だが、今大会終了時点で首位と162ポイント差以上離されたドライバーは自力戴冠の可能性が完全に消滅する。また、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が自身の持つ最多連続出走記録を「372試合連続(通算434スタート)」に伸ばすほか、スコット・マクラフリン(チーム・ペンスキー)がインディカー通算100戦目の節目を迎える。過去の最大逆転劇は2010年のダリオ・フランキッティによる59ポイント差逆転だが、現在のパロウの安定感を考慮すると、カークウッドら後続陣営にとっては今大会での勝利とパロウのリタイアが絶対条件となる。追い込まれたライバルたちが繰り出す捨て身の攻撃をパロウがどう受け流すかが最大の見所だ。「フリーダム250 グランプリ・オブ・ワシントンD.C.」開催概要レース名:Freedom 250 Grand Prix of Washington, D.C.(フリーダム250 グランプリ・オブ・ワシントンD.C.)開催日程:2026年8月22日(土)〜 8月23日(日)※現地時間開催場所:ワシントンD.C. 特設市街地コース(1.7マイル/反時計回り/7コーナー)レース距離:147周 / 250マイル未知なる首都のストリートで展開されるハイスピードバトル。歴史に刻まれる初代覇者の座をかけた熱戦に注目だ。 GAORAオンデマンドは予選、本戦を全戦ライブ配信!

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    Shuhei.N. 2026年8月20日 8時40分
  • 【野球】元プロ・中田翔氏監修の野球教室に天候不要の屋内練習場が完成! 名古屋に誕生

    大型膜面構造物のリーディングカンパニーである太陽工業株式会社は19日、元プロ野球選手・中田翔氏が監修する小中学生向け野球教室「Aim for the Top BaseBall School」(愛知県名古屋市)の屋内練習施設を完工したと発表した。2026年8月にオープンした同施設は、短工期かつ高環境性能な膜構造技術を採用し、次世代を担う子どもたちへ快適な全天候型トレーニング空間を提供する。 ■ 太陽工業の膜構造システム「フレックスハウス」の特長 ■基礎着工からわずか2カ月の短工期屋根・壁面に軽量な膜材料を採用することで建物を支える鉄骨量を大幅削減。構造の軽量化により杭工事が不要となり、基礎工事着工から2カ月(2026年5月〜6月)という驚異的な短工期を実現した。■自然光を取り込む高い透光性と省エネ性能屋根部の白色膜材が日中の自然光をそのまま取り込み、明るく開放的な空間を演出。人工照明による眩しさを軽減するとともに、75%以上の高い日射反射率により夏場の室内温度上昇をしっかり抑える。■CO2排出量を抑える環境負荷低減使用する鋼材量の削減や部材の輸送効率向上により、従来の建築物と比較して施工時のCO2排出量を低減。サステナブルなスポーツ施設構築に寄与している。 ■ 中田翔氏のコメント 「野球に対して恩返しがしたいという想いと、大きな夢を持った子供たちをサポートしたいという気持ちから、現役で最後にお世話になった名古屋の地で教室をオープンしました。挑戦する子供たちにとって、プレイする環境はとても大事です。体験教室に参加された子供たちは、膜の快適な空間でテンション高く野球を楽しんでくれてました。このスクールでの指導を通じて、プロ野球選手を目標に頑張る子供たちを支え、今後も野球を盛り上げていきたいと思っています」 ■ 施設・膜構造の概要 施設名称:Aim for the Top BaseBall School所在地:愛知県名古屋市内対象:小中学生施主:株式会社中田翔施工構造:フレックスハウス(屋根:不燃ホワイト膜/壁面:不燃ブルー膜)施設規模:幅12m × 奥行25m × 高さ5m施工範囲:本体・基礎・舗装・人工芝・フェンス・室内ネット・消防・水回り・駐車場・確認申請等工期:2026年5月 〜 6月(8月オープン)熱意あふれる指導方針と最先端の建築技術が融合した新たな育成拠点。未来のトップアスリートを目指す子どもたちの夢を後押しする場所として期待が寄せられる。

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    Shuhei.N. 2026年8月20日 8時30分
  • 【Bリーグ】大阪エヴェッサが勝尾寺で「勝運祈願」! 勝ちダルマに目入れ、B.PREMIER開幕へ結束

    プロバスケットボール・B.LEAGUE所属の大阪エヴェッサは18日、チームを代表して今野翔太ゼネラルマネージャー(GM)や主力選手たちが17日(月)、大阪府箕面市の応頂山 勝尾寺にて今シーズンの「勝運祈願」を実施したと発表した。新リーグ構造「B.PREMIER」という新たなステージの幕開けを控えるなか、勝ちダルマへの目標書き入れや本堂での目入れの儀式を執り行い、シーズン完遂に向けた決意を新たにした。 ■ 主力選手らが参拝! 勝ちダルマへ勝運を込める 当日は今野翔太GMをはじめ、合田怜選手、橋本拓哉選手、ジェイムズ・パルマー・ジュニア選手、牧隼利選手の5名がチームを代表して参拝。「勝運の寺」として全国的に知られる勝尾寺の本堂にて、勝ちダルマへ今シーズンの目標を力強く書き入れ、勝運祈願とダルマへの目入れの儀式に臨んだ。 ■ 「一日一日のプロセスを大切に」——今野翔太GMコメント 勝運祈願を終えた今野翔太GMは、開幕に向けた意気込みを次のように語っている。「今シーズンの『勝運』を祈願するため勝尾寺を参拝し、大きなダルマに目標をしたため、御祈祷を賜りました。副住職さまからいただいた心に響くお言葉と、御香の煙を纏ったダルマから、チームとして大きなパワーを授かったと感じております。開幕まで残り1カ月あまり。授かったエネルギーをB.PREMIERの開幕から存分に発揮できるよう、結果だけに目を向けるのではなく、そこへ至る一日一日、一つひとつのプロセスを大切に積み重ねてまいります。ヴェッサーの皆さまと共に一つでも多くの『勝』を掴み取れるよう、チーム一丸となって万全の準備を進めてまいります」 ■ 祈願概要 実施日:2026年8月17日(月)場所:応頂山 勝尾寺(大阪府箕面市勝尾寺)参加者:今野 翔太 GM合田 怜 選手橋本 拓哉 選手ジェイムズ・パルマー・ジュニア 選手牧 隼利 選手内容:勝運祈願、勝ちダルマへの目標書き入れおよび目入れの儀式「勝運」のパワーを充電し、B.PREMIERという最高峰の戦場へ飛び込む大阪エヴェッサ。ヴェッサー(ファン)とともに目指す頂へ、熱い戦いが間もなく幕を開ける。

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    Shuhei.N. 2026年8月19日 8時29分
  • 【高校野球】甲子園に届かなかった高校3年生36人の「最後の夏」が沖縄で開幕!「ジャパンサマーリーグ2026」

    高校3年生を対象とした実戦リーグ「JAPAN SUMMER LEAGUE 2026(JSL2026)」が17日、コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市)にて開幕した。会期は8月21日(金)までの5日間で、全国10都府県27校から集まった36名の高校球児たちが、学校の枠を超えた「最後の夏」に挑む。甲子園の夢破れた36名が集結。全員に出場機会を保証する特別リーグ 本大会に出場するのは、夏の地方大会で敗退し甲子園出場の夢が叶わなかった高校3年生の選手たちだ。埼玉、東京、大阪、福岡、地元・沖縄など全国各地から、投手14名、捕手7名、内野手9名、外野手6名の計36名が集まった。 所属校単位ではなくリーグ側でチームを編成し、1日2試合、5日間で計10試合(7イニング制)を開催。参加者全員に出場機会が保証されている。全試合で「TrackMan」や「BLAST」を導入し、投球・打撃の精密データを測定してその場でフィードバックする環境も整えられた。17日に行われた開会式では、主催する株式会社ジャパンリーグの鷲崎一誠代表取締役社長が「自分で考え、主体的に野球を楽しむ『エンジョイベースボール』の気持ちで5日間を過ごしてほしい」と語り、選手たちを熱く鼓舞した。 「JAPAN SUMMER LEAGUE 2026」開催概要 大会名:JAPAN SUMMER LEAGUE 2026(JSL2026)会期:2026年8月17日(月)〜8月21日(金)会場:コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市諸見里2-1-1)主催:株式会社ジャパンリーグ対象・規模:高校3年生 36名(全国10都府県27校)試合形式:1日2試合/5日間で計10試合(7イニング制)※全員出場保証測定環境:TrackMan・BLASTによる全投球・全打席のデータ計測公式サイト:ジャパンサマーリーグ 公式サイト勝敗だけに縛られない新たな高校野球の選択肢。沖縄の地で自身の可能性と向き合う球児たちの熱い5日間に注目が集まる。

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    Shuhei.N. 2026年8月18日 8時29分
  • 【インディカー】エリクソンが63戦ぶりの復活勝利! 新設マーカムGPの激戦を制す。グロージャンはまたも初勝利ならず

    NTTインディカー・シリーズは現地時間16日(日)、カナダ・オンタリオ州マーカムの特設市街地コースにて第14戦「オンタリオ・ホンダ・ディーラーズ・インディ・アット・マーカム」の決勝レース(90周)を行い、アンドレッティ・グローバルのマルクス・エリクソンが逆転勝利を飾った。アンドレッティ・グローバルとの契約延長発表からわずか10日、エリクソンにとっては2023年の開幕戦セントピーターズバーグ以来、実に63戦ぶりとなるキャリア通算5勝目。新設された12コーナー、2.1マイルのストリートサーキットで圧倒的な追い上げを見せ、涙の復活劇を果たした。 ■ 執念のオーバーテイクで幕を閉じた63戦の未勝利期間 レース終盤、ステイアウト(ピットインの引き延ばし)戦略を敢行したエリクソンは、69周目にピットアウトした段階で7番手。そこから驚異的なペースで先行車を次々と仕留めていった。ターン5のヘアピンではチームメイトのウィル・パワーと接触しながらも強引に3番手へ浮上。さらに、悲願のインディカー初勝利を目指してレースをリードしていたデイル・コイン・レーシングのロマン・グロージャンを激しい攻防の末に狩り出し、鮮やかにトップへと躍り出た。2位に終わったグロージャンは、これでインディカー参戦以来6度目の2位フィニッシュ。惜しくも最高峰の表彰台中央を逃す形となった。3位にはウィル・パワーが入り、アンドレッティ勢がダブル表彰台を獲得した。 ■ クラッシュ続出のストリート決戦。パロウがタイトル引き寄せ 新設されたマーカムのストリートコースは、オーバーテイク数が258回(うちポジションチェンジ242回)を記録する乱戦となったが、波乱の展開はチャンピオンシップに決定的な影響を与えた。ポールポジションから序盤32周をリードしたルイス・フォスター(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)だったが、フルコースイエローのタイミングでポジションを落とすと、挽回の猛追中にターン3で右側バリヤへ大クラッシュ。また、タイトル争いを展開していたカイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)も同様にターン3で激しく激突し、21位に沈んだ。ライバルの脱落により、予選外からジワジワと順位を上げたポイントリーダーのアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)が4位でフィニッシュ。残り4戦を残し、ノーポイントに終わったカークウッドに対して133ポイントという決定的なリードを築くことに成功した。 ■ 第14戦マーカムGP 決勝結果&概要 開催日:2026年8月16日(日)※現地時間会場:カナダ・オンタリオ州マーカム特設市街地コース(12コーナー/2.1マイル)【上位フィニッシュ結果】1.マルクス・エリクソン(アンドレッティ・グローバル/ホンダ)2.ロマン・グロージャン(デイル・コイン・レーシング/ホンダ)3.ウィル・パワー(アンドレッティ・グローバル/シボレー)4.アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング/ホンダ)5.パト・オワード(アロー・マクラーレン/シボレー)【ポイントランキング上位(第14戦終了時点)】1.アレックス・パロウ(首位キープ)2.カイル・カークウッド(-133pt)3.デビッド・マルカス(-137pt)シリーズは休む間もなく次戦へ。今週末は全米の首都ワシントンD.C.の市街地特設コースにて行われる第15戦「フリーダム250 グランプリ・オブ・ワシントンD.C.」が開催される。終盤戦の熾烈な戦いから目が離せない。

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    Shuhei.N. 2026年8月17日 8時30分
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