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世界3大レースのひとつ「インディ500」 GAORA SPORTSで予選から決勝まで生中継!佐藤琢磨が3回目の優勝を目指す
北米最高峰のフォーミュラカーレース「インディカー・シリーズ」。5月は、世界3大レースのひとつ「インディ500」が、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催!GAORA SPORTSでは、16日(土)・18日(月)に予選、22日(金)に決勝直前の最終練習走行、そして24日(日)に決勝レースを完全生中継でお送りする。また、4月に行われるインディ500合同テストリポートの模様も10日(日)にお届け。 110回目を迎える今大会には、日本期待の佐藤琢磨が今年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)から参戦決定!2017年、2020年に続く自身3回目の優勝を目指し、「No Attack,No Chance」の精神で挑む。 そして今年、RLLのチームメイトとなるドライバーは、“F1界の皇帝”と呼ばれたミハエル・シューマッハの息子、ミック・シューマッハ。元F1ドライバーのミック・シューマッハは今年RLLからインディカーデビューを果たしたばかり。父であるミハエル・シューマッハと佐藤琢磨は、2004年F1アメリカGP決勝で激しいバトルの末、ミハエル・シューマッハが優勝、佐藤琢磨は日本人史上2人目の3位表彰台を獲得する記念すべきレースとなった。 そんな佐藤琢磨にとって忘れられない当時のF1アメリカGPの舞台が、まさにこのインディアナポリス・モーター・スピードウェイ。22年の時を経て、ライバル ミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハと、今度はチームメイトとしてこのインディアナポリス・モーター・スピードウェイでステアリングを握る。 その戦いはF1のロードコースではなく、オーバルコースでの北米最高峰レース「インディ500」。“皇帝ジュニア”ミック・シューマッハとともに、予選から同じチームで走行データを共有しながら、本番のレースに臨む佐藤琢磨。予選からこの二人が切磋琢磨しながらセットアップするその姿を、GAORA SPORTSでは練習走行、そして予選から決勝まで余すことなくお届けする。 【番組概要】番組名:インディカー・シリーズ 2026放送日時:インディ500合同テストリポート5月14日 (木) 23:00「第110回インディ500」予選第1日~インディアナポリス~5月16日 (土) 24:00【生】解説:松田秀士、武藤英紀実況:レーサー鹿島「第110回インディ500」予選第2日~インディアナポリス~5月18日 (月) 5:00【生】解説:松田秀士、武藤英紀実況:レーサー鹿島インディ500直前!CARB DAY リポート~プラクティス~5月22日 (金) 24:00【生】解説:松田秀士実況:レーサー鹿島 インディ500直前!CARB DAY リポート~ピットストップ・チャレンジ~5月22日 (金) 27:30【生】解説:松田秀士実況:レーサー鹿島「第110回インディ500」~インディアナポリス~5月24日 (日) 23:00【生】解説:松田秀士、松浦孝亮実況:村田晴郎【番組ページ】 https://www.gaora.co.jp/motor/4278700 ★インディ500はGAORAオンデマンドでも視聴いただけます
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2026年4月27日 17時17分 -

【バレー】北海道イエロースターズ、SVリーグ昇格!新アリーナ構想で「北海道の象徴」へ
札幌を拠点とする男子バレーボールチーム「北海道イエロースターズ(武ダGEAD株式会社傘下)」は25日、2026-27シーズンから国内最高峰のバレーボールリーグ「SVリーグ」へ昇格することが決定したと発表しました。昨年、SVライセンスを取得しながらもリーグ編成の都合(奇数の壁)で昇格を逃した雪辱を果たし、クラブは新たなステージへと舵を切ります。 ■ 経営改革で動員4倍。東地区王者として最高峰へ 北海道イエロースターズは、2024年に武ダGEADの傘下に入って以来、劇的な変化を遂げてきました。経営基盤の立て直しと競技力への集中投資を断行し、演出やSNS発信を強化した結果、ホームゲームの観客動員数は2年前の約500名から、現在は約2,000名規模へと4倍に急増。V.LEAGUE MEN東地区で優勝を飾るなど、名実ともにSVリーグにふさわしい力を蓄えてきました。今回の昇格について、武田幹郎オーナーは「昨年は悔しい思いも経験したが、その時間があったからこそ強い覚悟を持てた。SVリーグ参戦はゴールではなく本当の勝負の始まり」と語り、さらなる強化への意欲を示しています。 ■ 新アリーナ構想で札幌に「新たな拠点」を クラブの挑戦はコート内にとどまりません。現在、札幌市内では「新アリーナ構想」が進行中であり、北海道イエロースターズはこの新拠点をスポーツ観戦や地域交流の中心地に据える考えです。単なる競技環境の改善ではなく、北海道を象徴する地域価値の創出を目指すとしています。チームを支える中谷薫選手は「バレーを始めた時からの夢だった舞台に立てる。SVリーグで結果を出すことが本当のゴール」とコメント。重留日向選手も「より高いレベルの舞台になるが、悔しい気持ちを力に変えて結果で返したい」と、最高峰の舞台を見据えています。 ■ 今後の展望とスケジュール 2026-27シーズンから:SVリーグ参戦強化方針:SVリーグで即戦力となるためのスタッフ体制強化、および大規模な選手補強を順次実施地域貢献:新アリーナ構想と連動した地域活性化プロジェクトの始動 「奇数の壁」という不運に泣いた昨年の挫折を、北海道イエロースターズは爆発的な集客力と東地区優勝という実績で跳ね返しました。札幌における新アリーナ構想は、北海道のプロスポーツシーンを塗り替える可能性を秘めています。実力・人気ともに急成長中の「黄色い星」が、最高峰SVリーグでどのような旋風を巻き起こすか、北の大地の注目が集まっている。
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Shuhei.N. 2026年4月27日 8時34分 -

大空翼がマネジメント契約 現実と物語が共存する「IPアスリート」始動
アスリートのマネジメントを手掛ける株式会社スポーツビズは22日、新たな事業柱として「IPアスリートマネジメント」を開始し、その第一弾として世界的な人気サッカー漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼とマネジメント契約を締結したと発表した。実在のアスリートと同様に、物語のキャラクターを「一人のアスリート」として位置づけ、企業タイアップや社会貢献活動などを展開する、これまでにない新しいビジネスモデルが動き出す。 ■ キャラクターを「ライセンス」から「アスリート」へ スポーツビズは30年以上にわたりトップアスリートを支えてきた実績を持つ。今回の取り組みでは、大空翼を単なる著作物のライセンス対象として扱うのではなく、人々に夢や勇気を与える「発信力」と「物語」を持った一人の選手としてマネジメントしていく。「IPアスリートマネジメント」では、以下の展開を予定されている。ブランドパートナーシップ: 企業広告やプロモーションへの起用。共演コンテンツ: 実在するプロサッカー選手と大空翼が肩を並べるコンテンツの開発。社会貢献: スポーツイベントや地域活性化、社会貢献活動への参画。グローバル展開: 世界中にファンを持つ強みを活かした、国内外での多角的なマーケティング。キャラクターは競技成績の不振や怪我による引退といったリスクがなく、世代を超えて持続的な価値を発揮できる点が、ビジネス面でも大きな強みとなる。 ■ 「もう一人のアスリート」としての価値 スポーツビズの山本雅一代表取締役は、「大空翼は世界中の人々に夢を与え続けてきた“もう一人のアスリート”。単なるキャラクターではなく、価値を生み出す主体としてマネジメントしていく」と強調。また、『キャプテン翼』関連事業を推進する株式会社TSUBASAの岩本義弘代表取締役も、「30年以上の経験を持つスポーツビズがメンバーに加わることで、翼の価値がさらに高まる。このコラボから生まれる新たな物語に期待してほしい」とコメントを寄せた。 ■ 契約・事業概要 契約主体: 株式会社スポーツビズ、株式会社TSUBASA(大空翼)事業開始日: 2026年4月22日から主な展開: 企業パートナーシップ開発、イベント出演、実在アスリートとのコラボ企画 ほか 大空 翼(スポーツビズ) GAORAオンデマンド(サッカー)
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Shuhei.N. 2026年4月23日 8時37分 -

【Number】浜田雅功の新連載が始動!初回ゲスト・古田敦也に「もう一度監督を」と迫る
初回ゲストは古田敦也氏 「監督再登板」迫る鋭いツッコミ 株式会社文藝春秋は22日、発行するスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』において、ダウンタウンの浜田雅功さんによる新連載「浜田雅功Next Step アスリートはどう生きるか」を、4月23日(木)発売号から開始すると発表した。テレビ番組等を通じて長年アスリートと親交を深めてきた浜田さんが、スポーツ雑誌で連載を持つのは今回が初めて。毎号、各競技のレジェンドをゲストに迎え、そのキャリアの分岐点や独自の仕事観を「浜田流」の鋭い視点で掘り下げる。 ■ 「もう1回、監督を」 古田氏に直球の問い 注目の第1回ゲストには、プロ野球・ヤクルトスワローズの黄金期を支えた古田敦也氏が登場する。対談では、プロ入り当初に恩師・野村克也監督から浴びせられた厳しい言葉や、自身が「選手兼任監督」を務めた際に直面した苦悩など、知られざるエピソードを次々と告白。特に、浜田さんが投げかけた「もう1回、監督をやってほしい」という直球の要望に対し、古田氏が語った本音は見どころの一つだ。従来のスポーツインタビューとは一線を画す、浜田さんならではの「ツッコミ」が、レジェンドの新たな一面を引き出している。 ■ 浜田さん「テレビで言い足りなかったことを話す」 連載開始にあたり、浜田さんは「スポーツ雑誌での連載は初めてですが、レジェンドから直接話を聞けるのは僕自身も勉強になる。頂点を極めた人たちが堂々としているのは、それだけのことをやってきた証。テレビで言い足りなかったことを、Numberでどんどん話していく」と意欲を見せた。また、Numberの中村毅編集長は「浜田さんが真剣に向き合うことで生まれる“化学反応”に驚かされた。ライターとは異なる角度からの問いかけに期待してほしい」とコメント。専門誌ならではの深い洞察と、エンターテインメント性が融合した大型連載となりそうだ。 【掲載情報】 誌名:『Sports Graphic Number』1142・1143号発売日:2026年4月23日(木)から順次発売価格:特別定価 840円(税込)発行元:株式会社文藝春秋 公式サイト:Number Web
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Shuhei.N. 2026年4月22日 8時22分 -

プロレスの熱狂をスケボーに!silkmasterSB×DRAGONGATEがコラボ展示
スケートボードブランド「silkmasterSB(株式会社シルクマスター)」は20日、プロレス団体「DRAGONGATE」とのコラボレーションによる特製スケートボードデッキを、4月25日・26日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」にて展示すると発表しました。リング上の激闘やユニットの世界観を、ストリートカルチャーの象徴であるスケートボードをキャンバスにして可視化。“飾るアート”としてのプロレスを提案します。 ■ ユニットの思想と「いま」の熱量をデッキに凝縮 今回の展示では、DRAGONGATEを彩る個性豊かなユニット(NATURAL VIBES、D’Courage、PARADOX、LOVE & PEACE、我蛇髑髏、カンフーマスターズ2、PSYPATRAなど)をテーマにしたデッキが登場。各ユニットの空気感や選手一人ひとりのキャラクターが、アート性の高いデザインで表現されています。現在、DRAGONGATEは4月26日の愛知県武道館大会にて「敗戦ユニット解散」を懸けた大一番を控えており、抗争が最高潮に達しているタイミング。また、豹選手の新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」への出場決定など、国内外での話題も豊富です。今回の展示は、こうした“動いている団体”の熱量を、試合会場とは異なる角度から体感できる貴重な機会となります。 ■ スケートボードを「熱狂を共有するメディア」へ silkmasterSBは、スケートボードを単なる「滑る道具」に留めず、アートとして「飾る・語る」、そして「ファン同士の熱狂を共有するメディア」として捉えています。ニコニコ超会議の会場(ブースNo.B62)では、DRAGONGATEコラボモデルのほか、プロレスをテーマにした日本のアーティストによる個性的なデッキも併せて展示。プロレスファンだけでなく、サブカルチャーやデザインに関心の高い来場者に向けて、プロレスの物語性とストリートカルチャーを掛け合わせた新しい鑑賞体験を届けます。 ■ 出展・イベント概要 イベント名 ニコニコ超会議2026会期 2026年4月25日(土)10:00から18:00まで 2026年4月26日(日)10:00から17:00まで会場 幕張メッセ 国際展示場1〜11ホール(ブースNo.B62)主な内容 DRAGONGATE各ユニットのコラボスケートボードデッキ展示、国内アーティストによるプロレス着想のデッキ展示 GAORAオンデマンド(ドラゴンゲート)
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Shuhei.N. 2026年4月20日 8時37分 -

オードリー若林、初小説『青天』が爆発的ヒット!
文藝春秋から2026年2月20日から発売された、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんによる初小説『青天(あおてん)』が、全国の書店で売り切れが続出する異例の大ヒットを記録しています。発売直後から店頭から在庫が消える「蒸発」現象が起こり、同社は一気に10万部の重版を決定。累計発行部数は早くも18万部を突破しました。 ■ アメフトに全てを懸けた「あの頃」を描く青春群像劇 これまでエッセイ『ナナメの夕暮れ』や紀行文『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』など、数々のベストセラーを生み出してきた若林さん。自身初となる小説『青天』の舞台は、四半世紀前の東京にある高校アメフト部です。タイトルの「青天(アオテン)」とは、アメフト用語で強烈なタックルを受け、仰向けに倒されることを意味します。万年2回戦止まりのチームで、人にぶつかることでしか自分の存在を実感できない主人公「アリ」こと中村昴が、挫折を繰り返しながらも再びアメフトと向き合う、熱くも切実な青春物語を描いています。 ■ 相方・春日も絶賛「なぜアメフトをやっていたか答えが出た」 発売直後の2月26日に発表された「オリコン週間BOOKランキング」では、文芸書ジャンルで自身初となる1位を獲得。Amazonの「日本文学」部門でも首位を独走しています。著者の若林さんは2月18日から喉の治療のため休養中ですが、21日深夜放送の「オードリーのオールナイトニッポン」では、相方の春日俊彰さんが一足先に読了した感想を語り、大きな話題となりました。高校時代、同じ日大二高アメフト部のチームメイトだった春日さんは、「自分はなぜアメフトをやっていたんだろうという問いの答えが出た」「勇気が湧く本。小説って面白いんだなと思った」と、かつての戦友による執筆作を“書評”として絶賛。この放送も、さらなる売上加速の追い風となりました。 ■ 書誌情報 タイトル:『青天』(アオテン)著者:若林 正恭発売日:2026年2月20日定価:1,980円(税込)出版社:文藝春秋判型・ページ数:四六判・304ページ 公式サイト:文藝春秋『青天』特設サイト Amazon 青天 若林 正恭 (著) GAORAオンデマンド(アメリカンフットボール)
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Shuhei.N. 2026年4月19日 13時45分 -

【国スポ】2032年〜2035年大会の実施競技が決定、フェンシング・ダンスが「改革先行導入」へ
日本スポーツ協会(JSPO)は15日、2032年の第86回大会から2035年の第89回大会にかけて開催される「国民スポーツ大会(国スポ)」の実施競技を決定したと発表しました。今回の決定では、2036年以降の大会刷新を見据えた「国スポ改革」が本格始動。正式競技や公開競技の選定に加え、新たな運営モデルを試行する「改革先行導入大会」の実施が大きな柱となっています。 ■ 正式競技は計42競技、新時代のスター競技も選出 決定した正式競技は、本大会の37競技、冬季大会の3競技に、改革先行導入の2競技を加えた計42競技です。○正式競技 計42競技本大会(37競技):陸上競技、水泳、サッカー、テニス、ローイング、ホッケー、ボクシング、バレーボール、体操、バスケットボール、レスリング、セーリング、ウエイトリフティング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、軟式野球、相撲、馬術、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、ライフル射撃、剣道、ラグビーフットボール、スポーツクライミング、カヌー、アーチェリー、空手道、銃剣道、クレー射撃、なぎなた、ボウリング、ゴルフ、トライアスロン伝統的な競技から近年の人気競技まで幅広くラインアップされています。冬季大会(3競技): スキー、スケート、アイスホッケー。国スポ改革先行導入(2競技): フェンシング、ダンススポーツ。特にフェンシングとダンススポーツは「改革先行導入大会」として位置づけられ、将来の国スポの在り方(実施方法や規模の適正化など)を探るためのモデルケースとして開催されます。 ■ 地域の特色を映す「公開競技」9競技 都道府県の枠組みを超えて親しまれている「公開競技」には、以下の9競技が選ばれました。種目: 綱引、少林寺拳法、ゲートボール、武術太極拳、パワーリフティング、バウンドテニス、エアロビック、スポーツチャンバラ、ペタンク・ブール。 ■ 2036年を見据えた「国スポ改革」の転換点 JSPOによると、第86回大会(2032年)から第89回大会(2035年)は、現行の「2巡目」最後にあたる重要な4年間となります。1946年から続く「国体」の伝統を引き継ぎつつ、少子高齢化やスポーツの多様化に対応するため、JSPOでは「国スポ改革タスクフォース」を設置。有識者会議の提言に基づき、競技数の精査や開催地の負担軽減、そしてスポーツを「する・みる・ささえる」環境の再構築を進めています。今回の「改革先行導入」は、その実現可能性を検証する重要なテストケースとなります。 ■ 実施競技・区分まとめ 区分 競技数 主な競技内容 正式競技(本大会) 37 陸上、サッカー、相撲、柔道、剣道、ゴルフ ほか 正式競技(冬季) 3 スキー、スケート、アイスホッケー 改革先行導入 2 フェンシング、ダンススポーツ 公開競技 9 綱引、ゲートボール、スポーツチャンバラ ほか JSPO(日本スポーツ協会)について: 1911年に創立され、2018年4月から現在の名称となったわが国スポーツの統一組織。国民スポーツ大会やスポーツ少年団の活動を通じて、生涯スポーツの振興と国際競技力の向上を支えています。 公益財団法人日本スポーツ協会
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Shuhei.N. 2026年4月16日 8時35分 -

【チア派遣】成果にコミット!国内最大級の大人チア「Passions」が全国展開を本格化
大人向けチアダンスチームを運営するPassions(東京都港区)は14日、法人向けチア派遣サービスを全国8拠点に拡大し、本格始動したと発表しました。2026年5月の千葉・船橋拠点開設に合わせ、所属チアリーダー150名体制による「成果直結型」の派遣モデルを確立します。 ■ 「華やかさ」から「数字」へ、動員力でイベントを支援 Passionsが打ち出す新モデルの最大の特徴は、単なるパフォーマンスの提供にとどまらない「高い動員力」にあります。圧倒的な実績: 2025年度はプロスポーツの現場などで延べ500名の派遣実績を誇り、出演に伴ってメンバーの家族やファンなど累計約900名が会場へ来場。集客に直接寄与する「インフルエンサー型チアリーダー」としての側面を併せ持っています。直営による高品質: 仲介会社を通さない「直営モデル」を徹底。読売巨人軍公式マスコットガール「VENUS」など、NPBやJリーグ、Bリーグで活躍した元プロが直接指導・監修を行うことで、最短3日でのキャスティングと高いパフォーマンス品質を両立させています。 ■ 5月から船橋拠点が始動、全国8拠点体制へ 今回の本格始動に伴い、活動拠点を一挙に拡大します。これまで展開してきた東京、神奈川、大阪、京都などに加え、2026年5月からは千葉・船橋拠点がオープン。全国8拠点のネットワークを構築することで、地方開催のイベントでも交通費等のコストを抑えた効率的な派遣が可能となります。また、20代〜30代の「働く大人の女性」で構成されるチームブランドは、企業の「女性活躍推進」や「健康経営」といったメッセージの発信とも親和性が高く、BリーグやJリーグのハーフタイムショーから企業の表彰式、CM撮影まで、幅広い法人需要に応えています。 ■ 代表・CMOメッセージ Passionsの代表は「チアダンスの力でその場の空気を変え、ビジネスや興行の『成果』を変えるパートナーでありたい」と語ります。また、CMOは「令和の時代、華やかなIP(知的財産)は無数にありますが、その中で『数値にコミットできる』唯一無二のチアチームを目指します」と、結果を重視する姿勢を強調しました。 ■ サービス概要・お問い合わせ 名称: Passions 法人向けチアリーダー派遣拠点: 東京・神奈川・千葉(5月から)・大阪・京都 ほか全8拠点主な実績: Bリーグ・Jリーグ等でのパフォーマンス、企業CM、プロモーションビデオ撮影 公式サイト: Passions 公式HP Instagram:https://www.instagram.com/passions_cheer 【お問い合わせ先】 Passions広報事務局(担当:高橋) E-mail: passions.cheerleaders@gmail.com
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Shuhei.N. 2026年4月14日 8時35分 -

【ブラインドサッカー】ロス2028出場権へ!アジア選手権開幕直前、日本代表選手が闘志を語る
日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は12日、大阪・うめきた広場で開催される「IBSA ブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた」を前に、日本代表選手のコメントを公開しました。本大会は、優勝チームに「ロサンゼルス2028パラリンピック」の出場権が付与される極めて重要な一戦です。日本男子代表は、2005年以来となるアジア制覇とパラリンピック切符の獲得を目指し、ホームの地・大阪で世界の強豪を迎え撃ちます。 ■ ライバルを打破し「アジアの頂点」へ。選手たちの決意 公開されたコメントでは、長年アジアの壁に阻まれてきた悔しさや、地元開催への熱い思いが語られました。川村怜選手(FP):「アジア選手権は悔しい思い出ばかりです。いつも中国、イラン、タイといったライバルに夢を絶たれてきました。だからこそ、優勝することに人一倍強い想いがあります。みんなで喜びを分かち合いたい」平林太一選手(FP):「前回大会では最年少得点を記録した一方で、準決勝敗退という悔しさも残りました。日本の皆さんの前で戦えることが嬉しい。最後の一歩を後押ししてくれる声援とともに、チームを勝たせる得点を取ります」髙橋裕人選手(FP):「開催地は、自分が生まれ育った地・大阪です。この場所で優勝し、パラリンピックの出場権を獲得します」このほか、初出場となる大元壮選手や後藤将起選手らも「アジアの壁を破る」「自分の持てる力を出し切る」と、大舞台を前に強い意欲を見せています。 ■ 梅田のど真ん中に「ピッチ」が出現。女子大会も同時開催 本大会は「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」として、JR大阪駅直結の「グランフロント大阪 うめきた広場」という、都市の象徴的な場所で開催されます。女子大会:4月15日(水)から18日(土)まで男子大会:4月19日(日)から25日(土)まで参加国は、世界ランキング1位の女子日本代表や、5位の中国、10位のイラン(男子)など、アジアのトップランカーが集結。都会の喧騒の中で、視覚を遮断した選手たちが音を頼りに激しくぶつかり合う、ブラインドサッカーならではの迫力を間近で体感できる貴重な機会となります。 ■ 大会概要 大会名:IBSA ブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた(ディビジョン1)日程:2026年4月19日(日)から4月25日(土)まで会場:グランフロント大阪 うめきた広場(大阪市北区)主な対戦国(男子):日本、中国、タイ、イラン、インド、韓国 ほか 公式サイト:ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 特設サイト YouTube:日本ブラインドサッカー協会公式チャンネル
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Shuhei.N. 2026年4月13日 8時36分 -

【高校野球】大阪桐蔭のV5を詳報!「報知高校野球5月号」が4月8日から発売
報知新聞社は、第98回選抜高校野球大会(センバツ)の激闘を網羅した決算号「報知高校野球2026年5月号」を、4月8日から全国の書店やインターネット通販などで順次発売します。今大会は、大阪桐蔭が春の甲子園史上最多タイとなる5度目の優勝を飾り、新たにDH(指名打者)制が導入されるなど、歴史的な転換点となった大会でした。本誌では、その熱狂の軌跡を116ページにわたる圧倒的なボリュームと迫力ある写真で振り返ります。 ■ 準Vの立役者・杉本投手が本誌MVPに 誌面では、惜しくも準優勝となったものの、強豪校を次々と撃破した智弁学園のタフネス左腕・杉本真滉投手を本誌MVPに選出。快進撃を支えた投球術の裏側に深く迫っています。また、今大会の主役となった球児たちも特集。大阪桐蔭・川本晴大投手:最速151キロを計測し、2年生にして優勝投手となった左腕。山梨学院・菰田陽生選手:初戦で豪快なアーチを放った大砲。さらに、甲子園史上初導入となったDH制の特集では、実際に制度を経験した選手の心境や貴重なデータを満載し、高校野球の「新時代」を多角的に分析しています。 ■ 夏の主役を先取りする「Prospect有望株」 大会の詳報にとどまらず、早くも夏の選手権大会を見据えた注目選手企画も充実しています。「Prospect有望株」コーナーでは、U18日本代表候補の高岡第一・前田侑大投手や、福岡ソフトバンク・小久保裕紀監督の甥として注目を集める小久保成逢選手など、夏にブレイクが期待される9人の有望株を徹底紹介。各地区の注目選手リストも掲載されており、夏の地方大会に向けた予習に欠かせない内容となっています。また、進路企画「NEXT STAGE」では、愛知の公立校・高蔵寺から社会人の名門・ヤマハへと進んだ芹沢大地投手のストーリーなど、聖地を沸かせた選手たちの「その後」の決意についても掘り下げています。 ■ 出版概要 タイトル:報知高校野球2026年5月号発売日:2026年4月8日(水)から順次発売定価:950円(税込)体裁:AB判・116ページ販売場所:全国の書店、YC(読売新聞販売店)、各種インターネット書店 Amazon 報知高校野球2026年5月号: センバツ決算号 (05月号)
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Shuhei.N. 2026年4月8日 8時36分