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JOURNAL GAORA SPORTS WEB MAGAZINE

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  • 【インディ500】パト・オワードが練習3回目首位、佐藤琢磨は「ノートウ」で今週最速をマーク

    第110回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)は14日、練習走行の3回目(Day 3)が行われ、アロウ・マクラーレンのパト・オワードが227.308mph(約365.8km/h)を記録し、この日のトップに立った。一方で、日本から参戦するレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨が、予選の行方を占う単独走行で今週の全体最速タイムを叩き出し、大きな注目を集めている。 ■ オワードが首位、注目は100馬力アップの「ファスト・フライデー」 オワードはセッション開始35分で、他車のスリップストリームを利用してこの日のベストタイムを記録した。オワードは「マシンバランスは良く、非常にスムーズ。明日はブースト圧が上がって状況がガラリと変わるから楽しみだ」とコメント。翌15日には、予選に向けてエンジンのブースト圧が引き上げられ、約100馬力が増強される通称「ファスト・フライデー」を迎える。この日の全33台の合計周回数は1,469回と、今週で最も少ない数字となった。これは各チームが翌日のハイブースト走行を見据え、タイヤの温存や予選シミュレーションに向けた最終調整に入ったことを示唆している。無駄な走行を避け、一発の速さに集中し始めたピットの緊張感が、周回数の少なさという明確なデータとなって表れた形だ。 ■ 佐藤琢磨、スリップなしの「ノートウ」で今週最速を記録 この日、最も会場を沸かせたのはインディ500で2回の優勝経験を持つ佐藤琢磨の走りだった。佐藤は他車の助けを一切借りない「ノートウ(単独走行)」において、今週の全ドライバーを通じた全体最速となる223.828mph(約360.2km/h)をマークした。このノートウでの速さこそが、今週末に控える予選における「真の実力」の証明となる。予選は1台ずつ走行して4周の平均速度を競うため、スリップストリームなしでこれだけのスピードを発揮できる佐藤のマシンは、ポールポジション争いに絡む極めて高いポテンシャルを秘めている。 ■ メイヤー・シャンク・レーシングが上位を席巻 2位にはインディ500で4回の優勝を誇るレジェンド、エリオ・カストロネベスが226.977mphで続き、3位にマーカス・アームストロング、4位にフェリックス・ローゼンクヴィストがランクイン。メイヤー・シャンク・レーシング勢がトップ4のうち3つを占めるという、チームとしての層の厚さを見せつける1日となった。また、前日にエンジン交換を行った2016年の覇者アレキサンダー・ロッシ(エド・カーペンター・レーシング)も5位に食い込み、見事なリカバリーを見せている。15日の「ファスト・フライデー」では、各車が予選本番と同じハイブースト設定で4周連続のアタックをシミュレーションする。ノートウで圧倒的な速さを見せた佐藤が、馬力の上がったマシンをどう手懐け、予選1列目を狙うポジションまで持っていくのか。日本のファンにとっても、予選に向けた最も重要な前哨戦が始まる。

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    Shuhei.N. 2026年5月15日 11時40分
  • 【インディ500】国歌斉唱はジョーダン・スパーズに決定!米国生誕250周年の記念大会に華を添える

    インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)は14日、5月24日に開催される第110回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)のプレレースセレモニーにおいて、グラミー賞ノミネート歌手のジョーダン・スパーズがアメリカ国歌斉唱を行うと発表した。世界最大のレースの幕開けを告げる大役に、全米を代表する歌姫が帰ってくる。 ■ 3回目の大役、米国生誕250周年の節目を祝う ジョーダン・スパーズがインディ500で国歌斉唱を行うのは、2015年、2024年に続き、今回で3回目となる。IMSのプレジデント、J.ダグラス・ボウルズ氏は「彼女の過去2回の歌唱には深く心を打たれました。特に今年はアメリカ合衆国建国250周年という記念すべき年。世界最大のレースの準備を整えるにあたり、彼女のパフォーマンスは特別な瞬間になるでしょう」と期待を寄せている。歴史的な大会において、インディ500は単なるスポーツイベントを超え、米国のアイデンティティを象徴する祭典でもある。その節目において、過去に完璧な歌唱を披露した実績のあるスパーズを起用したことは、主催者側の「失敗の許されない記念大会」に対する並々ならぬ敬意と、伝統を重んじる姿勢の表れといえる。 ■ 全米が愛する「アメリカン・アイドル」最年少覇者 ジョーダン・スパーズは、人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』のシーズン6において、番組史上最年少で優勝を飾り、一躍世界のスターとなった。全米でのデジタル・トラック販売数は1,000万枚を超え、アリアナ・グランデのヒット曲「The Way」の共作を手掛けるなど、ソングライターとしても高く評価されている。さらに、ブロードウェイ・ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』や『ウェイトレス』での主演、映画『スパークル』でのホイットニー・ヒューストンとの共演など、女優としても輝かしいキャリアを築いている。また、慈善活動を人生の重要な一部と考えており、CNNなどでもその活動が取り上げられるなど、その誠実な人柄が全米で広く支持されている。

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    Shuhei.N. 2026年5月15日 7時44分
  • 【インディ500】地元デイリーが228マイル超で総合首位へ。練習2回目はハイスピードな展開に

    第110回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)は13日(日本時間14日)、練習走行の2回目(Day 2)が行われた。涼しく絶好のコンディションとなったこの日、地元インディアナポリス出身のコナー・デイリー(ドレイヤー&レインボールド・レーシング)が228.080mph(約367.1km/h)を記録し、2日間の総合トップに躍り出た。 ■ 地元の期待を背負うデイリー、圧巻のスピードを披露 デイリーは、セッション開始から約1時間が経過したところで、他車のスリップストリームを巧みに利用し、今大会初となる228マイルの大台を突破。インディ500のみにスポット参戦するドレイヤー&レインボールド・レーシングという小規模チームながら、初日の3位に続き、大チームを凌駕する速さを見せつけた。デイリーは走行後、「最高の気分だ。このラップでもまだ全開ではなかった。コース上ではこれまでの練習では見たことがないほど激しいサイド・バイ・サイドの争いがあり、非常にエキサイティングだった」と手応えを語った。注目すべきは、フル参戦していないスポット参戦チームがトップに立った点だ。これは、インディ500というレースが、マシンの純粋なセットアップ能力とドライバーの経験次第で、誰にでもチャンスがある「究極の公平性」を持っていることを改めて証明している。 ■ 昨年の覇者パロウ、最多118周を走り込み2位 初日トップのアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)も、228.026mphを記録して2位に食い込んだ。パロウは初日にマシンの違和感からわずか28周の走行にとどまっていたが、2日目はセッション最多となる118周を精力的に走り込み、ディフェンディングチャンピオンとしての調整を着実に進めた。3位にはデイビット・マルーカス(チーム・ペンスキー)、4位にグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)、5位にロマン・グロージャン(デイル・コイン・レーシング)と続き、トップ5の顔ぶれは初日から好調を維持している実力者が並んだ。また、他車の助けを借りない「ノートウ(単独走行)」ランキングでは、パト・オワード(アロウ・マクラーレン)が221.409mphでトップ、アレキサンダー・ロッシ(エド・カーペンター・レーシング)が2位となった。集団走行での最高速が伸びる一方で、単独走行でのスピードが初日のカイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)の222.062mphを下回ったことは、気温や路面状況の変化が予選シミュレーションに繊細な影響を与えていることを示唆している。 ■ 練習走行はさらに熱を帯びる この日は全33台が大きなトラブルなく合計2,542周を走行した。初日の1,996周から大幅に走行数が増え、各チームが決勝を見据えた集団走行のデータ収集に本腰を入れ始めたことがうかがえる。

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    Shuhei.N. 2026年5月14日 10時55分
  • 【インディ500】王者パロウ、初日の不安を払拭し最速発進。わずか28周でトップタイムを記録

    第110回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)の練習走行が12日(日本時間13日)に開幕し、昨年の覇者で現在シリーズ4回の年間王者に輝いているアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)が、初日のトップタイムをマークして連覇に向けた好発進を切った。 ■ 序盤の不安を払拭、わずか28周での首位奪取 パロウは6時間にわたるセッションの終了まで残り15分を切ったところで、225.937mph(約363.6km/h)という驚異的なスピードを叩き出した。実は、パロウの滑り出しは決して順調ではなかった。午後4時15分(日本時間午前5時15分)ごろ、マシンの右後方に違和感を覚え、メカニカルトラブルを疑ってピットイン。チームは約90分間を費やしてマシンの徹底的なチェックとバランス調整を余儀なくされた。しかし、パロウは「メカニカルな問題ではなく、単にマシンのバランスに納得がいかなかっただけ。何が原因か突き止められたので、安心して眠りにつけるよ」と余裕の表情。走行数は全33台の中で3番目に少ないわずか28周にとどまったが、その少ないチャンスを確実に活かし、ディフェンディングチャンピオンとしての格の違いを見せつけた。 ■ 上位陣の顔ぶれと「ノートウ」の速さ 2位には、セッションの大部分でトップを維持していたマーカス・アームストロング(メイヤー・シャンク・レーシング)が225.895mphで続き、3位には地元インディアナポリス出身のコナー・デイリー(ドレイヤー&レインボールド・レーシング)が食い込んだ。4位には2回の優勝経験を持つジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)、5位には2008年の覇者スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)が入り、トップ5のうち3台をチップ・ガナッシ・レーシング勢が占める結果となった。注目すべきは、他車のスリップストリームを利用しない「ノートウ(単独走行)」ランキングだ。決勝を見据えた集団走行の練習も重要だが、今週末に控える予選を勝ち抜くには自力でのスピードが不可欠となる。この部門では、カイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)が222.062mphで首位となり、ウィル・パワー(アンドレッティ・グローバル)、ジャック・ハーベイ(ドレイヤー&レインボールド・レーシング)が続いた。特にハーベイは先月のテスト走行に続き、スリップなしでの安定した速さを証明しており、予選でのダークホースとなる可能性がある。また、初日は快晴の中で行われ、全33台が合計1,996周を走行。2016年の優勝者アレクサンダー・ロッシ(エド・カーペンター・レーシング)は最多となる116周を走り込み、精力的にデータを収集した。

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    Shuhei.N. 2026年5月13日 8時15分
  • 【インディ500】本日練習走行開始!佐藤琢磨ら歴代覇者9名集結、M.シューマッハーも参戦

    「世界最大のレース」と称される第110回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)が、いよいよ本格始動する。日本時間13日午前1時、舞台となるインディアナポリス・モーター・スピードウェイで練習走行が開始される。今年のフィールドには、歴代優勝者9名とシリーズ王者5名を含む、精鋭33名が名を連ねた。 ■ レジェンドたちの挑戦と歴史的意義 今年のインディ500は、単なる速さを競うだけでなく「歴史の塗り替え」が最大の焦点となっている。注目は、史上最多タイとなる4回の優勝を誇るエリオ・カストロネベス(51=メイヤー・シャンク・レーシング)だ。彼が前人未到の5回目の制覇を成し遂げれば、アル・アンサー(当時47歳)を抜き史上最高齢優勝 of の記録も更新することになる。50歳を超えたベテランが最高時速380kmの世界でトップを争うという事実は、モータースポーツにおける「熟練の価値」を世界に再定義する機会となるだろう。日本から参戦する佐藤琢磨(49=レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)もまた、2017年、2020年に続く、自身3回目の栄冠を目指す。カストロネベス同様、40代後半という年齢を感じさせない果敢なドライビングは、今年も優勝候補の一角として現地の注目を集めている。また、昨年の覇者で現在シリーズ3連覇中のアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)も、2010年のダリオ・フランキッティ以来となる「インディ500連覇と年間王者の同年達成」を射程圏内に捉えており、新旧レジェンドが激突する構図となっている。 ■ ミック・シューマッハー参戦とグローバルな広がり 今年は、F1での経験を持ち、偉大な父を持つミック・シューマッハー(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)がルーキーとして参戦する。F1という頂点からあえて過酷なオーバルレースに挑戦するシューマッハーの存在は、インディ500が持つ世界的なブランド力を改めて象徴するものといえる。また、キャサリン・レッグ(HMDモータースポーツ with A.J.フォイト・レーシング)が唯一の女性ドライバーとして参戦するなど、多様性に富んだメンバーが33のシートを埋めた。今回のエントリー33名は、14カ国から集まった国際色豊かな顔ぶれだ。米国人ドライバー12名に対し、海外勢が21名と過半数を超えており、世界各国の注目を集める「真の世界一決定戦」としての様相を強めている。本日から始まる練習走行では、新設された予選フォーマットに向けたセットアップや、集団走行でのマシンの挙動確認が重要となる。49歳の佐藤琢磨が、若手や歴代最多勝を狙うベテランを相手に、3回目のミルク(優勝の伝統)を飲み干す準備をどう進めるか。インディアナポリスの空の下、熱狂の2週間が幕を開ける。 ■ 放送、配信スケジュール 放送:GAORA SPORTS 配信:GAORAオンデマンド

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    Shuhei.N. 2026年5月12日 9時40分
  • 【インディ500】予選方式がさらに過酷に。第110回大会、ポール争いに「ファイナル15」導入

    「モータースポーツ界で最も重圧のかかる4周」が、さらにスリリングに進化する。インディカー・シリーズは11日、2026年5月24日に開催される第110回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)の予選方式を拡張すると発表した。今回の変更により、日曜日の予選スケジュールに新たなラウンドが追加され、ポールポジションを巡る争いはかつてないほど濃密なものとなる。 ■ 新予選フォーマット:「最終枠」を巡るサバイバル戦が追加 これまでの予選方式をベースにしつつ、日曜日の「TOP 12」進出をかけたサバイバル戦が強化された。Day 1(土曜予選)この日の走行で、16位から33位までのグリッド順位が確定する。上位9台は翌日の「TOP 12」セッションへの進出が確定。10位から15位までの6台は、新設された日曜日の「ファイナル15(Final 15)」ラウンドへと回り、残り3枠の進出権を争うこととなる。Day 2(日曜予選)新設された「ファイナル15」では、前日の10位から15位の選手が、残り3つの「TOP 12」枠をかけて1回ずつアタックを行う。その後、勝ち抜いた3台と前日の上位9台、計12台による「TOP 12」セッションを実施。ここで上位6台に残った選手だけが、最終決戦となる「ファスト6」でポールポジションを争う。 ■ 賞金とポイント ポールポジションを獲得したドライバーには、その栄誉とともに賞金10万ドルと、シリーズポイント12点が授与される。ポイントは12位の選手まで、順位に応じて段階的に付与される仕組みだ。 ■ 放送・配信 スケジュール 放送:GAORA SPORTS 配信:GAORAオンデマンド

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    Shuhei.N. 2026年5月12日 9時17分
  • 【ラグビー】伝統の早明戦が北九州で初開催!2020年の中止を乗り越え6月7日開戦

    大学ラグビー界で100年以上の歴史を誇る「宿命のライバル対決」、早稲田大学対明治大学の伝統の一戦が、2026年6月7日に北九州市で初めて開催されることが決定しました。関東大学春季交流大会の一戦として行われる今大会は、ラグビーファン待望の「聖地」ミクニワールドスタジアム北九州を舞台に、両校のプライドが激突します。 ■ 6年越しの悲願。2020年の中止を乗り越えた「リベンジ開催」 北九州市での早明戦は、もともと2020年に開催が予定されていました。しかし、当時は新型コロナウイルス感染症の影響により、開催直前で中止を余儀なくされました。今回の開催は、まさに市民や多くのラグビーファンにとって、6年越しに実現する「リベンジ開催」となります。早稲田大学(全国大学ラグビー選手権優勝16回)と明治大学(同優勝14回)は、日本の大学ラグビー界の頂点を常に争い続けてきた存在です。伝統の「重み」と、新シーズンに向けた若き才能たちの「勢い」が融合する春季大会は、秋の公式戦とは一味違う真剣勝負の場となります。海に近く、選手との距離が極めて近い「ゼロ距離」スタジアムとして知られるミクスタでの一戦は、北九州の地に新たなラグビーの歴史を刻むことになりそうです。 ■ 5月7日から機運醸成イベント。小倉駅の太鼓像が「ラガーマン」に 大会の開催に先立ち、市内では5月7日からPRイベントがスタートします。JR小倉駅南口のペデストリアンデッキにある「小倉祇園太鼓像」に、早稲田・明治両校のラグビー部ジャージを着せる「ジャージドレッシングセレモニー」が行われます。当日は午後4時45分から、小倉祇園太鼓の有志による力強い実演で幕を開け、両校OBによるエール交換も予定されています。伝統文化とラグビーが融合する北九州らしいセレモニーを通じて、大会に向けた熱気を高めていく狙いです。 ■ 大会・チケット概要 本大会のチケットは、チケットぴあやチケットラグビーにて、現在好評発売中です。全席ブロック指定となっており、スタジアムのどこからでも迫力あるプレーを楽しむことができます。大会名:Infomart presents ラグビー早明戦2026北九州大会日時:2026年6月7日(日)13:00キックオフ会場:ミクニワールドスタジアム北九州(北九州市小倉北区)チケット:全席ブロック指定(各プレイガイドにて販売中)

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    Shuhei.N. 2026年4月30日 8時47分
  • 世界3大レースのひとつ「インディ500」 GAORA SPORTSで予選から決勝まで生中継!佐藤琢磨が3回目の優勝を目指す

    北米最高峰のフォーミュラカーレース「インディカー・シリーズ」。5月は、世界3大レースのひとつ「インディ500」が、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催!GAORA SPORTSでは、16日(土)・18日(月)に予選、22日(金)に決勝直前の最終練習走行、そして24日(日)に決勝レースを完全生中継でお送りする。また、4月に行われるインディ500合同テストリポートの模様も10日(日)にお届け。  110回目を迎える今大会には、日本期待の佐藤琢磨が今年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)から参戦決定!2017年、2020年に続く自身3回目の優勝を目指し、「No Attack,No Chance」の精神で挑む。  そして今年、RLLのチームメイトとなるドライバーは、“F1界の皇帝”と呼ばれたミハエル・シューマッハの息子、ミック・シューマッハ。元F1ドライバーのミック・シューマッハは今年RLLからインディカーデビューを果たしたばかり。父であるミハエル・シューマッハと佐藤琢磨は、2004年F1アメリカGP決勝で激しいバトルの末、ミハエル・シューマッハが優勝、佐藤琢磨は日本人史上2人目の3位表彰台を獲得する記念すべきレースとなった。  そんな佐藤琢磨にとって忘れられない当時のF1アメリカGPの舞台が、まさにこのインディアナポリス・モーター・スピードウェイ。22年の時を経て、ライバル ミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハと、今度はチームメイトとしてこのインディアナポリス・モーター・スピードウェイでステアリングを握る。 その戦いはF1のロードコースではなく、オーバルコースでの北米最高峰レース「インディ500」。“皇帝ジュニア”ミック・シューマッハとともに、予選から同じチームで走行データを共有しながら、本番のレースに臨む佐藤琢磨。予選からこの二人が切磋琢磨しながらセットアップするその姿を、GAORA SPORTSでは練習走行、そして予選から決勝まで余すことなくお届けする。 【番組概要】番組名:インディカー・シリーズ 2026放送日時:インディ500合同テストリポート5月14日 (木) 23:00「第110回インディ500」予選第1日~インディアナポリス~5月16日 (土) 24:00【生】解説:松田秀士、武藤英紀実況:レーサー鹿島「第110回インディ500」予選第2日~インディアナポリス~5月18日 (月) 5:00【生】解説:松田秀士、武藤英紀実況:レーサー鹿島インディ500直前!CARB DAY リポート~プラクティス~5月22日 (金) 24:00【生】解説:松田秀士実況:レーサー鹿島  インディ500直前!CARB DAY リポート~ピットストップ・チャレンジ~5月22日 (金) 27:30【生】解説:松田秀士実況:レーサー鹿島「第110回インディ500」~インディアナポリス~5月24日 (日) 23:00【生】解説:松田秀士、松浦孝亮実況:村田晴郎【番組ページ】 https://www.gaora.co.jp/motor/4278700 ★インディ500はGAORAオンデマンドでも視聴いただけます

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     2026年4月27日 17時17分
  • 【バレー】北海道イエロースターズ、SVリーグ昇格!新アリーナ構想で「北海道の象徴」へ

    札幌を拠点とする男子バレーボールチーム「北海道イエロースターズ(武ダGEAD株式会社傘下)」は25日、2026-27シーズンから国内最高峰のバレーボールリーグ「SVリーグ」へ昇格することが決定したと発表しました。昨年、SVライセンスを取得しながらもリーグ編成の都合(奇数の壁)で昇格を逃した雪辱を果たし、クラブは新たなステージへと舵を切ります。 ■ 経営改革で動員4倍。東地区王者として最高峰へ 北海道イエロースターズは、2024年に武ダGEADの傘下に入って以来、劇的な変化を遂げてきました。経営基盤の立て直しと競技力への集中投資を断行し、演出やSNS発信を強化した結果、ホームゲームの観客動員数は2年前の約500名から、現在は約2,000名規模へと4倍に急増。V.LEAGUE MEN東地区で優勝を飾るなど、名実ともにSVリーグにふさわしい力を蓄えてきました。今回の昇格について、武田幹郎オーナーは「昨年は悔しい思いも経験したが、その時間があったからこそ強い覚悟を持てた。SVリーグ参戦はゴールではなく本当の勝負の始まり」と語り、さらなる強化への意欲を示しています。 ■ 新アリーナ構想で札幌に「新たな拠点」を クラブの挑戦はコート内にとどまりません。現在、札幌市内では「新アリーナ構想」が進行中であり、北海道イエロースターズはこの新拠点をスポーツ観戦や地域交流の中心地に据える考えです。単なる競技環境の改善ではなく、北海道を象徴する地域価値の創出を目指すとしています。チームを支える中谷薫選手は「バレーを始めた時からの夢だった舞台に立てる。SVリーグで結果を出すことが本当のゴール」とコメント。重留日向選手も「より高いレベルの舞台になるが、悔しい気持ちを力に変えて結果で返したい」と、最高峰の舞台を見据えています。 ■ 今後の展望とスケジュール 2026-27シーズンから:SVリーグ参戦強化方針:SVリーグで即戦力となるためのスタッフ体制強化、および大規模な選手補強を順次実施地域貢献:新アリーナ構想と連動した地域活性化プロジェクトの始動 「奇数の壁」という不運に泣いた昨年の挫折を、北海道イエロースターズは爆発的な集客力と東地区優勝という実績で跳ね返しました。札幌における新アリーナ構想は、北海道のプロスポーツシーンを塗り替える可能性を秘めています。実力・人気ともに急成長中の「黄色い星」が、最高峰SVリーグでどのような旋風を巻き起こすか、北の大地の注目が集まっている。

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    Shuhei.N. 2026年4月27日 8時34分
  • 大空翼がマネジメント契約 現実と物語が共存する「IPアスリート」始動

    アスリートのマネジメントを手掛ける株式会社スポーツビズは22日、新たな事業柱として「IPアスリートマネジメント」を開始し、その第一弾として世界的な人気サッカー漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼とマネジメント契約を締結したと発表した。実在のアスリートと同様に、物語のキャラクターを「一人のアスリート」として位置づけ、企業タイアップや社会貢献活動などを展開する、これまでにない新しいビジネスモデルが動き出す。 ■ キャラクターを「ライセンス」から「アスリート」へ スポーツビズは30年以上にわたりトップアスリートを支えてきた実績を持つ。今回の取り組みでは、大空翼を単なる著作物のライセンス対象として扱うのではなく、人々に夢や勇気を与える「発信力」と「物語」を持った一人の選手としてマネジメントしていく。「IPアスリートマネジメント」では、以下の展開を予定されている。ブランドパートナーシップ: 企業広告やプロモーションへの起用。共演コンテンツ: 実在するプロサッカー選手と大空翼が肩を並べるコンテンツの開発。社会貢献: スポーツイベントや地域活性化、社会貢献活動への参画。グローバル展開: 世界中にファンを持つ強みを活かした、国内外での多角的なマーケティング。キャラクターは競技成績の不振や怪我による引退といったリスクがなく、世代を超えて持続的な価値を発揮できる点が、ビジネス面でも大きな強みとなる。 ■ 「もう一人のアスリート」としての価値 スポーツビズの山本雅一代表取締役は、「大空翼は世界中の人々に夢を与え続けてきた“もう一人のアスリート”。単なるキャラクターではなく、価値を生み出す主体としてマネジメントしていく」と強調。また、『キャプテン翼』関連事業を推進する株式会社TSUBASAの岩本義弘代表取締役も、「30年以上の経験を持つスポーツビズがメンバーに加わることで、翼の価値がさらに高まる。このコラボから生まれる新たな物語に期待してほしい」とコメントを寄せた。 ■ 契約・事業概要 契約主体: 株式会社スポーツビズ、株式会社TSUBASA(大空翼)事業開始日: 2026年4月22日から主な展開: 企業パートナーシップ開発、イベント出演、実在アスリートとのコラボ企画 ほか 大空 翼(スポーツビズ) GAORAオンデマンド(サッカー)

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    Shuhei.N. 2026年4月23日 8時37分
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